【白・ややかろやか】
★青りんごとシトラス、爽やかで澄んだ辛口白
北海道産のミュラー・トゥルガウとケルナーを主体に、日本各地の冷涼な土地で育ったブドウを重ねた白ワインです。
シトラスやかりん、青りんごの香りに、レモングラスを思わせる爽やかなニュアンス。
瑞々しい酸と果実味が軽快に広がり、中盤には穏やかなふくらみも感じられます。余韻に残るミネラルと柑橘の皮のようなほろ苦さが、味わいをすっきりと引き締めます。
お寿司、生牡蠣、タコのカルパッチョ、アジの塩焼き、蒸し鶏、山菜のお浸しなどとお楽しみください。
8〜10℃ほどに冷やしてお楽しみください。
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▼商品情報
タイプ/白
品種/ミュラー・トゥルガウ46%、ケルナー39%、バッカス4%、シャルドネ4%、ソーヴィニョン・ブラン4%、その他3%
ヴィンテージ/2025年
容量/750ml
アルコール度数/11.5%
産地/日本/栃木県足利市
ブドウ産地/北海道、長野県、群馬県、山形県など
熟成/ステンレスタンク
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▼造り手紹介
ココ・ファーム・ワイナリー【日本/栃木】
ココ・ファーム・ワイナリーの原点は、1950年代に栃木県足利市の中学生たちと担任教師の川田昇さんが開墾した、山の急斜面にあるブドウ畑です。
その麓に1969年、「こころみ学園」が開設され、1980年にワイナリーを設立。現在も園生たちがブドウ栽培をはじめ、ワインが生まれるさまざまな仕事に携わっています。
日本各地の栽培農家とともに、それぞれの土地に合うブドウを育て、主に野生酵母を用いて、日々の食卓に自然と馴染む日本ワインを造り続けています。
