鹿児島県垂水市、牛ノ根蒸留所の「蜜滴」シリーズ第一弾。
蜜を思わせる甘やかな香り。食後にもゆっくり楽しみたい「蜜滴デザート焼酎」です。
自社畑で育てたベニハルカを約4か月かけて糖化熟成させ、ゆっくりと水分を蒸散。芋の貯蔵方法や糖化の管理、専用の芋蒸し機まで新たに組み立てた「蜜滴製法」で仕込まれています。
蜜や熟した果実を思わせる華やかな香り。口当たりはなめらかで、焼き芋のようなふくよかさと上品な甘やかさが広がります。濃密でありながら重たさだけが残ることなく、余韻まで心地よく続く味わいです。
デザートワインのように、食後までゆっくり楽しめる焼酎を目指して生まれた一本。まずはロックで、「蜜滴 Sun」の輪郭をそのまま味わってみてください。
食後にはチョコレートや香ばしいナッツと。食中ならソーダ割りにすると、豚の角煮や照り焼きなど、甘辛い味付けの料理にもよく合います。お湯割りでは、ベニハルカのふくよかな香りがさらにほどけます。
芋の育て方から酒質をつくる、農業醸造家・八木健太郎さんの探究心が形になった「蜜滴」。甘い香りの焼酎が好きな方はもちろん、焼酎の新しい楽しみ方に出会いたい方にもおすすめしたい一本です。
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▼造り手紹介
牛ノ根蒸留所【鹿児島】
八木健太郎氏による、新生「健土」シリーズがいよいよ始動いたします。
焼酎業界において歴史的とも言える“新しい一歩”となる焼酎の誕生について、ご報告ならびにご案内をさせていただきます。
代表であり杜氏の八木さんは、焼酎界において多くの造り手から一目置かれる存在です。
八千代伝酒造の代表を務めていた時期には、鹿児島県本格焼酎鑑評会「総裁賞代表」を前代未聞の2年連続で受賞。
実力・実績ともに、まさに“この世代を代表する蒸留家”と評されています。
https://nomiyama-shuhan.shop/news/651288bd49abed002bd4b696
しかし、その最中に突如として訪れた「代表解任」。
これまで積み上げてきたものが揺らぐ、計り知れない困難を経験されました。
https://shochu-next.com/article/18147
それでも歩みを止めることなく、多くのご縁や奇跡と呼べる出来事に支えられ、鹿児島県垂水市に 牛ノ根蒸留所(健土株式会社) を設立。
常人では起こり得ない奇跡の数々を繰り返し、不死鳥の如く焼酎界に舞い戻って来られました。
"農業醸造家"八木健太郎氏の第二章がここから幕を開けます。
【オススメの飲み方】 ロック、ソーダ割り、お湯割り、水割り、ストレート
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タイプ/芋焼酎
原材料 /さつまいも(自社栽培ベニハルカ)・米麹(国産米)
使用芋/自社栽培ベニハルカ
麹 /黒麹ベース
蒸留 /常圧
アルコール分/ 25度
容量 /1800ml
蔵元/牛ノ根蒸留所(鹿児島)
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