{"title":"鶴見(鹿児島)","description":"","products":[{"product_id":"白濁鶴見1800ml","title":"白濁鶴見1800ml","description":"日本一芋々しく、甘味がある個性的な芋焼酎を目指して造られました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n圧倒的な芋々しさ！めちゃくちゃ美味しいです！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n※気温等により白濁やオリが出ますが、自然の香味の成分です。\u003cbr\u003e\n気になる方は良く振ってからお飲みください。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n以下、大石酒造さんより\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n◆生産者IDについて\u003cbr\u003e\n令和5年度製造分より、原料となるシロユタカの生産者を明記したネックタグを付けてあります。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n大石酒造では、一仕込み分*に使用する量のお芋を農家さんに一度に納入していただいております。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n『白濁無濾過 鶴見』の場合は、一仕込み分のもろみ全量を蒸留した後、タンクに貯蔵せず瓶詰めするため、瓶詰めされる焼酎の原料となるさつま芋「シロユタカ」は同じ農家さんから納入したお芋になります。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nそれぞれ畑の地区名も記載しておりますので、農家さんの存在をより身近に感じていただければ幸いです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n 　*一仕込み（ひとしこみ）；一回に製造するお酒の量こと。各蔵にあるタンクや甕、機器の大きさ等、または銘柄により一仕込みの量は異なる。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n◆新酒の香りについて\u003cbr\u003e\n蒸留したての焼酎に含まれている成分は化学的に不安定なため、数か月でほとんどなくなってしまうものがあります。\u003cbr\u003e\nガス臭と呼ばれる、温泉（硫黄泉）のような香りの成分もその一つで、約3か月ほどで消えると言われています。\u003cbr\u003e\nガス臭は慣れない方には不向きなことや、出荷後に味に変化が生じる為、多くの芋焼酎は熟成を行ってから瓶詰を行うのが一般的とされています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n◆飲み頃について\u003cbr\u003e\n香味の変化も含め、お客様のお好みでお楽しみいただければと思います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【瓶詰から1ヵ月～3ヶ月ほど】\u003cbr\u003e\n瓶詰から早いほど新酒の個性が強く出ます。\u003cbr\u003e\nなるべく早目に一度飲んでみて、強いガス臭を体感していただきたいです。\u003cbr\u003e\n数日間で味が変化していきますが開栓した直後よりも何日か経った方が甘く感じるようです。\u003cbr\u003e\n日毎に時の経過による変化を感じられる焼酎として、お楽しみいただけます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n大石酒造【鹿児島】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n鹿児島の大石酒造さんから芋々し〜い、THE芋焼酎が入荷いたしました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは鹿児島県の海沿いの町、阿久根市波留にあるとても小さな焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の銘酒蔵に2年前、娘婿夫妻の大石夫妻が帰って来られました。そのお二人は、焼酎メーカーとしては異色の経歴の持ち主です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n専務の大石恭介さんはデンマークのコペンハーゲンの大学にてガンの研究者として10年間勤務したのちに、お子さんの進学をきっかけに家族で日本へ帰国。奥さまのご実家である大石酒造を引き継ぎました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奥さまは、ノーベル医学•生理学賞を受賞された京都大学教授の山中伸弥氏のｉＰＳ細胞の研究を補佐をする技官という職をされていた方で、iPS研究所で働かれていました。山中教授は大石さんの焼酎も飲んでおられるようですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n2023年時点で、日本に帰国されて2年です。\u003cbr\u003e\n⁡伝統ある「鶴見」を引き継ぎ、異色の経歴のお二人が今後どんな展開を見せていかれるのか、、目の離せない注目の蔵元です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は昔から\"芋々しくおいしい！\"ことで、多くのファンを持つ芋焼酎です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n特徴はでんぷん用として知られる「シロユタカ」という品種の芋を使って造られているという点です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこれは、大石酒造さんのある阿久根市にて、昔からでんぷん用の「シロユタカ」の栽培が盛んだった為に、全量をこの「シロユタカ」で造られるようになったという背景があります。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n個人的見解ですが、一般的に黄金千貫で造られるいわゆる\"芋々しい\"焼酎というのは、あまり炭酸割りには合わないと感じています。(ロックやお湯割り、水割りがおいしい！)\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nしかしながら、比較的淡白な「シロユタカ」を使って造られる\"芋々しい\"鶴見は、どんな飲み方にもフィットしますし、炭酸割りも\"芋々しさ\"と\"しゅわしゅわ感\"が絶妙にマッチしてめちゃくちゃおいしいんです♩\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n余談ですが、「玉露\/甕仙人\/なかむら」の慎弥さんが、初めておいしいと思ったという芋焼酎も実は「鶴見」だったそうですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は慎弥さんにとって忘れられない一本で、この焼酎が無ければ芋焼酎を好きになってなかったと言っても過言ではないくらい思い入れを持たれていました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n当日20歳くらいのペーペーだったそうなのですが、改めて本気で造られたものというのは必ず誰かの胸を打つんだなと思わされる経験だったとか！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは最近では、「じゃがいも」で造られた芋焼酎のMOTOをリリースされたりと、革新的な造りにもチャレンジされています。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の「鶴見」と革新的な「MOTO」、それぞれに個の立った芋焼酎となっております。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこの機会に是非是非お試しくださいませ〜。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nお湯割り、ロック、水割り、ストレート、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／芋焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 ／シロユタカ(国産)米こうじ(タイ産米)\u003cbr\u003e\n使用芋／シロユタカ\u003cbr\u003e\n麹 ／白麹\u003cbr\u003e\n蒸留 ／常圧\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 25度\u003cbr\u003e\n容量 ／1800ml\u003cbr\u003e\n蔵元／大石酒造(鹿児島)\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800491549042,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_2f549f8b-df58-426d-8d54-9074e1eb1ae1.jpg?v=1777002917"},{"product_id":"白濁鶴見900ml","title":"白濁鶴見900ml","description":"日本一芋々しく、甘味がある個性的な芋焼酎を目指して造られました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n圧倒的な芋々しさ！めちゃくちゃ美味しいです！