{"title":"単品ワイン","description":"","products":[{"product_id":"カーゼ-コリー二-バルラ","title":"カーゼ・コリーニ／バルラ 2019","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e【赤・しっかり】\u003cbr\u003e★完熟した果実と深い旨み、力強さと品格を備えたバルベーラ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eカーゼ・コリーニの中でも、特別な存在として位置づけられる「バルラ」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e熟したチェリーやブラックベリー、プラムを思わせる凝縮した果実の香りに、ドライフルーツや甘いスパイス、カカオ、土のニュアンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e口に含むと、熟度の高い果実味が力強く広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eアルコール度数は15％と豊かなボリュームがありますが、バルベーラらしい伸びやかな酸が味わいを引き締め、重たさだけでは終わらせません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e厚みのある果実味、きめ細かな渋み、長く続く余韻。飲み進めるほどに香りがほどけ、力強さの奥に繊細さや品のよさが現れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eブドウが育つのは、モンガルディーノ・ダスティにある「バルラ」と呼ばれる畑。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e主に1920年代に植えられた、樹齢90年前後のバルベーラが今も残る、ロレンツォ・コリーノにとって最も思い入れの深い畑です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e収穫したブドウは木樽で自然発酵。6〜9週間という長い時間をかけて果皮とともに醸し、圧搾せずに自然に流れ出るフリーランのワインだけを使用します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eその後、木樽で約36か月間熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e醸造から瓶詰めまで酸化防止剤を使用せず、ブドウそのものが持つ力と、長い時間に委ねて造られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e濃厚でありながら、単に濃さや力強さを競うワインではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e高樹齢のブドウがもたらす深みと、バルベーラの鮮やかな酸、ロレンツォが追求した自然と無理なく共存する農業。そのすべてが重なった、カーゼ・コリーニを象徴する一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e牛肉の赤ワイン煮、ローストビーフ、牛すね肉の煮込み、鹿や猪などのジビエ、熟成チーズなどと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eすき焼き、牛肉のしぐれ煮、豚の角煮、味噌を使った煮込み料理など、甘辛さや深い旨みのある料理にもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e16〜18℃ほどを目安に、少し大きめのグラスでお楽しみください。飲む1〜2時間前に抜栓し、時間とともに香りや味わいがほどけていく様子を、ゆっくりとお楽しみいただきたいワインです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eタイプ／赤・辛口\u003cbr\u003e品種／バルベーラ\u003cbr\u003eヴィンテージ／2019年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／15％\u003cbr\u003e産地／イタリア／ピエモンテ\u003cbr\u003e熟成／木樽\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eカーゼ・コリーニ【イタリア／ピエモンテ】\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eカーゼ・コリーニは、ピエモンテ州南部、アルバとアスティの間に位置するコスティリオーレ・ダスティで、1800年代初頭から続くワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e前当主のロレンツォ・コリーノは、ブドウ栽培家、醸造家であると同時に、作物栽培学を研究する学者でもありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e大量のエネルギーを必要とする現代農業に疑問を持ち、自然と無理なく共存できる「持続可能な農業」を、自らの畑で実践しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e畑では機械の使用をできる限り避け、無施肥、不耕起、無除草を徹底。年に数回必要最低限のボルドー液を使う以外は農薬に頼らず、草や微生物、生き物が共存する環境を守っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e醸造でも培養酵母や酸化防止剤に頼らず、長期間の発酵と醸しを行い、樽の移し替えなどの人為的な作業も最小限にとどめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「何もしない」のではなく、ブドウと自然の仕組みを深く理解したうえで、必要のないことを行わない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e科学的な知識と先人から受け継いだ知恵を重ね、土地とブドウが持つ力をそのままワインへ映し出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eロレンツォが2021年に亡くなった後は、息子のグイードと娘のルイーザがその思想を受け継ぎ、家族でワイン造りを続けています。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800451211634,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_4e5fd458-0932-42d6-a0be-381e763b97e3.jpg?v=1777001611"},{"product_id":"ボルガッタ-ラ-ボルガッタ","title":"ボルガッタ／ラ・ボルガッタ 2020","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e【赤・ややしっかり】\u003cbr\u003e★熟した果実と伸びやかな酸、時間をかけてほどける古樹のバルベーラ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e樹齢50年を超えるバルベーラから造られる、ボルガッタのもう一つの赤ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e熟したチェリーやプラム、ブラックベリーを思わせる果実の香りに、乾燥したハーブ、スパイス、土やタバコのニュアンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e豊かな果実味としなやかな質感がありますが、バルベーラらしい伸びやかな酸が全体を引き締め、重たさを感じさせません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e2020年は、香りや果実味が初めから大きく開くというより、少し内向的で、時間をかけてゆっくりと本来の姿を現すヴィンテージ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e抜栓直後は落ち着いた印象ですが、空気に触れるにつれて果実やスパイス、土を思わせる香りが重なり、古樹ならではの深みと複雑さが広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e収穫したブドウは除梗し、1940年代から使い続けるセメントタンクを中心に、土着酵母で自然発酵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e圧搾後はステンレスタンクへ移し、澱とともに約1年間ゆっくりと熟成させます。清澄や濾過は行わず、ワインが持つ香りや味わい、滑らかな質感を損なわないまま瓶詰めされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e凝縮感はありますが、果実の力強さだけを前面に出したワインではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e古樹がもたらす深い旨み、バルベーラの鮮やかな酸、長い熟成によって生まれる落ち着き。素朴さの中に品格を備えた、時間をかけて向き合いたい一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e牛肉の赤ワイン煮、ローストビーフ、豚肉のロースト、きのこのパスタ、サラミ、熟成チーズなどと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eすき焼き、牛肉のしぐれ煮、豚の角煮、ハンバーグ、味噌を使った煮込み料理など、甘辛さや深い旨みのある料理にもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e16℃ほどを目安に、少し大きめのグラスでお楽しみください。飲む1時間ほど前に抜栓し、時間とともにゆっくりほどけていく香りや味わいをお楽しみいただきたいワインです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eタイプ／赤・辛口\u003cbr\u003e品種／バルベーラ100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2020年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／14.5％\u003cbr\u003e産地／イタリア／ピエモンテ\u003cbr\u003e熟成／圧搾後、ステンレスタンクで澱とともに約1年間熟成\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eボルガッタ【イタリア／ピエモンテ】\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eボルガッタは、ピエモンテ州南東部のタリオーロ・モンフェッラートで、1948年から続く家族経営のワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1980年代にマリア・ルイーザが父親からワイナリーを受け継ぎ、夫のエミーリオとともに畑とワイン造りを担ってきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e二人とも80歳を超えてなお、ブドウの栽培から収穫まで、農作業のすべてを夫婦の手で行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e畑ではもともと薬剤に頼らない農業を続けてきましたが、隣人であり、エミーリオの師でもあったジュゼッペ・ラットから大きな影響を受け、自然環境をより尊重した栽培を実践。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e畑を耕すことやボルドー液の散布も必要最低限にとどめ、長年その土地に根を張るブドウ樹と周囲の環境を守っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e醸造方法も、1940年代から大きく変わっていません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e収穫したブドウを除梗し、古いセメントタンクで土着酵母によって自然発酵。圧搾後はステンレスタンクで澱とともに熟成させ、清澄や濾過をせずに瓶詰めします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e新しい技術や流行を否定しているのではなく、自分たちが受け継いできた方法で、健全なブドウから納得できるワインを造り続ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e静かで素朴、それでいて芯の強さを感じさせる、ピエモンテの古きよき農家のワインです。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800451375474,"sku":null,"price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_8157af27-e7ec-40f7-a386-263d36c34c2a.jpg?v=1777001618"},{"product_id":"ボルガッタ-ラ-ミッラ","title":"ボルガッタ／ラ・ミッラ 2020","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e【赤・ややしっかり】\u003cbr\u003e★黒い果実と土の香り、素朴で滋味深いドルチェット\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e飾らない素朴さと、じんわり広がる旨み。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eボルガッタの人柄やワイン造りを、そのまま映し出したような赤ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eブラックチェリーやプラム、ブラックベリーを思わせる果実の香りに、スミレ、乾燥したハーブ、タバコ、土のニュアンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e口当たりは滑らかで、熟した果実味と穏やかな酸、柔らかな渋みが無理なく溶け合っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eドルチェットは、瑞々しく軽快なスタイルに仕立てられることも多い品種ですが、オヴァーダ周辺で造られるものは、力強さと長期熟成に耐える骨格を備えているのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこの「ラ・ミッラ」にも、親しみやすい飲み心地の中に、古樹のブドウを思わせる深みと落ち着きがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eブドウは手作業で収穫し、除梗後、1940年代から使い続けるセメントタンクを中心に土着酵母で自然発酵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e圧搾後はステンレスタンクへ移し、澱とともにゆっくりと熟成させます。清澄や濾過は行わず、ブドウの風味や質感を残したまま手作業で瓶詰めされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e華やかさや濃さを競うワインではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e黒い果実の柔らかさ、土やハーブを思わせる素朴な香り、食事を誘うドライな余韻。飲むほどにほっとするような温かさを感じられる、昔ながらのドルチェットです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e生ハムやサラミ、トマトソースのパスタ、きのこのリゾット、豚肉のロースト、鶏肉の煮込みなどと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eハンバーグ、ミートソース、焼き鳥、肉じゃが、豚肉と根菜の煮物など、普段の家庭料理にも自然と寄り添います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e14〜16℃ほどを目安に、少し涼しめの温度からお楽しみください。飲む30分ほど前に抜栓すると、果実やハーブ、土を思わせる香りがゆっくりと広がります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eタイプ／赤\u003cbr\u003e品種／ドルチェット100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2020年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／14.5％\u003cbr\u003e産地／イタリア／ピエモンテ\u003cbr\u003e熟成／圧搾後、ステンレスタンクで澱とともに熟成\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eボルガッタ【イタリア／ピエモンテ】\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eボルガッタは、ピエモンテ州南東部のタリオーロ・モンフェッラートで、1948年から続く家族経営のワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1980年代にマリア・ルイーザが父親からワイナリーを受け継ぎ、夫のエミーリオとともに畑とワイン造りを担ってきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e二人とも80歳を超えてなお、ブドウの栽培から収穫まで、農作業のすべてを夫婦の手で行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e畑ではもともと薬剤に頼らない農業を続けてきましたが、隣人であり、エミーリオの師でもあったジュゼッペ・ラットから大きな影響を受け、自然環境をより尊重した栽培を実践。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e畑を耕すことやボルドー液の散布も必要最低限にとどめ、長年その土地に根を張るブドウ樹と周囲の環境を守っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e醸造方法も、1940年代から大きく変わっていません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e収穫したブドウを除梗し、古いセメントタンクで土着酵母によって自然発酵。圧搾後はステンレスタンクで澱とともに熟成させ、清澄や濾過をせずに瓶詰めします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e新しい技術や流行を否定しているのではなく、自分たちが受け継いできた方法で、健全なブドウから納得できるワインを造り続ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e静かで素朴、それでいて芯の強さを感じさせる、ピエモンテの古きよき農家のワインです。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800451408242,"sku":null,"price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_40a900b9-118e-44e4-8791-dbd50cfc8365.jpg?v=1777001620"},{"product_id":"ロアーニャ-ランゲ-ロッソ","title":"ロアーニャ／ランゲ・ロッソ 2018","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e【赤・ややしっかり】\u003cbr\u003e★赤い果実と薔薇、熟成による奥行きを楽しむネッビオーロ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「バローロやバルバレスコとは異なる、ロアーニャが描く、もう一つのネッビオーロの表情を楽しみたい」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそんな方におすすめしたい、ロアーニャのランゲ・ロッソです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eドライチェリーや野いちごを思わせる赤い果実の香りに、薔薇やミント、紅茶、スパイスのニュアンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e2018年からの熟成によって、乾燥したハーブや落ち葉、タバコ、なめし革を思わせる複雑な香りも現れています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e口当たりは繊細で、ネッビオーロらしい伸びやかな酸と緻密な渋み。しっかりとした骨格はありますが、重たさに偏らず、香り高く透明感のある味わいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e使われているのは、バルバレスコを代表する「パイエ」の若樹を約1\/3と、バローロの「ピラ」の若樹を約2\/3。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eいずれも樹齢20〜25年ほどのネッビオーロで、一般的な造り手であれば十分に上級ワインへ使われるブドウです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eしかし、ロアーニャでは樹齢40年以上のブドウのみをバローロやバルバレスコに使用。それに満たない若樹は、優れた畑のブドウであってもランゲ・ロッソとして仕立てられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e木製の発酵槽で自然発酵させた後、果帽を果汁の中へ沈める伝統的な方法で最低2か月間、ゆっくりと醸します。その後、ニュートラルなオーク樽とコンクリートタンクで約5年間熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e格付けはランゲですが、その背景と造りはロアーニャのバローロやバルバレスコへとまっすぐにつながっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eきのこのリゾット、牛肉の煮込み、ローストビーフ、鴨肉のロースト、ラグーソースのパスタなどと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eすき焼き、焼き鳥のたれ、豚肉のソテー、きのこのバター炒めなど、醤油や旨みをきかせた料理にもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e16〜18℃ほどを目安に、少し大きめのグラスでお楽しみください。飲む1時間ほど前に抜栓し、時間とともにほどけていく香りもゆっくりとお楽しみいただきたい一本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eタイプ／赤・辛口\u003cbr\u003e品種／ネッビオーロ100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2018年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／14％\u003cbr\u003e産地／イタリア／ピエモンテ\u003cbr\u003e熟成／ニュートラルなオーク樽とコンクリートタンクで約5年間\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eロアーニャ【イタリア／ピエモンテ】\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eロアーニャは、19世紀からバルバレスコでワインを造り続ける、ピエモンテを代表する生産者です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e現在は5代目のルーカ・ロアーニャが中心となり、バルバレスコの「パイエ」や「アジリ」、バローロの「ピラ」など、ランゲを代表する歴史的な畑を受け継いでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e畑では長年にわたり、除草剤や化学肥料、有機肥料に頼らず、草花や昆虫、微生物が共存する環境を大切にしてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eブドウ樹は苗木へ植え替えるのではなく、その畑に根づいた樹をマッサルセレクションや伝統的な取り木によって受け継ぎ、畑固有の個性を守っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e醸造では土着酵母による自然発酵と長期間の醸しを行い、ニュートラルな大樽やコンクリートタンクでゆっくりと熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e濃さや派手さを求めるのではなく、ネッビオーロの繊細な香りと旨み、その畑に流れる時間まで表現するようなワインを造っています。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800451604850,"sku":null,"price":9240.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_60d4e627-3a88-4ebf-8e73-517859f9edce.jpg?v=1777001628"},{"product_id":"g-d-ヴァイラ-バローロ-アルベ","title":"G.D.ヴァイラ／バローロ・アルベ 2020","description":"\u003cp\u003e【赤・しっかり】\u003cbr\u003e★赤い果実とバラ、凛とした気品を備えたバローロ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバローロらしい風格と、G.D.ヴァイラならではの華やかさを、親しみやすく楽しめる一本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使用するのは、イタリア・ピエモンテを代表する黒ブドウ、ネッビオーロ100％。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバローロ村にあるラ・ヴォルタ、フォッサーティ、コステ・ディ・ヴェルニュという、標高の高い3つの畑のブドウを重ねて造られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑は標高380〜480mに位置し、南南東から南西まで、それぞれ異なる方向を向いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「アルベ」は、イタリア語で「夜明け」を意味する「アルバ」の複数形。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e向きの異なる3つの畑を巡ると、時間差で朝日が昇り、まるで一日に3度の夜明けを迎えるように見えることから名付けられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単一畑の個性を追求するのではなく、異なる畑の表情を重ねることで、伝統的なバローロの調和と奥行きを表現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2020年は、早く始まった生育が春から夏にかけて穏やかに進み、収穫まで長い時間をかけてブドウが成熟したヴィンテージ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りの豊かさと品種らしい個性、美しいタンニンを備えた年とされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫は10月1日から14日にかけて行われ、畑、選果台、除梗後の果粒という3段階で丁寧に選別。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eステンレスタンクで穏やかな櫂入れと液循環を行いながら発酵させ、ブドウの状態に応じて27〜57日間、果皮とともに醸されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一部には、果皮を果汁の中へ沈めたまま発酵を続ける「サブマージド・キャップ」という伝統的な手法を採用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e果皮を過度に刺激せず、ネッビオーロの繊細な香りと上質なタンニンを、ゆっくりと引き出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、40〜75ヘクトリットルのスラヴォニア産オーク大樽で26か月間熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小樽由来の強い香りを与えることなく、果実と土地の個性を生かして仕上げられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフレッシュなチェリーやラズベリー、赤スグリを思わせる、明るく伸びやかな果実の香り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバラやスミレ、オレンジの皮、ドライハーブに、砕いた石を思わせる涼やかなニュアンスが重なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、瑞々しい赤い果実と生き生きとした酸が、明るくエネルギッシュに広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e若々しく緻密なタンニンがしっかりとした骨格をつくりながら、口当たりには硬さだけではない、滑らかな厚みと優雅さがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバローロらしい力強さを備えつつ、重たさや過度な濃厚さを感じさせない、華やかで均整の取れた味わい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今からでも果実の美しさを楽しめますが、時間とともにタンニンがほどけ、より複雑で妖艶な表情へと変化していく熟成力も備えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバローロを初めて飲む方にも、まずおすすめしたい一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少し大きめのグラスに注ぎ、ゆっくりと空気に触れさせながらお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e牛肉や仔羊のロースト、煮込み料理、キノコやトリュフを使った料理、熟成したチーズなどと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eすき焼き、牛肉のしぐれ煮、焼鳥のタレ、豚の角煮、キノコの炊き込みご飯など、甘辛さや旨みのある和食にもおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／赤\u003cbr\u003e品種／ネッビオーロ100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2020年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003e産地／イタリア／ピエモンテ\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eG.D.ヴァイラ【イタリア／ピエモンテ】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイタリア・ピエモンテ州、バローロ村の西側に位置するヴェルニュを拠点とする、家族経営のワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1972年、アルド・ヴァイラによって設立されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアルドは若くしてワイン造りを志し、祖父が所有していたわずかな畑から自身の歩みを始めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1971年には、当時のピエモンテではまだ珍しかった有機的な農法をいち早く採用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑に草を生やして土壌を守り、植物や動物を含めた生態系の多様性を大切にしながらブドウを育ててきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大きな転機となったのは、ランゲ一帯が深刻な雹害に見舞われた1986年。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多くの農家がワイン造りを断念する中、アルドはこの土地に残ることを決意します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e売りに出されたブリッコ・デッレ・ヴィオーレ、フォッサーティ、コステなどの優良畑を取得し、現在のワイナリーの礎を築きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eG.D.ヴァイラが大切にするのは、ワインからブドウ本来の味わいが素直に感じられること。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e樽の香りや過度な抽出によって飾り立てるのではなく、ネッビオーロの果実、香り、畑の個性を丁寧に引き出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e伝統的な大樽熟成を基本としながら、毎年数多くの試験醸造を行い、その年のブドウに最も適した方法を探求。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自らを伝統派と位置づけながらも、伝統とは毎年同じことを繰り返すことではないと考え、常に造りを進化させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴァイラのワインは、バローロ村の特徴である華やかさと柔らかさ、繊細な複雑味を備えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e若いうちは果実の純粋さと均整の取れた味わいを楽しめ、熟成とともに香りと奥行きを増していくのが魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在はアルドと妻ミレーナに加え、息子のジュゼッペが経営を担い、イシドロが栽培と醸造に参加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e家族で畑と伝統を受け継ぎながら、バローロを代表する造り手として歩み続けています。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800451703154,"sku":null,"price":8250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_7fc94219-26e5-49b7-913e-ed6733f43260.jpg?v=1777001632"},{"product_id":"エツィオ-チェッルーティー-リフォル","title":"エツィオ・チェッルーティ／リ・フォル 2024","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e【白微泡・ややかろやか】\u003cbr\u003e★白桃と白い花、爽やかな柑橘が弾ける辛口モスカート\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「華やかな香りは好きだけれど、甘くないワインが飲みたい」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそんな方にぜひおすすめしたい、モスカートから造る辛口の微発泡ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e白桃や洋梨、ライムを思わせる瑞々しい果実の香りに、白い花やハーブの華やかなニュアンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e口に含むと細かな泡が軽やかに広がり、モスカートらしい豊かな香りと果実味を、柑橘のような酸と心地よいミネラル感がすっきりとまとめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e香りには甘やかさがありますが、味わいはきちんと辛口。難しさを感じさせない明るい飲み心地で、自然ともう一杯飲みたくなるような一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eまず、完熟したモスカートから「フォル」という辛口の白ワインを造ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそこへ、甘口ワイン「ソル」の発酵が始まったばかりの果汁を加えて瓶詰めし、瓶の中でもう一度自然に発酵させることで、軽やかな泡を生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「リ・フォル」の“Ri”は「再び」を意味し、瓶内での再発酵を表しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e乾杯や食事の始まりにはもちろん、休日の昼下がりに気軽に楽しむのもおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e生ハムやフレッシュチーズ、魚介のカルパッチョ、白身魚のフリット、鶏肉のハーブ焼きなどと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e野菜の天ぷら、鶏の唐揚げ、春巻き、柑橘を添えたサラダなど、揚げ物や香りのある料理にもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e8〜10℃ほどまでよく冷やし、瓶を振らずにゆっくりと開栓してください。瓶底の澱を混ぜずに澄んだ味わいから楽しみ、後半に少しずつ馴染ませるのもおすすめです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eタイプ／白微泡\u003cbr\u003e品種／モスカート100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2024年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／12.5％\u003cbr\u003e産地／イタリア／ピエモンテ\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e※吹きこぼれる場合がございます。十分に冷やし、瓶を振らずにゆっくりと開栓してください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eエツィオ・チェッルーティ【イタリア／ピエモンテ】\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eエツィオ・チェッルーティは、モスカートの銘醸地として知られるピエモンテ州カスティリオーネ・ティネッラで、2001年からワインを造っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e栽培するブドウは、ほぼモスカートのみ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e標高約350mに点在する約6haの畑を自ら手がけ、除草剤や化学肥料に頼らず、必要な場合にボルドー液を使うだけの有機的な栽培を続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eモスカート・ダスティやアスティ・スプマンテとして大量に造られることの多いブドウから、辛口の白や微発泡、長い時間をかけて発酵させる甘口ワインなど、モスカートのさまざまな表情を引き出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e醸造では培養酵母に頼らず、ワイン自身の発酵を見守りながら、必要以上に手を加えません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e華やかな香りだけではなく、瑞々しい果実味や酸、土地を思わせるミネラル感まで素直に表現したワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eモスカートという一つの品種に向き合い、その可能性を追求し続ける造り手です。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800451735922,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_577d38ef-ad54-4fbb-b151-e3bd60a9417a.jpg?v=1777001633"},{"product_id":"ラ-モレッラ-ドルチェット-イル-ブリッコ-デッレ-ストレーゲ","title":"ラ・モレッラ／ドルチェット イル・ブリッコ・デッレ・ストレーゲ 2023","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e【赤・ややしっかり】\u003cbr\u003e★熟した果実と優しい旨み、しっとりと身体に馴染むドルチェット\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e個人的にも、ラ・モレッラのワインの中で特に好きな一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eブラックチェリーやプラム、ブラックベリーを思わせる豊かな果実の香りに、乾燥したハーブや土、ほのかなスパイスのニュアンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e口当たりは柔らかく、熟した果実味としっとりとした旨みが広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eドルチェットらしい心地よい酸としなやかな渋みがありますが、硬さやドライさが前に出ることはありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e素朴でどこか温かく、飲むほどに身体へすっと馴染んでいくような味わいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eワイン名の「イル・ブリッコ・デッレ・ストレーゲ」は、「魔女たちの丘」を意味します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e標高約340mにある石灰岩質主体の畑で育った、樹齢15〜20年ほどのドルチェットを手摘みで収穫。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eステンレスタンクで土着酵母による自然発酵を行い、そのままステンレスタンクで熟成させます。ブドウの香りや風味を損なわないよう、清澄や濾過をせずに瓶詰めされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e派手さや濃さを求めた赤ワインではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e熟した果実の優しさ、土を思わせる素朴な香り、じんわりと広がる旨み。普段の食卓に自然と寄り添い、気づけばグラスが進んでいるような一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e生ハムやサラミ、トマトソースのパスタ、きのこのリゾット、豚肉のソテー、鶏肉のローストなどと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eハンバーグ、ミートソース、焼き鳥、肉じゃが、豚肉と根菜の煮物など、いつもの家庭料理にもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e14〜16℃ほどを目安に、少し涼しめの温度からお楽しみください。