カンティーナ・マルゴ/フィエロ・ビアンコ 2022
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【白(醸し)・ややしっかり】
★熟した柑橘とハーブ、グレケットの豊かな旨みが広がる醸しの白
ウンブリアを代表する白ブドウ、グレケットから造られた白ワインです。
フィエロ・ビアンコは、グレケットが持つ豊かな果実味と、心地よいほろ苦さを素直に表現した一本。
黄桃やアプリコット、熟したレモンを思わせる、ふくよかな果実の香り。
そこに白い花やハーブ、アーモンド、ほのかな蜜を思わせる香りが重なります。
口当たりは滑らかで、熟した果実の厚みと穏やかな酸が広がります。
果皮とともに醸すことで生まれる細かな渋みと、グレケットらしいほろ苦さが全体を引き締め、味わいに立体感を与えています。
収穫したブドウを果皮とともに約3日間浸漬。
果実味の豊かさを保ちながら、香りや旨みを丁寧に引き出しています。
レジオ・ビアンコに比べて、よりふくよかで落ち着きのある味わい。
醸しの白ワインがお好きな方はもちろん、酸味が強すぎず、料理とゆっくり楽しめる白ワインをお探しの方にもおすすめです。
10〜12℃ほどを目安にお楽しみください。
鶏肉や豚肉の香草焼き、白身魚のムニエル、魚介のグラタンと好相性。
クリームソースのパスタやキノコ料理、春巻き、ハードチーズなどにもよく合います。
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▼商品情報
タイプ/白(醸し)
品種/グレケット100%
ヴィンテージ/2022年
容量/750ml
アルコール度数/13%
産地/イタリア/ウンブリア
※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。
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▼造り手紹介
カンティーナ・マルゴ【イタリア/ウンブリア】
カンティーナ・マルゴは、カルロ・タバッリーニがウンブリア州ペルージャで営むワイナリーです。
1976年にペルージャで生まれたカルロは、ワイン生産者の家系ではなく、大学卒業後は地元のチョコレート工場で働いていました。
転機となったのは、ジュゼッペ・リナルディのワインとの出会い。
それまでワインに強い関心がなかったカルロは、その味わいに衝撃を受け、2002年に自宅の小さな地下室でワイン造りを始めました。
趣味から始まったワイン造りは少しずつ本格化し、2008年、娘のマルゲリータにちなんで「カンティーナ・マルゴ」としてワイナリーを登録。
2009年から本格的な生産を始めました。
畑では化学的な農薬や肥料に頼らず、ブドウと土の状態を見ながら丁寧に栽培。
醸造でも野生酵母による発酵を行い、濾過や清澄、人為的な添加をできる限り控えています。
毎年同じ味わいを目指すのではなく、ブドウとヴィンテージの個性を生かしながら、新しい試みに挑み続ける造り手です。