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n※気温等により白濁やオリが出ますが、自然の香味の成分です。\u003cbr\u003e\n気になる方は良く振ってからお飲みください。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n以下、大石酒造さんより\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n◆生産者IDについて\u003cbr\u003e\n令和5年度製造分より、原料となるシロユタカの生産者を明記したネックタグを付けてあります。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n大石酒造では、一仕込み分*に使用する量のお芋を農家さんに一度に納入していただいております。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n『白濁無濾過 鶴見』の場合は、一仕込み分のもろみ全量を蒸留した後、タンクに貯蔵せず瓶詰めするため、瓶詰めされる焼酎の原料となるさつま芋「シロユタカ」は同じ農家さんから納入したお芋になります。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nそれぞれ畑の地区名も記載しておりますので、農家さんの存在をより身近に感じていただければ幸いです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n 　*一仕込み（ひとしこみ）；一回に製造するお酒の量こと。各蔵にあるタンクや甕、機器の大きさ等、または銘柄により一仕込みの量は異なる。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n◆新酒の香りについて\u003cbr\u003e\n蒸留したての焼酎に含まれている成分は化学的に不安定なため、数か月でほとんどなくなってしまうものがあります。\u003cbr\u003e\nガス臭と呼ばれる、温泉（硫黄泉）のような香りの成分もその一つで、約3か月ほどで消えると言われています。\u003cbr\u003e\nガス臭は慣れない方には不向きなことや、出荷後に味に変化が生じる為、多くの芋焼酎は熟成を行ってから瓶詰を行うのが一般的とされています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n◆飲み頃について\u003cbr\u003e\n香味の変化も含め、お客様のお好みでお楽しみいただければと思います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【瓶詰から1ヵ月～3ヶ月ほど】\u003cbr\u003e\n瓶詰から早いほど新酒の個性が強く出ます。\u003cbr\u003e\nなるべく早目に一度飲んでみて、強いガス臭を体感していただきたいです。\u003cbr\u003e\n数日間で味が変化していきますが開栓した直後よりも何日か経った方が甘く感じるようです。\u003cbr\u003e\n日毎に時の経過による変化を感じられる焼酎として、お楽しみいただけます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n大石酒造【鹿児島】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n鹿児島の大石酒造さんから芋々し〜い、THE芋焼酎が入荷いたしました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは鹿児島県の海沿いの町、阿久根市波留にあるとても小さな焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の銘酒蔵に2年前、娘婿夫妻の大石夫妻が帰って来られました。そのお二人は、焼酎メーカーとしては異色の経歴の持ち主です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n専務の大石恭介さんはデンマークのコペンハーゲンの大学にてガンの研究者として10年間勤務したのちに、お子さんの進学をきっかけに家族で日本へ帰国。奥さまのご実家である大石酒造を引き継ぎました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奥さまは、ノーベル医学•生理学賞を受賞された京都大学教授の山中伸弥氏のｉＰＳ細胞の研究を補佐をする技官という職をされていた方で、iPS研究所で働かれていました。山中教授は大石さんの焼酎も飲んでおられるようですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n2023年時点で、日本に帰国されて2年です。\u003cbr\u003e\n⁡伝統ある「鶴見」を引き継ぎ、異色の経歴のお二人が今後どんな展開を見せていかれるのか、、目の離せない注目の蔵元です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は昔から\"芋々しくおいしい！\"ことで、多くのファンを持つ芋焼酎です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n特徴はでんぷん用として知られる「シロユタカ」という品種の芋を使って造られているという点です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこれは、大石酒造さんのある阿久根市にて、昔からでんぷん用の「シロユタカ」の栽培が盛んだった為に、全量をこの「シロユタカ」で造られるようになったという背景があります。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n個人的見解ですが、一般的に黄金千貫で造られるいわゆる\"芋々しい\"焼酎というのは、あまり炭酸割りには合わないと感じています。(ロックやお湯割り、水割りがおいしい！)\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nしかしながら、比較的淡白な「シロユタカ」を使って造られる\"芋々しい\"鶴見は、どんな飲み方にもフィットしますし、炭酸割りも\"芋々しさ\"と\"しゅわしゅわ感\"が絶妙にマッチしてめちゃくちゃおいしいんです♩\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n余談ですが、「玉露\/甕仙人\/なかむら」の慎弥さんが、初めておいしいと思ったという芋焼酎も実は「鶴見」だったそうですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は慎弥さんにとって忘れられない一本で、この焼酎が無ければ芋焼酎を好きになってなかったと言っても過言ではないくらい思い入れを持たれていました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n当日20歳くらいのペーペーだったそうなのですが、改めて本気で造られたものというのは必ず誰かの胸を打つんだなと思わされる経験だったとか！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは最近では、「じゃがいも」で造られた芋焼酎のMOTOをリリースされたりと、革新的な造りにもチャレンジされています。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の「鶴見」と革新的な「MOTO」、それぞれに個の立った芋焼酎となっております。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこの機会に是非是非お試しくださいませ〜。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nお湯割り、ロック、水割り、ストレート、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／芋焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 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1800ml","description":"大石酒造さんの焼酎で最も華やかな芋焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n柑橘系の香り、南国果実のようなトロピカルな香り、また紅茶のような香り。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n水やソーダで薄めに割って飲んでも香りが立つので、低アルコール度でお酒を楽しむ方にもおすすめです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nビギナーの方々にも是非飲んでいただきたい一本です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nこちらは香り豊かでノミヤマ酒販でも人気の「橙華」をより昇華させた35°原酒バージョンとなっております。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nラベルはノミヤマ酒販で販売させていただいている「ひつじがさんのラベル企画」でもお馴染みの「HAQ(ハク)」さんのイラストが裏に印字された遊び心満載の今回限定仕様となっております。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n数量限定入荷となっておりますので気になる方はお早めにどうぞ〜！