虎ノ門蒸留所 カカオ  500ml

虎ノ門蒸留所 カカオ 500ml

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ボリビアワイルドカカオの香り豊かな特別なジン

2024年のカカオジン。使用するカカオニブはボリビア北東部にある熱帯地域に自生する、Beniano種と呼ばれるワイルドカカオ。

収穫量が通常の1/10000、収穫時期はカカオが完熟する12〜2月の間のみととても希少なものです。

元ダンデライオンチョコレートのロースター、尾崎雅章氏によって現地ボリビアから仕入れられたカカオのフレーバーノートは、アメリカンチェリーやリンゴの皮、紅茶やきなこ。ベースアルコールとの相性から、ダークチョコレートのような香ばしさが引き立ち余韻に深みを感じられます。


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▼造り手紹介
虎の門蒸留所【東京】

東京でつくる、新しい日常酒。

新進気鋭の蒸留家として知られる一場鉄平さんは、岐阜県の「辰巳蒸留所」さんで修行された経験から、ベーススピリッツに焼酎を使う手法を採用。

東京にも受け継がれてきた焼酎造りの文化があり、太平洋上に点在する島々で造られる「島焼酎」を蒸留前のベースアルコールとして用いてあります。

蒸留仕込みと仕上げの割水として、東京とは思えないほどの深山峡谷の豊かな自然から流れる奥多摩源流、青梅沢井の湧水を使用。

スピリッツの核となるアルコールと水にローカルな素材を用いながら、季節を感じる草木花果を用いて生み出されるジンは、まさに東京ローカルスピリッツ。

どのジンも素晴らしい個性を放っているものばかりです。
ベースのアルコールが本格焼酎という事もあり、麹由来の甘みとまろやかな飲み口が特徴です。一般的なストロングなジンと比べると、とても優しく感じます。

個人的にはソーダ割りが特に好みですが、トニックウォーターで割ってジントニックにしてみたり、ストレートや、ロック、お湯割りもいけますよ。

とにかく香りの躍動感が半端ないです。

それぞれのジンの個性に合わせてお好みの飲み方を是非見つけて下さいね〜。

是非是非お試しくださいませ!

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ベースアルコール/黒潮 麦焼酎部分原酒(坂下酒造 八丈島)
度数調整割水/奥多摩源流の沢井湧き水(澤乃井仕込水)
ボタニカル/ボリビアンワイルドカカオニブ(ボリビア)、スパイス数種、国産ネーブルオレンジピール、ジュニパーベリー、チコリルート
アルコール分/ 52度
容量 /500ml
蔵元/虎ノ門蒸留所(東京)
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