【白(醸し)・しっかり】
★華やかな香りと凝縮した果実味、余韻まで力強い醸しの白
「バッカスの夢」を意味する名前を持つ、マルヴァジーア・ディ・カンディア・アロマティカ100%の白ワインです。
非常に乾燥した2022年は、収量が少ない一方で、凝縮したブドウが収穫されました。
通常よりも長い約1か月の醸しを行うことで、品種特有の華やかな香りと力強い骨格を引き出しています。
杏や熟した柑橘を思わせる果実味に、白い花や紅茶、ハーブ、スパイスの複雑な風味。
香りは華やかですが味わいは辛口で、豊かな旨みと果皮由来のほろ苦さが長く続きます。
豚肉や鶏肉のロースト、魚介の香草焼き、キノコ料理と好相性。
スパイスを使った中華料理やカレー、味噌漬けの魚、チーズを使った料理にもよく合います。
12〜14℃ほどを目安に、大きめのグラスでお楽しみください。
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▼商品情報
タイプ/白(醸し)
品種/マルヴァジーア・ディ・カンディア・アロマティカ100%
ヴィンテージ/2022年
容量/750ml
アルコール度数/14%
産地/イタリア/ピエモンテ
熟成/ステンレスタンク
※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。
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▼造り手紹介
トリンケーロ【イタリア/ピエモンテ】
トリンケーロは、ピエモンテ州アスティ県のアリアーノ・テルメで、1925年からブドウ栽培とワイン造りを続ける家族経営の造り手です。
アスティ県でいち早く、栽培農家によるDOCワインの自家元詰めを行うための登記をした生産者でもあります。
現在は3代目のエツィオ・トリンケーロが、条件のよい約13haの畑に向き合いながらワインを造っています。
畑では肥料を使わず、化学的な薬剤にも極力頼りません。
セラーでも人為的な働きかけを抑え、大樽やセメントタンク、瓶内で十分な時間をかけて熟成させています。
力強さのなかに美しい酸と飲み心地を備え、長い熟成によって深みを増していくワインを造る、ピエモンテを代表する存在です。
