【赤・しっかり】
★ネッビオーロの華やかさとフレイザの力強さを重ねた赤
ネッビオーロとフレイザを半分ずつブレンドした、トリンケーロならではの赤ワインです。
タンニンが強く、熟成に時間を要するフレイザにネッビオーロを重ねることで、力強い骨格と豊かな果実味を引き出しています。
2019年はそれぞれの品種を別々に醸造・熟成し、瓶詰め前にブレンド。
赤いチェリーやプラムを思わせる果実味に、ドライローズやハーブ、黒胡椒、土のような香りが重なります。
しっかりとしたタンニンがありますが、熟成によって角がほどけ、ふくよかな果実味と奥行きが広がります。
牛肉や豚肉の煮込み、鴨肉のロースト、キノコを使った肉料理と好相性。
すき焼きや牛肉のしぐれ煮、豚の角煮、醤油や味噌で甘辛く仕上げた料理にもよく合います。
16℃前後を目安に、大きめのグラスでゆっくりお楽しみください。
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▼商品情報
タイプ/赤
品種/ネッビオーロ50%、フレイザ50%
ヴィンテージ/2019年
容量/750ml
アルコール度数/13.5%
産地/イタリア/ピエモンテ
熟成/木樽
※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。
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▼造り手紹介
トリンケーロ【イタリア/ピエモンテ】
トリンケーロは、ピエモンテ州アスティ県のアリアーノ・テルメで、1925年からブドウ栽培とワイン造りを続ける家族経営の造り手です。
アスティ県でいち早く、栽培農家によるDOCワインの自家元詰めを行うための登記をした生産者でもあります。
現在は3代目のエツィオ・トリンケーロが、条件のよい約13haの畑に向き合いながらワインを造っています。
畑では肥料を使わず、化学的な薬剤にも極力頼りません。
セラーでも人為的な働きかけを抑え、大樽やセメントタンク、瓶内で十分な時間をかけて熟成させています。
力強さのなかに美しい酸と飲み心地を備え、長い熟成によって深みを増していくワインを造る、ピエモンテを代表する存在です。