冷やしすぎなければ、温度とともに柔らかな果実味と旨みがゆっくりと広がります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eタイプ／赤・辛口\u003cbr\u003e品種／ドルチェット100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2023年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／13％\u003cbr\u003e産地／イタリア／ピエモンテ\u003cbr\u003e熟成／ステンレスタンク\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eラ・モレッラ【イタリア／ピエモンテ】\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eラ・モレッラは、ピエモンテ州南東部、アレッサンドリア県カレッツァーノにある家族経営のワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこの地は、古代ローマ時代から続く都市トルトーナに由来して「トルトネーゼ」と呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1985年、家業を引き継いだエニオ・フェレッティが設立。当時、忘れられつつあった土地の白ブドウ、ティモラッソの可能性にいち早く着目し、設立当初から栽培に取り組んできました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1990年代前半には畑での肥料や除草剤の使用をやめ、現在は有機認証も取得しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e畑は標高約340mの南向き斜面にあり、石灰岩、粘土、泥灰土が入り混じる土壌。温暖でありながら常に風が吹くため、ブドウは病気から守られ、健全な状態でゆっくりと成熟します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e醸造では土着酵母による自然発酵を基本とし、清澄や濾過は行いません。SO2も必要と判断した場合を除き、できる限り使用せずにワインを仕上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e現在は娘のソフィアも加わり、エニオとともに畑とワイン造りを担っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e素朴で温かく、飲むほどにじんわりと旨みが広がるワイン。畑で過ごす時間を何より大切にする家族の人柄と、トルトネーゼの風土を自然体で映し出す造り手です。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800451768690,"sku":null,"price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_620e9013-3e6e-4527-bbd5-19367694a3af.jpg?v=1777001635"},{"product_id":"ラ-モレッラ-ヴィーノ-ロッソ-ネッビオーロ-イル-ムーレ","title":"ラ・モレッラ／ヴィーノ・ロッソ ネッビオーロ・イル・ムーレ 2020","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e【赤・ややしっかり】\u003cbr\u003e★赤い果実と薔薇、繊細な渋みと熟成の旨みを楽しむネッビオーロ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「ネッビオーロの香りや奥行きを、肩肘張らずに楽しみたい」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそんな方におすすめしたい、ラ・モレッラの希少な赤ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eチェリーやラズベリーを思わせる赤い果実の香りに、薔薇や紅茶、乾燥したハーブ、ほのかなスパイスのニュアンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e2020年からの熟成によって、土や落ち葉、なめし革を思わせる落ち着いた香りも現れています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e口当たりは滑らかですが、ネッビオーロらしい伸びやかな酸と繊細な渋みがあり、味わいにはきちんとした骨格があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e力強さを前面に出したバローロのようなスタイルではなく、赤い果実の透明感と華やかな香り、素朴な旨みを自然体で楽しめるネッビオーロです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eブドウが育つのは、標高約340mにある石灰岩質主体の畑。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e樹齢7〜8年ほどの若いネッビオーロから造られ、生産量は約1,000本という非常に限られたワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e10月初旬に手摘みで収穫し、セメントタンクで土着酵母による自然発酵。果皮とともに約1週間醸し、1日に2回ルモンタージュを行います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eその後もセメントタンクで熟成させ、瓶詰め前にステンレスタンクへ移動。亜硫酸塩を添加せずに瓶詰めし、さらに1年以上の瓶内熟成を経てリリースされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e華やかさと素朴さ、渋みと柔らかさが無理なく溶け合った、ラ・モレッラらしいネッビオーロです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e牛肉の煮込み、ローストビーフ、鴨肉のロースト、きのこのパスタ、熟成チーズなどと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eすき焼き、焼き鳥のたれ、豚肉の生姜焼き、きのこのバター炒めなど、醤油や香ばしさをきかせた家庭料理にもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e16℃ほどを目安に、少し大きめのグラスでお楽しみください。飲む30分〜1時間ほど前に抜栓すると、閉じていた香りがゆっくりとほどけていきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eタイプ／赤・辛口\u003cbr\u003e品種／ネッビオーロ100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2020年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／14％\u003cbr\u003e産地／イタリア／ピエモンテ\u003cbr\u003e熟成／セメントタンク\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eラ・モレッラ【イタリア／ピエモンテ】\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eラ・モレッラは、ピエモンテ州南東部、アレッサンドリア県カレッツァーノにある家族経営のワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこの地は、古代ローマ時代から続く都市トルトーナに由来して「トルトネーゼ」と呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1985年、家業を引き継いだエニオ・フェレッティが設立。当時、忘れられつつあった土地の白ブドウ、ティモラッソの可能性にいち早く着目し、設立当初から栽培に取り組んできました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1990年代前半には畑での肥料や除草剤の使用をやめ、現在は有機認証も取得しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e畑は標高約340mの南向き斜面にあり、石灰岩、粘土、泥灰土が入り混じる土壌。温暖でありながら常に風が吹くため、ブドウは病気から守られ、健全な状態でゆっくりと成熟します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e醸造では土着酵母による自然発酵を基本とし、清澄や濾過は行いません。SO2も必要と判断した場合を除き、できる限り使用せずにワインを仕上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e現在は娘のソフィアも加わり、エニオとともに畑とワイン造りを担っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e素朴で温かく、飲むほどにじんわりと旨みが広がるワイン。畑で過ごす時間を何より大切にする家族の人柄と、トルトネーゼの風土を自然体で映し出す造り手です。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800452424050,"sku":null,"price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_a6c2e22f-a219-4102-a2cf-046eb864cf6c.jpg?v=1777001638"},{"product_id":"ラ-モレッラ-ヴィーノ-ビアンコ-デルトーナ-イ-トレ-ヴェンティ","title":"ラ・モレッラ／ヴィーノ・ビアンコ・デルトーナ イ・トレ・ヴェンティ 2021","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e【白・ややしっかり】\u003cbr\u003e★熟した果実とミネラル、素朴で奥行きのあるティモラッソ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eラ・モレッラの名刺代わりの一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e黄桃や洋梨、熟した柑橘を思わせる果実の香りに、白い花やハーブ、ほのかな蜂蜜のニュアンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e口当たりは柔らかく、穏やかな果実味の中に、ティモラッソらしい伸びやかな酸とミネラル感があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e豊かな厚みを備えていますが、重たさや派手さはありません。素朴でどこか温かく、飲むほどに身体へすっと馴染んでいくような味わいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eティモラッソは、ピエモンテ州南東部のトルトネーゼに古くから伝わる白ブドウ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e栽培が難しく、一時は姿を消しかけましたが、この品種の可能性を信じた少数の造り手によって守られてきました。エニオ・フェレッティも、ラ・モレッラを設立した1985年からティモラッソの栽培に取り組んだ一人です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eブドウは、標高約340mにある石灰岩質主体の畑で育つ樹齢約15年のティモラッソ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e9月中旬に手摘みで収穫し、圧搾後、ステンレスタンクで自然発酵させます。翌年の春まで静かに休ませ、清澄や濾過を行わずに瓶詰め。さらに1年以上の瓶内熟成を経てリリースされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e若いうちから果実味を楽しめますが、瓶内熟成によって香りや旨みが少しずつ重なっていく、時間をかけて楽しめる白ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e白身魚や帆立のソテー、鶏肉のハーブ焼き、豚肉のロースト、きのこのリゾットなどと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e魚の塩焼き、鶏の水炊き、天ぷら、出汁をきかせた煮物など、素材の旨みを生かした和食にもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e10〜12℃ほどを目安に、少し大きめのグラスでお楽しみください。冷やしすぎず、温度とともに広がる香りや味わいをゆっくりお楽しみいただきたい一本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eタイプ／白・辛口\u003cbr\u003e品種／ティモラッソ100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2021年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／14％\u003cbr\u003e産地／イタリア／ピエモンテ\u003cbr\u003e熟成／ステンレスタンク\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eラ・モレッラ【イタリア／ピエモンテ】\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eラ・モレッラは、ピエモンテ州南東部、アレッサンドリア県カレッツァーノにある家族経営のワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこの地は、古代ローマ時代から続く都市トルトーナに由来して「トルトネーゼ」と呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1985年、家業を引き継いだエニオ・フェレッティが設立。当時、忘れられつつあった土地の白ブドウ、ティモラッソの可能性にいち早く着目し、設立当初から栽培に取り組んできました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1990年代前半には畑での肥料や除草剤の使用をやめ、現在は有機認証も取得しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e畑は標高約340mの南向き斜面にあり、石灰岩、粘土、泥灰土が入り混じる土壌。温暖でありながら常に風が吹くため、ブドウは病気から守られ、健全な状態でゆっくりと成熟します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e醸造では土着酵母による自然発酵を基本とし、清澄や濾過は行いません。SO2も必要と判断した場合を除き、できる限り使用せずにワインを仕上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e現在は娘のソフィアも加わり、エニオとともに畑とワイン造りを担っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e素朴で温かく、飲むほどにじんわりと旨みが広がるワイン。畑で過ごす時間を何より大切にする家族の人柄と、トルトネーゼの風土を自然体で映し出す造り手です。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800452456818,"sku":null,"price":5170.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_9c47a85e-2a4a-4776-8fd9-6ce9acd26a09.jpg?v=1777001640"},{"product_id":"カッシーナ-フォルナーチェ-ネッビオーロ-ヴィスカ","title":"カッシーナ・フォルナーチェ／ネッビオーロ ”ヴィスカ” 2021","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e【赤・ややかろやか】\u003cbr\u003e★赤い果実と花、繊細な渋みが心地よいネッビオーロ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「ネッビオーロを、もっと気軽に楽しみたい」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそんな方におすすめしたい、軽やかさと飲み心地を大切に造られた赤ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e野いちごやラズベリー、チェリーを思わせる赤い果実の香りに、薔薇やスミレ、紅茶の葉、ほのかなスパイスのニュアンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e口当たりは瑞々しく、ネッビオーロらしい酸と繊細な渋みがあります。果実味はやわらかく、余韻には心地よい塩味が残り、するすると飲み進められます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eブドウが育つのは、ピエモンテ州ロエーロに広がる、砂と石灰質を主体とする急斜面の畑。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e樹齢25年以上のネッビオーロを約4日間、果皮とともに自然発酵。その後、500Lの木樽で12か月間熟成させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eバローロやバルバレスコのような重厚さを目指したものではなく、ネッビオーロの華やかな香りや果実味を、普段の食卓で気軽に楽しめる一本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e2021年からの熟成によって渋みもほどよく馴染み、滑らかで落ち着きのある味わいになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e生ハムやサラミ、トマトソースのパスタ、鶏肉のトマト煮、豚肉のソテー、きのこのリゾットなどと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e焼き鳥、豚肉の生姜焼き、ハンバーグ、肉じゃがなど、醤油を使った家庭料理にもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e14〜16℃ほどを目安に、少しだけ涼しめの温度からお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eタイプ／赤\u003cbr\u003e品種／ネッビオーロ100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2021年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／13％\u003cbr\u003e産地／イタリア／ピエモンテ\u003cbr\u003e熟成／木樽\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eカッシーナ・フォルナーチェ【イタリア／ピエモンテ】\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eカッシーナ・フォルナーチェは、ピエモンテ州ロエーロのサント・ステーファノ・ロエーロで、エンリーコとエマヌエーレのカウダ兄弟が営む小さなワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e曾祖父の代から続くブドウ栽培をエンリーコが引き継ぎ、2008年から自家醸造を開始。2011年に初めてワインをリリースしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e彼らの畑は、森に囲まれた砂質・石灰質の急斜面に点在しています。機械を入れることができないため、栽培作業はすべて手仕事です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e畑では農薬や肥料に頼らず、土を耕さずに草や生き物が共存する環境を守っています。また、周辺に残る高樹齢の畑を引き継ぎ、失われつつある土地の風景を次世代へつなぐことも大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e醸造では野生酵母による自然発酵を基本とし、温度管理や清澄、濾過を行わず、必要以上に手を加えません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eロエーロの砂質土壌から生まれる、香り高く繊細で軽やかなワイン。ブドウと土地の個性を、素直な飲み心地の中に表現する造り手です。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800452489586,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_b0e27034-6e22-4d7f-857e-c9ecaeedafb2.jpg?v=1777001641"},{"product_id":"カシーナ-ロッカリーニ-バルバレスコ","title":"カシーナ・ロッカリーニ／バルバレスコ 2020","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e【赤・しっかり】\u003cbr\u003e★赤い果実と薔薇、力強さの中に品のあるバルバレスコ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「特別な日の食卓に、上品で奥行きのある赤を」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそんな時におすすめしたい、ネッビオーロから造るバルバレスコです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e熟したチェリーやラズベリーを思わせる赤い果実の香りに、薔薇やハーブ、甘いスパイス、ほのかな土やなめし革のニュアンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e口当たりは滑らかですが、ネッビオーロらしい緻密な渋みと伸びやかな酸があり、味わいにはしっかりとした骨格があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e力強さがありながら重たさに偏らず、香りや余韻にはどこか繊細で凛とした美しさ。時間とともに香りがほどけ、さまざまな表情を見せてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e使われているのは、樹齢10〜60年のネッビオーロ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e果帽を果汁の中に沈める伝統的な方法で、約60日間かけてゆっくりと発酵・醸しを行い、スラヴォニア産の大樽で18か月間熟成させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eすぐに楽しむ場合は、少し早めに抜栓し、ゆっくりと時間をかけて。今後の熟成も期待できるため、ワインがお好きな方への贈り物にも自信を持っておすすめできる一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e牛肉の赤ワイン煮、ローストビーフ、すき焼き、ハンバーグ、きのこのパスタなどと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eトマトを使った煮込み料理、醤油や味噌で甘辛く仕上げた肉料理、きのこや根菜を使ったオーブン料理など、旨みと香ばしさのある家庭料理にもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e16〜18℃ほどを目安に、少し大きめのグラスでお楽しみください。できれば飲む1〜2時間前の抜栓がおすすめです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eタイプ／赤\u003cbr\u003e品種／ネッビオーロ100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2020年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／14.5％\u003cbr\u003e産地／イタリア／ピエモンテ\u003cbr\u003e熟成／スラヴォニア産の大樽\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eカシーナ・ロッカリーニ【イタリア／ピエモンテ】\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eカシーナ・ロッカリーニは、バルバレスコ村の南西、タナロ川を見下ろす丘にある家族経営のワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e現当主パオロ・ヴェリオの曾祖父が1931年にこの土地を購入。かつては育てたブドウをブルーノ・ジャコーザなどへ販売していましたが、パオロはこの畑の個性を自らのワインで表現するため、2005年から元詰めを始めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e所有地のすべてをブドウ畑にするのではなく、森や草花、生き物が共存する環境を残しながら、ネッビオーロを栽培しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e醸造では、長期間の醸しと大樽熟成という伝統的な方法を採用。力強さと緻密な渋みを持ちながら、きれいな酸と品のある余韻が続く、土地の個性をまっすぐに映したワインを造っています。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800452522354,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_137fb384-83a1-47a1-9fff-70af89794245.jpg?v=1777001643"},{"product_id":"ステーファノ-レニャーニ-バンブーロード","title":"ステーファノ・レニャーニ ／バンブーロード 2023","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e【白(醸し)・ややしっかり】\u003cbr\u003e★熟した果実とやわらかな旨み、食卓になじむオレンジワイン\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e熟した洋梨や黄桃、柑橘を思わせる果実の香りに、白い花や紅茶、ほのかなスパイスのニュアンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e口に含むと果実のふくらみがやわらかく広がり、穏やかな酸と果皮由来のほろ苦さが味わいを整えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eオレンジワインらしい奥行きはありますが、渋みやクセが強すぎず、親しみやすい仕上がり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eポンテ・ディ・トイが柑橘やハーブ、塩味を感じる端正な味わいなら、こちらはもう少しまろやかで、ほっとするような果実味が魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e使われているのは、近隣の農家が育てる高樹齢のブドウ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e高齢を理由に畑をやめようとしていた農家から、市場価格より高くブドウを買い取る代わりに、ステーファノが理想とする栽培を続けてもらうことで生まれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e気負わず料理と楽しめ、オレンジワインを初めて飲む方にもおすすめしたい一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e豚肉の生姜焼き、鶏の照り焼き、唐揚げ、きのこのバター炒め、根菜のオーブン焼きなどと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e味噌や醤油を使った料理、ごま油で炒めた野菜、少しスパイスをきかせた料理、トマト煮込みなどにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e11〜13℃ほどを目安にお楽しみください。瓶底に澱がある場合は、最初は混ぜず、後半にゆっくり馴染ませると味わいの変化を楽しめます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eタイプ／\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e白(醸し)\u003cbr\u003e品種／マルヴァジーア・ディ・カンディア、マルヴァジーア・トスカーナ、トレッビアーノ、アルバーナ、ヴェルメンティーノ\u003cbr\u003eヴィンテージ／2023年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／13.5％\u003cbr\u003e産地／イタリア／リグーリア\u003cbr\u003e熟成／ステンレスタンク\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eステーファノ・レニャーニ【イタリア／リグーリア】\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eステーファノ・レニャーニは、リグーリア州東部の町サルザーナでワインを造っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eかつては保険会社を経営していましたが、ラ・ビアンカーラやラディコンのワインと造り手としての生き方に強く惹かれ、ワイン造りの道へ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e2005年にブドウを植え、2008年から醸造を開始。2012年には保険の仕事を離れ、ワイン造りに専念するようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e自らの畑だけでなく、信頼できる農家と協力し、土地に受け継がれてきた古いブドウ畑を守ることも大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e素朴な温かさと、飲み飽きない美しさを併せ持つワインを生み出す造り手です。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800452555122,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_13e7bfff-2483-4694-98af-c5add1b583ce.jpg?v=1777001644"},{"product_id":"ステーファノ-レニャーニ-ポンテ-ディ-トイ","title":"ステーファノ・レニャーニ／ポンテ・ディ・トイ 2022","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e【白(醸し)・ややしっかり】\u003cbr\u003e★柑橘とハーブ、心地よい塩味が伸びるオレンジワイン\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「香りに個性があり、食事に合わせやすいワインが飲みたい」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそんな方におすすめしたい、ヴェルメンティーノから造るオレンジワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eレモンやオレンジ、黄桃を思わせる果実の香りに、ハーブや白い花、ほのかな蜂蜜とアーモンドのニュアンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e口当たりは滑らかで、果皮由来の穏やかな渋みがあります。豊かな果実味を、伸びやかな酸と海を思わせる塩味が引き締め、余韻はすっきり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e2022年からの瓶熟成によって味わいがほどよくほぐれ、今まさにおすすめしたい状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e自ら育てたヴェルメンティーノを果皮とともに約1週間発酵。その後、ステンレスタンクで熟成し、濾過をせずに瓶詰めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e個性はありながら、難しさを感じさせず、普段の食卓にも自然になじむ一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e魚介のカルパッチョ、白身魚のソテー、鶏肉のハーブ焼き、野菜の天ぷら、トマトを使ったパスタなどと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eオリーブオイルやレモン、ハーブを使った料理のほか、焼き魚、鶏の唐揚げ、南蛮漬けなどにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e冷やしすぎず、11〜13℃ほどを目安にお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eタイプ／\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e白(醸し)\u003cbr\u003e品種／ヴェルメンティーノ100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2022年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／12.5％\u003cbr\u003e産地／イタリア／リグーリア\u003cbr\u003e熟成／ステンレスタンク\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eステーファノ・レニャーニ【イタリア／リグーリア】\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eステーファノ・レニャーニは、リグーリア州東部の町サルザーナでワインを造っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eかつては保険会社を経営していましたが、ラ・ビアンカーラやラディコンのワインと造り手としての生き方に強く惹かれ、ワイン造りの道へ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e2005年にブドウを植え、2008年から醸造を開始。現在は約1haの畑で、ヴェルメンティーノをビオディナミで育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e果皮とともに発酵させ、ステンレスタンクで熟成。濾過を行わず、ブドウの果実味や酸、土地を思わせる塩味を素直に表現します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e素朴な温かさと、飲み飽きない美しさを併せ持つワインを生み出す造り手です。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800452620658,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_3278d82f-3f90-499d-80c8-c4be7315c34e.jpg?v=1777001646"},{"product_id":"トロプフルタルホフ-ル-ヴィオニン","title":"トロプフルタルホフ／ル・ヴィオニン 2021","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e【白・しっかり】\u003cbr\u003e★黄桃と白い花、まろやかな旨みを楽しむ華やかな白\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「香りがよく、飲みごたえのある白が好き」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそんな方におすすめしたい、ヴィオニエらしい華やかさと、熟成による落ち着きを備えた白ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e黄桃やアプリコット、洋梨を思わせる熟した果実の香りに、白い花やハーブ、ほのかなスパイスのニュアンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e口当たりはふくよかで滑らか。果実の豊かさに、きれいな酸と心地よい塩味が重なり、しっかりとした味わいながら重たさを感じさせません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eブドウが育つのは、北イタリア・カルダーロ湖を見下ろす標高約300mの畑。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e湖から届く穏やかな風と昼夜の寒暖差が、ヴィオニエの豊かな香りと、味わいを引き締める酸を育んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e収穫したブドウは一晩ほど果皮と触れさせた後に圧搾。大きな木樽で、澱とともに9か月間ゆっくりと発酵・熟成させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e2021年からの瓶熟成を経て、若いヴィオニエの華やかさに、ナッツや蜜を思わせる穏やかな熟成感が加わっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eすっきり飲む白というよりも、料理と一緒にゆっくり味わいたい一本。ワインがお好きな方への贈り物にもおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e鶏肉のソテー、豚肉の生姜焼き、白身魚のムニエル、グラタン、クリーム煮などと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eかぼちゃや人参など甘みのある野菜、きのこのバター炒め、鶏肉のカレー、ごま油やスパイスを使った料理にもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e冷やしすぎず、12〜14℃ほどを目安に、少し大きめのグラスでお楽しみください。抜栓後、時間とともに香りが開いていく変化も魅力です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eタイプ／白・辛口\u003cbr\u003e品種／ヴィオニエ100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2021年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／13.5％\u003cbr\u003e産地／イタリア／トレンティーノ＝アルト・アディジェ\u003cbr\u003e熟成／大樽\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eトロプフルタルホフ【イタリア／トレンティーノ＝アルト・アディジェ】\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eトロプフルタルホフは、北イタリア・南チロルのカルダーロ湖近郊にある、小さな家族経営のワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e当主はアンドレアス・ディクリスティン。代々受け継いできた約3haの畑を、2004年からビオディナミで栽培しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e畑には羊が暮らし、ハーブや穀物なども育つ、多様な生き物が共存する環境。自然の力を引き出し、病気を防ぐのではなく、ブドウそのものを健やかに育てることを大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e醸造では野生酵母による自然発酵を基本とし、ポンプを使わず重力でワインを移動。清澄や濾過を行わず、必要以上に手を加えません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e華やかさや力強さがありながら、どこか素朴で、飲み進めるほどに体へ馴染んでいくワイン。自然を細やかに観察し、その年のブドウをありのまま表現する造り手です。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800453079410,"sku":null,"price":6820.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_1e56d9a4-1f8d-4fbe-80b9-39ff88610a9e.jpg?v=1777001657"},{"product_id":"トーマス-ニーデルマイヤー-ヴァイスブルグンダー","title":"トーマス・ニーデルマイヤー／ヴァイスブルグンダー 2017","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e【白・しっかり】\u003cbr\u003e★熟した果実と香ばしさ、長い余韻を楽しむ特別な白\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「白ワインにも、赤ワインのような奥行きがほしい」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそんな方におすすめしたい、熟成によって複雑さを増したピノ・ブランです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e使われているのは、父ルドルフが1976年に植えた古木のブドウ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eトーマス・ニーデルマイヤーは、環境への負担が少ない交配品種を中心に育てていますが、このヴァイスブルグンダーだけは、家族の歴史を伝える特別な畑として残してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e収穫量を抑えたブドウの一部を果皮とともに発酵。木樽とステンレスタンクを使い、澱とともに22か月間じっくり熟成させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e洋梨や黄桃、エルダーフラワーを思わせる熟した果実と花の香り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e時間とともに、ハーブやナッツ、カカオバター、ほのかなスパイスを思わせる香ばしさが広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e口当たりは滑らかですが、果皮由来の穏やかな渋みと、白いドロマイト土壌を思わせる引き締まったミネラル感があり、飲みごたえは十分。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e2017年らしい熟成感を備えながら、果実味と酸にはまだ瑞々しさが残っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e軽快な白というよりも、料理と一緒にゆっくり味わいたい白ワイン。少し特別な日の食卓や、ワインが好きな方への贈り物にも、自信を持っておすすめできる一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eきのこのバター炒め、鶏肉や豚肉のソテー、野菜のキッシュ、グラタン、クリーム煮と好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e根菜のオーブン焼き、白味噌を使った料理、醤油バター味の炒め物など、香ばしさやコクのある家庭料理にもよく合います。熟成チーズと一緒に、食後までゆっくり楽しむのもおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e冷やしすぎず、12〜14℃ほどを目安に、少し大きめのグラスでお楽しみください。抜栓直後よりも、グラスの中で少し時間を置くと香りがゆっくりと開いてきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eタイプ／白・辛口\u003cbr\u003e品種／ヴァイスブルグンダー（ピノ・ブラン）100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2017年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／13％\u003cbr\u003e産地／イタリア／トレンティーノ＝アルト・アディジェ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eトーマス・ニーデルマイヤー【イタリア／トレンティーノ＝アルト・アディジェ】\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eトーマス・ニーデルマイヤーは、北イタリア・南チロルのエッパンで、家族とともにワインを造っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e父ルドルフは、1980年代からこの地域で有機栽培に取り組んできた先駆者の一人。