ルーシー・コロンバン/ピノ・ノワール ラングセール 2022
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【赤・ややしっかり】
★赤い果実とスパイス、凛とした奥行きを持つピノ・ノワール
アルザスの特級畑「アイヒベルグ」の中にある区画から造られるピノ・ノワール。
「ラングセール」は、地元で“見晴らしのよい場所”を意味する区画名です。
ブルーノ・シュレールの「LN012」に使われるピノ・ノワールの畑にもほど近く、優れたブドウが育つ場所として知られています。
ブドウはグラン・クリュ・アイヒベルグの区画で育ちますが、アルザスでピノ・ノワールによるグラン・クリュを名乗れる畑は限られているため、ラベルにアイヒベルグの名は表記されていません。
赤いチェリーやラズベリー、クランベリーを思わせる鮮やかな果実の香り。
スミレやドライハーブ、黒コショウ、土を思わせるニュアンスが重なり、時間とともに香りの奥行きが増していきます。
口当たりは滑らかですが、果実の芯はしっかりとしており、きれいな酸と細かなタンニンが全体を支えます。
2022年は若いうちから果実と骨格のバランスが整い、現在でも十分に楽しめるヴィンテージ。
一方で、しばらく寝かせることで、さらに深く複雑な表情へと育っていく力も備えています。
少し大きめのグラスに注ぎ、開けたてからゆっくりと変化する香りをお楽しみください。
鴨肉や豚肉、鶏肉のロースト、キノコのソテーなどと好相性。
醤油を使った肉料理、焼き鳥、すき焼き、ゴボウやレンコンなどの根菜料理にもよく合います。
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▼商品情報
タイプ/赤
品種/ピノ・ノワール100%
ヴィンテージ/2022年
容量/750ml
アルコール度数/13.5%
産地/フランス/アルザス
※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。
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▼造り手紹介
ルーシー・コロンバン【フランス/アルザス】
フランス北東部、アルザス地方のユスラン・レ・シャトーを拠点とするルーシー・コロンバン。
ジェラール・シュレール・エ・フィスの現当主ブルーノ・シュレールと、幼馴染のエリック・コロンバンによるプロジェクトです。
その始まりは、かつてエリックの叔母ルーシーが営んでいた小さなワイナリー。
ルーシーの引退後、ワイナリーは一度その歩みを止め、所有する畑は長く貸し出されていました。
都会での仕事を退いたエリックは、家族の畑とワイン造りを取り戻すことを決意。畑の賃貸契約が終了した2017年を機に、ブルーノとともに再出発します。
2018年、叔母への敬意を込めて「ルーシー・コロンバン」の名でワイナリーを復活させました。
エリックが畑を担い、醸造はブルーノ・シュレールのセラーで行われています。
アイヒベルグのピノ・グリをはじめ、コロンバン家が受け継いできた優れた畑のブドウから、人為的な介入を抑えた、自由で個性豊かなアルザスワインを造っています。
