【赤・しっかり】
★古樹の凝縮感と美しい酸、栗樽で熟成した最高峰のバルベーラ
トリンケーロが所有する最上の区画「ヴィーニャ・デル・ノーチェ」の古樹から造られる、最高峰の赤ワインです。
「クルミの木の畑」を意味するこの区画には、1920年代からバルベーラが植えられています。
なかでも造り手が優れた出来と判断した年だけ、ワインを木目の細かな栗樽でゆっくりと熟成。
熟したチェリーやプラムを思わせる凝縮した果実味に、ドライハーブやスパイス、土、革を思わせる複雑な香りが重なります。
長い熟成によって口当たりはなめらかにほどけていますが、バルベーラらしい力強い酸と芯のある旨みは健在です。
牛肉の煮込みや鴨肉のロースト、豚肉の赤ワイン煮、熟成したチーズと好相性。
すき焼きや牛肉のしぐれ煮、豚の角煮、味噌を利かせた肉料理にもよく合います。
16〜18℃ほどを目安に、抜栓後は時間をかけてお楽しみください。
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▼商品情報
タイプ/赤
品種/バルベーラ100%
ヴィンテージ/2012年
容量/750ml
アルコール度数/14.5%
産地/イタリア/ピエモンテ
熟成/栗樽
※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。
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▼造り手紹介
トリンケーロ【イタリア/ピエモンテ】
トリンケーロは、ピエモンテ州アスティ県のアリアーノ・テルメで、1925年からブドウ栽培とワイン造りを続ける家族経営の造り手です。
アスティ県でいち早く、栽培農家によるDOCワインの自家元詰めを行うための登記をした生産者でもあります。
現在は3代目のエツィオ・トリンケーロが、条件のよい約13haの畑に向き合いながらワインを造っています。
畑では肥料を使わず、化学的な薬剤にも極力頼りません。
セラーでも人為的な働きかけを抑え、大樽やセメントタンク、瓶内で十分な時間をかけて熟成させています。
力強さのなかに美しい酸と飲み心地を備え、長い熟成によって深みを増していくワインを造る、ピエモンテを代表する存在です。