現在はトーマスとマルレーネが、その考えを受け継いでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e彼らが力を注ぐのは、病気に強く、農薬の使用を大きく減らすことのできる交配品種。自然への負担を抑えるだけでなく、その土地ならではのおいしいワインとして表現することを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e畑では肥料に頼らず、多様な植物や生き物が共存できる環境を大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e自然発酵を基本に、ワインが整うまで十分な時間を与える造り。力強さがありながら重たくなく、飲むほどに発見のある、個性豊かなワインを生み出しています。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800453112178,"sku":null,"price":8580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/DSC07435.jpg?v=1784185306"},{"product_id":"ザノッテリ-ミュラートゥルーガウ","title":"ザノッテリ／ミュラー・トゥルガウ 2023","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e【白・ややかろやか】\u003cbr\u003e★桃と白い花、ハーブが香る爽やかな白\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「すっきりしていて、香りのよい白が飲みたい」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそんな方におすすめしたい、華やかさと飲みやすさを兼ね備えた白ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e桃や黄色いりんご、白い花を思わせる明るい香りに、セージなどのハーブの清々しさ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e香りのある白ワインは甘いと思われがちですが、こちらはきちんと辛口。瑞々しい果実味と爽やかな酸、山のワインらしいミネラル感が心地よく広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e余韻に残るほのかな苦みが全体をすっきりと引き締め、華やかでありながら食事にも合わせやすい仕上がりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eブドウが育つのは、イタリア北部・チェンブラ渓谷の標高500〜800mに広がる急斜面の畑。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e昼夜の寒暖差が大きい冷涼な環境が、ミュラー・トゥルガウの豊かな香りと、きれいな酸を育んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e2023年は暑くなりすぎず、果実味、酸、ミネラル感のバランスが整ったヴィンテージ。品種の華やかな香りも素直に表れています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e難しく考えず、野菜や魚、鶏肉を使った普段の食卓に合わせて楽しんでいただきたい一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e白身魚のカルパッチョ、魚介のパスタ、蒸し鶏、豚しゃぶサラダ、白身魚のムニエル、きのこのバター炒めなどと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eトマトとモッツァレラのサラダ、アスパラや菜の花を使った料理、レモンやハーブをきかせた料理にもよく合います。ごま油を使った蒸し鶏やナムルなど、香りのある家庭料理に合わせるのもおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e10〜12℃ほどを目安にお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eタイプ／白・辛口\u003cbr\u003e品種／ミュラー・トゥルガウ100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2023年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／12.5％\u003cbr\u003e産地／イタリア／トレンティーノ＝アルト・アディジェ\u003cbr\u003e熟成／ステンレスタンク\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eザノッテリ【イタリア／トレンティーノ＝アルト・アディジェ】\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eザノッテリは、1860年からチェンブラ渓谷でブドウを育ててきた家族経営のワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e標高400〜900mに位置する約15haの畑は、石垣によって支えられた険しい斜面に広がっています。機械を入れることが難しく、多くの作業を人の手で行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこの土地を特徴づけるのが、昼夜の大きな寒暖差と、斑岩を主体とする水はけのよい土壌。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eかつては赤ワイン用品種を中心に栽培していましたが、土地の個性を見つめ直し、現在はミュラー・トゥルガウをはじめとする山の白ワインを中心に造っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e豊かな香りときめ細かな酸を持ちながら、気負わず食事と楽しめるワイン。代々受け継いできた畑仕事に、次世代の感性を重ねる造り手です。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800453144946,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/DSC07404.jpg?v=1784184164"},{"product_id":"フロリバンダ-スィドロ","title":"フロリバンダ／スィドロ 2024","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e【\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e白微泡(シードル)・ややかろやか】\u003cbr\u003e★完熟りんごと伸びやかな酸、細やかな泡が心地よいシードル\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e農薬や肥料に頼らず育てたリンゴだけで造る、フロリバンダの原点ともいえるシードルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e一般的なシードルでは、糖度やタンニンの高い専用品種を使うことがありますが、フロリバンダが選んだのは、酸の豊かな食用品種。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e病気に強いトッパスとゴルドラッシュを、樹から自然に落ちる直前まで待って完熟させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e収穫したリンゴを破砕、圧搾し、小型のタンクでゆっくりと発酵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eその後、遅れて収穫し、冷蔵保管しておいたリンゴの果汁を加えて瓶詰めし、瓶内で二次発酵させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e澱引きは行わず、SO2も無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e澱とともに熟成させることでシードルを酸化から守りながら、リンゴが持つ香りや味わい、発酵によって生まれる旨みをボトルの中に残しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e2024年は気温が低く、雨の多かった冷涼なヴィンテージ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eリンゴの生育がゆっくりと進み、果実の成熟と豊かな酸を両立した年となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e青りんごや黄色いりんご、洋梨、レモンを思わせる、瑞々しく自然な果実の香り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e白い花やハーブ、リンゴの皮、ほのかな酵母やパンを思わせるニュアンスが重なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e口に含むと、細やかな泡とともに、完熟したリンゴの果実味が爽やかに広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e果実の自然な甘みはありますが、味わいの中心にあるのは、2024年らしい張りのある酸。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e一般的な甘いシードルとは異なり、ドライでキレがよく、リンゴを丸ごとかじったような素直な果実味を楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e澱由来の柔らかな旨みと酵母の風味が味わいに厚みを与え、余韻にはリンゴの皮を思わせるほろ苦さと、心地よい酸が続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eアルコール度数は6.1％と穏やかですが、味わいが薄いわけではなく、果実、酸、泡、旨みがバランスよく調和しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e喉の渇きを癒やす軽快さと、食事に寄り添う奥行きを併せ持ったシードル。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eシードルを初めて飲む方にも、フロリバンダを知る最初の一本としておすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e生ハムやサラミ、チーズ、ガレット、魚介のカルパッチョ、フリット、豚肉や鶏肉のローストと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e鶏の唐揚げ、とんかつ、焼き鳥の塩、餃子、天ぷら、豚しゃぶ、焼き魚などにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e7〜9℃ほどを目安に、よく冷やしてお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e瓶底に澱が残っています。最初はボトルを動かさず澄んだ状態で楽しみ、後半にゆっくりと澱を混ぜると、より豊かな果実味と旨みを感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e王冠を使用しているため、栓抜きをご用意ください。瓶内二次発酵によるガスを含むため、十分に冷やし、ボトルを振らずにゆっくりと開栓してください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eタイプ／\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e白微泡(シードル)\u003cbr\u003e原材料／リンゴ（トッパス、ゴルドラッシュ）\u003cbr\u003eヴィンテージ／2024年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／6.1％\u003cbr\u003e産地／イタリア／トレンティーノ＝アルト・アディジェ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eフロリバンダ【イタリア／トレンティーノ＝アルト・アディジェ】\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eフロリバンダは、イタリア最北部のトレンティーノ＝アルト・アディジェ州、アディジェ川沿いのサロルノ周辺でシードルを造っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e中心となるのは、植物学者という異色の経歴を持つフランツ・エッゲル。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e大学では植物を中心に、自然環境や菌、酵母などを専門的に研究していました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1994年に大学を離れ、父が営んできたリンゴ農家を引き継いだことをきっかけに、本格的にシードル造りを追求するようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e果樹栽培は、ブドウ以上に農薬を使わずに行うことが難しいとされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eしかしフランツは、植物学者として培った知識を生かし、薬品類の代わりにさまざまな薬草から造る煎じ液を使用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e病気やカビに強いリンゴ品種を選び、無農薬、無肥料による栽培を続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e中心となる品種は、トッパスとゴルドラッシュ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eいずれも日本の野生リンゴ、マルス・フロリブンダの性質を受け継ぎ、病気に強く、豊かな酸を備えた品種です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eブランド名の「フロリバンダ」には、「花に富む」という意味と、リンゴのルーツへの敬意が込められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eシードル造りでは、完熟したリンゴを破砕、圧搾し、小型のタンクでゆっくりと発酵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e遅れて収穫したリンゴの果汁を加えて瓶詰めし、瓶内で二次発酵させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eフィルターの使用や澱引きを最小限に抑え、澱とともに熟成させることでシードルを酸化から守り、SO2を添加しない醸造を実現しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eリンゴだけで造るスィドロをはじめ、カリン、エルダーフラワー、ショウガ、ミントなど、農園や地域で育つ植物を組み合わせたシードルも手がけています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e現在は、農学と飲料技術を学んだ娘のマグダレーナも加わり、家族が培ってきた栽培経験と新しい知識を重ねながら、シードルの可能性をさらに広げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e植物と微生物への深い理解、尽きることのない探究心から、リンゴの豊かな酸と果実味を生かした、ほかにないシードルを生み出す造り手です。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800453538162,"sku":null,"price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_d5089147-4cb5-40a4-9427-b38c1ddea0e8.jpg?v=1777001665"},{"product_id":"フロリバンダ-コン-フィオリ-ディ-サンブーコ","title":"フロリバンダ／スィドロ・コン・フィオリ・ディ・サンブーコ 2024","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e【白微泡(シードル)・ややかろやか】\u003cbr\u003e★白い花と青りんご、爽やかな酸が弾ける華やかなシードル\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e自家栽培のリンゴに、農園に咲くサンブーカの花を加えて造られた、華やかで清涼感あふれるシードルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eここでいう「サンブーカ」は、イタリアのリキュールではなく、ニワトコの花、いわゆるエルダーフラワーのこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e地元ではかつて、自家消費用のワインにサンブーカの花を入れて楽しむ習慣があり、フランツはその土地に伝わる味わいから着想を得ました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e使用するリンゴは、樹齢約20年のトッパス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e一般的なシードル専用品種ではなく、酸が豊かで病気に強い食用品種を、樹から落ちる直前まで待って完熟させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e収穫したリンゴを破砕、圧搾し、発酵が始まるタイミングで、自らの農園に咲くサンブーカの花を約1％加えて一緒に発酵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eその後、遅れて収穫したリンゴの果汁を加えて瓶詰めし、瓶内で二次発酵させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e澱引きは行わず、SO2も完全無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e澱とともに熟成させることでシードルを酸化から守りながら、リンゴと花が持つ香りや旨みをそのままボトルに閉じ込めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e2024年は気温が低く、雨の多かった年。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eリンゴがゆっくりと生育したことで、単に糖度が高いだけではなく、果実としての成熟と豊かな酸を備えたヴィンテージとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e青りんごや洋梨、白桃、レモンを思わせる、瑞々しく爽やかな果実の香り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそこにエルダーフラワーや白い花、ハーブ、柑橘の皮を思わせる、甘く清々しい香りが重なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e口に含むと、きめ細かな泡とともに、リンゴの自然な甘みと伸びやかな酸が軽快に広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e香りは華やかですが、味わいは甘さを抑えたドライな仕上がり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eサンブーカの花がリンゴの風味を覆うのではなく、果実の香りに清涼感と奥行きを与えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e余韻には白い花や柑橘、フレッシュハーブを思わせる風味が残り、すっきりとした酸が次の一口を誘います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eシードルに親しみのない方にも飲みやすく、ワインが好きな方にもぜひ味わっていただきたい、フロリバンダならではの一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e食前酒としてはもちろん、生ハムやフレッシュチーズ、魚介のカルパッチョ、サラダ、野菜のフリット、豚肉や鶏肉の料理と好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e天ぷら、鶏の唐揚げ、春巻き、焼き鳥の塩、白身魚の南蛮漬け、柑橘やハーブを使った料理などにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e7〜9℃ほどを目安に、よく冷やしてお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e瓶底に澱が残っています。最初はボトルを動かさず澄んだ状態で楽しみ、後半にゆっくりと澱を混ぜると、より厚みのある果実味や旨みを感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e王冠を使用しているため、栓抜きをご用意ください。瓶内二次発酵によるガスを含むため、十分に冷やし、ボトルを振らずにゆっくりと開栓してください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eタイプ／\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e白微泡(シードル)\u003cbr\u003e原材料／リンゴ（トッパス）99％、サンブーカの花1％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2024年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／6％\u003cbr\u003e産地／イタリア／トレンティーノ＝アルト・アディジェ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eフロリバンダ【イタリア／トレンティーノ＝アルト・アディジェ】\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eフロリバンダは、イタリア最北部のトレンティーノ＝アルト・アディジェ州、アディジェ川沿いのサロルノ周辺でシードルを造っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e中心となるのは、植物学者という異色の経歴を持つフランツ・エッゲル。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e大学では植物を中心に、自然環境や菌、酵母などを専門的に研究していました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1994年に大学を離れ、父が営んできたリンゴ農家を引き継いだことをきっかけに、本格的にシードル造りを追求するようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e果樹栽培は、ブドウ以上に農薬を使わずに行うことが難しいとされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eしかしフランツは、植物学者として培った知識を生かし、薬品類の代わりにさまざまな薬草から造る煎じ液を使用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e病気やカビに強いリンゴ品種を選び、無農薬、無肥料による栽培を続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e中心となる品種は、トッパスとゴルドラッシュ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eいずれも日本の野生リンゴ、マルス・フロリブンダの性質を受け継ぎ、病気に強く、豊かな酸を備えた品種です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eブランド名の「フロリバンダ」には、「花に富む」という意味と、リンゴのルーツへの敬意が込められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eシードル造りでは、完熟したリンゴを破砕、圧搾し、小型のタンクでゆっくりと発酵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e遅れて収穫したリンゴの果汁を加えて瓶詰めし、瓶内で二次発酵させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eフィルターの使用や澱引きを最小限に抑え、澱とともに熟成させることでシードルを酸化から守り、SO2を添加しない醸造を実現しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eリンゴだけで造るスィドロをはじめ、カリン、エルダーフラワー、ショウガ、ミントなど、農園や地域で育つ植物を組み合わせたシードルも手がけています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e現在は、農学と飲料技術を学んだ娘のマグダレーナも加わり、家族が培ってきた栽培経験と新しい知識を重ねながら、シードルの可能性をさらに広げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e植物と微生物への深い理解、尽きることのない探究心から、リンゴの豊かな酸と果実味を生かした、ほかにないシードルを生み出す造り手です。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800454193522,"sku":null,"price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_b2d58c04-9466-4e1b-9ed9-e559236f25ed.jpg?v=1777001668"},{"product_id":"ローズィ-ポイエーマ","title":"ローズィ・エウジェニオ／ポイエーマ 2018","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e【赤・ややしっかり】\u003cbr\u003e★熟した赤い果実とスパイス、凝縮感と透明感を併せ持つ赤\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eトレンティーノの土着品種マルツェミーノが持つ可能性を、栽培から醸造、長期熟成まで徹底的に追求した赤ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eマルツェミーノは、果皮が薄く、タンニンや色素が少ない一方、収量が多くなりやすい品種。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこの地域では古くから親しまれてきましたが、量り売りや気軽なテーブルワインに使われることも多く、長期熟成に耐える偉大な赤ワインの品種とは考えられてきませんでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eしかしエウジェニオは、その繊細な果実や柔らかな酸、ほのかな青みこそが、ほかの品種にはないマルツェミーノの個性だと考えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e収量を厳しく抑え、果実だけでなく種子まで十分に成熟させ、品種が本来持っている魅力を最大限に引き出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「ポイエーマ」は、ギリシャ語で「造られたもの」や「作品」を意味する言葉。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eエウジェニオにとって、自らの土地とマルツェミーノへの考察を形にした、特別な作品ともいえるワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e収穫したブドウの一部は、セメントタンクで果皮とともに約1か月間、野生酵母によって自然発酵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e全体の約40％は収穫後に約1か月間アパッシメントし、果実を乾燥させるだけでなく、収穫後も種子の成熟を進めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e陰干ししたブドウは除梗せずにセメントタンクへ加え、さらに約1か月間発酵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e圧搾後は750Lの木樽で24か月、瓶詰め後にさらに36か月熟成させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eアパッシメントによって単純に濃さや甘さを求めるのではなく、マルツェミーノに残りやすい青さを穏やかに整えながら、品種が持つフレッシュさを失わないことが目的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e完熟したチェリーやラズベリー、プラム、ザクロを思わせる、凝縮した赤い果実の香り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eスミレや薔薇、ドライハーブ、紅茶、甘いスパイスに、土や煙草、カカオ、ほのかな青いハーブのニュアンスが重なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e口に含むと、熟した果実の密度と滑らかな質感がゆっくりと広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eアパッシメント由来の凝縮感を備えていますが、重たさや過度な甘さはなく、柔らかな酸ときめ細かなタンニンが味わいを軽やかに運びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e長い樽熟成と瓶熟成によって、果実、酸、タンニン、熟成由来の香ばしさが一つに溶け込んだ、しなやかで奥行きのある味わい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e濃厚でありながら繊細で、力強さのなかに透明感を感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e余韻は細く長く続き、赤い果実やドライハーブ、スパイス、ほのかな苦みが静かに残ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eマルツェミーノの素朴なイメージを覆し、この品種だからこそ表現できる柔らかさと飲み心地を、最高水準まで高めた一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e鴨や仔羊のロースト、豚肉や鶏肉のグリル、煮込み料理、キノコを使ったパスタ、熟成チーズと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e鰹のたたき、鶏の炭火焼き、焼き鳥、豚の角煮、すき焼き、味噌や醤油を使った料理などにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e15〜17℃ほどを目安に、少し大きめのグラスでお楽しみください。抜栓直後は香りが閉じている場合があるため、時間をかけてゆっくりと味わうか、必要に応じてデキャンタージュするのもおすすめです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eタイプ／赤\u003cbr\u003e品種／マルツェミーノ100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2018年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／13％\u003cbr\u003e産地／イタリア／トレンティーノ＝アルト・アディジェ\u003cbr\u003e熟成／木樽\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eローズィ・エウジェニオ【イタリア／トレンティーノ＝アルト・アディジェ】\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eローズィ・エウジェニオは、トレンティーノ州南部、ロヴェレート近郊のヴォラーノを拠点にワインを造っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこの地域では古くからマルツェミーノの栽培やスプマンテ造りが行われてきましたが、その多くは協同組合や量り売りを中心とするものでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e農家に生まれたエウジェニオは、サン・ミケーレ・アッラディジェの農業学校で醸造を学び、卒業後は地域の協同組合などで醸造家として経験を積みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eしかし、効率性や均一性を優先するワイン造りに疑問を抱き、自分が畑で感じたものを、そのまま表現するワインを造りたいと考えるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1997年、放棄されていた畑や小さな区画を借り、自身のワイン造りを開始。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e最初に造ったのは、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローによる「エゼジェズィ」でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e現在、畑はヴォラーノやカッリアーノ、ロヴェレート周辺の10か所以上に点在し、すべてを合わせても約6ha。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e砂や粘土を含む土地から、標高約750mに位置する石灰岩の多い山の畑まで、それぞれ異なる環境を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eマルツェミーノをはじめ、ノズィオーラ、ピノ・ビアンコ、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フランなどを栽培。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e畑では肥料を使用せず、銅や硫黄も必要最小限に抑え、天然由来のハーブや植物エキスを生かしながらブドウを育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eエウジェニオのワイン造りを特徴づけるのは、徹底した観察と、数え切れないほどの実践です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e収穫時期、果皮との接触、発酵中の酵母の働き、酸素との関係、樽や瓶で過ごす時間。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e一つひとつの意味を自ら確かめ、一般的な醸造の常識にとらわれることなく、ブドウを守りながら個性を引き出す方法を探し続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e野生酵母による自然発酵を基本とし、果皮や発酵中の酵母が持つ力を生かしながら、人為的な介入をできる限り抑えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e凝縮感や複雑さを持ちながら、決して重たくなく、繊細で伸びやかな飲み心地を備えるワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e土地とブドウへの深い理解、緻密な思考、自由な発想から、ほかの誰にも造ることのできない独創的なワインを生み出しています。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800454226290,"sku":null,"price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_108891a3-0439-4ce5-b5e3-eb590f737d62.jpg?v=1777001670"},{"product_id":"ローズィ-リフレッソ-ローズィ","title":"ローズィ・エウジェニオ／リフレッソ・ローズィ 2021","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e【ロゼ・ややかろやか】\u003cbr\u003e★赤い果実とスパイス、心地よい酸が弾ける個性的なロゼ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eマルツェミーノ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルローから造るロゼに、白ブドウの果皮を加えて仕込んだ、エウジェニオならではの独創的なロゼワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「リフレッソ」は、イタリア語で「反射」や「映し出されたもの」を意味する言葉。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e黒ブドウと白ブドウ、二つのワイン造りから生まれたものを重ねることで、エウジェニオの発想と感性を映し出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこのワインの原点は、収穫前の雹によって傷ついた黒ブドウを救うために造ったロゼでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e黒ブドウを直接圧搾して自然発酵させたところ、エウジェニオは、果皮の保護を受けずに発酵するロゼの不安定さに気づきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそこで加えたのが、アニーゾスを圧搾した後に残る、ノズィオーラ、ピノ・ビアンコ、シャルドネの果皮と種子。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e黒ブドウから造ったロゼに白ブドウの果皮を加え、約1か月間一緒に置くことで、白ブドウの持つ成分が発酵中のワインを守り、同時に味わいへ柔らかさと奥行きを与えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e一見すると突飛な方法ですが、偶然から始まった試みを検証し、理論と味わいの両面から完成させた、エウジェニオらしい一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e2021年は酸がしっかりと保たれ、果実が凝縮したヴィンテージ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e白ブドウの果皮を使用する比率も増やしたことで、これまで以上に柔らかく、飲み心地のよい仕上がりになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eクランベリーやラズベリー、苺、ザクロを思わせる、瑞々しく鮮やかな赤い果実の香り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e赤スグリや柑橘の皮、薔薇、ドライハーブに、白胡椒や土、ほのかなスパイスのニュアンスが重なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e口に含むと、瑞々しい果実味と生き生きとした酸が軽快に広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eロゼらしい爽やかさを持ちながら、白ブドウの果皮から生まれる細やかなタンニンと旨みがあり、味わいには薄さを感じさせません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e赤ワインのような奥行きと、白ワインを思わせる塩味や軽やかさが自然に溶け合い、余韻には赤い果実と柑橘の皮、スパイスの風味が心地よく続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e気軽に飲める親しみやすさを持ちながら、飲み進めるほどに独自の醸造と複雑さが感じられるロゼ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eよく冷やして楽しむだけでなく、少し温度を上げ、幅広い料理と合わせたい一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e生ハムやサラミ、トマトを使った前菜、魚介のカルパッチョ、フリット、ピッツァ、鶏肉や豚肉のグリルと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e鰹のたたき、鶏の唐揚げ、焼き鳥、餃子、豚しゃぶ、甘辛い味付けの料理などにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e9〜11℃ほどを目安にお楽しみください。冷たい状態では爽やかな酸と果実を、温度が上がるにつれて広がる旨みやスパイスを感じられます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eタイプ／ロゼ\u003cbr\u003e品種／マルツェミーノ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー\u003cbr\u003eヴィンテージ／2021年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／12.5％\u003cbr\u003e産地／イタリア／トレンティーノ＝アルト・アディジェ\u003cbr\u003e熟成／セメントタンクで熟成\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eローズィ・エウジェニオ【イタリア／トレンティーノ＝アルト・アディジェ】\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eローズィ・エウジェニオは、トレンティーノ州南部、ロヴェレート近郊のヴォラーノを拠点にワインを造っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこの地域では古くからマルツェミーノの栽培やスプマンテ造りが行われてきましたが、その多くは協同組合や量り売りを中心とするものでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e農家に生まれたエウジェニオは、サン・ミケーレ・アッラディジェの農業学校で醸造を学び、卒業後は地域の協同組合などで醸造家として経験を積みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eしかし、効率性や均一性を優先するワイン造りに疑問を抱き、自分が畑で感じたものを、そのまま表現するワインを造りたいと考えるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1997年、放棄されていた畑や小さな区画を借り、自身のワイン造りを開始。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e最初に造ったのは、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローによる「エゼジェズィ」でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e現在、畑はヴォラーノやカッリアーノ、ロヴェレート周辺の10か所以上に点在し、すべてを合わせても約6ha。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e砂や粘土を含む土地から、標高約750mに位置する石灰岩の多い山の畑まで、それぞれ異なる環境を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eマルツェミーノをはじめ、ノズィオーラ、ピノ・ビアンコ、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フランなどを栽培。