K25HR_DD_99(共栄堂2025年謹製造 春リリースの橙 被災地限定)
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【白(醸し)・ややしっかり】
★桃と熟した柑橘、じんわりと沁みる甲州の旨み
勝沼町で収穫された甲州から造られる、被災地限定流通の白(醸し)ワインです。
桃や熟したメロン、完熟したレモンを思わせる、柔らかく親しみやすい香り。
口当たりは穏やかで、甲州らしい柑橘の酸と果皮由来のほろ苦さが、じんわりと広がる果実の旨みを引き締めます。
華やかさや力強さを前面に出すのではなく、出汁のような旨みが食事に自然と馴染む、共栄堂らしい味わいです。
鶏の水炊き、豚しゃぶ、魚の南蛮漬け、天ぷら、出汁を利かせた煮物などとお楽しみください。
10〜12℃ほどから、温度による香りの変化もゆっくりとお楽しみいただけます。
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▼商品情報
タイプ/白(醸し)
味わい/ややしっかり
品種/甲州種
ヴィンテージ/2025年
容量/750ml
アルコール度数/11.5%
産地/日本/山梨県
ブドウ産地/甲州市勝沼町
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▼造り手紹介
共栄堂【日本/山梨】
共栄堂さんのワインは、どのキュヴェにも肩の力が抜けた自然体のおいしさがあり、私自身、日本ワインをもっと知りたいと思うきっかけになった造り手です。
日頃お店に立っていて感じるのは、「ワインは少し敷居が高い」と思われている方が、まだまだ多いということ。
「ワイングラスで飲まないといけない気がする。」
「料理との相性を考えないと難しそう。」
そんなイメージを持たれている方も少なくありません。
私自身は、もっと気軽に、いつもの食卓でワインを楽しんでいただきたいと思っています。
そんな想いを持ち始めた頃に出会ったのが、共栄堂さんのワインでした。
2,000円前後という手に取りやすい価格でありながら、飾らず、やさしく、すっと日常に溶け込む味わい。
飲むたびに「おいしい」という感覚だけではなく、どこか安心できるような心地よさがあります。
以前からお話ししていますが、私は「生活に溶け込むもの」には、安心感があると思っています。
例えば、自宅で麦茶を飲むとき、その味わいを毎回意識することはあまりありません。
それでも自然と手が伸びるのは、暮らしの中に溶け込んでいる存在だから。
共栄堂さんのワインも、私にとってはそんな一本です。
特別な日に開けるワインではなく、気がつけば食卓にある。
そんな存在だからこそ、日本の食卓にもっと日本ワインが広がっていく可能性を感じています。
その魅力を、一人でも多くの方へつないでいけたら嬉しく思います。