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n【HAQ(ハク)】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n原料芋ハマコマチをイメージしたオレンジをテーマカラーに、女性が橙華のソーダ割を飲みながら部屋で一息ついている姿を描きました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n葉の切れ込みが特徴的なモンステラには「希望の光を導く」という花言葉の意味も込めています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n橙華を飲みながら、ラベルに描かれた女性の表情を想像してみてください。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nInstagram：@haq_nzm\u003cbr\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/haq_nzm\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/www.instagram.com\/haq_nzm\/\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n大石酒造【鹿児島】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n鹿児島の大石酒造さんから芋々し〜い、THE芋焼酎が入荷いたしました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは鹿児島県の海沿いの町、阿久根市波留にあるとても小さな焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の銘酒蔵に2年前、娘婿夫妻の大石夫妻が帰って来られました。そのお二人は、焼酎メーカーとしては異色の経歴の持ち主です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n専務の大石恭介さんはデンマークのコペンハーゲンの大学にてガンの研究者として10年間勤務したのちに、お子さんの進学をきっかけに家族で日本へ帰国。奥さまのご実家である大石酒造を引き継ぎました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奥さまは、ノーベル医学•生理学賞を受賞された京都大学教授の山中伸弥氏のｉＰＳ細胞の研究を補佐をする技官という職をされていた方で、iPS研究所で働かれていました。山中教授は大石さんの焼酎も飲んでおられるようですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n2023年時点で、日本に帰国されて2年です。\u003cbr\u003e\n⁡伝統ある「鶴見」を引き継ぎ、異色の経歴のお二人が今後どんな展開を見せていかれるのか、、目の離せない注目の蔵元です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は昔から\"芋々しくおいしい！\"ことで、多くのファンを持つ芋焼酎です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n特徴はでんぷん用として知られる「シロユタカ」という品種の芋を使って造られているという点です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこれは、大石酒造さんのある阿久根市にて、昔からでんぷん用の「シロユタカ」の栽培が盛んだった為に、全量をこの「シロユタカ」で造られるようになったという背景があります。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n個人的見解ですが、一般的に黄金千貫で造られるいわゆる\"芋々しい\"焼酎というのは、あまり炭酸割りには合わないと感じています。(ロックやお湯割り、水割りがおいしい！)\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nしかしながら、比較的淡白な「シロユタカ」を使って造られる\"芋々しい\"鶴見は、どんな飲み方にもフィットしますし、炭酸割りも\"芋々しさ\"と\"しゅわしゅわ感\"が絶妙にマッチしてめちゃくちゃおいしいんです♩\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n余談ですが、「玉露\/甕仙人\/なかむら」の慎弥さんが、初めておいしいと思ったという芋焼酎も実は「鶴見」だったそうですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は慎弥さんにとって忘れられない一本で、この焼酎が無ければ芋焼酎を好きになってなかったと言っても過言ではないくらい思い入れを持たれていました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n当日20歳くらいのペーペーだったそうなのですが、改めて本気で造られたものというのは必ず誰かの胸を打つんだなと思わされる経験だったとか！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは最近では、「じゃがいも」で造られた芋焼酎のMOTOをリリースされたりと、革新的な造りにもチャレンジされています。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の「鶴見」と革新的な「MOTO」、それぞれに個の立った芋焼酎となっております。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこの機会に是非是非お試しくださいませ〜。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nお湯割り、ロック、水割り、ストレート、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／芋焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 ／芋 ハマコマチ(国産)、米こうじ(国産米)\u003cbr\u003e\n使用芋／ハマコマチ\u003cbr\u003e\n麹 ／白麹\u003cbr\u003e\n蒸留 ／常圧\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 35度\u003cbr\u003e\n容量 ／720ml\u003cbr\u003e\n蔵元／大石酒造(鹿児島)\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800491614578,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_73100837-e15f-4d66-a3d6-ccec196d648d.jpg?v=1777002919"},{"product_id":"流流-900ml","title":"流流 900ml","description":"〜細⼯は流流 呑んで御覧じろ〜\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n《商品説明》\u003cbr\u003e\n焼酎の⾹り成分を科学的に分析、数値化。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n特に⾹りが華やかな⽩、⿊、⻩の3 種の麹の原酒をバランスよくブレンド。\u003cbr\u003e\nレモン、オレンジなどの柑橘系の果物、ラベンダー、カルダモン、バラ、紅茶の⾹りを思わせる⾹り成分が豊富な焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n特徴的な⾹りを活かせるようにアルコール度数を⾼めに調整しました。\u003cbr\u003e\n暑い夏には流流ソーダで爽快に。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n香りが華やかな焼酎ですが、軽すぎず、度数も高めでしっかりとした飲みごたえのある仕上がり。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nそれぞれの香気成分への感受性には個人差があるため、花様の香りを強く感じられる方や、柑橘系、紅茶様の香りを強く感じられる方、いろいろな感じ方があると思います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nその個人差も楽しみながら飲んでいただきたい一本です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n《ラベルデザイン》\u003cbr\u003e\n夏を楽しむイメージが伝わってくるラベルは、イラストレーターのHAQさんにデザインをお願いしました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n〜HAQさんのコメント〜\u003cbr\u003e\n香りの華やかさをイメージした夏らしいカラーの花と女性を描きました。\u003cbr\u003e\n「流流」という素敵な名前をシンプルに目立つよう意識しました。\u003cbr\u003e\nぜひラベルを見て「流流」という名前を覚えていただけたら嬉しいです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n《名前の由来》\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n語源は落語の「大工調べ」という演目。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nその中に\u003cbr\u003e\n”細工は流流 調べを御覧じる（ごろうじろ）”\u003cbr\u003e\nという言い回しが出てきます。