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e畑では肥料を使用せず、銅や硫黄も必要最小限に抑え、天然由来のハーブや植物エキスを生かしながらブドウを育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eエウジェニオのワイン造りを特徴づけるのは、徹底した観察と、数え切れないほどの実践です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e収穫時期、果皮との接触、発酵中の酵母の働き、酸素との関係、樽や瓶で過ごす時間。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e一つひとつの意味を自ら確かめ、一般的な醸造の常識にとらわれることなく、ブドウを守りながら個性を引き出す方法を探し続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e野生酵母による自然発酵を基本とし、果皮や発酵中の酵母が持つ力を生かしながら、人為的な介入をできる限り抑えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e凝縮感や複雑さを持ちながら、決して重たくなく、繊細で伸びやかな飲み心地を備えるワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e土地とブドウへの深い理解、緻密な思考、自由な発想から、ほかの誰にも造ることのできない独創的なワインを生み出しています。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800454259058,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_9168efbf-ddf7-4f80-9ee0-7cf427f3dea9.jpg?v=1777001671"},{"product_id":"ローズィ-アニーゾス","title":"ローズィ・エウジェニオ／アニーゾス 2020","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e【白・ややしっかり】\u003cbr\u003e★熟した果実とハーブ、塩味と美しい酸が重なる奥行きのある白\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e標高の異なる畑で育つ3種類の白ブドウを、それぞれの個性が最も美しく表れるまで完熟させて造られた、ローズィ・エウジェニオを代表する白ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eエウジェニオが目指したのは、トレンティーノの冷涼な土地から生まれる「偉大な白ワイン」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e品種や区画ごとに収穫時期と醸造方法を細かく見極め、20年以上にわたる試行錯誤を重ねながら、現在のアニーゾスへとたどり着きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e使用するのは、ノズィオーラ50％、ピノ・ビアンコ40％、シャルドネ10％。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eノズィオーラは野性味や塩味、ピノ・ビアンコは繊細な香りと柔らかさ、標高約750mの畑で育つシャルドネは、張りのある酸と骨格をワインにもたらします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e2019年は比較的気温が低く、標高の高い畑で育つノズィオーラとシャルドネに、美しくエレガントな酸が表れたヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eブドウは品種と区画ごとに、果皮や種子まで十分に成熟するのを待って収穫。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eすべて除梗し、果皮とともに野生酵母によって自然発酵させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e発酵が完全に終わる前に、それぞれのワインを段階的にブレンド。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e木樽で24か月、瓶詰め後にさらに12か月熟成させ、3品種の果実、酸、香り、質感を一つの味わいへと溶け込ませています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e白桃やアプリコット、黄色いりんご、洋梨を思わせる、熟度の高い果実の香り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e柑橘の皮やカモミール、ドライハーブ、蜂蜜、ナッツ、ほのかなスパイスに、石灰や潮風を思わせる鉱物的なニュアンスが重なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e口に含むと、熟した果実の厚みと滑らかな質感が豊かに広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e果皮とともに発酵させていますが、強い渋みや重たさはなく、繊細なタンニンが味わいに奥行きと立体感を与えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e2019年らしい伸びやかな酸と塩味が豊かな果実を引き締め、余韻には柑橘の皮やハーブ、香ばしい風味が長く続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e複雑で飲み応えがありながら、すべての要素が緻密に組み上げられた、均衡の美しい白ワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e抜栓直後よりも、時間の経過とともに果実や香りが一つにまとまり、ワインの集中力と奥深さが増していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e魚介のクリーム煮や白身魚のソテー、鶏肉や豚肉のロースト、キノコ料理、熟成チーズと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e刺身や焼き魚、天ぷら、鶏の塩焼き、豚しゃぶ、出汁を使った煮物などにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e10〜12℃ほどを目安に、少し大きめの白ワイングラスでお楽しみください。冷やしすぎず、抜栓後は時間をかけて、温度の上昇とともに広がる香りや旨みをゆっくりと味わいたいワインです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eタイプ／白\u003cbr\u003e品種／ノズィオーラ50％、ピノ・ビアンコ40％、シャルドネ10％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2020年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／12.5％\u003cbr\u003e熟成／木樽で24か月、瓶詰め後さらに12か月熟成\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eローズィ・エウジェニオ【イタリア／トレンティーノ＝アルト・アディジェ】\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eローズィ・エウジェニオは、トレンティーノ州南部、ロヴェレート近郊のヴォラーノを拠点にワインを造っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこの地域では古くからマルツェミーノの栽培やスプマンテ造りが行われてきましたが、その多くは協同組合や量り売りを中心とするものでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e農家に生まれたエウジェニオは、サン・ミケーレ・アッラディジェの農業学校で醸造を学び、卒業後は地域の協同組合などで醸造家として経験を積みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eしかし、効率性や均一性を優先するワイン造りに疑問を抱き、自分が畑で感じたものを、そのまま表現するワインを造りたいと考えるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1997年、放棄されていた畑や小さな区画を借り、自身のワイン造りを開始。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e最初に造ったのは、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローによる「エゼジェズィ」でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e現在、畑はヴォラーノやカッリアーノ、ロヴェレート周辺の10か所以上に点在し、すべてを合わせても約6ha。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e砂や粘土を含む土地から、標高約750mに位置する石灰岩の多い山の畑まで、それぞれ異なる環境を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eマルツェミーノをはじめ、ノズィオーラ、ピノ・ビアンコ、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フランなどを栽培。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e畑では肥料を使用せず、銅や硫黄も必要最小限に抑え、天然由来のハーブや植物エキスを生かしながらブドウを育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eエウジェニオのワイン造りを特徴づけるのは、徹底した観察と、数え切れないほどの実践です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e収穫時期、果皮との接触、発酵中の酵母の働き、酸素との関係、樽や瓶で過ごす時間。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e一つひとつの意味を自ら確かめ、一般的な醸造の常識にとらわれることなく、ブドウを守りながら個性を引き出す方法を探し続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e野生酵母による自然発酵を基本とし、果皮や発酵中の酵母が持つ力を生かしながら、人為的な介入をできる限り抑えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e凝縮感や複雑さを持ちながら、決して重たくなく、繊細で伸びやかな飲み心地を備えるワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e土地とブドウへの深い理解、緻密な思考、自由な発想から、ほかの誰にも造ることのできない独創的なワインを生み出しています。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800454291826,"sku":null,"price":6160.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_dd1a3f0d-42e7-4033-b648-bf2f52616bdf.jpg?v=1777001673"},{"product_id":"ダニエーレ-ピッチニン-ラリオン","title":"ダニエーレ・ピッチニン／ラリオン 2023","description":"\u003cp\u003e【白・ややしっかり】\u003cbr\u003e★柑橘と熟した果実、張りのある酸と旨みが調和する白\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシャルドネの豊かな果実と、土着品種ドゥレッラの力強い酸を重ねた、ダニエーレ・ピッチニンのスタンダードとなる白ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年ヴィンテージまで「ビアンコ・ムーニ」として親しまれてきたワインは、2023年から「ラリオン」へと名前を変更しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラリオンは、かつてダニエーレが造るスプマンテに付けていた「アリオーネ」の名を受け継ぐもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長く造り続けてきた白ワインに、彼自身の歩みと大切な記憶を重ねた名前です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使用するのは、シャルドネと、この土地で1000年以上前から栽培されてきたといわれるドゥレッラ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eふくよかな果実を持つシャルドネと、鋭い酸やほろ苦さ、強い個性を備えたドゥレッラが、それぞれの持ち味を補い合っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシャルドネは除梗後、果皮とともに約24〜48時間置いてから圧搾し、ステンレスタンクで自然発酵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドゥレッラは果皮と醸さずに直接圧搾し、ステンレスタンクで自然発酵させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドゥレッラは果皮に含まれる色素が酸化しやすいため、ダニエーレはヴィンテージごとに果皮との接触方法を調整しながら、その個性を最も美しく表現できる方法を探り続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵後は木樽へ移し、約10か月間熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシャルドネの柔らかな果実味に、ドゥレッラの酸と石灰質土壌を思わせるミネラルを溶け込ませています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレモンやグレープフルーツ、黄色いりんご、洋梨を思わせる、清々しく豊かな果実の香り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黄桃やパイナップルのような熟した果実、白い花、蜂蜜、フレッシュハーブに、柑橘の皮や石を思わせるニュアンスが重なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口当たりには熟した果実の厚みと滑らかな質感が広がり、その中心をドゥレッラ由来の張りのある酸がまっすぐに伸びていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e果実の旨みに寄り添うほろ苦さと塩味、石灰質土壌を思わせる鉱物的な風味が、豊かな味わいに輪郭を与えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしっかりとした飲み応えがありながら重たさはなく、果実、酸、ミネラルが高い次元で調和した白ワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダニエーレのワインを初めて飲む方にも、まずおすすめしたい一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e魚介のパスタやリゾット、白身魚のソテー、鶏肉や豚肉のロースト、キノコ料理、セミハードタイプのチーズと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e刺身や焼き魚、鶏の塩焼き、天ぷら、豚しゃぶ、出汁を使った煮物などにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10〜12℃ほどを目安に、少し大きめの白ワイングラスでお楽しみください。冷やしすぎず、温度の上昇とともに広がる果実の厚みや旨みをゆっくりと味わいたいワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／白\u003cbr\u003e品種／シャルドネ、ドゥレッラ\u003cbr\u003eヴィンテージ／2023年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／12.5％\u003cbr\u003e産地／イタリア／ヴェネト\u003cbr\u003e熟成／木樽\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eダニエーレ・ピッチニン【イタリア／ヴェネト】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダニエーレ・ピッチニンは、ヴェネト州ヴェローナ県、サン・ジョヴァンニ・イラリオーネ郊外のムーニ地区でワインを造っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年生まれのダニエーレは、若くして友人とレストランを立ち上げ、共同経営者兼ソムリエとして働いていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人生を大きく変えたのは、23歳だった2003年に出会った、ラ・ビアンカーラのアンジョリーノ・マウレのワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれまで扱ってきたワインとはまったく異なる味わいと世界観に衝撃を受け、その理由を知るため、休日のたびにアンジョリーノのワイナリーへ通うようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e朝早くから畑やセラーで働き、ブドウ栽培と醸造を実地で学ぶ日々。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンジョリーノの「ブドウを潰したらワインになる」という言葉を通して、さまざまな添加や加工を行わなくてもワインは生まれること、そしてシンプルな醸造ほど奥深いことに気づかされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2006年にはレストランの権利を売却し、ワイン造りの道へ進むことを決意しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e選んだ場所は、祖父が生まれ育ったムーニ地区。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e標高約300〜550mの山間部に点在する畑は、石灰岩を多く含む土壌で、昼夜の寒暖差が大きく、ブドウがゆっくりと成熟する環境にあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダニエーレが特に力を注ぐのは、この土地で古くから栽培されてきた土着品種ドゥレッラです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e強い酸とタンニンを持ち、扱いの難しさから栽培する人が減っていた品種ですが、その可能性を信じ、自ら開墾した畑へ植樹しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、標高の高い冷涼な区画ではピノ・ネーロを栽培し、シャルドネやピノ・グリージョなども育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2011年にはカーゼ・コリーニのロレンツォ・コリーノと出会い、不耕起や無施肥、自然に生える草を生かす畑づくりから大きな影響を受けました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e土壌を一つの生きた環境として捉え、機械による負担を減らし、必要最小限の働きかけで健やかなブドウを育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造では野生酵母による自然発酵を基本とし、技術によって味わいを造り込むのではなく、ブドウと土地が持つ個性を鮮明に表現することを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e強い信念と絶え間ない探究心を持ち、故郷の土着品種と山の畑が秘める可能性を追い続ける造り手です。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800454324594,"sku":null,"price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_95ddff6f-82ec-4b2c-b395-cf0e6e4d149b.jpg?v=1777001674"},{"product_id":"ダニエーレ-ピッチニン-カリぺ","title":"ダニエーレ・ピッチニン／カリペ 2020","description":"\u003cp\u003e【赤・ややしっかり】\u003cbr\u003e★赤い果実と森の香り、滑らかさの奥に力を秘めたピノ・ネーロ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e標高約550〜600mの山の畑で育つピノ・ネーロから造られた、繊細さと凝縮感を併せ持つ赤ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダニエーレはワイナリーを始める際、ムーニ地区の冷涼な気候と石灰質土壌がピノ・ネーロに適していると考え、それまでブドウが植えられていなかった高地の区画へ植樹しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、ピノ・ネーロは彼にとって、簡単に答えを示してくれない特別な品種。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手間を惜しまず向き合っても、納得できる結果を得られた年はわずかで、ダニエーレ自身が「親子の喧嘩のような関係」と表現するほど、長い試行錯誤を続けてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2020年から付けられた「カリペ」という名前は、ヒマラヤの山へ向かう人に贈られる言葉。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ゆっくりと小さな歩みを重ね、やがて頂へたどり着く」という意味が込められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e故郷の伝統とは直接的な関わりを持たないピノ・ネーロをこの地に植えた自分自身へ、急いで結果を求めないようにという戒めでもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブドウは成熟時期の異なる二つの区画から、約10日の間隔を空けて収穫。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e早く熟す区画の豊かな果実と、粘土を多く含む遅熟の区画が保つフレッシュさを、それぞれ別に醸造します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収量はダニエーレが育てる品種のなかでも特に少なく、一株から得られるブドウは平均約400g。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e木製の発酵槽で、果皮とともに約30日間、野生酵母によって自然発酵させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e圧搾前に自然に流れ出るフリーランワインだけをカリペに使用し、圧搾後に得られるワインは別のキュヴェへ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、大樽で発酵の続きと約10か月の熟成を行い、二つの区画のワインをブレンドして瓶詰めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野苺やラズベリー、チェリー、ザクロを思わせる、透明感のある赤い果実の香り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスミレや薔薇、森の下草、紅茶、乾燥したハーブに、白胡椒や土、石灰を思わせるニュアンスが静かに重なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口当たりは驚くほど滑らかで、きめ細かな果実味が舌の上をしなやかに流れていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e標高の高い畑から生まれる生き生きとした酸が中心を貫き、細やかなタンニンと鉱物的な風味が味わいに奥行きを与えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e軽やかさを感じさせながら、内側には低収量のブドウならではの密度と力を秘めた味わい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e華美な樽香や強さではなく、ピノ・ネーロの繊細な果実と山の畑の冷涼さを、静かに深く表現した一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鴨や仔羊のロースト、鶏肉や豚肉のグリル、キノコ料理、肉を使ったパスタ、熟成チーズと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鰹のたたき、鶏の炭火焼き、焼き鳥、豚の生姜焼き、すき焼き、醤油や出汁を使った煮物などにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15〜17℃ほどを目安に、少し大きめのグラスでお楽しみください。若いうちは抜栓後に時間を置くと香りが開きやすく、今後の熟成も期待できるワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／赤\u003cbr\u003e品種／ピノ・ネーロ100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2020年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／12.5％\u003cbr\u003e産地／イタリア／ヴェネト\u003cbr\u003e熟成／大樽\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eダニエーレ・ピッチニン【イタリア／ヴェネト】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダニエーレ・ピッチニンは、ヴェネト州ヴェローナ県、サン・ジョヴァンニ・イラリオーネ郊外のムーニ地区でワインを造っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年生まれのダニエーレは、若くして友人とレストランを立ち上げ、共同経営者兼ソムリエとして働いていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人生を大きく変えたのは、23歳だった2003年に出会った、ラ・ビアンカーラのアンジョリーノ・マウレのワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれまで扱ってきたワインとはまったく異なる味わいと世界観に衝撃を受け、その理由を知るため、休日のたびにアンジョリーノのワイナリーへ通うようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e朝早くから畑やセラーで働き、ブドウ栽培と醸造を実地で学ぶ日々。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンジョリーノの「ブドウを潰したらワインになる」という言葉を通して、さまざまな添加や加工を行わなくてもワインは生まれること、そしてシンプルな醸造ほど奥深いことに気づかされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2006年にはレストランの権利を売却し、ワイン造りの道へ進むことを決意しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e選んだ場所は、祖父が生まれ育ったムーニ地区。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e標高約300〜550mの山間部に点在する畑は、石灰岩を多く含む土壌で、昼夜の寒暖差が大きく、ブドウがゆっくりと成熟する環境にあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダニエーレが特に力を注ぐのは、この土地で古くから栽培されてきた土着品種ドゥレッラです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e強い酸とタンニンを持ち、扱いの難しさから栽培する人が減っていた品種ですが、その可能性を信じ、自ら開墾した畑へ植樹しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、標高の高い冷涼な区画ではピノ・ネーロを栽培し、シャルドネやピノ・グリージョなども育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2011年にはカーゼ・コリーニのロレンツォ・コリーノと出会い、不耕起や無施肥、自然に生える草を生かす畑づくりから大きな影響を受けました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e土壌を一つの生きた環境として捉え、機械による負担を減らし、必要最小限の働きかけで健やかなブドウを育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造では野生酵母による自然発酵を基本とし、技術によって味わいを造り込むのではなく、ブドウと土地が持つ個性を鮮明に表現することを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e強い信念と絶え間ない探究心を持ち、故郷の土着品種と山の畑が秘める可能性を追い続ける造り手です。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800454357362,"sku":null,"price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_cee48027-391a-4551-805d-4da7cce10657.jpg?v=1777001675"},{"product_id":"ダニエーレ-ピッチニン-エポケー","title":"ダニエーレ・ピッチニン／エポケー 2022","description":"\u003cp\u003e【白泡／ややしっかり】\u003cbr\u003e★きめ細かな泡と張りのある酸、熟成の旨みが広がるドゥレッラのスプマンテ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴェネトの土着品種ドゥレッラから造られた、緊張感と奥深さを備える瓶内二次発酵のスプマンテです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドゥレッラは、この地域で1000年以上前から栽培されてきたといわれる白ブドウ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかつては「ラビオーザ＝荒々しい、怒り」という名で呼ばれたほど、鋭い酸と強い個性を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e栽培や醸造が難しいため、次第にほかの品種へ植え替えられていきましたが、ダニエーレは、十分に熟したドゥレッラなら偉大なワインを造れると考え、自ら畑を開墾して栽培を始めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2018年まで「アリオーネ」として造られていたワインは、2019年から「エポケー」へと名前を変更。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエポケーとは、哲学における「判断の保留」を意味する言葉です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e先入観や外から与えられた評価をいったん脇に置き、目の前にあるものの本質をありのままに見つめたいという、ダニエーレの想いが込められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫したドゥレッラは房ごと圧搾し、果汁の大部分をステンレスタンク、一部を木樽で自然発酵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e澱を浮遊させながら翌年1月末頃まで熟成させた後、約1か月間静置します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二次発酵には培養酵母や精製糖を使わず、陰干しした同年のドゥレッラから造ったモストを使用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e瓶内で再び発酵させ、澱とともに24か月間熟成した後、デゴルジュマンを行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e糖分を加えないパ・ドゼで仕上げられた、ドゥレッラの酸と土地の個性が鮮明に感じられる一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレモンやグレープフルーツ、青りんご、洋梨を思わせる、凛とした果実の香り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白い花やフレッシュハーブ、酵母、焼きたてのパン、ナッツのような香ばしさに、石灰や濡れた石を思わせる鉱物的なニュアンスが重なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、きめ細かな泡とともに、張りのある酸がまっすぐに伸びていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e熟成によって酸の鋭さは美しくほどけ、果実の厚みや酵母由来の旨み、ほのかな苦みと塩味が一体となった、立体的な味わい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e余韻には柑橘の皮やミネラル、香ばしい風味が長く続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e爽快さだけではなく、ドゥレッラの力強さと瓶内熟成による複雑さを、じっくりと楽しめる辛口のスプマンテです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e魚介のカルパッチョや牡蠣、フリット、白身魚のソテー、鶏肉や豚肉のロースト、熟成チーズと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e寿司、天ぷら、鶏の唐揚げ、焼き魚、豚しゃぶ、出汁を使った料理などにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8〜10℃ほどを目安に、白ワイン用の少し大きめのグラスでお楽しみください。よく冷やした状態では緊張感のある酸を、温度が上がるにつれて熟成由来の旨みや複雑さを感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／白泡\u003cbr\u003e品種／ドゥレッラ100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2022年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／12.5％\u003cbr\u003e産地／イタリア／ヴェネト\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eダニエーレ・ピッチニン【イタリア／ヴェネト】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダニエーレ・ピッチニンは、ヴェネト州ヴェローナ県、サン・ジョヴァンニ・イラリオーネ郊外のムーニ地区でワインを造っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年生まれのダニエーレは、若くして友人とレストランを立ち上げ、共同経営者兼ソムリエとして働いていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人生を大きく変えたのは、23歳だった2003年に出会った、ラ・ビアンカーラのアンジョリーノ・マウレのワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれまで扱ってきたワインとはまったく異なる味わいと世界観に衝撃を受け、その理由を知るため、休日のたびにアンジョリーノのワイナリーへ通うようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e朝早くから畑やセラーで働き、ブドウ栽培と醸造を実地で学ぶ日々。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンジョリーノの「ブドウを潰したらワインになる」という言葉を通して、さまざまな添加や加工を行わなくてもワインは生まれること、そしてシンプルな醸造ほど奥深いことに気づかされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2006年にはレストランの権利を売却し、ワイン造りの道へ進むことを決意しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e選んだ場所は、祖父が生まれ育ったムーニ地区。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e標高約300〜550mの山間部に点在する畑は、石灰岩を多く含む土壌で、昼夜の寒暖差が大きく、ブドウがゆっくりと成熟する環境にあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダニエーレが特に力を注ぐのは、この土地で古くから栽培されてきた土着品種ドゥレッラです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e強い酸とタンニンを持ち、扱いの難しさから栽培する人が減っていた品種ですが、その可能性を信じ、自ら開墾した畑へ植樹しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、標高の高い冷涼な区画ではピノ・ネーロを栽培し、シャルドネやピノ・グリージョなども育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2011年にはカーゼ・コリーニのロレンツォ・コリーノと出会い、不耕起や無施肥、自然に生える草を生かす畑づくりから大きな影響を受けました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e土壌を一つの生きた環境として捉え、機械による負担を減らし、必要最小限の働きかけで健やかなブドウを育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造では野生酵母による自然発酵を基本とし、技術によって味わいを造り込むのではなく、ブドウと土地が持つ個性を鮮明に表現することを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e強い信念と絶え間ない探究心を持ち、故郷の土着品種と山の畑が秘める可能性を追い続ける造り手です。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default 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class=\"p1\"\u003e熟した果実、酸、ミネラルが高い密度で溶け合い、透明感を失わずに深く続いていく白ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e使われるドゥレッラは、レッシーニ山脈周辺で1000年以上前から栽培されてきたとされる、この土地固有の白ブドウ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eもともとの名は、ラテン語に由来する「ドゥラチーノ＝強靭なブドウ」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「過激な」「荒々しい」という意味を持つ「ラビオーザ」の別名でも呼ばれるほど、強い酸と豊富なタンニンを備えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそのため、この地域では主に発泡性ワインへ使われてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eしかしダニエーレは、十分に熟したドゥレッラであれば、長く熟成できる偉大な白ワインを造れると考え、ワイナリーの設立当初からこの品種と向き合ってきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eモンテマーグロに使われるのは、その中でも選りすぐった、樹齢約60年のブドウです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eキュヴェ名の「モンテマーグロ」は、「痩せた山」という意味。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eブドウ畑の乾燥した痩せた土壌に由来しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e収穫したブドウは、果皮や種とともに数日間発酵させた後に圧搾。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eワインの半分はステンレスタンク、残りの半分は2500リットルの大樽へ移し、そのまま発酵と約10か月の熟成を行います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそれぞれのワインを合わせ、ごく少量の亜硫酸塩を添加して瓶詰めした後、さらに約8か月瓶内で熟成させてからリリースされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eステンレスタンクが保つ酸の鮮やかさと、大樽がもたらす奥行き。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e異なる容器での熟成によって、ドゥレッラの厳格な骨格を残しながら、果実の厚みと複雑さを引き出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eダニエーレのドゥレッラには、発泡性の「エポケー」やスタンダードとなる「ムーニ」もありますが、モンテマーグロは、その中でも最も熟度の高いブドウから造られる上級キュヴェ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e親しみやすさよりも、品種の強さ、土地の個性、熟成の可能性を正面から表現した一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e生牡蠣、魚介のカルパッチョ、貝の白ワイン蒸し、白身魚のグリル、甲殻類、天ぷらなどと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eお寿司、鯵や鯖の塩焼き、鶏の水炊き、豚しゃぶ、筍や山菜の天ぷら、柑橘を添えた魚料理などにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e12〜14℃ほどを目安に、少し大きめの白ワイングラスでお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e若いうちは酸とミネラルが引き締まっているため、飲む1〜2時間ほど前に抜栓するのがおすすめです。冷やしすぎず、温度と空気によって果実や蜜、ハーブの香りがほどけていく変化もお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eタイプ／白(醸し)\u003cbr\u003e品種／ドゥレッラ100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2022年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／12.5％\u003cbr\u003e産地／イタリア／ヴェネト\u003cbr\u003e熟成／半分をステンレスタンク、半分を2500リットルの大樽で約10か月熟成。