カンティーナ・マルゴ/レジオ・ビアンコ 2022
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【白(醸し)・ややかろやか】
★みずみずしい果実と溌剌とした酸、軽快に楽しめる醸しの白
ウンブリアで育つトレッビアーノから造られた、果実味豊かな醸しの白ワインです。
ブドウが育つのは、ペルージャの丘陵地帯にある2つの畑。
標高約300mの砂質粘土土壌の畑と、標高約250mの石灰質土壌の畑から収穫したブドウを使っています。
青リンゴやレモン、グレープフルーツを思わせる、明るくみずみずしい果実の香り。
そこに柑橘の皮やハーブ、白い花、ほのかなスパイスの香りが重なります。
口当たりは軽快で、生き生きとした酸が印象的。
果皮とともに醸すことで生まれる穏やかな渋みとほろ苦さが、素直な果実味を引き締めています。
自然酵母で発酵させ、果皮とともに6〜7日間浸漬。
その後、ステンレスタンクで熟成させています。
醸しの白ワインらしい旨みはありますが、重たさや過度な渋みはなく、食事とともに杯を重ねやすい仕上がりです。
抜栓直後は溌剌とした酸が際立ち、時間の経過とともに果実味と旨みがゆっくりと開いていきます。
9〜11℃ほどを目安にお楽しみください。
魚介のマリネや鶏の唐揚げ、豚しゃぶ、生春巻きと好相性。
餃子や焼き鳥、アジの南蛮漬け、だし巻き卵などにも幅広く合わせられます。
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▼商品情報
タイプ/白(醸し)
品種/トレッビアーノ主体
ヴィンテージ/2022年
容量/750ml
アルコール度数/12.5%
産地/イタリア/ウンブリア
熟成/ステンレスタンク
※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。
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▼造り手紹介
カンティーナ・マルゴ【イタリア/ウンブリア】
カンティーナ・マルゴは、カルロ・タバッリーニがウンブリア州ペルージャで営むワイナリーです。
1976年にペルージャで生まれたカルロは、ワイン生産者の家系ではなく、大学卒業後は地元のチョコレート工場で働いていました。
転機となったのは、ジュゼッペ・リナルディのワインとの出会い。
それまでワインに強い関心がなかったカルロは、その味わいに衝撃を受け、2002年に自宅の小さな地下室でワイン造りを始めました。
趣味から始まったワイン造りは少しずつ本格化し、2008年、娘のマルゲリータにちなんで「カンティーナ・マルゴ」としてワイナリーを登録。
2009年から本格的な生産を始めました。
畑では化学的な農薬や肥料に頼らず、ブドウと土の状態を見ながら丁寧に栽培。
醸造でも野生酵母による発酵を行い、濾過や清澄、人為的な添加をできる限り控えています。
毎年同じ味わいを目指すのではなく、ブドウとヴィンテージの個性を生かしながら、新しい試みに挑み続ける造り手です。