\u003cbr\u003e\n”やり方にはそれぞれの流儀があるから、途中で何も言わずに最後の出来上がりを見て下さい”\u003cbr\u003e\nというような意味です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nその言葉を拝借し、\u003cbr\u003e\n”細工は流流 呑んで御覧じろ”\u003cbr\u003e\nつまり\u003cbr\u003e\n”（焼酎の）造り方はいろいろあるから、兎にも角にも出来上がったものを呑んでごらんなさい”\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nという言葉を創作しました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n大石酒造【鹿児島】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n鹿児島の大石酒造さんから芋々し〜い、THE芋焼酎が入荷いたしました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは鹿児島県の海沿いの町、阿久根市波留にあるとても小さな焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の銘酒蔵に2年前、娘婿夫妻の大石夫妻が帰って来られました。そのお二人は、焼酎メーカーとしては異色の経歴の持ち主です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n専務の大石恭介さんはデンマークのコペンハーゲンの大学にてガンの研究者として10年間勤務したのちに、お子さんの進学をきっかけに家族で日本へ帰国。奥さまのご実家である大石酒造を引き継ぎました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奥さまは、ノーベル医学•生理学賞を受賞された京都大学教授の山中伸弥氏のｉＰＳ細胞の研究を補佐をする技官という職をされていた方で、iPS研究所で働かれていました。山中教授は大石さんの焼酎も飲んでおられるようですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n2023年時点で、日本に帰国されて2年です。\u003cbr\u003e\n⁡伝統ある「鶴見」を引き継ぎ、異色の経歴のお二人が今後どんな展開を見せていかれるのか、、目の離せない注目の蔵元です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は昔から\"芋々しくおいしい！\"ことで、多くのファンを持つ芋焼酎です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n特徴はでんぷん用として知られる「シロユタカ」という品種の芋を使って造られているという点です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこれは、大石酒造さんのある阿久根市にて、昔からでんぷん用の「シロユタカ」の栽培が盛んだった為に、全量をこの「シロユタカ」で造られるようになったという背景があります。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n個人的見解ですが、一般的に黄金千貫で造られるいわゆる\"芋々しい\"焼酎というのは、あまり炭酸割りには合わないと感じています。(ロックやお湯割り、水割りがおいしい！)\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nしかしながら、比較的淡白な「シロユタカ」を使って造られる\"芋々しい\"鶴見は、どんな飲み方にもフィットしますし、炭酸割りも\"芋々しさ\"と\"しゅわしゅわ感\"が絶妙にマッチしてめちゃくちゃおいしいんです♩\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n余談ですが、「玉露\/甕仙人\/なかむら」の慎弥さんが、初めておいしいと思ったという芋焼酎も実は「鶴見」だったそうですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は慎弥さんにとって忘れられない一本で、この焼酎が無ければ芋焼酎を好きになってなかったと言っても過言ではないくらい思い入れを持たれていました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n当日20歳くらいのペーペーだったそうなのですが、改めて本気で造られたものというのは必ず誰かの胸を打つんだなと思わされる経験だったとか！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは最近では、「じゃがいも」で造られた芋焼酎のMOTOをリリースされたりと、革新的な造りにもチャレンジされています。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の「鶴見」と革新的な「MOTO」、それぞれに個の立った芋焼酎となっております。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこの機会に是非是非お試しくださいませ〜。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nソーダ割り、ロック、水割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／芋焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 ／さつま芋((国産)米こうじ(国産米)\u003cbr\u003e\n麹 ／白麹、黒麹、黄色麹\u003cbr\u003e\n蒸留 ／常圧\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 30度\u003cbr\u003e\n容量 ／900ml\u003cbr\u003e\n蔵元／大石酒造(鹿児島)\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800491647346,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_17a7a84b-2349-4912-ba82-379d962f37c4.jpg?v=1777002921"},{"product_id":"hi-fiveハイファイブ-1800ml","title":"Hi Five(ハイファイブ) 1800ml","description":"1. さつま芋、2. 米、3. 酵母、4. 麹、5. 水\u003cbr\u003e\n高品質 (High quality)な5つ (Five) の厳選された天然原料を使って造られた芋焼酎「Hi Five」です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n*有機酒類はこれまでJASの対象とされていませんでしたが、JAS法が改正され、2022年10月1日から有機加工食品のJASの認証を取得し、有機JASマークの表示ができるようになりました。（農林水産省ホームページより抜粋）\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは、この【有機加工食品（酒類含む）】の鹿児島県内認証第１号を取得されております。（２０２３年７月２５日認証）\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n現在弊社で入手できる最高の有機芋（山口県産・静岡県産ベニハルカ）と有機米（千葉県産コシヒカリ一等米）を使用して造られました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n上質なベニハルカの焼き芋のようなほっこりとした甘い香り、なめらかな口当たりが余韻を残します。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nどんな飲み方でもすごく美味しいですよ！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n ＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼大石酒造さんより\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n《開発ストーリー》\u003cbr\u003e\n 元々有機（オーガニック）焼酎の製造に関心があったところに、「有機ベニハルカを食用に生産しているが、どうしても収穫時には商品にできない規格外が出てしまうため、この規格外の有機栽培芋を使って焼酎を製造できないか」とお声かけいただき、開発がスタートしました。\u003cbr\u003e\n最高級の有機芋に合わせて、お米も有機米コシヒカリの一等米を使用。\u003cbr\u003e\n丹精込めて製造しました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n《ラベルデザイン》\u003cbr\u003e\nラベルはデンマークでDJとして活躍するeloqのデザイン。\u003cbr\u003e\nほんわかしたキャラクターが、ほっこりとした味わいを表現しています。\u003cbr\u003e\n日本が大好きなeloqとは、令和五年にデンマークのコペンハーゲンで大石酒造の試飲会を行った際に出会い、交流が始まりました。\u003cbr\u003e\n本業はDJですが、絵を描くのが好きで、キャラクターのイラストや水彩画など幅広くアートを楽しんでいます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nラベルの紙には中越パルプ（薩摩川内市）の竹紙100%を使用し、竹林の保全に貢献します。