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eダニエーレ・ピッチニン【イタリア／ヴェネト】\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eダニエーレ・ピッチニンは、ヴェネト州ヴェローナ県のサン・ジョヴァンニ・イラリオーネ郊外、ムーニ地区でワインを造る生産者です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1980年生まれのダニエーレは、若くして友人とレストランを始め、ソムリエとして働いていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e転機となったのは2003年。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eアンジョリーノ・マウレが営むラ・ビアンカーラのワインを偶然飲み、それまで扱ってきたワインとは異なる世界観に衝撃を受けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eその味わいが何から生まれるのかを知るため、休日のたびにアンジョリーノのもとを訪れ、畑仕事や醸造を手伝うようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eワイン造りに魅了されたダニエーレは、2006年にレストランの権利を売却。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e祖父が生まれ育ったムーニ地区で畑を開墾し、自身のワイナリーを立ち上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e創業当初から中心に据えてきたのが、レッシーニ山脈周辺の土着品種ドゥレッラです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e酸とタンニンが非常に強く、栽培を諦める生産者も少なくなかった品種ですが、ダニエーレは、十分に成熟させることで偉大な白ワインを生み出せると信じてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e2010年にはムーニ地区に自身のワイナリーが完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e2011年に出会ったピエモンテの造り手、ロレンツォ・コリーノからも、ブドウ栽培と醸造の両面で大きな影響を受けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e現在は、標高約300〜550mに点在する石灰質土壌の約7ヘクタールの畑で、ドゥレッラを中心に、シャルドネ、ピノ・グリージョ、ピノ・ネーロ、この地域の土着品種などを栽培。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e畑にある複雑な生態系を尊重し、過度な人為的介入を避けながら、ブドウと土地の個性を透明感のあるワインへ映し出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e日常の食卓に寄り添う飲み心地と、長期熟成にも耐えうる強い骨格。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eその両方を備えたワインを生み出す、ヴェネトを代表する造り手の一人です。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800454455666,"sku":null,"price":5830.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/DSC07615.jpg?v=1785222930"},{"product_id":"ダヴィデ-スピッラレ-エッレ-ウーノ","title":"ダヴィデ・スピッラレ／エッレ・ウーノ 2023","description":"\u003cp\u003e【白微泡／ややかろやか】\u003cbr\u003e★みずみずしい果実と塩味、柔らかな泡が心地よい辛口フリッザンテ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガンベッラーラの火山性土壌で育つガルガーネガを主体に造られた、軽やかで飲み心地のよい微発泡性ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「L1（エッレ・ウーノ）」は、腰にある第1腰椎を意味する言葉。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのワインを初めて仕込んだ年、ダヴィデはトラクターの事故で第1腰椎を骨折しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一歩間違えば大事故になっていた経験を忘れないため、自戒の意味を込めて、この名前を付けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使用するのは、ヴェネトを代表する白ブドウのガルガーネガ95％と、しっかりとした酸を持つ土着品種ドゥレッラ5％。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫したブドウを野生酵母によって自然発酵させ、瓶詰めの際に、陰干ししたガルガーネガから得た甘いモストを加えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e残された糖分が瓶の中で再び発酵することで、穏やかな泡が生まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二次発酵のための培養酵母や精製糖は使用せず、澱引きや補糖を行わない、昔ながらの素朴な製法で造られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレモンやみかん、黄色いプラム、青りんごを思わせる、爽やかでみずみずしい果実の香り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白い花やフレッシュハーブ、酵母の香ばしさに、火山岩や濡れた石を思わせる鉱物的なニュアンスが重なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、きめ細かく柔らかな泡とともに、ガルガーネガらしい丸みのある果実味が伸びやかに広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドゥレッラ由来の生き生きとした酸が味わいを引き締め、柑橘の皮を思わせるほのかな苦みと塩味が、後味に心地よい輪郭を残します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e軽快でありながら薄さはなく、果実、酸、ミネラルが自然に溶け合った、ついつい杯が進む味わい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e気軽な乾杯から食事まで、幅広い場面で楽しめる辛口のフリッザンテです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生ハムやサラミ、魚介のカルパッチョ、フリット、野菜を使った前菜、ピッツァ、フレッシュチーズと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e刺身や酢の物、鶏の唐揚げ、天ぷら、焼き餃子、塩味の焼き鳥などにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7〜9℃ほどを目安に、よく冷やしてお楽しみください。瓶内に自然な澱が残っているため、開栓前はボトルを振らず、王冠をゆっくりと開けてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／白微泡\u003cbr\u003e品種／ガルガーネガ95％、ドゥレッラ5％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2023年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／11.5％\u003cbr\u003e産地／イタリア／ヴェネト\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eダヴィデ・スピッラレ【イタリア／ヴェネト】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダヴィデ・スピッラレは、ヴェネト州ヴィチェンツァ県、ソアーヴェの西に位置するガンベッラーラでワインを造っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスピッラレ家は代々、兼業農家としてブドウを栽培してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫したブドウの大部分を協同組合へ売却し、自家消費用として、瓶内二次発酵による甘口のレチョート・スプマンテを造っていた家族です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1987年生まれのダヴィデは、幼い頃から農業とブドウ畑に親しんで育ちました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e父マリアーノが、近隣でラ・ビアンカーラを営むアンジョリーノ・マウレと旧知の仲だったこともあり、幼い頃からアンジョリーノのセラーへ出入りしていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e農業学校では、アンジョリーノの息子アレッサンドロと同級生に。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eやがて二人で畑やセラーの仕事を手伝うようになり、アンジョリーノの土地に向き合う姿勢とワイン造りに強く惹かれていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10代のうちにワイン生産者として生きることを決意し、19歳だった2006年、家族から約2haの畑を譲り受けました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同年からラ・ビアンカーラのセラーを借りて醸造を始め、2007年に実質的な最初のヴィンテージをリリースしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガンベッラーラは、世界的に知られるソアーヴェの隣にありながら、長く無名に近かった小さな産地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑は標高約150〜400mに広がり、火山岩や玄武岩、粘土質の赤土から成る火山性土壌。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなかでも標高約400mの丘にある畑には、祖父が植えた樹齢70年を超えるガルガーネガが残されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダヴィデは、大地には良いブドウを育むために必要なものが備わっていると考え、ブドウ、自然、土壌との対話を何よりも大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑では化学肥料や除草剤に頼らず、必要最小限の処置で健やかなブドウを育てます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造でも野生酵母による自然発酵を基本とし、清澄や濾過、酸化防止剤の添加など、人為的な介入をできる限り行いません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e造り込んだ強さや華やかさではなく、ガルガーネガの柔らかな果実と、ガンベッラーラの火山性土壌がもたらすミネラルを素直に表現するワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e若くして自らの道を選び、土地の可能性を信じながら、シンプルで本質的なワイン造りを続けています。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800454619506,"sku":null,"price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_71f5ae11-77fc-4314-a69f-2b06b5ad2c2d.jpg?v=1777001686"},{"product_id":"ダニエーレ-ポルティナーリ-タイロッソ","title":"ダニエーレ・ポルティナーリ／タイ・ロッソ 2021","description":"\u003cp\u003e【赤・ややしっかり】\u003cbr\u003e★熟した赤い果実とスパイス、滋味深く艶やかな赤\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコッリ・ベーリチを象徴する土着品種、タイ・ロッソの魅力をじっくりと表現した赤ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイ・ロッソは、かつてこの土地でトカイ・ロッソと呼ばれていた品種。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e遺伝的にはフランスのグルナッシュやスペインのガルナッチャと同じ品種ですが、長い年月をかけてコッリ・ベーリチの環境に適応し、この土地独自の個性を育んできました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダニエーレにとっても、コッリ・ベーリチの歴史と可能性を伝えるために欠かせない大切なブドウです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑は標高約200mにあり、石灰岩を含む粘土質土壌。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブドウは完熟を待って遅めに収穫し、野生酵母によって自然発酵させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e果皮とともに約2〜3週間じっくりと醸した後、ステンレスタンクで澱を沈め、使用済みのオーク樽へ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e樽の中で約1年間熟成させ、清澄や濾過を行わずに瓶詰めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e熟した苺やラズベリー、カシス、ザクロを思わせる、艶やかな果実の香り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドライプルーンや黒い果実のニュアンスに、スミレ、黒胡椒、シナモン、甘草、乾燥したハーブの香りが複雑に重なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口当たりには熟した果実のふくよかさと滑らかな質感が広がり、ほどよい酸が豊かな味わいを引き締めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタンニンはしっかりと感じられますが硬さはなく、細やかで落ち着いた印象。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e樽由来の香ばしさと品種特有のスパイス、石灰質土壌を思わせるミネラルが重なり、余韻には果実の甘やかさと滋味が長く続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e力強さを備えながらも重たさだけに傾かず、どこか素朴で、飲むほどにじんわりと美味しさが広がる赤ワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコッリ・ベーリチのタイ・ロッソが持つ、艶やかさと奥深い可能性を感じられる一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生ハムやサラミ、牛肉や仔羊のグリル、煮込み料理、肉を使ったパスタ、熟成チーズと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鰹のたたき、鶏の炭火焼き、豚の角煮、すき焼き、焼き鳥のたれ、味噌を使った料理などにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16〜18℃ほどを目安に、少し大きめのグラスでお楽しみください。抜栓直後に香りが閉じている場合は、少し時間を置くことで果実やスパイスの表情がゆっくりと開いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／赤\u003cbr\u003e品種／タイ・ロッソ100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2021年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／14％\u003cbr\u003e産地／イタリア／ヴェネト\u003cbr\u003e熟成／オーク樽\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eダニエーレ・ポルティナーリ【イタリア／ヴェネト】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダニエーレ・ポルティナーリは、ヴェネト州ヴィチェンツァ県の南部、コッリ・ベーリチのアロンテでワインを造っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1970年代、父アンジェリーノが標高約200mの丘陵地にブドウを植え、収穫したブドウを近隣のワイナリーへ販売することから家族の歩みは始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑は石灰岩を含む粘土質土壌に広がり、周囲を小さな森に囲まれた自然豊かな場所にあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダニエーレも幼い頃から父の畑仕事を手伝っていましたが、1990年代後半、隣接するガンベッラーラの造り手、ラ・ビアンカーラのアンジョリーノ・マウレと出会ったことで人生が大きく動き始めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコッリ・ベーリチは、長い栽培の歴史と優れた土壌を持ちながら、ワイン産地としては広く知られていない土地。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e質の高いブドウを育てても、売却するだけではその価値や土地の個性を伝えられないことに、ダニエーレは限界を感じていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンジョリーノの助言を受け、2004年から化学肥料や化学的な農薬に頼らない栽培へ本格的に転換。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2007年にはアンジョリーノから使い古した小樽を借り、自らのブドウによるワイン造りを始めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその手応えをもとに2008年から生産を拡大し、2012年以降はブドウの販売をやめ、収穫したすべてのブドウを自ら醸造・瓶詰めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在は息子のジョヴァンニも本格的に加わり、家族でワイナリーを営んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e栽培するのは、ガルガーネガやタイ・ロッソといった土地に根づく品種のほか、ピノ・ビアンコ、タイ・ビアンコ、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンなど。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造では野生酵母による自然発酵を基本とし、清澄や濾過、成分の補正など、ワインの個性を大きく変える操作を行いません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e華美な強さではなく、果実と土壌の滋味が静かに広がり、飲むほどに身体へ染み込んでいくような味わい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまだ広く知られていないコッリ・ベーリチという土地の魅力を、自らのワインを通して伝え続けています。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800454717810,"sku":null,"price":3410.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_c65dd3ee-12fa-4f29-95c1-bd1b420609a8.jpg?v=1777001690"},{"product_id":"ダニエーレ-ポルティナーリ-ピエトロ-ビアンコ","title":"ダニエーレ・ポルティナーリ／ピエトロビアンコ 2022","description":"\u003cp\u003e【白・ややかろやか】\u003cbr\u003e★柑橘と白い果実、古樹の滋味が優しく広がる白\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダニエーレの父が植えた古いブドウ樹から造られる、穏やかで奥行きのある白ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ピエトロビアンコ」は次男ピエトロの名前を冠したワインで、2009年が最初のヴィンテージ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使用するのは、樹齢を重ねたピノ・ビアンコとタイ・ビアンコです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイ・ビアンコは、かつてトカイ・フリウラーノと呼ばれ、現在は一般的にフリウラーノとして知られる、この地域に古くから根づく白ブドウ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e爽やかな香りを持つピノ・ビアンコと、果実の厚みや心地よいほろ苦さを備えたタイ・ビアンコが、それぞれの個性を補い合っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブドウは例年8月下旬頃に収穫。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫後すぐに圧搾し、果汁を野生酵母によって自然発酵させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵後は数週間静置して澱を沈め、澱引きした後、再びステンレスタンクへ戻して瓶詰めまで熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e清澄や濾過を行わず、古い樹と土地が持つ味わいを自然な形で残しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレモンやグレープフルーツ、洋梨、白桃を思わせる、爽やかで柔らかな果実の香り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白い花やフレッシュハーブ、アーモンドのような香ばしさに、石灰を思わせる鉱物的なニュアンスが重なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口当たりは滑らかで、みずみずしい果実味と穏やかな酸が優しく広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイ・ビアンコ由来のほろ苦さと塩味、古樹から生まれる滋味が味わいに芯を与え、軽快でありながら単調さを感じさせません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e派手な香りや強さではなく、果実とミネラルが静かに溶け合い、飲み進めるほどに味わい深さが感じられる白ワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダニエーレ・ポルティナーリのワインを初めて飲む方にもおすすめしたい、素直で親しみやすい一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e魚介のカルパッチョや貝の白ワイン蒸し、魚介のパスタ、野菜料理、フレッシュチーズと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e刺身や焼き魚、天ぷら、鶏の塩焼き、豚しゃぶ、出汁巻き卵などにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく冷やした状態から、10〜12℃ほどを目安にお楽しみください。温度が上がるにつれて、果実の柔らかさや古樹由来の奥行きがゆっくりと広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／白\u003cbr\u003e品種／タイ・ビアンコ（フリウラーノ）、ピノ・ビアンコ\u003cbr\u003eヴィンテージ／2022年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／11.5％\u003cbr\u003e産地／イタリア／ヴェネト\u003cbr\u003e熟成／澱引き後、ステンレスタンク\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eダニエーレ・ポルティナーリ【イタリア／ヴェネト】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダニエーレ・ポルティナーリは、ヴェネト州ヴィチェンツァ県の南部、コッリ・ベーリチのアロンテでワインを造っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1970年代、父アンジェリーノが標高約200mの丘陵地にブドウを植え、収穫したブドウを近隣のワイナリーへ販売することから家族の歩みは始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑は石灰岩を含む粘土質土壌に広がり、周囲を小さな森に囲まれた自然豊かな場所にあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダニエーレも幼い頃から父の畑仕事を手伝っていましたが、1990年代後半、隣接するガンベッラーラの造り手、ラ・ビアンカーラのアンジョリーノ・マウレと出会ったことで人生が大きく動き始めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコッリ・ベーリチは、長い栽培の歴史と優れた土壌を持ちながら、ワイン産地としては広く知られていない土地。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e質の高いブドウを育てても、売却するだけではその価値や土地の個性を伝えられないことに、ダニエーレは限界を感じていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンジョリーノの助言を受け、2004年から化学肥料や化学的な農薬に頼らない栽培へ本格的に転換。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2007年にはアンジョリーノから使い古した小樽を借り、自らのブドウによるワイン造りを始めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその手応えをもとに2008年から生産を拡大し、2012年以降はブドウの販売をやめ、収穫したすべてのブドウを自ら醸造・瓶詰めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在は息子のジョヴァンニも本格的に加わり、家族でワイナリーを営んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e栽培するのは、ガルガーネガやタイ・ロッソといった土地に根づく品種のほか、ピノ・ビアンコ、タイ・ビアンコ、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンなど。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造では野生酵母による自然発酵を基本とし、清澄や濾過、成分の補正など、ワインの個性を大きく変える操作を行いません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e華美な強さではなく、果実と土壌の滋味が静かに広がり、飲むほどに身体へ染み込んでいくような味わい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまだ広く知られていないコッリ・ベーリチという土地の魅力を、自らのワインを通して伝え続けています。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800454750578,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_f6ad2adb-700e-4ddc-98ac-367eda628a62.jpg?v=1777001691"},{"product_id":"ダニエーレ-ポルティナーリ-ガルガーネガ","title":"ダニエーレ・ポルティナーリ／ガルガーネガ 2023","description":"\u003cp\u003e【白・醸し／ややしっかり】\u003cbr\u003e★熟した柑橘と豊かな果実、赤土の滋味が広がる醸しの白\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコッリ・ベーリチの赤土で育つガルガーネガから造られた、果実の厚みと飲み心地を兼ね備えた白ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガルガーネガは、ソアーヴェをはじめヴェネトを代表する白ブドウ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダニエーレは2013年、緑に囲まれた小さな若い畑から、このワインを造り始めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑は標高約200mの丘陵地にあり、石灰岩を含む粘土質の土壌が広がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなかでもガルガーネガの区画は、鉄分を含む赤土の粘土質土壌。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫したブドウは除梗し、果皮とともに約10日間、野生酵母によって自然発酵させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e圧搾後はステンレスタンクへ移し、発酵の続きと熟成を約1年間。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e清澄や濾過を行わず、ブドウと土地が持つ味わいをできる限りそのまま瓶へ閉じ込めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e熟したみかんや黄桃、杏、黄色いりんごを思わせる、ふくよかな果実の香り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白い花やハーブ、蜂蜜、柑橘の皮のほろ苦さに、土や石を思わせる鉱物的なニュアンスが重なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口当たりには、完熟した果実の厚みと穏やかな甘みが広がり、伸びやかな酸が全体を支えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e約10日間の醸しから生まれるほのかなタンニンと心地よい苦み、赤土に由来する滋味と塩味が、味わいに奥行きを与えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしっかりとした果実感がありながら重たさはなく、飲み進めるほどに身体へ染み込むような自然な飲み心地。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガルガーネガの親しみやすさと、コッリ・ベーリチの土地の力を素直に感じられる一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e魚介のパスタやリゾット、鶏肉や豚肉のロースト、キノコ料理、熟成したチーズと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鰹のたたき、鰤の照り焼き、鶏の炭火焼き、豚の生姜焼き、天ぷらなどにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10〜12℃ほどを目安に、少し大きめのグラスでお楽しみください。冷やしすぎず、温度の上昇とともに広がる果実や大地の風味をゆっくりと味わいたいワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／白・醸し\u003cbr\u003e品種／ガルガーネガ100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2023年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／11.5％\u003cbr\u003e産地／イタリア／ヴェネト\u003cbr\u003e熟成／ステンレスタンク\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eダニエーレ・ポルティナーリ【イタリア／ヴェネト】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダニエーレ・ポルティナーリは、ヴェネト州ヴィチェンツァ県の南部、コッリ・ベーリチのアロンテでワインを造っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1970年代、父アンジェリーノが標高約200mの丘陵地にブドウを植え、収穫したブドウを近隣のワイナリーへ販売することから家族の歩みは始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑は石灰岩を含む粘土質土壌に広がり、周囲を小さな森に囲まれた自然豊かな場所にあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダニエーレも幼い頃から父の畑仕事を手伝っていましたが、1990年代後半、隣接するガンベッラーラの造り手、ラ・ビアンカーラのアンジョリーノ・マウレと出会ったことで人生が大きく動き始めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコッリ・ベーリチは、長い栽培の歴史と優れた土壌を持ちながら、ワイン産地としては広く知られていない土地。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e質の高いブドウを育てても、売却するだけではその価値や土地の個性を伝えられないことに、ダニエーレは限界を感じていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンジョリーノの助言を受け、2004年から化学肥料や化学的な農薬に頼らない栽培へ本格的に転換。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2007年にはアンジョリーノから使い古した小樽を借り、自らのブドウによるワイン造りを始めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその手応えをもとに2008年から生産を拡大し、2012年以降はブドウの販売をやめ、収穫したすべてのブドウを自ら醸造・瓶詰めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在は息子のジョヴァンニも本格的に加わり、家族でワイナリーを営んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e栽培するのは、ガルガーネガやタイ・ロッソといった土地に根づく品種のほか、ピノ・ビアンコ、タイ・ビアンコ、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンなど。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造では野生酵母による自然発酵を基本とし、清澄や濾過、成分の補正など、ワインの個性を大きく変える操作を行いません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e華美な強さではなく、果実と土壌の滋味が静かに広がり、飲むほどに身体へ染み込んでいくような味わい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまだ広く知られていないコッリ・ベーリチという土地の魅力を、自らのワインを通して伝え続けています。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800455373170,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_1c36c2ac-f050-48f2-aa33-376fc1d8a909.jpg?v=1777001694"},{"product_id":"イル-カヴァリーノ-ズガス","title":"イル・カヴァッリーノ／ズガス 2023","description":"\u003cp\u003e【白微発泡・かろやか】\u003cbr\u003e★柑橘の爽やかさとキレのよい酸、軽快に楽しめる微発泡\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレモンを搾ったような爽やかさと、ブドウの素直な旨みを軽快な泡とともに楽しめる白の微発泡ワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使用するのは、ヴェネトを代表する白ブドウのガルガーネガと、強い酸を持つ土着品種ドゥレッラ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれぞれを50％ずつブレンドしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガルガーネガがもたらす果実の柔らかさと塩気に、ドゥレッラの高い酸と清涼感を重ねた、サウロ・マウレらしい親しみやすい一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ズガス」という名前は、サウロが大好きな自動車やバイクのエンジンに由来します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイタリア語でアクセルを吹かすようなニュアンスを持ち、その名の通り、気持ちを軽やかに弾ませてくれるワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e通常のワインとして発酵させた後、冬の間、約0℃のタンクで保管しておいた前シーズンのブドウ果汁を加えて瓶詰め。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e培養酵母や糖分を加えず、ブドウ果汁に含まれる自然な糖分と野生酵母によって、瓶内二次発酵を促しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e澱を取り除かずに仕上げられているため、外観はほんのりと濁りを帯びています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレモンやグレープフルーツ、青リンゴを思わせる、瑞々しく爽やかな香り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白い花やフレッシュハーブ、酵母、ほのかな柑橘の皮を思わせるニュアンスが重なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、細かな泡とともに、搾りたての柑橘のようなフレッシュな果実味が広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドゥレッラ由来のキレのよい酸が全体を引き締め、味わいはすっきりとした辛口。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガルガーネガの穏やかな果実味と塩気、澱由来の柔らかな旨みが、鋭い酸を包み込んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e余韻には、柑橘の皮を思わせる心地よいほろ苦さと、ミネラルを感じる塩味が残ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e素朴でナチュラルな風味を備えながら、難しさを感じさせない、爽快で飲み心地のよい微発泡ワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段ナチュラルワインを飲まない方や、甘くない微発泡ワインをお探しの方にもおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく冷やして、乾杯の一杯や食事の始まりにお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e瓶底に澱が含まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e澄んだ状態を楽しみたい場合は、瓶を立てたまま静かに注ぎ、濁りを含んだ旨みを楽しみたい場合は、飲み進めながら澱をゆっくりとなじませてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生ハムやサラミ、魚介のカルパッチョ、フリット、ピッツァ、フレッシュチーズなどと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鶏の唐揚げ、天ぷら、焼き餃子、春巻き、焼き魚、塩味の焼鳥など、日々の食卓にも幅広くおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／白微発泡\u003cbr\u003e品種／ガルガーネガ50％、ドゥレッラ50％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2023年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／11.5％\u003cbr\u003e産地／イタリア／ヴェネト\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eイル・カヴァッリーノ【イタリア／ヴェネト】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイタリア北東部、ヴェネト州のコッリ・ベーリチでワインを造るサウロ・マウレ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1985年、この地で馬や牛を中心とする畜産業を営む家庭に生まれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイナリー名の「イル・カヴァッリーノ」は、イタリア語で「仔馬」を意味し、父が営んでいた畜産業に由来します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサウロは実家から約10kmの場所にある農業研究所で5年間学んだ後、父が所有するパヴィア近郊の農場で、畜産や農業の仕事に携わりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2008年、23歳の時に故郷へ戻り、これからの人生について考える中で選んだのがワイン造りでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブドウを育む土壌や自然環境を尊重しながら、自分自身のワインを造りたい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその思いから、父が管理していたモンテベッロ・ヴィチェンティーノの土地で、ブドウ樹の植え替えを始めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大きな転機となったのが、父のジャズバンド仲間でもあったアンジョリーノ・マウレとの出会いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2010年からアンジョリーノのワイナリー「ラ・ビアンカーラ」の醸造所を借り、ワイン造りを開始。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑仕事から自然な発酵、ワインに過度な介入を行わない醸造まで、多くの経験を重ねました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2011年には、自身の最初のワインとなる「グランセルヴァ」と「カ・ロンバルダ」をリリース。