【白(醸し)・しっかり】
★3品種が重なる豊かな旨み、トリンケーロを代表するオレンジワイン
シャルドネ、マルヴァジーア、アルネイスの3品種から造られる、トリンケーロの代表的な白ワインです。
もともとは収量が大きく減った2005年に、単一品種での瓶詰めを諦め、3種類の白ワインをブレンドしたことから生まれました。
熟したりんごや杏、柑橘を思わせる果実味に、白い花やハーブ、紅茶、ナッツのような風味。
マルヴァジーアの華やかさ、シャルドネの厚み、アルネイスの爽やかさが重なり、力強さと飲み心地を兼ね備えています。
複雑な味わいですが難しすぎず、トリンケーロのオレンジワインを初めて飲む方にもおすすめです。
魚介の香草焼きや鶏肉のロースト、豚肉のソテー、キノコ料理と好相性。
天ぷらや豚の角煮、味噌を使った料理、スパイスを利かせた中華料理にもよく合います。
12℃前後を目安に、大きめのグラスでゆっくりお楽しみください。
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▼商品情報
タイプ/白(醸し)
品種/シャルドネ、マルヴァジーア、アルネイス
ヴィンテージ/2023年
容量/750ml
アルコール度数/13.5%
産地/イタリア/ピエモンテ
※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。
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▼造り手紹介
トリンケーロ【イタリア/ピエモンテ】
トリンケーロは、ピエモンテ州アスティ県のアリアーノ・テルメで、1925年からブドウ栽培とワイン造りを続ける家族経営の造り手です。
アスティ県でいち早く、栽培農家によるDOCワインの自家元詰めを行うための登記をした生産者でもあります。
現在は3代目のエツィオ・トリンケーロが、条件のよい約13haの畑に向き合いながらワインを造っています。
畑では肥料を使わず、化学的な薬剤にも極力頼りません。
セラーでも人為的な働きかけを抑え、大樽やセメントタンク、瓶内で十分な時間をかけて熟成させています。
力強さのなかに美しい酸と飲み心地を備え、長い熟成によって深みを増していくワインを造る、ピエモンテを代表する存在です。
