【赤・しっかり】
★熟成を経たネッビオーロの気品と、力強く伸びやかな余韻
ドルチェットの樹に接ぎ木し、2004年から収穫を始めたネッビオーロから造られる赤ワインです。
非常に遅い時期までブドウの完熟を待ち、約35日間の長い醸しを経て、スラヴォニア産オークの大樽で36か月熟成しています。
赤いチェリーやプラムを思わせる果実味に、ドライローズや紅茶、ハーブ、スパイス、土のような複雑な香り。
豊富なタンニンは長い熟成によってなめらかにほどけ、力強さのなかにネッビオーロらしい気品と繊細さを感じられます。
熟成したワインの落ち着きがありながら、果実味と酸にはまだ生き生きとした印象が残る一本です。
牛肉の煮込みや鴨肉のロースト、豚肉の香草焼き、キノコ料理と好相性。
すき焼きや牛肉のしぐれ煮、味噌を利かせた肉料理、熟成したチーズにもよく合います。
16℃前後を目安に、大きめのグラスで時間をかけてお楽しみください。
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▼商品情報
タイプ/赤
品種/ネッビオーロ100%
ヴィンテージ/2013年
容量/750ml
アルコール度数/14%
産地/イタリア/ピエモンテ
熟成/スラヴォニア産オーク大樽
※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。
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▼造り手紹介
トリンケーロ【イタリア/ピエモンテ】
トリンケーロは、ピエモンテ州アスティ県のアリアーノ・テルメで、1925年からブドウ栽培とワイン造りを続ける家族経営の造り手です。
アスティ県でいち早く、栽培農家によるDOCワインの自家元詰めを行うための登記をした生産者でもあります。
現在は3代目のエツィオ・トリンケーロが、条件のよい約13haの畑に向き合いながらワインを造っています。
畑では肥料を使わず、化学的な薬剤にも極力頼りません。
セラーでも人為的な働きかけを抑え、大樽やセメントタンク、瓶内で十分な時間をかけて熟成させています。
力強さのなかに美しい酸と飲み心地を備え、長い熟成によって深みを増していくワインを造る、ピエモンテを代表する存在です。