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、サン・ジェルマーノにある生家の馬小屋を改装し、2017年から自身の醸造所でワインを造っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在、畑の広さは約5ヘクタール。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eモンテベッロ・ヴィチェンティーノでは、ガルガーネガ、ドゥレッラ、シャルドネ、ピノ・グリージョなどの白ブドウを栽培。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコッリ・ベーリチでは、メルローやタイ・ロッソなどの黒ブドウを育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑ではボルドー液以外の薬剤に頼らず、自然環境に配慮した有機農法を実践。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造においても培養酵母に頼らず、ブドウに付着する野生酵母によって自然に発酵させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e土地や品種の個性を隠すような強い味付けを行わず、ブドウが持つ果実味や酸、素朴な旨みを率直に表現することを大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e年間生産量は約12,000本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然への誠実な姿勢と若々しい感性から生まれる、明るく伸びやかで、飲む人の気持ちを軽やかにしてくれるワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイル・カヴァッリーノは、ヴェネトの新しい世代を担う造り手のひとりです。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800455471474,"sku":null,"price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_bcca49a7-7f9d-413f-9e9a-2ae038f1b184.jpg?v=1777001699"},{"product_id":"ラ-ビアンカーラ-マシエリ","title":"ラ・ビアンカーラ／マシエリ 2024","description":"\u003cp\u003e【白・ややかろやか】\u003cbr\u003e★みずみずしい果実と豊かなミネラル、自然なワインへの入り口となる白\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラ・ビアンカーラの代表作「サッサイア」の弟分ともいえる、親しみやすい白ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「マシエリ」は畑の区画名で、「石壁に挟まれた坂道」という意味。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実際に石壁のある急な坂道の脇には、ペルゴラと呼ばれる棚仕立てのブドウ畑が広がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使用するのは、サッサイアの畑に隣接する区画のブドウと、サッサイアと同じ畑で収穫された若い樹や、アンジョリーノが求める完熟度に達する前に収穫したガルガーネガ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサッサイアが大きなオーク樽で発酵・熟成するのに対し、マシエリはステンレスタンクのみで醸造しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫したブドウを直接圧搾し、野生酵母によってステンレスタンクで自然発酵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのままタンクの中で休ませ、翌年の3月から6月頃にかけて、清澄や濾過を行わずに瓶詰めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレモンやグレープフルーツ、青りんご、洋梨を思わせる、爽やかでみずみずしい香り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白い花やハーブ、ほのかな酵母のニュアンスに、ガンベッラーラの火山性土壌を思わせる鉱物的な香りが重なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口当たりは柔らかく、ピュアな果実味とフレッシュな酸が軽快に広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊かなミネラルと塩味、奥底に感じる穏やかな甘みが味わいに奥行きを与え、シンプルながら物足りなさを感じさせません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然な造りのワインらしい個性を備えながら、粗さや重たさがなく、すっと身体へ染み込むような飲み心地。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラ・ビアンカーラを初めて飲む方や、自然な造りのワインに初めて触れる方にもおすすめしたい一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e魚介のカルパッチョや生牡蠣、貝の白ワイン蒸し、魚介のパスタ、野菜を使った前菜、フレッシュチーズと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e刺身や焼き魚、天ぷら、鶏の塩焼き、豚しゃぶ、出汁巻き卵などにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく冷やした状態から、10〜12℃ほどを目安にお楽しみください。温度の上昇とともに、果実の柔らかさやミネラルがゆっくりと広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／白\u003cbr\u003e品種／ガルガーネガ100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2024年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／11％\u003cbr\u003e産地／イタリア／ヴェネト\u003cbr\u003e醸造・熟成／ステンレスタンク\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eラ・ビアンカーラ【イタリア／ヴェネト】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラ・ビアンカーラは、ヴェネト州ヴィチェンツァ県、ソアーヴェの東に位置するガンベッラーラで、アンジョリーノ・マウレと家族が営むワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンジョリーノはブドウ農家の出身ではありませんでしたが、若い頃から自らのワインを造ることを夢見ていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e妻のローザマリーアと始めたピッツェリアで資金を蓄え、1980年代前半から少しずつ畑を購入。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1988年に「ラ・ビアンカーラ」として、初めてワインを瓶詰めしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在は息子のアレッサンドロも中心となり、家族で約18haの畑とワイナリーを営んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガンベッラーラの丘陵地は、古代の火山活動によって形成された土地。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑には玄武岩や火山灰を含む土壌が広がり、ワインには塩味や鉱物を思わせる独特のミネラルが表れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中心となる品種は、この土地に古くから根づく白ブドウ、ガルガーネガです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンジョリーノは、ワインの個性は醸造技術によってつくるものではなく、土壌や気候、畑での仕事から生まれるべきだと考えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑では化学的な農薬や除草剤に頼らず、収量を求めるための肥料も使用しません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブドウ樹が自ら土地に根を張り、その年の環境と向き合うことを大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造では野生酵母による自然発酵を基本とし、清澄や濾過を行わず、酸化防止剤の使用も極力避けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかつてヨスコ・グラヴネルのワインに衝撃を受け、フリウリの造り手たちとの交流を重ねながら、自らのワイン造りを大きく変えてきたアンジョリーノ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイタリアにおける自然なワイン造りの発展にも大きな影響を与えてきた、先駆的な造り手の一人です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表作「サッサイア」をはじめ、果実味だけでは表現できない、鉱物や塩味、大地の滋味を感じるワインを造り続けています。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800455537010,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_17a0bc24-640e-4a7d-b172-ff5bac064d22.jpg?v=1777001702"},{"product_id":"ラ-ビアンカーラ-サッサイア","title":"ラ・ビアンカーラ／サッサイア 2023","description":"\u003cp\u003e【白・ややしっかり】\u003cbr\u003e★柑橘と火山性土壌のミネラル、身体に染み込むような飲み心地の白\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラ・ビアンカーラを代表する、ガルガーネガから造られる白ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「サッサイア」は、イタリア語で「石がたくさんある場所」を意味する言葉。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイナリーの家の近くにある畑に石がごろごろと転がっていたことから、その区画とワインにこの名前が付けられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑は標高約150mの丘陵地にあり、古代の火山活動に由来する玄武岩質の土壌が広がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使用するのは、この土地を代表する白ブドウ、ガルガーネガ。\u003cbr\u003e2023年は、一部のブドウを果皮とともに数日間醸し、残りは収穫後すぐに圧搾しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野生酵母によって30ヘクトリットルの大きなオーク樽で自然発酵させ、そのまま樽の中で熟成。\u003cbr\u003e清澄や濾過を行わず、ブドウと土地が持つ味わいをできる限りそのまま瓶へ閉じ込めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eみかんや八朔、レモン、黄色いりんごを思わせる、みずみずしい果実の香り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白い花やハーブ、ほのかなスパイスに、濡れた石や火打石を思わせる鉱物的なニュアンスが重なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口当たりは柔らかく、穏やかな果実味が身体へ染み込むように広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e伸びやかな酸と火山性土壌に由来する豊かなミネラル、果皮との短い接触から生まれるほのかな渋みが、味わいに芯と奥行きを与えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e果実、塩味、鉱物的な風味が境目なく溶け合い、飲み進めるほどに不思議ともう一杯欲しくなる飲み心地。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本で自然な造りのワインが広がるきっかけの一つにもなった、ラ・ビアンカーラを象徴する一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e魚介のカルパッチョや貝料理、魚介のパスタ、鶏肉の香草焼き、野菜料理、フレッシュチーズと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生牡蠣や刺身、鰹のたたき、焼き魚、天ぷら、鶏の塩焼き、出汁を使った煮物などにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10〜12℃ほどを目安にお楽しみください。冷やしすぎず、少し温度を上げながら飲むことで、果実とミネラルの奥行きがより感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／白\u003cbr\u003e品種／ガルガーネガ100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2023年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／12.5％\u003cbr\u003e産地／イタリア／ヴェネト\u003cbr\u003e熟成／オーク樽\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eラ・ビアンカーラ【イタリア／ヴェネト】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラ・ビアンカーラは、ヴェネト州ヴィチェンツァ県、ソアーヴェの東に位置するガンベッラーラで、アンジョリーノ・マウレと家族が営むワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンジョリーノはブドウ農家の出身ではありませんでしたが、若い頃から自らのワインを造ることを夢見ていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e妻のローザマリーアと始めたピッツェリアで資金を蓄え、1980年代前半から少しずつ畑を購入。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1988年に「ラ・ビアンカーラ」として、初めてワインを瓶詰めしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在は息子のアレッサンドロも中心となり、家族で約18haの畑とワイナリーを営んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガンベッラーラの丘陵地は、古代の火山活動によって形成された土地。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑には玄武岩や火山灰を含む土壌が広がり、ワインには塩味や鉱物を思わせる独特のミネラルが表れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中心となる品種は、この土地に古くから根づく白ブドウ、ガルガーネガです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンジョリーノは、ワインの個性は醸造技術によってつくるものではなく、土壌や気候、畑での仕事から生まれるべきだと考えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑では化学的な農薬や除草剤に頼らず、収量を求めるための肥料も使用しません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブドウ樹が自ら土地に根を張り、その年の環境と向き合うことを大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造では野生酵母による自然発酵を基本とし、清澄や濾過を行わず、酸化防止剤の使用も極力避けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかつてヨスコ・グラヴネルのワインに衝撃を受け、フリウリの造り手たちとの交流を重ねながら、自らのワイン造りを大きく変えてきたアンジョリーノ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイタリアにおける自然なワイン造りの発展にも大きな影響を与えてきた、先駆的な造り手の一人です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表作「サッサイア」をはじめ、果実味だけでは表現できない、鉱物や塩味、大地の滋味を感じるワインを造り続けています。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800455602546,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_c833b2ef-f740-476d-8fcf-debae8e42341.jpg?v=1777001703"},{"product_id":"ラ-ビアンカーラ-ピーコ","title":"ラ・ビアンカーラ／ピーコ 2023","description":"\u003cp\u003e【白(醸し)／しっかり】\u003cbr\u003e★完熟した果実と火山性土壌のミネラルが重なる、ラ・ビアンカーラ最高峰の白\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラ・ビアンカーラが造る白ワインの頂点に位置する一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ピーコ」は、この土地の言葉で「斜面の最も高い場所」を指し、そこから「最高のもの」という意味を持つようになった言葉。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその名の通り、ワイナリーが所有する畑のなかでも特に標高の高い、タイバーネ、ファルデオ、モンテ・ディ・メッツォという3つの区画から造られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e標高約250〜400mの丘に広がる畑は、古代の火山活動に由来する玄武岩質の土壌。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e比較的標高の低いサッサイアやマシエリの畑よりも収穫時期が遅く、ブドウは長い時間をかけてゆっくりと成熟していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使用するのは、この土地を代表する白ブドウ、ガルガーネガ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3つの区画はそれぞれ収穫時期や個性が異なるため、区画ごとに分けて醸造し、熟成後にブレンドしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年ヴィンテージから醸造方法を大きく変更し、それまで数日間だった果皮との接触期間を約3か月に延長。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「センプレ・ピエーノ」と呼ばれるステンレスタンクで果皮とともに自然発酵させた後、15ヘクトリットルの大樽で約12か月熟成しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e熟した黄桃や杏、洋梨を思わせる豊かな果実の香りに、カリンや金柑、蜂蜜、野の花、ハーブのニュアンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこに火打石や玄武岩を思わせる鉱物的な香りと、果皮由来のスパイスが複雑に重なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口当たりはふくよかで、完熟した果実の凝縮感がありますが、芯には真っすぐな酸と清々しいミネラルが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長期間の醸しによる穏やかなタンニンと心地よいほろ苦さが味わいに立体感を与え、余韻には塩味と大地を思わせる旨みが長く続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e力強さと繊細さ、豊かさと飲み心地を兼ね備えた、ガルガーネガとガンベッラーラの可能性を存分に感じられる一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e魚介のリゾットやパエリア、鮪のたたき、鶏肉や豚肉のロースト、キノコ料理、ハードチーズと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鰹のたたき、鰤の照り焼き、鶏の炭火焼き、豚の角煮、天ぷらなどにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12〜14℃ほどを目安に、少し大きめのグラスでゆっくりとお楽しみください。抜栓後、時間とともに香りや味わいが大きく開いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／白(醸し)\u003cbr\u003e品種／ガルガーネガ100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2023年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／12.5％\u003cbr\u003e産地／イタリア／ヴェネト\u003cbr\u003e熟成／15hlの大樽\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eラ・ビアンカーラ【イタリア／ヴェネト】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラ・ビアンカーラは、ヴェネト州ヴィチェンツァ県、ソアーヴェの東に位置するガンベッラーラで、アンジョリーノ・マウレと家族が営むワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンジョリーノはブドウ農家の出身ではありませんでしたが、若い頃から自らのワインを造ることを夢見ていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e妻のローザマリーアと始めたピッツェリアで資金を蓄え、1980年代前半から少しずつ畑を購入。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1988年に「ラ・ビアンカーラ」として、初めてワインを瓶詰めしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在は息子のアレッサンドロも中心となり、家族で約18haの畑とワイナリーを営んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガンベッラーラの丘陵地は、古代の火山活動によって形成された土地。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑には玄武岩や火山灰を含む土壌が広がり、ワインには塩味や鉱物を思わせる独特のミネラルが表れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中心となる品種は、この土地に古くから根づく白ブドウ、ガルガーネガです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンジョリーノは、ワインの個性は醸造技術によってつくるものではなく、土壌や気候、畑での仕事から生まれるべきだと考えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑では化学的な農薬や除草剤に頼らず、収量を求めるための肥料も使用しません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブドウ樹が自ら土地に根を張り、その年の環境と向き合うことを大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造では野生酵母による自然発酵を基本とし、清澄や濾過を行わず、酸化防止剤の使用も極力避けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかつてヨスコ・グラヴネルのワインに衝撃を受け、フリウリの造り手たちとの交流を重ねながら、自らのワイン造りを大きく変えてきたアンジョリーノ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイタリアにおける自然なワイン造りの発展にも大きな影響を与えてきた、先駆的な造り手の一人です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表作「サッサイア」をはじめ、果実味だけでは表現できない、鉱物や塩味、大地の滋味を感じるワインを造り続けています。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800455635314,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_7fe0dea6-be83-46fb-9fc6-7a3fcaaa18d2.jpg?v=1777001705"},{"product_id":"ボルゴ-アンティコ-ヴェルディ-コッリ-トレヴィジャーニ-ヴィーノ-フリッツァンテ","title":"ボルゴ・アンティコ／ヴェルディ コッリ・トレヴィジャーニ・ヴィーノ・フリッツァンテ 2023","description":"\u003cp\u003e【白微泡／かろやか】\u003cbr\u003e★和梨の果実味と爽快な酸、澱の旨みが広がる微発泡\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイタリア北東部、ヴェネト州トレヴィーゾに古くから根づく希少な白ブドウ、ヴェルディーゾから造られる微発泡ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴェルディーゾは、きりっとした酸とほろ苦さを持つ一方、現在では栽培量が減少している品種。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの土地のブドウを後世へ残したいという当主レオナルド・マルケージンの想いから、「ヴェルディ」は生まれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e標高約120m、北向きと南向きの畑に植えられたヴェルディーゾを使用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e氷河によって運ばれた岩や土砂に由来するモレーン土壌と、厚い粘土層が広がる畑で育っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブドウは全房のまま穏やかに圧搾し、野生酵母によってステンレスタンクで自然発酵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵途中の残糖を残した状態で瓶詰めし、ブドウ由来の糖分と酵母によって瓶内で再び発酵させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、瓶内で3〜4か月ほど熟成。澱引きを行わず、細かな澱を残したまま仕上げられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e和梨や青りんご、レモンを思わせるみずみずしい果実の香りに、白い花やハーブ、パン生地のような酵母のニュアンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e泡はきめ細かく柔らかで、口の中には爽やかな果実味とヴェルディーゾらしい伸びやかな酸が広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e後半には澱由来の旨みと心地よいほろ苦さ、塩味を思わせるミネラルが重なり、軽快ながらも物足りなさを感じさせません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e爽快な酸と果実、酵母の旨みが心地よく調和した、食事とともに気軽に楽しみたい微発泡ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生ハムやサラミ、魚介のフリット、野菜を使った前菜、ピッツァ、フレッシュチーズと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天ぷらや鶏の唐揚げ、焼き鳥、餃子、ポテトサラダ、ちらし寿司などにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく冷やし、瓶を揺らさずにゆっくりと開栓してください。澱を沈めた状態では爽やかに、瓶を優しく混ぜると、酵母の旨みをより豊かにお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／白微泡\u003cbr\u003e品種／ヴェルディーゾ100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2023年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／11％\u003cbr\u003e産地／イタリア／ヴェネト\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eボルゴ・アンティコ【イタリア／ヴェネト】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eボルゴ・アンティコは、ヴェネト州コネリアーノの丘陵地帯に位置する、家族経営のワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1973年に、現在の当主レオナルド・マルケージンの父によって設立されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレオナルドは、イタリアで最も歴史のあるワイン醸造学校の一つ、コネリアーノの醸造学校で学び、1995年から本格的にワイン造りへ参加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e学校で得た知識を生かしながらも、幼い頃から父と畑に入り、受け継いできた経験や感覚を大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e所有する約15haの土地のうち、ブドウ畑は約11ha。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑のほとんどはワイナリーの周囲にあり、収穫したブドウをすぐにセラーへ運べることが、品質を守る大きな強みです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大きなトラクターで一度に運ぶのではなく、小型車両を使って畑とセラーを細かく往復し、ブドウが新鮮なうちに醸造を始めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑では化学肥料に頼らず、ブドウ樹と自然のサイクルに配慮した栽培を実践。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造では、亜硫酸の使用をできる限り抑えるため、果汁やワインを移動させる際にタンクやチューブへ二酸化炭素を充填し、酸化を徹底して防いでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近代的な醸造技術を取り入れながらも、果汁へ過度な負担をかけず、ブドウ本来の果実味と土地の個性を引き出すことを重視しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主にグレーラからプロセッコを造る一方、ヴェルディーゾをはじめ、この土地に根づく品種の可能性にも目を向けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自分たちの土地を紹介する「名刺」のようなワインを目指し、果実の鮮やかさと澄んだ味わいを備えたワインを造り続けています。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800455700850,"sku":null,"price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_a8fc265c-de05-4f99-aead-13979b0f4754.jpg?v=1777001708"},{"product_id":"カーサ-コステ-ピアーネ-プロセッコ-シュール-リー","title":"カーサ・コステ・ピアーネ／プロセッコ・シュール・リー 2024","description":"\u003cp\u003e【白微泡／ややしっかり】\u003cbr\u003e★柔らかな泡と澱の旨み、土地のミネラルを感じる昔ながらのプロセッコ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般的なプロセッコとはひと味違う、澱とともに瓶内で再発酵させた伝統的な微発泡ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴェネト州ヴァルドッビアーデネの急斜面に広がる、ワイナリーを円形劇場のように取り囲む畑から造られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使用するのは、粘土や泥灰土を含む土壌に根を張る、平均樹齢約80年のグレーラ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫したブドウは除梗後に軽く圧搾し、フリーラン果汁を静置。上澄みの果汁と澱の部分を分け、それぞれ発酵させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e冬の間は澱とともに発酵と熟成を続け、翌年3月頃に二つを合わせて瓶詰め。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e春の暖かさによって瓶内で再び発酵が始まり、自然に生まれた炭酸ガスが、穏やかな泡となってワインに溶け込んでいきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般的なプロセッコで用いられる大型タンクでの二次発酵ではなく、瓶内で再発酵させ、澱引きを行わない昔ながらの「コル・フォンド」仕立てです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e青りんごや洋梨、レモンを思わせる爽やかな香りに、白い花やハーブ、パン生地のような酵母のニュアンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口当たりには柔らかな泡とみずみずしい果実味が広がり、伸びやかな酸と心地よいほろ苦さが味わいを引き締めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e瓶底に残された澱から生まれる旨みと、古樹に由来する奥行き、余韻に感じる塩味豊かなミネラル。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e軽快な飲み心地でありながら、ブドウと土地の味わいがしっかりと感じられる、素朴で味わい深いプロセッコです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生ハムやサラミ、魚介のフリット、ピッツァ、チーズ、野菜を使った前菜と好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天ぷらや鶏の唐揚げ、焼き鳥、餃子、ポテトサラダ、ちらし寿司などにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく冷やし、瓶を揺らさずにゆっくりと開栓してください。澱を沈めた状態では爽やかに、瓶を軽く混ぜると酵母の旨みをより豊かにお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／白微泡\u003cbr\u003e品種／グレーラ100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2024年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／11％\u003cbr\u003e産地／イタリア／ヴェネト\u003cbr\u003e醸造／ステンレスタンク\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eカーサ・コステ・ピアーネ【イタリア／ヴェネト】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカーサ・コステ・ピアーネは、ヴェネト州トレヴィーゾ県、ヴァルドッビアーデネのサント・ステファノで、フォッラドール家が営む家族経営のワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの地域には1500年以上にわたるブドウ栽培の歴史があり、フォッラドール家でも代々、農業とワイン造りを受け継いできました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在はロリス・フォッラドールと、息子のラファエレ、アデルキを中心にワイナリーを営んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e所有する畑は約6〜7ha。標高約250〜400mの丘陵地に、小さな区画が点在しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑は機械を入れることが難しいほど急な斜面にあり、栽培から収穫まで、多くの作業を人の手で行わなければなりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e土壌は粘土や泥灰土を含み、そのすぐ下には石灰岩や砂岩の硬い岩盤が広がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e樹齢60年を超える古樹が多く、なかには約80年に達するものも。古い樹の根は岩盤の奥深くまで伸び、土地のミネラルを吸収しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑では除草剤や化学的な農薬、化学肥料を使わず、ブドウ樹と周囲の自然環境を尊重した栽培を実践しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造でも、ワインに土地の個性を素直に映し出すため、人為的な介入をできる限り抑えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカーサ・コステ・ピアーネを象徴するのが、大型タンクを使う現代的な製法ではなく、瓶内で再発酵させる昔ながらのプロセッコです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二次発酵後も澱引きを行わず、酵母の澱を瓶内に残したまま出荷。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e爽やかな果実味だけではなく、古樹の奥行きや澱の旨み、ヴァルドッビアーデネの土地が持つミネラルを感じられるプロセッコを造り続けています。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800455733618,"sku":null,"price":4510.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_ebc191fc-3518-4701-875c-795f545ceeda.jpg?v=1777001710"},{"product_id":"メンティ-ロンカイエ-スイ-リエーヴィティ","title":"メンティ／ロンカイエ・スイ・リエーヴィティ 2023","description":"\u003cp\u003e【白微泡／かろやか】\u003cbr\u003e★柑橘と青りんご、酵母の旨みが弾ける爽快な微発泡\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイタリア北東部、ヴェネト州ガンベッラーラの火山性土壌から生まれる、澱を残した白の微発泡ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイン名の「スイ・リエーヴィティ」は、「酵母の上」という意味。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e瓶内二次発酵を終えた後も澱引きを行わず、瓶底に残る酵母とともに熟成していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使用するのは、ガンベッラーラ周辺で育つ地域の白ブドウ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9月初旬に手摘みで収穫し、除梗後、果実に強い負担をかけないよう0.6気圧で穏やかに圧搾します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野生酵母によって自然発酵させ、タンクの中で澱とともに休ませた後、フレッシュなブドウ果汁を加えて瓶詰め。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e果汁に含まれる自然の糖分と野生酵母によって、瓶内で再び発酵させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレモンやグレープフルーツ、青りんごを思わせる爽やかな香りに、白い花やハーブ、パン生地のような酵母のニュアンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柔らかく弾ける泡とみずみずしい果実味が広がり、きりっとした酸と火山性土壌を思わせる塩味が味わいを引き締めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e澱由来の旨みを備えながら重たさはなく、アルコール度数も低め。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピクニックや友人との気軽な食事に持っていきたくなるような、明るく爽快な飲み心地のワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生ハムやサラミ、魚介のフリット、サンドイッチ、ピッツァ、野菜を使った前菜と好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天ぷらや鶏の唐揚げ、焼き鳥、ポテトサラダ、ちらし寿司などにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく冷やし、瓶を揺らさずにゆっくりと開栓してください。澱を沈めた澄んだ状態と、瓶を軽く混ぜた旨み豊かな味わいの違いもお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／白微泡\u003cbr\u003e品種／地域の白ブドウ\u003cbr\u003eヴィンテージ／2023年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／10％\u003cbr\u003e産地／イタリア／ヴェネト\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eメンティ【イタリア／ヴェネト】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eメンティは、ヴェネト州ヴィチェンツァとヴェローナの間に位置するガンベッラーラで、100年以上にわたってワイン造りを続ける家族経営のワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその歴史は19世紀末、初代ジョヴァンニ・メンティがこの地で農業を始めたことにさかのぼります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在は4代目となるステーファノ・メンティを中心に、家族や少人数のチームによって畑とワイナリーを営んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガンベッラーラは、古代の火山活動によって形成された丘陵地。