Y25HR_DD(共栄堂2025年謹製造 春リリースの橙(発泡性))
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【白微泡・ややかろやか】
★梨と熟したレモン、甲州の旨みが弾ける春の微発泡
勝沼町で収穫された甲州から造られる、白(醸し)の微発泡ワインです。
梨やりんご、パイナップル、熟したレモンの香りに、白い花、シナモン、ヨーグルトのようなニュアンス。
細やかでしっかりとした泡が広がり、溌剌とした印象のなかにも、滑らかな口当たりと石灰を思わせるミネラルが感じられます。
余韻にはヘーゼルナッツや大豆のような香ばしい旨みが残り、単なる爽快な泡では終わらない奥行きがあります。
甲州をジュース仕立てと醸しで中樽・小樽発酵。瓶内で約4か月後発酵させ、デゴルジュマンしています。
天ぷら、鶏の唐揚げ、魚介のフリット、餃子、春巻き、出汁巻き卵などとお楽しみください。
6〜8℃ほどまで十分に冷やし、ボトルを立てた状態で揺らさず、ゆっくりと開栓してください。
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▼商品情報
タイプ/白微泡
品種/甲州
ヴィンテージ/2025年
容量/750ml
アルコール度数/11.5%
産地/日本/山梨県
ブドウ産地/甲州市勝沼町
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▼造り手紹介
共栄堂【日本/山梨】
共栄堂さんのワインは、どのキュヴェにも肩の力が抜けた自然体のおいしさがあり、私自身、日本ワインをもっと知りたいと思うきっかけになった造り手です。
日頃お店に立っていて感じるのは、「ワインは少し敷居が高い」と思われている方が、まだまだ多いということ。
「ワイングラスで飲まないといけない気がする。」
「料理との相性を考えないと難しそう。」
そんなイメージを持たれている方も少なくありません。
私自身は、もっと気軽に、いつもの食卓でワインを楽しんでいただきたいと思っています。
そんな想いを持ち始めた頃に出会ったのが、共栄堂さんのワインでした。
2,000円前後という手に取りやすい価格でありながら、飾らず、やさしく、すっと日常に溶け込む味わい。
飲むたびに「おいしい」という感覚だけではなく、どこか安心できるような心地よさがあります。
以前からお話ししていますが、私は「生活に溶け込むもの」には、安心感があると思っています。
例えば、自宅で麦茶を飲むとき、その味わいを毎回意識することはあまりありません。
それでも自然と手が伸びるのは、暮らしの中に溶け込んでいる存在だから。
共栄堂さんのワインも、私にとってはそんな一本です。
特別な日に開けるワインではなく、気がつけば食卓にある。
そんな存在だからこそ、日本の食卓にもっと日本ワインが広がっていく可能性を感じています。
その魅力を、一人でも多くの方へつないでいけたら嬉しく思います。