\u003cbr\u003e\n色味は加工なしで、素材そのままの風合いを活かしています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nまた、有機芋焼酎を製造するにあたり勉強することも多く、色々な方々に助けていただき、繋がりを再認識したり、新たな繋がりを構築するような経験となりました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n焼酎ナチュールの誕生に心から喜びの気持ちです。\u003cbr\u003e\nお世話になった方々、これから販売に携わって下さる方々、飲んでくれる皆様と一緒にHigh Five！（ハイタッチ）\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n大石酒造【鹿児島】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n鹿児島の大石酒造さんから芋々し〜い、THE芋焼酎が入荷いたしました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは鹿児島県の海沿いの町、阿久根市波留にあるとても小さな焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の銘酒蔵に2年前、娘婿夫妻の大石夫妻が帰って来られました。そのお二人は、焼酎メーカーとしては異色の経歴の持ち主です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n専務の大石恭介さんはデンマークのコペンハーゲンの大学にてガンの研究者として10年間勤務したのちに、お子さんの進学をきっかけに家族で日本へ帰国。奥さまのご実家である大石酒造を引き継ぎました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奥さまは、ノーベル医学•生理学賞を受賞された京都大学教授の山中伸弥氏のｉＰＳ細胞の研究を補佐をする技官という職をされていた方で、iPS研究所で働かれていました。山中教授は大石さんの焼酎も飲んでおられるようですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n2023年時点で、日本に帰国されて2年です。\u003cbr\u003e\n⁡伝統ある「鶴見」を引き継ぎ、異色の経歴のお二人が今後どんな展開を見せていかれるのか、、目の離せない注目の蔵元です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は昔から\"芋々しくおいしい！\"ことで、多くのファンを持つ芋焼酎です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n特徴はでんぷん用として知られる「シロユタカ」という品種の芋を使って造られているという点です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこれは、大石酒造さんのある阿久根市にて、昔からでんぷん用の「シロユタカ」の栽培が盛んだった為に、全量をこの「シロユタカ」で造られるようになったという背景があります。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n個人的見解ですが、一般的に黄金千貫で造られるいわゆる\"芋々しい\"焼酎というのは、あまり炭酸割りには合わないと感じています。(ロックやお湯割り、水割りがおいしい！)\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nしかしながら、比較的淡白な「シロユタカ」を使って造られる\"芋々しい\"鶴見は、どんな飲み方にもフィットしますし、炭酸割りも\"芋々しさ\"と\"しゅわしゅわ感\"が絶妙にマッチしてめちゃくちゃおいしいんです♩\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n余談ですが、「玉露\/甕仙人\/なかむら」の慎弥さんが、初めておいしいと思ったという芋焼酎も実は「鶴見」だったそうですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は慎弥さんにとって忘れられない一本で、この焼酎が無ければ芋焼酎を好きになってなかったと言っても過言ではないくらい思い入れを持たれていました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n当日20歳くらいのペーペーだったそうなのですが、改めて本気で造られたものというのは必ず誰かの胸を打つんだなと思わされる経験だったとか！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは最近では、「じゃがいも」で造られた芋焼酎のMOTOをリリースされたりと、革新的な造りにもチャレンジされています。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の「鶴見」と革新的な「MOTO」、それぞれに個の立った芋焼酎となっております。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこの機会に是非是非お試しくださいませ〜。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nお湯割り、ロック、水割り、ストレート、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／芋焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 ／有機さつま芋(山口県産・静岡県産ベニハルカ)・有機米麹（千葉県産コシヒカリ、一等米）\u003cbr\u003e\n使用芋／山口県産・静岡県産ベニハルカ\u003cbr\u003e\n麹 ／白麹\u003cbr\u003e\n蒸留 ／常圧\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 25度\u003cbr\u003e\n容量 ／1800ml\u003cbr\u003e\n蔵元／大石酒造(鹿児島)\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800491680114,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_e2ebdd18-0ad8-483a-846d-fe0aceef8df1.jpg?v=1777002923"},{"product_id":"hi-fiveハイファイブ-720ml","title":"Hi Five(ハイファイブ) 720ml","description":"(※2023年ビンテージと2024年とございます。ご指定の方はご注文時の備考欄にご記入くださいませ)\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n1. さつま芋、2. 米、3. 酵母、4. 麹、5. 水\u003cbr\u003e\n高品質 (High quality)な5つ (Five) の厳選された天然原料を使って造られた芋焼酎「Hi Five」です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n*有機酒類はこれまでJASの対象とされていませんでしたが、JAS法が改正され、2022年10月1日から有機加工食品のJASの認証を取得し、有機JASマークの表示ができるようになりました。（農林水産省ホームページより抜粋）\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは、この【有機加工食品（酒類含む）】の鹿児島県内認証第１号を取得されております。（２０２３年７月２５日認証）\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n現在弊社で入手できる最高の有機芋（山口県産・静岡県産ベニハルカ）と有機米（千葉県産コシヒカリ一等米）を使用して造られました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n上質なベニハルカの焼き芋のようなほっこりとした甘い香り、なめらかな口当たりが余韻を残します。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nどんな飲み方でもすごく美味しいですよ！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n ＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼大石酒造さんより\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n《開発ストーリー》\u003cbr\u003e\n 元々有機（オーガニック）焼酎の製造に関心があったところに、「有機ベニハルカを食用に生産しているが、どうしても収穫時には商品にできない規格外が出てしまうため、この規格外の有機栽培芋を使って焼酎を製造できないか」とお声かけいただき、開発がスタートしました。\u003cbr\u003e\n最高級の有機芋に合わせて、お米も有機米コシヒカリの一等米を使用。\u003cbr\u003e\n丹精込めて製造しました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n《ラベルデザイン》\u003cbr\u003e\nラベルはデンマークでDJとして活躍するeloqのデザイン。\u003cbr\u003e\nほんわかしたキャラクターが、ほっこりとした味わいを表現しています。