畑には玄武岩や凝灰岩が広がり、ミネラルを豊富に含んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中心となる品種は、この土地に中世から根づく白ブドウ、ガルガーネガ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年は、レッシーニ山地の土着品種であるドゥレッラも栽培しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eステーファノは2002年から、曾祖父の時代のような持続可能な農業への転換を進め、2010年にビオディナミ農法を本格的に導入。2011年には有機認証を取得しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑では化学的な農薬や除草剤に頼らず、緑肥などを取り入れながら、土壌の生命力と自然の循環を大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造でも野生酵母による自然発酵を基本とし、ブドウと土地が持つ個性を損なわないよう、人為的な介入を抑えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eメンティが目指しているのは、単に昔の方法を再現することではなく、伝統と現代の知見を結びつけた「正しく造られ、記憶に残る昔ながらのワイン」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガンベッラーラの火山性土壌とガルガーネガの魅力を、誠実でエネルギーに満ちたワインとして伝え続けています。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800455831922,"sku":null,"price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_312ce7a9-595b-4199-98df-d3c99dd65f3f.jpg?v=1777001713"},{"product_id":"ヴィッラ-カリカントゥス-ラ-スぺリオーラ-バルドリーノ-スーペリオーレ-クラシコ","title":"ヴィッラ・カリカントゥス／ラ・スペリオーラ・バルドリーノ・スーペリオーレ・クラシコ 2020","description":"\u003cp\u003e【赤・ややしっかり】\u003cbr\u003e★デリケートでありながら力強い、上品で奥行きのある赤\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガルダ湖から約6km、バルドリーノ・クラシコ地区でも特に標高の高い、カルマジーノの丘から造られる赤ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイン名の「スペリオーラ」は、畑のある場所に古くから残る呼び名に由来しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e標高約185m、南西向きの約2haの畑に植えられた、コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラ、サンジョヴェーゼを使用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e砂や礫、石灰質の堆積物からなる水はけのよいモレーン土壌で、ガルダ湖とアルプスから吹く風の影響を受けながら育っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブドウは手摘みで収穫し、野生酵母を使ってコンクリートタンクで自然発酵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e果皮から穏やかに風味を引き出した後、木樽で約1年間熟成させ、清澄や濾過を行わずに瓶詰めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさくらんぼや赤スグリ、プラムを思わせるみずみずしい果実の香りに、赤い花やドライハーブ、甘草、ほのかなスパイスのニュアンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口当たりは柔らかく滑らかですが、果実の内側にはしっかりとした旨みと芯のある酸が感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eきめ細かなタンニンと木樽熟成による丸み、モレーン土壌に由来するミネラルが重なり、軽やかさと複雑さを両立。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデリケートでエレガントでありながら、余韻には静かな力強さが残る、バルドリーノ・スーペリオーレです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトマトソースのパスタやラザニア、鶏肉や豚肉のロースト、ハム、キノコ料理と好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鰹のたたきや焼き鳥、豚の生姜焼き、肉じゃが、鶏肉と根菜の煮物などにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15〜17℃ほどを目安に、少し大きめのグラスでお楽しみください。軽く冷やすことで、果実の明るさと伸びやかな酸がより鮮明に感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／赤\u003cbr\u003e品種／コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラ、サンジョヴェーゼ\u003cbr\u003eヴィンテージ／2020年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／13%\u003cbr\u003e産地／イタリア／ヴェネト\u003cbr\u003e熟成／木樽で約1年\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eヴィッラ・カリカントゥス【イタリア／ヴェネト】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴィッラ・カリカントゥスは、北イタリア最大の湖であるガルダ湖の東岸、ヴェネト州バルドリーノに位置する小さなワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダニエレ・デライーニが、長らく途絶えていた家族のワイン造りを2011年に再開しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガルダ湖から約2km、バルドリーノ・クラシコ地区の丘に、オリーブの樹や小さな森に囲まれた約8haの畑を所有しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eすべての畑は、かつて氷河によって運ばれた砂や礫、石灰質の堆積物からなるモレーン土壌。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水はけに優れ、ガルダ湖とアルプスから吹く風の影響を受ける環境が、健全なブドウと繊細で伸びやかなワインを育みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2011年から有機栽培、2014年からはビオディナミ農法を実践。現在は有機認証とデメターの認証を取得しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e栽培するのは、コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラなど、ヴェローナに古くから根づく伝統品種が中心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑ごとの土壌や標高、微気候の違いを表現するため、区画ごとにブドウを分けて収穫し、それぞれのワインへと仕立てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造では野生酵母による自然発酵を基本とし、清澄や濾過は行いません。二酸化硫黄の使用もごく少量にとどめています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダニエレが目指しているのは、力強さや高いアルコール度数ではなく、軽やかさの内側に複雑さと長い余韻を備えたバルドリーノ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大量生産による軽快な日常酒というイメージを超え、バルドリーノが熟成にも耐えうる、繊細で奥行きのあるワインであることを伝え続けています。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800455864690,"sku":null,"price":5610.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_d3fab35d-55a0-44b8-a9d1-8d885d006d94.jpg?v=1777001714"},{"product_id":"ヴィッラ-カリカントゥス-アヴレジルバルドリーノ-スーペリオーレ","title":"ヴィッラ・カリカントゥス／アヴレジル バルドリーノ・スーペリオーレ 2019","description":"\u003cp\u003e【赤・ややしっかり】\u003cbr\u003e★軽やかさの内側に凝縮感と気品を備えた、特別なバルドリーノ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「アヴレジル」は、「RISERVA＝リゼルヴァ」の文字を逆から読んだ名前です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバルドリーノ・スーペリオーレにはリゼルヴァの呼称がないため、バルドリーノをかつてない高みへ引き上げたいという想いを、この遊び心のある名前に込めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガルダ湖から約6km、標高約185mに位置する、ワイナリーで最も標高の高い丘の特別な区画から造られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラ・スペリオーラの区画とはわずか30mほどの距離ですが、こちらは石灰質の影響がより強く、樹齢の高いブドウから収量を厳しく抑えて収穫。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラ、サンジョヴェーゼを一緒に収穫し、野生酵母によって自然発酵させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e果皮から繊細に成分を引き出した後、約1,300リットルのスラヴォニアンオークの大樽で約2年間熟成。さらに瓶内で約1年間休ませてからリリースされました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e熟したさくらんぼや赤スグリ、プラムを思わせる果実の香りに、すみれやドライハーブ、クローブ、甘草のような複雑なニュアンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口当たりはしなやかで、凝縮した果実味ときめ細かなタンニン、伸びやかな酸が美しく調和しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしっかりとした骨格と奥行きを備えながら、重たさを感じさせないのがバルドリーノらしい魅力。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエレガントな果実とスパイス、石灰質由来のミネラルが長い余韻へと続く、ヴィッラ・カリカントゥスを象徴する一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鴨肉や仔羊、豚肉のロースト、煮込み料理、キノコを使った料理、熟成したチーズと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鰹のたたきや鰤の照り焼き、焼き鳥、豚の角煮、牛肉とごぼうのしぐれ煮などにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16〜18℃ほどを目安に、少し大きめのグラスでゆっくりとお楽しみください。抜栓後、時間とともに香りや味わいが大きく開いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／赤\u003cbr\u003e品種／コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラ、サンジョヴェーゼ\u003cbr\u003eヴィンテージ／2019年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／12.5%\u003cbr\u003e産地／イタリア／ヴェネト\u003cbr\u003e熟成／スラヴォニアンオークの大樽\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eヴィッラ・カリカントゥス【イタリア／ヴェネト】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴィッラ・カリカントゥスは、北イタリア最大の湖であるガルダ湖の東岸、ヴェネト州バルドリーノに位置する小さなワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダニエレ・デライーニが、長らく途絶えていた家族のワイン造りを2011年に再開しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガルダ湖から約2km、バルドリーノ・クラシコ地区の丘に、オリーブの樹や小さな森に囲まれた約8haの畑を所有しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eすべての畑は、かつて氷河によって運ばれた砂や礫、石灰質の堆積物からなるモレーン土壌。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水はけに優れ、ガルダ湖とアルプスから吹く風の影響を受ける環境が、健全なブドウと繊細で伸びやかなワインを育みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2011年から有機栽培、2014年からはビオディナミ農法を実践。現在は有機認証とデメターの認証を取得しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e栽培するのは、コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラなど、ヴェローナに古くから根づく伝統品種が中心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑ごとの土壌や標高、微気候の違いを表現するため、区画ごとにブドウを分けて収穫し、それぞれのワインへと仕立てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造では野生酵母による自然発酵を基本とし、清澄や濾過は行いません。二酸化硫黄の使用もごく少量にとどめています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダニエレが目指しているのは、力強さや高いアルコール度数ではなく、軽やかさの内側に複雑さと長い余韻を備えたバルドリーノ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大量生産による軽快な日常酒というイメージを超え、バルドリーノが熟成にも耐えうる、繊細で奥行きのあるワインであることを伝え続けています。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800455962994,"sku":null,"price":8580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_f2f4a184-541f-4838-b567-eed26ead5ee4.jpg?v=1777001716"},{"product_id":"ヴィッラ-カリカントゥス-ソラッツォ-ヴィーノ-ロザート-フリッザンテ","title":"ヴィッラ・カリカントゥス／ソラッツォ・ヴィーノ・ロザート・フリッザンテ 2022","description":"\u003cp\u003e【ロゼ微泡／ややしっかり】\u003cbr\u003e★赤い果実と柑橘のほろ苦さ、太陽の下で楽しみたいロゼの泡\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ソラッツォ」は、イタリア語で「太陽の下で楽しむこと」を意味します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガルダ湖から約2km、標高約165mの丘に広がる畑で育った、コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラ、サンジョヴェーゼを使用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eモレーンと呼ばれる氷河由来の水はけに優れた土壌で、南西向きの畑から収穫されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫したブドウは野生酵母で自然発酵させ、ステンレスタンクで約7か月間熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じ年に収穫し、冷凍保存しておいたブドウ果汁を加えて瓶詰めし、瓶内で再発酵させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e澱引きを行わない「コル・フォンド」仕立てのため、瓶底には酵母由来の澱が残っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいちごやさくらんぼを思わせる明るい果実の香りに、ブラッドオレンジやピンクグレープフルーツ、ルバーブのようなほろ苦いニュアンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口当たりには柔らかな泡とみずみずしい果実味が広がり、伸びやかな酸と心地よい苦みが味わいを引き締めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e陽気で親しみやすい飲み心地ですが、果実の奥には旨みとミネラルが感じられる、飲み飽きしないロゼの微発泡ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生ハムやサラミ、魚介のフリット、トマトを使った料理、ピッツァ、鶏肉や豚肉のグリルと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鰹のたたきや焼き鳥、豚しゃぶ、鶏の唐揚げ、ちらし寿司などにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく冷やし、瓶を揺らさずにゆっくりと開栓してください。澱を沈めた上澄みと、瓶を軽く混ぜた濁りのある味わいの違いもお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／ロゼ・微発泡\u003cbr\u003e品種／コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラ、サンジョヴェーゼ\u003cbr\u003eヴィンテージ／2022年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／12％\u003cbr\u003e産地／イタリア／ヴェネト\u003cbr\u003e熟成／ステンレスタンク\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eヴィッラ・カリカントゥス【イタリア／ヴェネト】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴィッラ・カリカントゥスは、北イタリア最大の湖であるガルダ湖の東岸、ヴェネト州バルドリーノに位置する小さなワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダニエレ・デライーニが、長らく途絶えていた家族のワイン造りを2011年に再開しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガルダ湖から約2km、バルドリーノ・クラシコ地区の丘に、オリーブの樹や小さな森に囲まれた約8haの畑を所有しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eすべての畑は、かつて氷河によって運ばれた砂や礫、石灰質の堆積物からなるモレーン土壌。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水はけに優れ、ガルダ湖とアルプスから吹く風の影響を受ける環境が、健全なブドウと繊細で伸びやかなワインを育みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2011年から有機栽培、2014年からはビオディナミ農法を実践。現在は有機認証とデメターの認証を取得しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e栽培するのは、コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラなど、ヴェローナに古くから根づく伝統品種が中心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑ごとの土壌や標高、微気候の違いを表現するため、区画ごとにブドウを分けて収穫し、それぞれのワインへと仕立てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造では野生酵母による自然発酵を基本とし、清澄や濾過は行いません。二酸化硫黄の使用もごく少量にとどめています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダニエレが目指しているのは、力強さや高いアルコール度数ではなく、軽やかさの内側に複雑さと長い余韻を備えたバルドリーノ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大量生産による軽快な日常酒というイメージを超え、バルドリーノが熟成にも耐えうる、繊細で奥行きのあるワインであることを伝え続けています。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800455995762,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_1b7e2eae-1393-446d-b45e-766917749500.jpg?v=1777001718"},{"product_id":"ヴォドピーヴェッツ-ヴィトフスカ","title":"ヴォドピーヴェッツ／ヴィトフスカ 2017","description":"\u003cp\u003e【白(醸し)・ややしっかり】\u003cbr\u003e★甘やかな香りと軽やかな飲み心地、開かれた表情のヴィトフスカ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンフォラによる長い醸し発酵と大樽熟成を組み合わせた、現在のヴォドピーヴェッツを代表するワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e所有する複数の畑で育ったヴィトフスカを使用し、カルソという土地の全体像を表現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫したブドウは除梗し、地中に埋めた約1,500リットルのアンフォラへ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e果皮や種子とともに約半年間自然発酵させ、そのまま初期段階の熟成まで行います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e圧搾後はオークの大樽へ移し、さらに約2年間熟成させてから瓶詰めされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2017年は酷暑に加え、収穫直前には雨に見舞われた難しい年でしたが、熟成を経て驚くほど外向的な表情を見せています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e杏や洋梨、白桃を思わせる果実の香りに、白い花やハーブ、ほのかな蜜、スパイスのような甘やかなニュアンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口当たりには軽やかさがありながら、果実の内側にはしっかりとした旨みと奥行きが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e果皮由来の穏やかなタンニンと伸びやかな酸、石灰岩を思わせるミネラル、余韻に残る塩味。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴォドピーヴェッツらしい緊張感を備えながら、親しみやすく開かれた味わいを楽しめるヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e魚介のグリルや白身魚の香草焼き、鶏肉や豚肉のロースト、ハム、キノコ料理と好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天ぷらや鰹のたたき、鶏肉の塩焼き、豚しゃぶ、出汁を利かせた煮物などにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e冷やしすぎず、12〜14℃ほどを目安に、少し大きめのグラスでお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／白(醸し)\u003cbr\u003e品種／ヴィトフスカ100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2017年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／12.5％\u003cbr\u003e産地／イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア\u003cbr\u003e熟成／アンフォラで約6か月間の醸し発酵と初期熟成後、大樽で約2年\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eヴォドピーヴェッツ【イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴォドピーヴェッツは、トリエステ県カルソ地区のほぼ中央に位置するズゴーニコで、パオロとヴァルテルの兄弟が営むワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴォドピーヴェッツ家では代々農業とワイン造りを行ってきましたが、1997年から本格的な瓶詰めを開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e栽培している品種は、この土地に古くから根づく白ブドウ、ヴィトフスカのみ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e約4.5haの畑には、1haあたり約1万本という高い密度でブドウ樹を植え、収量を厳しく抑えることで、土地の個性を凝縮した果実を育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカルソは、薄い赤土の下に石灰岩の岩盤が広がる、乾燥した厳しい土地です。畑では化学的な薬剤を使わず、自然環境や生態系の均衡を大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造では、野生酵母による自然発酵を基本とし、温度管理や清澄、濾過といった人為的な操作を極力行いません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2000年代半ばからは、地中に埋めたアンフォラで果皮とともに長期間発酵・熟成させる手法を採用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方で木製の開放発酵槽と大樽だけで造る「オリージネ」や、アンフォラのみで完結させる「ヴィトフスカ T」など、醸造容器の違いを通してヴィトフスカの本質を探求しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパオロが目指しているのは、自身の個性を主張することではなく、カルソという土地とヴィトフスカを、可能な限り純粋にワインへ映し出すこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一切の妥協を許さない姿勢と、緻密で完成度の高いワインによって、現代イタリアを代表する造り手の一人とされています。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800456618354,"sku":null,"price":9350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/DSC07441.jpg?v=1784610962"},{"product_id":"ヴォドピーヴェッツ-ヴィトフスカ-オリージネ","title":"ヴォドピーヴェッツ／ヴィトフスカ・オリージネ 2018","description":"\u003cp\u003e【白(醸し)・ややしっかり】\u003cbr\u003e★華やかな果実と彫りの深いミネラル、伝統に立ち返ったヴィトフスカ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「オリージネ」は、イタリア語で「起源」や「原点」を意味します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンフォラを使わず、木製の開放発酵槽と大樽によって造られる、ヴォドピーヴェッツ家とカルソ地方の伝統的な醸造方法を表現した一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫したヴィトフスカは木製の開放発酵槽へ入れ、果皮や種子とともに10〜14日間ほど自然発酵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵終了後に圧搾し、オークの大樽で約3年間じっくりと熟成させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2018年は、畑のほとんどのブドウ樹がわずか2日ほどで一斉に開花した、パオロ自身も経験したことのない年。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑が花の香りで満たされたことから、パオロは2018年を「花の年」と表現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e熟した黄桃や杏、洋梨、柑橘を思わせる豊かな果実の香りに、白い花や蜂蜜、ハーブ、スパイスのニュアンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口当たりにはふくよかさがありますが、石灰岩に由来する硬質なミネラルと伸びやかな酸、ほどよいタンニンが全体を引き締めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンフォラ仕込みのキュヴェとは異なる、果実の素直な広がりと、大樽熟成による落ち着きのある旨み。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e華やかさと奥行き、カルソらしい塩味を伴った長い余韻を備える、表現力豊かなワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e魚介のグリルや鶏肉のロースト、豚肉の香草焼き、キノコを使った料理、熟成したチーズと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天ぷらや鰆の西京焼き、豚しゃぶ、鶏肉と根菜の煮物、筍や山菜を使った料理などにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e冷やしすぎず、12〜14℃ほどを目安に、少し大きめのグラスでゆっくりとお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／白(醸し)\u003cbr\u003e品種／ヴィトフスカ100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2018年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／12.5％\u003cbr\u003e産地／イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア\u003cbr\u003e熟成／木製の開放発酵槽で10〜14日間醸し発酵後、大樽で約3年\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eヴォドピーヴェッツ【イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴォドピーヴェッツは、トリエステ県カルソ地区のほぼ中央に位置するズゴーニコで、パオロとヴァルテルの兄弟が営むワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴォドピーヴェッツ家では代々農業とワイン造りを行ってきましたが、1997年から本格的な瓶詰めを開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e栽培している品種は、この土地に古くから根づく白ブドウ、ヴィトフスカのみ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e約4.5haの畑には、1haあたり約1万本という高い密度でブドウ樹を植え、収量を厳しく抑えることで、土地の個性を凝縮した果実を育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカルソは、薄い赤土の下に石灰岩の岩盤が広がる、乾燥した厳しい土地です。畑では化学的な薬剤を使わず、自然環境や生態系の均衡を大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造では、野生酵母による自然発酵を基本とし、温度管理や清澄、濾過といった人為的な操作を極力行いません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2000年代半ばからは、地中に埋めたアンフォラで果皮とともに長期間発酵・熟成させる手法を採用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方で木製の開放発酵槽と大樽だけで造る「オリージネ」や、アンフォラのみで完結させる「ヴィトフスカ T」など、醸造容器の違いを通してヴィトフスカの本質を探求しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパオロが目指しているのは、自身の個性を主張することではなく、カルソという土地とヴィトフスカを、可能な限り純粋にワインへ映し出すこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一切の妥協を許さない姿勢と、緻密で完成度の高いワインによって、現代イタリアを代表する造り手の一人とされています。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800456651122,"sku":null,"price":10450.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_212d4571-e758-49cb-a7f9-1f6ede0e73b0.jpg?v=1777001722"},{"product_id":"ヴォドピーヴェッツ-ヴィトフスカt","title":"ヴォドピーヴェッツ／ヴィトフスカ T 2013","description":"\u003cp\u003e【白(醸し)・しっかり】\u003cbr\u003e★アンフォラのみで磨き上げた、純粋で深遠なヴィトフスカ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「T」は、テラコッタの頭文字。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e木樽を一切使わず、発酵から熟成までのすべてをアンフォラで行うことで、ヴィトフスカという品種の個性を、より純粋に表現した特別なワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2013年は、地中に埋めたアンフォラで果皮や種子とともに約1年間という、非常に長い醸し発酵を実施。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e圧搾後は再びアンフォラへ戻し、そのままじっくりと熟成させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e木樽由来の風味が一切加わらないため、熟した果実や果皮の旨み、石灰岩由来のミネラル、ヴィトフスカの骨格が鮮明に現れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e杏や柑橘の皮、ドライフルーツを思わせる果実の香りに、紅茶やハーブ、蜜蝋、スパイス、土のような複雑なニュアンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、凝縮した果実味と果皮由来のタンニン、伸びやかな酸、深い塩味が一体となって広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e力強く緊張感がありますが、長い熟成によって質感は緻密でなめらか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンフォラという極めてニュートラルな器を通して、ヴィトフスカそのものの強さと、カルソの大地を感じさせる一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e魚介のローストや鶏肉の香草焼き、豚肉のグリル、キノコや豆を使った料理、熟成したチーズと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鰹のたたきや鰤の照り焼き、鰆の西京焼き、天ぷら、鶏肉と根菜の煮物などにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e抜栓直後は硬さが感じられる場合があります。14〜16℃ほどを目安に、大きめのグラスで時間をかけてお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／白(醸し)\u003cbr\u003e品種／ヴィトフスカ100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2013年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／12.5％\u003cbr\u003e産地／イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア\u003cbr\u003e熟成／アンフォラで約1年間醸し発酵後、圧搾し、引き続きアンフォラで熟成\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eヴォドピーヴェッツ【イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴォドピーヴェッツは、トリエステ県カルソ地区のほぼ中央に位置するズゴーニコで、パオロとヴァルテルの兄弟が営むワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴォドピーヴェッツ家では代々農業とワイン造りを行ってきましたが、1997年から本格的な瓶詰めを開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e栽培している品種は、この土地に古くから根づく白ブドウ、ヴィトフスカのみ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e約4.5haの畑には、1haあたり約1万本という高い密度でブドウ樹を植え、収量を厳しく抑えることで、土地の個性を凝縮した果実を育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカルソは、薄い赤土の下に石灰岩の岩盤が広がる、乾燥した厳しい土地です。畑では化学的な薬剤を使わず、自然環境や生態系の均衡を大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造では、野生酵母による自然発酵を基本とし、温度管理や清澄、濾過といった人為的な操作を極力行いません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2000年代半ばからは、地中に埋めたアンフォラで果皮とともに長期間発酵・熟成させる手法を採用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方で木製の開放発酵槽と大樽だけで造る「オリージネ」や、アンフォラのみで完結させる「ヴィトフスカ T」など、醸造容器の違いを通してヴィトフスカの本質を探求しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパオロが目指しているのは、自身の個性を主張することではなく、カルソという土地とヴィトフスカを、可能な限り純粋にワインへ映し出すこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一切の妥協を許さない姿勢と、緻密で完成度の高いワインによって、現代イタリアを代表する造り手の一人とされています。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800456683890,"sku":null,"price":8910.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_bdb402f1-faa3-4fc0-8371-dd7874c48865.jpg?v=1777001724"},{"product_id":"ヴォドピーヴェッツ-ソーロ","title":"ヴォドピーヴェッツ／ソーロ 2013","description":"\u003cp\u003e【白(醸し)・しっかり】\u003cbr\u003e★岩盤質の畑が生む、圧倒的なミネラルと気品を備えた特別なヴィトフスカ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴォドピーヴェッツが所有する畑のなかでも、表土が極めて薄く、その下に石灰岩の岩盤が広がる特別な区画のヴィトフスカから造られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ソーロ」は単一畑の個性を表現する、ヴォドピーヴェッツにおけるグラン・クリュともいえる一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫したブドウは除梗し、地中に埋めたアンフォラで果皮や種子とともに自然発酵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e約半年間の醸し発酵と初期熟成を経て圧搾し、その後はオークの大樽で約2年間じっくりと熟成させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e熟した杏や黄桃、柑橘の皮を思わせる果実の香りに、白い花や蜂蜜、紅茶、ハーブ、スパイスのような複雑なニュアンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e果実の厚みと凝縮感を備えながら、味わいの中心には、石灰岩を思わせる硬質なミネラルと張りのある酸が通っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e果皮に由来する緻密なタンニン、深い旨み、長く続く塩味を伴った余韻。