ラ・ストッパ/トレッビオーロ・ロッソ 2023
- 残り 2 点です
- 入荷次第発送
【赤・しっかり】
★力強い果実味と爽やかな酸、素朴な旨みを楽しむ赤
ノミヤマ酒販で、しっかりとした赤ワインをお探しの方におすすめし、特に評判のよい一本です。
コッリ・ピアチェンティーニの伝統的な組み合わせである、バルベーラとボナルダから造られています。
使用するのは、樹齢3〜20年ほどの比較的若い区画のブドウ。野生酵母で自然発酵し、果皮とともに約20日間醸した後、ステンレスタンクとセメントタンクで熟成しています。
ブラックチェリーやプラムを思わせる力強い果実味に、スミレやハーブ、黒胡椒、土のような香り。
バルベーラらしい伸びやかな酸と骨格に、ボナルダの丸みのある旨みが重なります。
しっかりとした飲みごたえがありながら重たすぎず、どこか素朴で、食事とともに杯を重ねたくなる赤ワインです。
ミートソースのパスタやサルシッチャ、豚肉のロースト、牛肉の煮込み、トマトを使った肉料理と好相性。
焼き鳥のタレや豚肉の生姜焼き、すき焼き、味噌を利かせた肉料理にもよく合います。
14〜16℃ほどを目安に、大きめのグラスでお楽しみください。
****************
▼商品情報
タイプ/赤
品種/バルベーラ、ボナルダ
ヴィンテージ/2023年
容量/750ml
アルコール度数/13.5%
産地/イタリア/エミリア・ロマーニャ
熟成/ステンレスタンク、セメントタンク
※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。
****************
▼造り手紹介
ラ・ストッパ【イタリア/エミリア・ロマーニャ】
ラ・ストッパは、エミリア・ロマーニャ州ピアチェンツァ県、トレッビオーラ渓谷の小高い丘に位置するワイナリーです。
1973年に、現在の当主エレナ・パンタレオーニの両親がこの土地を購入。1990年代半ばからはエレナがワイナリーを受け継ぎ、栽培・醸造責任者のジュリオ・アルマーニとともにワイン造りを続けています。
かつて植えられていたフランス系品種の多くを、バルベーラやボナルダなど、この土地に根づく品種へ植え替え、「土地そのものを表現するワイン」を目指してきました。
畑では1982年から有機栽培へ移行し、現在は肥料を与えず、土を耕さない栽培を実践。敷地の約半分を森林が占める、豊かな自然環境を守りながらブドウを育てています。
醸造では野生酵母による自然発酵を行い、温度管理や人為的な働きかけを極力抑えています。
力強い果実味と伸びやかな酸、素朴な旨みを備え、長い熟成にも耐えうるワインを造る、エミリア・ロマーニャを代表する存在です。
