天狗櫻 紫芋混植 (2025年製) 〈中原地区〉31度 500ml
- 残り 6 点です
- 入荷次第発送
昨年に引き続き、今年も白石さんの紫芋仕込みが入荷しました。
紫系のさつま芋は、ほかの造り手の皆さんからも、いわゆる“難しい品種”だとよく耳にします。
そんな紫芋を使って、白石さんがどのような焼酎に仕上げられるのか。それだけでも、毎年楽しみな一本です。
紫芋の特徴でもあるアントシアニン由来の、ブドウやヨーグルトを思わせる風味。どこか洋酒のようなニュアンスも感じられる仕上がりとなっています。
そして、今年は特に面白いです。
これまでの紫芋の混植仕込みのなかで、最もはっきりと酸味が表れたロット。
紫芋らしい果実感と乳酸を思わせる風味、印象的な酸味が重なり、これまでとはまた違った個性を楽しめます。
**********************
▼造り手紹介
白石酒造【鹿児島】
飲む方に懐かしさ、安らぎなどの余韻を与えられるような焼酎造りを目指しておられる白石さんは、
まさに"感性"で造られる造り手さんです。
芸術にも通じ、
仕込み蔵内には多くの絵画が飾ってあります。
無農薬、無肥料(または自然由来の有機肥料)で芋から栽培されており、
土の微生物や虫、動物など、
いちき串木野の土地の力を最大限に活かして芋焼酎造りをされておられます。
そのようにして造られた芋焼酎は、
どっしりとした力強い芋の香りとまろやかな旨味とコクを感じる仕上がりでたまらなく美味しいです。
”飲み手の方々が土地の味で、自分の焼酎を選ばれるようになるのが夢”、という白石さん。
例えば(飲み手の方が)、「今期は粘土の方だからたくさん買っておこう」などを言われるようになるイメージです。
そういった飲み手の方々が生まれてくるように酒販店として、しっかりと飲み手の方々に伝えて参りたいと思っております。
〈テロワール : 中原地区〉
高台にある一番きめ細かいパウダー状の砂地の畑です。
中原地区についてはこちら↓↓↓
https://nomiyama-shuhan.shop/news/6267f10e7d11615932a96092
【オススメの飲み方】
ストレート、ロック、水割り、ソーダ割り
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
タイプ/芋焼酎
原材料 /さつまいも(鹿児島県産)、米こうじ(鹿児島県産)
使用芋/アヤムラサキサキ、パープルスイートロード、ムラサキマサリ
使用米/無農薬・無除草剤いちき串木野産にこまる
麹 /黄麹、わずかに白麹
酵母/自然発生
蒸留 /常圧【木樽蒸留機/錫蛇管】
アルコール分/ 31度
容量 /500ml
蔵元/白石酒造(鹿児島)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