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e力強く堂々としていますが、重たさに向かわず、カルソの土地が持つ厳しさと気品を静かに感じさせるワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e魚介や鶏肉のロースト、豚肉や仔羊のグリル、キノコ料理、熟成したチーズと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鰤の照り焼きや鰆の西京焼き、天ぷら、豚肉の味噌焼き、鶏肉と根菜の煮物など、旨みの強い和食にもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e抜栓後、時間をかけてゆっくりと表情が開きます。冷やしすぎず、14〜16℃ほどを目安に、大きめのグラスでじっくりとお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／白（醸し）\u003cbr\u003e品種／ヴィトフスカ100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2013年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／12.5％\u003cbr\u003e産地／イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア\u003cbr\u003e熟成／アンフォラで約6か月間の醸し発酵と初期熟成後、大樽で約2年\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eヴォドピーヴェッツ【イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴォドピーヴェッツは、トリエステ県カルソ地区のほぼ中央に位置するズゴーニコで、パオロとヴァルテルの兄弟が営むワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴォドピーヴェッツ家では代々農業とワイン造りを行ってきましたが、1997年から本格的な瓶詰めを開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e栽培している品種は、この土地に古くから根づく白ブドウ、ヴィトフスカのみ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e約4.5haの畑には、1haあたり約1万本という高い密度でブドウ樹を植え、収量を厳しく抑えることで、土地の個性を凝縮した果実を育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカルソは、薄い赤土の下に石灰岩の岩盤が広がる、乾燥した厳しい土地です。畑では化学的な薬剤を使わず、自然環境や生態系の均衡を大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造では、野生酵母による自然発酵を基本とし、温度管理や清澄、濾過といった人為的な操作を極力行いません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2000年代半ばからは、地中に埋めたアンフォラで果皮とともに長期間発酵・熟成させる手法を採用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方で木製の開放発酵槽と大樽だけで造る「オリージネ」や、アンフォラのみで完結させる「ヴィトフスカ T」など、醸造容器の違いを通してヴィトフスカの本質を探求しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパオロが目指しているのは、自身の個性を主張することではなく、カルソという土地とヴィトフスカを、可能な限り純粋にワインへ映し出すこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一切の妥協を許さない姿勢と、緻密で完成度の高いワインによって、現代イタリアを代表する造り手の一人とされています。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800456716658,"sku":null,"price":10230.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_3a4c8980-2c90-4a15-9dfd-45bade51a424.jpg?v=1777001725"},{"product_id":"ニコリーニ-ピッコラ-ネーラ","title":"ニコリーニ／ピッコラ・ネーラ 2018","description":"\u003cp\u003e【赤・かろやか】\u003cbr\u003e★スルスル飲めて味わい深い、淡い色調の希少な赤\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「小さな黒ブドウ」を意味する、絶滅寸前の土着品種ピッコラ・ネーラから造られた赤ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの地域では「ネーラ・テネーラ＝柔らかな黒ブドウ」とも呼ばれ、生食用として親しまれてきた歴史があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e果皮の色が淡くタンニンも穏やかなため、仕上がるワインはロゼにも見える、透明感のある明るい色調。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫したブドウを除梗し、木製の開放発酵槽で果皮とともに48〜72時間マセレーションしながら自然発酵させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後はステンレスタンクで発酵の続きと約8か月間の熟成。無濾過で瓶詰めし、さらに約1年間休ませてからリリースされました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野いちごや赤スグリ、さくらんぼを思わせる繊細な果実味に、赤い花や紅茶、ドライハーブのような香り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e肩肘張らずにスルスルと飲める軽やかさがありながら、果実の内側には複雑な旨みと、ほどよい酸、きめ細かなタンニンが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2018年という時間を経て、繊細な果実と熟成による落ち着きが溶け合う、滋味深い味わいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生ハムやサラミ、小魚のフリット、ハーブを使ったパスタ、鶏肉や豚肉の料理と好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鰹のたたきや焼き鳥、豚しゃぶ、肉じゃが、きのこのバター炒めなどにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14〜16℃ほどに軽く冷やし、少し大きめのグラスでお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／赤\u003cbr\u003e品種／ピッコラ・ネーラ100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2018年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／11.5%\u003cbr\u003e産地／イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア\u003cbr\u003e熟成／ステンレスタンク\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eニコリーニ【イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニコリーニは、トリエステから南へ約15km、スロヴェニアとの国境に近い港町ムッジャで営まれる、小さな家族経営のワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e港から続く急な坂道を上った高台に家と畑があり、アドリア海を見下ろす丘でブドウを育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑は約1.5ha。貝殻などの海洋堆積物を豊富に含む、粘土質と砂岩が混じる土壌が広がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e化学的な農薬には頼らず、土地の気候や個性を映し出す伝統品種を大切に栽培。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e絶滅寸前となったピッコラ・ネーラやモスカート・ジャッロ・イストリアーノ、ボルゴーニャ・ネーラなどは、畑に残されていた樹齢100年を超える古樹から株分けし、単独で醸造できるまで少しずつ本数を増やしてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニコリーニ家では、かつて「オスミツァ」と呼ばれる農家直営の居酒屋を営み、自家製のハムやチーズとともにワインを提供していました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1918年頃から家族でワインを造り、1990年に自家瓶詰めを開始。現在は当主ジョルジョと妻ロッサーナ、息子エウジェーニオを中心に、年間約1万本を生産しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造は野生酵母による自然発酵を基本とし、無濾過で瓶詰め。二酸化硫黄の使用も移し替えの際のごく少量にとどめています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一見すると素朴で親しみやすく、それでいて飲み進めるほどに土地由来のミネラルと複雑さが現れる、唯一無二のワインを造る生産者です。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800456749426,"sku":null,"price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_1bb4d493-f498-4e17-a023-73946fbe3f67.jpg?v=1777001727"},{"product_id":"ニコリーニ-マルヴァジーア","title":"ニコリーニ／マルヴァジーア 2021","description":"\u003cp\u003e【白・ややしっかり】\u003cbr\u003e★華やかな香りと凝縮した果実、海を望む丘が育むミネラル感\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eムッジャの丘で育つ、マルヴァジーア・イストリアーナから造られた白ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e標高約180m、樹齢約30年のブドウを手摘みで収穫。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e除梗後、木製の開放発酵槽で果皮とともに36〜48時間マセレーションし、野生酵母で自然発酵させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後はステンレスタンクで発酵の続きと約8か月間の熟成。無濾過で瓶詰めし、さらに約1年間の瓶内熟成を経てリリースされました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黄桃や杏、柑橘、白い花を思わせる華やかな香りに、ハーブや蜂蜜のようなニュアンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊かで凝縮した果実味を備えながら、口当たりには軽やかさがあり、澄んだ酸と硬質なミネラル感が全体を引き締めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2018年という時間を経て、果実の明るさに熟成由来の複雑さが重なった、奥行きのある味わいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e魚介のグリルや白身魚の香草焼き、鶏肉や豚肉のロースト、ハム、熟成したチーズと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鰆の西京焼きや天ぷら、鶏肉の塩焼き、豚しゃぶ、筍や山菜を使った料理などにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e冷やしすぎず、12〜14℃ほどを目安に、少し大きめのグラスでゆっくりとお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／白\u003cbr\u003e品種／マルヴァジーア・イストリアーナ100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2021年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／14.5%\u003cbr\u003e産地／イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア\u003cbr\u003e熟成／ステンレスタンク\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eニコリーニ【イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニコリーニは、トリエステから南へ約15km、スロヴェニアとの国境に近い港町ムッジャで営まれる、小さな家族経営のワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e港から続く急な坂道を上った高台に家と畑があり、アドリア海を見下ろす丘でブドウを育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑は約1.5ha。貝殻などの海洋堆積物を豊富に含む、粘土質と砂岩が混じる土壌が広がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e化学的な農薬には頼らず、土地の気候や個性を映し出す伝統品種を大切に栽培。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e絶滅寸前となったピッコラ・ネーラやモスカート・ジャッロ・イストリアーノ、ボルゴーニャ・ネーラなどは、畑に残されていた樹齢100年を超える古樹から株分けし、単独で醸造できるまで少しずつ本数を増やしてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニコリーニ家では、かつて「オスミツァ」と呼ばれる農家直営の居酒屋を営み、自家製のハムやチーズとともにワインを提供していました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1918年頃から家族でワインを造り、1990年に自家瓶詰めを開始。現在は当主ジョルジョと妻ロッサーナ、息子エウジェーニオを中心に、年間約1万本を生産しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造は野生酵母による自然発酵を基本とし、無濾過で瓶詰め。二酸化硫黄の使用も移し替えの際のごく少量にとどめています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一見すると素朴で親しみやすく、それでいて飲み進めるほどに土地由来のミネラルと複雑さが現れる、唯一無二のワインを造る生産者です。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800456782194,"sku":null,"price":5830.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_e71d348b-8908-4528-bba1-273cb563a3c1.jpg?v=1777001729"},{"product_id":"ラ-カステッラーダ-ビアンコ-デッラ-カステッラーダ","title":"ラ・カステッラーダ／ビアンコ・デッラ・カステッラーダ 2017","description":"\u003cp\u003e【白(醸し)・ややしっかり】\u003cbr\u003e★豊かな果実と複雑な旨み、緻密で調和のとれた白\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・グリージョ、シャルドネ、ソーヴィニヨンを組み合わせた、ラ・カステッラーダを代表する白ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e完熟を待って収穫したシャルドネとソーヴィニヨンは、木製の開放発酵槽で果皮や種子とともに約2か月間自然発酵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、使い古した小樽で2〜3年間熟成し、果皮を漬け込まずに醸造したピノ・グリージョと最終的にブレンドしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブレンド後もしばらく休ませ、瓶詰めしてからさらに6〜8か月熟成。3品種の個性が突出することなく、ひとつの味わいとして調和するまで時間をかけています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e熟した黄桃や杏、柑橘を思わせる果実味に、白い花やハーブ、スパイス、蜂蜜、ほのかなナッツのような香り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e果実のふくらみとオリ由来の旨みに、伸びやかな酸、果皮由来の穏やかなタンニンが重なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2017年は、長い熟成を経た現在も表現力が豊か。力強さを備えながら、質感は緻密で、落ち着きと品のある余韻が続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e魚介のローストや鶏肉の香草焼き、豚肉のグリル、キノコ料理、熟成したチーズと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天ぷらや鰆の西京焼き、鶏肉と根菜の煮物、豚しゃぶ、出汁を利かせた料理などにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e冷やしすぎず、12〜14℃ほどを目安に、少し大きめのグラスでお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／白(醸し)\u003cbr\u003e品種／ピノ・グリージョ、シャルドネ、ソーヴィニヨン\u003cbr\u003eヴィンテージ／2017年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／14％\u003cbr\u003e産地／イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア\u003cbr\u003e熟成／使い古した小樽で2〜3年、瓶内で6〜8か月\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eラ・カステッラーダ【イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラ・カステッラーダは、スロヴェニアとの国境に近いオスラーヴィアで、ベンサ家が営むワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもともとは、父が経営するトラットリアで提供するためのワインを造っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその仕事を受け継いだニコロとジョルジョのベンサ兄弟が、1985年から「ラ・カステッラーダ」の名で瓶詰めを開始します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近隣のヨスコ・グラヴネルやスタンコ・ラディコンらと刺激を与え合いながら、土地やブドウ、ヴィンテージの個性を表現するワイン造りを模索してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e所有する畑は約10ha。その半分には樹齢45〜55年ほどの古いブドウ樹が残されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑では化学肥料を使わず、銅剤と硫黄による必要最低限の防除と草生栽培を実践。厳しい収量制限によって、凝縮した健全なブドウを育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1995年からは白ワインにも果皮とともに発酵させる醸しの手法を取り入れ、野生酵母による自然発酵、木製の開放発酵槽、大樽や使い古した小樽での長期熟成へと、少しずつ醸造方法を進化させてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e力強さや野性味だけを追い求めるのではなく、ラ・カステッラーダが大切にしているのは、緻密さと調和、そしてエレガンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオスラーヴィアの土地が持つ豊かさを、長い時間をかけて静かに磨き上げた、気品あるワインを造る生産者です。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800456847730,"sku":null,"price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_f66f82dc-3902-4315-83f3-9f3fa58a312e.jpg?v=1777001730"},{"product_id":"ラ-カステッラーダ-ロッソ-デッラ-カステッラーダ","title":"ラ・カステッラーダ／ロッソ・デッラ・カステッラーダ 2013","description":"\u003cp\u003e【赤・しっかり】\u003cbr\u003e★熟成した果実と複雑な香り、気品と芯の強さを備えた赤\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eメルローを主体に、カベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドして造られる、ラ・カステッラーダを代表する赤ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e品種の構成はその年の収量によってわずかに変わりますが、メルローの豊かな果実味に、カベルネ・ソーヴィニヨンの骨格を重ねるスタイルは変わりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e完熟を待って収穫した2品種を一緒に木製の開放発酵槽へ入れ、果皮とともに約35日間自然発酵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e圧搾後は小樽でオリとともに42か月、ステンレスタンクで14か月、さらに瓶内で6〜8か月熟成しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e熟したブラックチェリーやプラムを思わせる果実味に、ドライハーブや黒胡椒、革、タバコ、土のような複雑な香り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長い熟成によってタンニンはなめらかにほどけていますが、ワインの中心には揺るぎない芯と緊張感が残されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊かな果実味と力強さ、熟成による複雑さを備えながら、立ち姿はあくまでも端正。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e品のよさと奥行き、その内側にある芯の強さを感じさせる、円熟した赤ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e牛肉や仔羊のロースト、サルシッチャ、ジビエ、キノコを使った煮込み料理、熟成したチーズと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eすき焼きや牛肉のしぐれ煮、焼き鳥のタレ、豚の角煮、味噌を利かせた肉料理にもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16〜18℃ほどを目安に、大きめのグラスでゆっくりとお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／赤\u003cbr\u003e品種／メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン\u003cbr\u003eヴィンテージ／2013年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／13％\u003cbr\u003e産地／イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア\u003cbr\u003e熟成／小樽で42か月、ステンレスタンクで14か月、瓶内で6〜8か月\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eラ・カステッラーダ【イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラ・カステッラーダは、スロヴェニアとの国境に近いオスラーヴィアで、ベンサ家が営むワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもともとは、父が経営するトラットリアで提供するためのワインを造っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその仕事を受け継いだニコロとジョルジョのベンサ兄弟が、1985年から「ラ・カステッラーダ」の名で瓶詰めを開始します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近隣のヨスコ・グラヴネルやスタンコ・ラディコンらと刺激を与え合いながら、土地やブドウ、ヴィンテージの個性を表現するワイン造りを模索してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e所有する畑は約10ha。その半分には樹齢45〜55年ほどの古いブドウ樹が残されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑では化学肥料を使わず、銅剤と硫黄による必要最低限の防除と草生栽培を実践。厳しい収量制限によって、凝縮した健全なブドウを育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1995年からは白ワインにも果皮とともに発酵させる醸しの手法を取り入れ、野生酵母による自然発酵、木製の開放発酵槽、大樽や使い古した小樽での長期熟成へと、少しずつ醸造方法を進化させてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e力強さや野性味だけを追い求めるのではなく、ラ・カステッラーダが大切にしているのは、緻密さと調和、そしてエレガンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオスラーヴィアの土地が持つ豊かさを、長い時間をかけて静かに磨き上げた、気品あるワインを造る生産者です。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800456880498,"sku":null,"price":9350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_8ae31842-ffb0-4df2-b250-f504f5bb67ad.jpg?v=1777001731"},{"product_id":"グラヴネル-リボッラ","title":"グラヴネル／リボッラ 2015","description":"\u003cp\u003e【白(醸し)・しっかり】\u003cbr\u003e★長い時間が磨き上げた、深い旨みと気品を備えるリボッラ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヨスコ・グラヴネルが、土地を最もよく表現する品種と考えるリボッラ・ジャッラから造られた白ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2012年の収穫後に国際品種の樹を引き抜いたため、2013年以降、グラヴネルが造る白ワインはリボッラのみとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫したブドウは、地中に埋めたジョージア製のアンフォラで、果皮や種子とともに約半年間自然発酵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e圧搾後は再びアンフォラへ戻して約半年間熟成し、さらにオークの大樽で約6年間じっくりと熟成させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e無清澄、無濾過で瓶詰めされ、収穫から少なくとも7年という長い時間を経てリリースされる一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柿や杏、洋梨、オレンジの皮を思わせる熟した果実の香りに、蜂蜜やキャラメル、ナツメグ、シナモン、ハーブのような複雑な風味。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊かな果実味と奥行きを備えながら、味わいは辛口。果皮に由来するきめ細かなタンニンと伸びやかな酸、深いミネラル感が全体を引き締めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長い熟成によって磨かれたなめらかな質感と、幾重にも重なる旨み。力強さと緻密さ、静かな気品を併せ持つ、グラヴネルを象徴するワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e魚介や鶏肉のロースト、豚肉のグリル、キノコ料理、スパイスを使った料理、熟成したチーズと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鰤の照り焼きや鰆の西京焼き、豚肉の味噌焼き、鶏肉と根菜の煮物、出汁を利かせた料理など、旨みの強い和食にもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e抜栓後、時間とともにゆっくりと表情が開きます。冷やしすぎず、16〜18℃ほどを目安に、大きめのグラスでじっくりとお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／白(醸し)\u003cbr\u003e品種／リボッラ・ジャッラ100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2015年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／14.5％\u003cbr\u003e産地／イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア\u003cbr\u003e熟成／アンフォラで約1年、オークの大樽で約6年\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eグラヴネル【イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグラヴネルは、スロヴェニアとの国境に近いオスラーヴィアで、ヨスコ・グラヴネルと娘のマテイアが営むワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその始まりは1901年。ヨスコの曾祖父が土地と家を購入し、農場としての歩みを始めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年代に農場を受け継いだヨスコは、当時の最新設備や醸造技術を取り入れ、現代的なスタイルのワインで高い評価を獲得します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、世間からの評価と自身が求めるワインとの間に隔たりを感じ、1990年代半ばから、地域の伝統とワイン造りの原点へ立ち返るようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e試行錯誤の末にたどり着いたのが、ジョージアで数千年にわたり受け継がれてきた、地中に埋めたアンフォラによる醸造でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在、約15haある畑では農薬や化学肥料を使わず、不耕起による草生栽培を実践。池を設け、微生物や虫、鳥が暮らせる環境を整えながら、畑全体の自然な均衡を大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2012年の収穫後には国際品種の白ブドウを引き抜き、土地に根づくリボッラ・ジャッラへと集約しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンフォラでの長い醸しと熟成、その後の大樽での長期熟成を通して、ブドウと土地が持つ力を時間をかけて引き出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白ワインの価値観を大きく変え、世界中の造り手に影響を与えながらも、流行ではなく自然と歴史に向き合い続ける、現代イタリアを代表する生産者です。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800456946034,"sku":null,"price":17050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_5ab724ca-dfac-4e0b-816d-01f6e0b8522e.jpg?v=1777001734"},{"product_id":"ラ-カステッラーダ-ヴルフ","title":"ラ・カステッラーダ／ヴルフ 2012","description":"\u003cp\u003e【白(醸し)・しっかり】\u003cbr\u003e★圧倒的な厚みと緻密さ、長い熟成を経た風格ある白\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラ・カステッラーダの白ワインのなかでも、リゼルヴァに位置づけられる特別な一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使用するのは、樹齢約50年の区画で育つシャルドネとソーヴィニヨン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e完熟を待って収穫したブドウを除梗し、木製の開放発酵槽で果皮や種子とともに約2か月間自然発酵させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e圧搾後は大樽で36か月、ステンレスタンクで12か月、さらに瓶内で12か月熟成。長い年月をかけて、果実の力強さと複雑さをゆっくりと引き出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e熟した黄桃や杏、柑橘のコンフィを思わせる豊かな果実味に、蜂蜜やドライフルーツ、ハーブ、スパイスのような香り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口当たりは厚みがあり、果皮由来の緻密なタンニンと、はっきりとした塩味を伴うミネラル感が全体を引き締めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e力強く堂々としていますが、決して重たさだけに向かわず、熟成によって磨かれた気品と調和を感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e魚介や鶏肉のロースト、豚肉のグリル、キノコを使った料理、熟成したチーズと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鰤の照り焼きや鰆の西京焼き、天ぷら、豚肉の味噌焼きなど、旨みの強い和食にもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e抜栓からゆっくりと表情が開くワインです。14〜16℃ほどを目安に、大きめのグラスで時間をかけてお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／白(醸し)\u003cbr\u003e品種／シャルドネ75％、ソーヴィニヨン25％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2012年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／14％\u003cbr\u003e産地／イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア\u003cbr\u003e熟成／大樽で36か月、ステンレスタンクで12か月、瓶内で12か月\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eラ・カステッラーダ【イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラ・カステッラーダは、スロヴェニアとの国境に近いオスラーヴィアで、ベンサ家が営むワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもともとは、父が経営するトラットリアで提供するためのワインを造っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその仕事を受け継いだニコロとジョルジョのベンサ兄弟が、1985年から「ラ・カステッラーダ」の名で瓶詰めを開始します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近隣のヨスコ・グラヴネルやスタンコ・ラディコンらと刺激を与え合いながら、土地やブドウ、ヴィンテージの個性を表現するワイン造りを模索してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e所有する畑は約10ha。その半分には樹齢45〜55年ほどの古いブドウ樹が残されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑では化学肥料を使わず、銅剤と硫黄による必要最低限の防除と草生栽培を実践。厳しい収量制限によって、凝縮した健全なブドウを育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1995年からは白ワインにも果皮とともに発酵させる醸しの手法を取り入れ、野生酵母による自然発酵、木製の開放発酵槽、大樽や使い古した小樽での長期熟成へと、少しずつ醸造方法を進化させてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e力強さや野性味だけを追い求めるのではなく、ラ・カステッラーダが大切にしているのは、緻密さと調和、そしてエレガンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオスラーヴィアの土地が持つ豊かさを、長い時間をかけて静かに磨き上げた、気品あるワインを造る生産者です。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800456978802,"sku":null,"price":11550.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_72bc901b-7bc3-4247-95df-f505fb9fe05b.jpg?v=1777001736"},{"product_id":"ピエール-パオロ-ペコラーリ-キュベ-サン-ロレンツォ","title":"ピエール・パオロ・ペコラーリ／キュヴェ・サン・ロレンツォ 2023","description":"\u003cp\u003e【白・ややしっかり】\u003cbr\u003e★土地のブドウが重なる、豊かな果実味と旨みのある白\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフリウリで古くから親しまれてきた、複数の白ブドウを組み合わせる伝統から生まれたワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使用するのは、この土地を代表するリボッラ・ジャッラ、フリウラーノ、マルヴァジーア。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれぞれを後からブレンドするのではなく、ステンレスタンクで一緒に発酵させる「混醸」によって造られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e熟したりんごや黄桃、柑橘を思わせる果実味に、白い花やハーブ、アーモンドのような香り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリボッラ・ジャッラの伸びやかな酸、フリウラーノの丸みとほろ苦さ、マルヴァジーアの華やかな香りが自然に溶け合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口当たりはなめらかで、果実のふくらみとオリ由来の旨みも十分。華やかさだけに寄らず、落ち着きと奥行きのある味わいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e魚介のパスタやリゾット、白身魚の香草焼き、鶏肉や豚肉を使った料理、フレッシュチーズと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天ぷらや鶏の塩焼き、豚しゃぶ、筍や山菜を使った料理、白身魚の南蛮漬けなどにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10〜12℃ほどを目安に、少し大きめのグラスでお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／白\u003cbr\u003e品種／リボッラ・ジャッラ、フリウラーノ、マルヴァジーア\u003cbr\u003eヴィンテージ／2023年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／14％\u003cbr\u003e産地／イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア\u003cbr\u003e熟成／ステンレスタンク\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eピエール・パオロ・ペコラーリ【イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピエール・パオロ・ペコラーリは、ゴリツィアの西約8km、サン・ロレンツォ・イゾンティーノに拠点を置く家族経営のワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1970年、ピエール・パオロが祖父から農園を受け継ぎ、本格的なワイン造りを始めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在は息子のアレッサンドロと妻のクリツィアが中心となり、ピエール・パオロもともに畑とワイナリーの仕事を続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e所有する畑は約30ha。祖父の代に植えられたレフォスコやマルヴァジーアなどの土地に根づく品種に加え、シャルドネやソーヴィニヨン・ブラン、メルローなども栽培しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e創業当初から有機栽培を実践し、高い植樹密度と厳しい収量制限によって、健全で凝縮したブドウを育ててきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインは、若い樹のブドウをフレッシュに仕上げる「クラシックシリーズ」、区画の個性を木樽熟成によって表現する「クリュシリーズ」、高樹齢のブドウを長く熟成させる「セレクションシリーズ」の3つを中心に展開。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e品種それぞれの個性を大切にしながら、清らかな果実味と豊かな香り、食事に寄り添う端正な味わいを備えたワインを造る生産者です。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default 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