\u003cbr\u003e\n日本が大好きなeloqとは、令和五年にデンマークのコペンハーゲンで大石酒造の試飲会を行った際に出会い、交流が始まりました。\u003cbr\u003e\n本業はDJですが、絵を描くのが好きで、キャラクターのイラストや水彩画など幅広くアートを楽しんでいます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nラベルの紙には中越パルプ（薩摩川内市）の竹紙100%を使用し、竹林の保全に貢献します。\u003cbr\u003e\n色味は加工なしで、素材そのままの風合いを活かしています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nまた、有機芋焼酎を製造するにあたり勉強することも多く、色々な方々に助けていただき、繋がりを再認識したり、新たな繋がりを構築するような経験となりました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n焼酎ナチュールの誕生に心から喜びの気持ちです。\u003cbr\u003e\nお世話になった方々、これから販売に携わって下さる方々、飲んでくれる皆様と一緒にHigh Five！（ハイタッチ）\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n大石酒造【鹿児島】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n鹿児島の大石酒造さんから芋々し〜い、THE芋焼酎が入荷いたしました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは鹿児島県の海沿いの町、阿久根市波留にあるとても小さな焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の銘酒蔵に2年前、娘婿夫妻の大石夫妻が帰って来られました。そのお二人は、焼酎メーカーとしては異色の経歴の持ち主です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n専務の大石恭介さんはデンマークのコペンハーゲンの大学にてガンの研究者として10年間勤務したのちに、お子さんの進学をきっかけに家族で日本へ帰国。奥さまのご実家である大石酒造を引き継ぎました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奥さまは、ノーベル医学•生理学賞を受賞された京都大学教授の山中伸弥氏のｉＰＳ細胞の研究を補佐をする技官という職をされていた方で、iPS研究所で働かれていました。山中教授は大石さんの焼酎も飲んでおられるようですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n2023年時点で、日本に帰国されて2年です。\u003cbr\u003e\n⁡伝統ある「鶴見」を引き継ぎ、異色の経歴のお二人が今後どんな展開を見せていかれるのか、、目の離せない注目の蔵元です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は昔から\"芋々しくおいしい！\"ことで、多くのファンを持つ芋焼酎です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n特徴はでんぷん用として知られる「シロユタカ」という品種の芋を使って造られているという点です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこれは、大石酒造さんのある阿久根市にて、昔からでんぷん用の「シロユタカ」の栽培が盛んだった為に、全量をこの「シロユタカ」で造られるようになったという背景があります。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n個人的見解ですが、一般的に黄金千貫で造られるいわゆる\"芋々しい\"焼酎というのは、あまり炭酸割りには合わないと感じています。(ロックやお湯割り、水割りがおいしい！)\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nしかしながら、比較的淡白な「シロユタカ」を使って造られる\"芋々しい\"鶴見は、どんな飲み方にもフィットしますし、炭酸割りも\"芋々しさ\"と\"しゅわしゅわ感\"が絶妙にマッチしてめちゃくちゃおいしいんです♩\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n余談ですが、「玉露\/甕仙人\/なかむら」の慎弥さんが、初めておいしいと思ったという芋焼酎も実は「鶴見」だったそうですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は慎弥さんにとって忘れられない一本で、この焼酎が無ければ芋焼酎を好きになってなかったと言っても過言ではないくらい思い入れを持たれていました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n当日20歳くらいのペーペーだったそうなのですが、改めて本気で造られたものというのは必ず誰かの胸を打つんだなと思わされる経験だったとか！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは最近では、「じゃがいも」で造られた芋焼酎のMOTOをリリースされたりと、革新的な造りにもチャレンジされています。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の「鶴見」と革新的な「MOTO」、それぞれに個の立った芋焼酎となっております。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこの機会に是非是非お試しくださいませ〜。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nお湯割り、ロック、水割り、ストレート、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／芋焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 ／有機さつま芋(山口県産・静岡県産ベニハルカ)・有機米麹（千葉県産コシヒカリ、一等米）\u003cbr\u003e\n使用芋／山口県産・静岡県産ベニハルカ\u003cbr\u003e\n麹 ／白麹\u003cbr\u003e\n蒸留 ／常圧\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 25度\u003cbr\u003e\n容量 ／720ml\u003cbr\u003e\n蔵元／大石酒造(鹿児島)\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800491712882,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_82e0e322-c39b-455f-9396-25a986af719b.jpg?v=1777002924"},{"product_id":"黄麹鶴見-白濁無濾過-1800ml","title":"黄麹鶴見 白濁無濾過 1800ml","description":"黄麹の軽やかで華やかな香りと、のびのある芋の甘み。\u003cbr\u003e\n芋々しさと伸びやかな芋の甘みが絶妙にマッチした一本です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nグラスを口に運ぶまでに届く香り、ひと口飲んだ後に華やかな香りが舞い、香ばしい余韻を残します。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊黄麹について\u003cbr\u003e\n明治時代、鹿児島県の芋焼酎は主に黄麹で造られていました。\u003cbr\u003e\n黄麹は現代においても日本酒で主に使われている麹菌です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n甘酒に使われるのもこの黄麹で、お米のデンプンが黄麹菌の作り出す酵素で分解されて甘みを感じられる糖となり、甘酒となります。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n黄麹菌は増殖する際に酸を出しませんが、焼酎造りで主に使用される白麹・黒麹は増殖時に酸を出すため、腐造しにくいという特徴があります。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n酸を造らない黄麹での醸造は、鹿児島県で芋がとれる製造時期（晩夏から秋頃）は気温が高いため腐造も多く、時代を経て「黒麹」「白麹」が主に用いられるようになりました。\u003cbr\u003e\n焼酎を黄麹で仕込む場合でも、腐造防止として補酸（酸を加えること）をしている場合があります。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「鶴見黄麹」は、明治時代の芋焼酎をイメージして「全量黄麹」「補酸なし」で造られました。\u003cbr\u003e\n腐造防止のため衛生管理を厳しく行い、冬の気温の低い日に補酸をせずに仕込をされています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n◆新酒の香りについて\u003cbr\u003e\n蒸留したての焼酎に含まれている成分は化学的に不安定なため、数か月でほとんどなくなってしまうものがあります。\u003cbr\u003e\nガス臭と呼ばれる、温泉（硫黄泉）のような香りの成分もその一つで、約3か月ほどで消えると言われています。