Hi Five(ハイファイブ) 1800ml
Hi Five(ハイファイブ) 1800ml

Hi Five(ハイファイブ) 1800ml

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  ※こちらは2025年製でのお届けになります※

  1. さつま芋、2. 米、3. 酵母、4. 麹、5. 水
    高品質 (High quality)な5つ (Five) の厳選された天然原料を使って造られた芋焼酎「Hi Five」です。

    *有機酒類はこれまでJASの対象とされていませんでしたが、JAS法が改正され、2022年10月1日から有機加工食品のJASの認証を取得し、有機JASマークの表示ができるようになりました。(農林水産省ホームページより抜粋)

    大石酒造さんは、この【有機加工食品(酒類含む)】の鹿児島県内認証第1号を取得されております。(2023年7月25日認証)

    現在弊社で入手できる最高の有機芋(山口県産・静岡県産ベニハルカ)と有機米(千葉県産コシヒカリ一等米)を使用して造られました。

    上質なベニハルカの焼き芋のようなほっこりとした甘い香り、なめらかな口当たりが余韻を残します。

    どんな飲み方でもすごく美味しいですよ!


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    ▼大石酒造さんより

    《開発ストーリー》
    元々有機(オーガニック)焼酎の製造に関心があったところに、「有機ベニハルカを食用に生産しているが、どうしても収穫時には商品にできない規格外が出てしまうため、この規格外の有機栽培芋を使って焼酎を製造できないか」とお声かけいただき、開発がスタートしました。
    最高級の有機芋に合わせて、お米も有機米コシヒカリの一等米を使用。
    丹精込めて製造しました。


    《ラベルデザイン》
    ラベルはデンマークでDJとして活躍するeloqのデザイン。
    ほんわかしたキャラクターが、ほっこりとした味わいを表現しています。
    日本が大好きなeloqとは、令和五年にデンマークのコペンハーゲンで大石酒造の試飲会を行った際に出会い、交流が始まりました。
    本業はDJですが、絵を描くのが好きで、キャラクターのイラストや水彩画など幅広くアートを楽しんでいます。

    ラベルの紙には中越パルプ(薩摩川内市)の竹紙100%を使用し、竹林の保全に貢献します。
    色味は加工なしで、素材そのままの風合いを活かしています。


    また、有機芋焼酎を製造するにあたり勉強することも多く、色々な方々に助けていただき、繋がりを再認識したり、新たな繋がりを構築するような経験となりました。

    焼酎ナチュールの誕生に心から喜びの気持ちです。
    お世話になった方々、これから販売に携わって下さる方々、飲んでくれる皆様と一緒にHigh Five!(ハイタッチ)


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    ▼造り手紹介
    大石酒造【鹿児島】

    鹿児島の大石酒造さんから芋々し〜い、THE芋焼酎が入荷いたしました。

    大石酒造さんは鹿児島県の海沿いの町、阿久根市波留にあるとても小さな焼酎蔵です。

    伝統の銘酒蔵に2年前、娘婿夫妻の大石夫妻が帰って来られました。そのお二人は、焼酎メーカーとしては異色の経歴の持ち主です。

    専務の大石恭介さんはデンマークのコペンハーゲンの大学にてガンの研究者として10年間勤務したのちに、お子さんの進学をきっかけに家族で日本へ帰国。奥さまのご実家である大石酒造を引き継ぎました。

    奥さまは、ノーベル医学•生理学賞を受賞された京都大学教授の山中伸弥氏のiPS細胞の研究を補佐をする技官という職をされていた方で、iPS研究所で働かれていました。山中教授は大石さんの焼酎も飲んでおられるようですよ。


    2023年時点で、日本に帰国されて2年です。
    ⁡伝統ある「鶴見」を引き継ぎ、異色の経歴のお二人が今後どんな展開を見せていかれるのか、、目の離せない注目の蔵元です。


    「鶴見」は昔から"芋々しくおいしい!"ことで、多くのファンを持つ芋焼酎です。

    特徴はでんぷん用として知られる「シロユタカ」という品種の芋を使って造られているという点です。

    これは、大石酒造さんのある阿久根市にて、昔からでんぷん用の「シロユタカ」の栽培が盛んだった為に、全量をこの「シロユタカ」で造られるようになったという背景があります。

    個人的見解ですが、一般的に黄金千貫で造られるいわゆる"芋々しい"焼酎というのは、あまり炭酸割りには合わないと感じています。(ロックやお湯割り、水割りがおいしい!)

    しかしながら、比較的淡白な「シロユタカ」を使って造られる"芋々しい"鶴見は、どんな飲み方にもフィットしますし、炭酸割りも"芋々しさ"と"しゅわしゅわ感"が絶妙にマッチしてめちゃくちゃおいしいんです♩


    余談ですが、「玉露/甕仙人/なかむら」の慎弥さんが、初めておいしいと思ったという芋焼酎も実は「鶴見」だったそうですよ。

    「鶴見」は慎弥さんにとって忘れられない一本で、この焼酎が無ければ芋焼酎を好きになってなかったと言っても過言ではないくらい思い入れを持たれていました。

    当日20歳くらいのペーペーだったそうなのですが、改めて本気で造られたものというのは必ず誰かの胸を打つんだなと思わされる経験だったとか!


    大石酒造さんは最近では、「じゃがいも」で造られた芋焼酎のMOTOをリリースされたりと、革新的な造りにもチャレンジされています。

    伝統の「鶴見」と革新的な「MOTO」、それぞれに個の立った芋焼酎となっております。

    この機会に是非是非お試しくださいませ〜。


    【オススメの飲み方】
    お湯割り、ロック、水割り、ストレート、ソーダ割り
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    タイプ/芋焼酎
    原材料 /有機さつま芋(山口県産・静岡県産ベニハルカ)・有機米麹(千葉県産コシヒカリ、一等米)
    使用芋/山口県産・静岡県産ベニハルカ
    麹 /白麹
    蒸留 /常圧
    アルコール分/ 25度
    容量 /1800ml
    蔵元/大石酒造(鹿児島)
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