【赤・ややかろやか】
★赤い果実と穏やかなスパイス、食卓に寄り添う軽やかな赤
メルロやカベルネ・ソーヴィニョンに、マスカット・ベーリーAなど日本各地のブドウを重ねた赤ワインです。
クランベリーやラズベリー、いちごを思わせる瑞々しい果実の香りに、グリーンペッパーや甘草、カカオのニュアンス。
口当たりは軽快で、タンニンはきめ細かく穏やか。明るい酸と果実味がバランスよく広がり、余韻まで瑞々しさが続きます。
濃さや力強さよりも、料理と一緒に自然に飲み進められる親しみやすさが魅力です。
穴子の蒲焼き、鶏肉のグリル、青椒肉絲、ハンバーグ、ナポリタンなど、和食から洋食まで幅広くお楽しみいただけます。
ハーフボトルはグラス約3杯分。少しだけワインを楽しみたい日や、二人の食卓にも使いやすいサイズです。
13〜15℃ほどを目安に、少し涼しめからお楽しみください。
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▼商品情報
タイプ/赤
品種/メルロ42%、マスカット・ベーリーA22%、カベルネ・ソーヴィニョン20%、ツヴァイゲルト7%、タナ4%、ドルンフェルダー2%、カベルネ・フラン1%、その他2%
ヴィンテージ/2025年
容量/375ml
アルコール度数/11.5%
産地/日本/栃木県足利市
ブドウ産地/長野県、山形県、群馬県、山梨県、栃木県、北海道など
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▼造り手紹介
ココ・ファーム・ワイナリー【日本/栃木】
ココ・ファーム・ワイナリーの原点は、1950年代に栃木県足利市の中学生たちと担任教師の川田昇さんが開墾した、山の急斜面にあるブドウ畑です。
その麓に1969年、「こころみ学園」が開設され、1980年にワイナリーを設立。1984年からワイン造りが始まりました。
現在も、こころみ学園の園生たちがブドウ栽培をはじめ、ワインが生まれるさまざまな仕事に携わっています。
大切にしているのは、それぞれの土地に合うブドウを選び、日本各地の栽培農家とともに健やかな果実を育てること。
主に野生酵母を用い、ブドウの持ち味を無理なく引き出した、日々の食卓に自然と馴染む日本ワインを造り続けています。