\u003cbr\u003e\nガス臭は慣れない方には不向きなことや、出荷後に味に変化が生じる為、多くの芋焼酎は熟成を行ってから瓶詰を行うのが一般的とされています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n◆飲み頃について\u003cbr\u003e\n香味の変化も含め、お客様のお好みでお楽しみいただければと思います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【瓶詰から1ヵ月～3ヶ月ほど】\u003cbr\u003e\n瓶詰から早いほど新酒の個性が強く出ます。\u003cbr\u003e\nなるべく早目に一度飲んでみて、強いガス臭を体感していただきたいです。\u003cbr\u003e\n数日間で味が変化していきますが開栓した直後よりも何日か経った方が甘く感じるようです。\u003cbr\u003e\n日毎に時の経過による変化を感じられる焼酎として、お楽しみいただけます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n大石酒造【鹿児島】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n鹿児島の大石酒造さんから芋々し〜い、THE芋焼酎が入荷いたしました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは鹿児島県の海沿いの町、阿久根市波留にあるとても小さな焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の銘酒蔵に2年前、娘婿夫妻の大石夫妻が帰って来られました。そのお二人は、焼酎メーカーとしては異色の経歴の持ち主です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n専務の大石恭介さんはデンマークのコペンハーゲンの大学にてガンの研究者として10年間勤務したのちに、お子さんの進学をきっかけに家族で日本へ帰国。奥さまのご実家である大石酒造を引き継ぎました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奥さまは、ノーベル医学•生理学賞を受賞された京都大学教授の山中伸弥氏のｉＰＳ細胞の研究を補佐をする技官という職をされていた方で、iPS研究所で働かれていました。山中教授は大石さんの焼酎も飲んでおられるようですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n2023年時点で、日本に帰国されて2年です。\u003cbr\u003e\n⁡伝統ある「鶴見」を引き継ぎ、異色の経歴のお二人が今後どんな展開を見せていかれるのか、、目の離せない注目の蔵元です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は昔から\"芋々しくおいしい！\"ことで、多くのファンを持つ芋焼酎です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n特徴はでんぷん用として知られる「シロユタカ」という品種の芋を使って造られているという点です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこれは、大石酒造さんのある阿久根市にて、昔からでんぷん用の「シロユタカ」の栽培が盛んだった為に、全量をこの「シロユタカ」で造られるようになったという背景があります。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n個人的見解ですが、一般的に黄金千貫で造られるいわゆる\"芋々しい\"焼酎というのは、あまり炭酸割りには合わないと感じています。(ロックやお湯割り、水割りがおいしい！)\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nしかしながら、比較的淡白な「シロユタカ」を使って造られる\"芋々しい\"鶴見は、どんな飲み方にもフィットしますし、炭酸割りも\"芋々しさ\"と\"しゅわしゅわ感\"が絶妙にマッチしてめちゃくちゃおいしいんです♩\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n余談ですが、「玉露\/甕仙人\/なかむら」の慎弥さんが、初めておいしいと思ったという芋焼酎も実は「鶴見」だったそうですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は慎弥さんにとって忘れられない一本で、この焼酎が無ければ芋焼酎を好きになってなかったと言っても過言ではないくらい思い入れを持たれていました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n当日20歳くらいのペーペーだったそうなのですが、改めて本気で造られたものというのは必ず誰かの胸を打つんだなと思わされる経験だったとか！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは最近では、「じゃがいも」で造られた芋焼酎のMOTOをリリースされたりと、革新的な造りにもチャレンジされています。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の「鶴見」と革新的な「MOTO」、それぞれに個の立った芋焼酎となっております。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこの機会に是非是非お試しくださいませ〜。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nお湯割り、ロック、水割り、ストレート、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／芋焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 ／シロユタカ(国産)米こうじ(国産米)\u003cbr\u003e\n使用芋／シロユタカ\u003cbr\u003e\n麹 ／黄麹\u003cbr\u003e\n蒸留 ／常圧\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 25度\u003cbr\u003e\n容量 ／1800ml\u003cbr\u003e\n蔵元／大石酒造(鹿児島)\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800491745650,"sku":null,"price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_9e445dda-b43b-4fd9-b240-492a0ff1737a.jpg?v=1777002924"},{"product_id":"橙華-omochi-1800ml","title":"橙華 (Omochi) 1800ml","description":"【ブックバーひつじがラベル企画】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n福岡の作家さんに、大石酒造さんの芋焼酎「橙華」を飲んでもらい、その味わいからそれぞれが連想したものを作品にしていただく企画です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n中身は同じ橙華のはずなのに、作品によって不思議と味わいの印象も変わってきます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nだから焼酎はおもしろい。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n焼酎を飲むきっかけに、福岡で活躍する作家を知るきっかけになれば幸いです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n【Omochi(オモチ)】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n橙華の温度で異なる豊かな味わいを、2人の女性の装いで表現しました。\u003cbr\u003e\n冷たいソーダ割りの“シュワっと爽快でトロピカルな味わい”と、お湯割りの“ほっこりまろやかな旨味”、多様な味わいをラベルから感じていただけると嬉しいです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nぜひ、毎日の気分に合わせて色々な飲み方をお楽しみください。そして、自分だけの特別な1杯を見つけてみてください！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nInstagram：@omochi_mochimochii\u003cbr\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/omochi_mochimochii\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/www.instagram.com\/omochi_mochimochii\/\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼ブックバーひつじが\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n福岡市中央区白金にあるブックバー。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n焼酎を中心にさまざまなお酒があり、飲みながら本に触れることができる。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n一部の新刊書籍は購入も可能。また、店内では不定期で作家の展示を催している。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nInstagram:@hitsujiga\u003cbr\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/hitsujiga\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/www.instagram.com\/hitsujiga\/\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n大石酒造【鹿児島】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n鹿児島の大石酒造さんから芋々し〜い、THE芋焼酎が入荷いたしました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは鹿児島県の海沿いの町、阿久根市波留にあるとても小さな焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の銘酒蔵に2年前、娘婿夫妻の大石夫妻が帰って来られました。そのお二人は、焼酎メーカーとしては異色の経歴の持ち主です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n専務の大石恭介さんはデンマークのコペンハーゲンの大学にてガンの研究者として10年間勤務したのちに、お子さんの進学をきっかけに家族で日本へ帰国。奥さまのご実家である大石酒造を引き継ぎました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奥さまは、ノーベル医学•生理学賞を受賞された京都大学教授の山中伸弥氏のｉＰＳ細胞の研究を補佐をする技官という職をされていた方で、iPS研究所で働かれていました。山中教授は大石さんの焼酎も飲んでおられるようですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n2023年時点で、日本に帰国されて2年です。\u003cbr\u003e\n⁡伝統ある「鶴見」を引き継ぎ、異色の経歴のお二人が今後どんな展開を見せていかれるのか、、目の離せない注目の蔵元です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は昔から\"芋々しくおいしい！\"ことで、多くのファンを持つ芋焼酎です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n特徴はでんぷん用として知られる「シロユタカ」という品種の芋を使って造られているという点です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこれは、大石酒造さんのある阿久根市にて、昔からでんぷん用の「シロユタカ」の栽培が盛んだった為に、全量をこの「シロユタカ」で造られるようになったという背景があります。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n個人的見解ですが、一般的に黄金千貫で造られるいわゆる\"芋々しい\"焼酎というのは、あまり炭酸割りには合わないと感じています。(ロックやお湯割り、水割りがおいしい！)\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nしかしながら、比較的淡白な「シロユタカ」を使って造られる\"芋々しい\"鶴見は、どんな飲み方にもフィットしますし、炭酸割りも\"芋々しさ\"と\"しゅわしゅわ感\"が絶妙にマッチしてめちゃくちゃおいしいんです♩\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n余談ですが、「玉露\/甕仙人\/なかむら」の慎弥さんが、初めておいしいと思ったという芋焼酎も実は「鶴見」だったそうですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は慎弥さんにとって忘れられない一本で、この焼酎が無ければ芋焼酎を好きになってなかったと言っても過言ではないくらい思い入れを持たれていました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n当日20歳くらいのペーペーだったそうなのですが、改めて本気で造られたものというのは必ず誰かの胸を打つんだなと思わされる経験だったとか！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは最近では、「じゃがいも」で造られた芋焼酎のMOTOをリリースされたりと、革新的な造りにもチャレンジされています。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の「鶴見」と革新的な「MOTO」、それぞれに個の立った芋焼酎となっております。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこの機会に是非是非お試しくださいませ〜。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nお湯割り、ロック、水割り、ストレート、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／芋焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 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1800ml","description":"【ブックバーひつじがラベル企画】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n福岡の作家さんに、大石酒造さんの芋焼酎「橙華」を飲んでもらい、その味わいからそれぞれが連想したものを作品にしていただく企画です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n中身は同じ橙華のはずなのに、作品によって不思議と味わいの印象も変わってきます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nだから焼酎はおもしろい。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n焼酎を飲むきっかけに、福岡で活躍する作家を知るきっかけになれば幸いです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n【HAQ(ハク)】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n原料芋ハマコマチをイメージしたオレンジをテーマカラーに、女性が橙華のソーダ割を飲みながら部屋で一息ついている姿を描きました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n葉の切れ込みが特徴的なモンステラには「希望の光を導く」という花言葉の意味も込めています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n橙華を飲みながら、ラベルに描かれた女性の表情を想像してみてください。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nInstagram：@haq_nzm\u003cbr\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/haq_nzm\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/www.instagram.com\/haq_nzm\/\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼ブックバーひつじが\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n福岡市中央区白金にあるブックバー。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n焼酎を中心にさまざまなお酒があり、飲みながら本に触れることができる。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n一部の新刊書籍は購入も可能。また、店内では不定期で作家の展示を催している。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nInstagram:@hitsujiga\u003cbr\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/hitsujiga\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/www.instagram.com\/hitsujiga\/\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n大石酒造【鹿児島】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n鹿児島の大石酒造さんから芋々し〜い、THE芋焼酎が入荷いたしました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは鹿児島県の海沿いの町、阿久根市波留にあるとても小さな焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の銘酒蔵に2年前、娘婿夫妻の大石夫妻が帰って来られました。そのお二人は、焼酎メーカーとしては異色の経歴の持ち主です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n専務の大石恭介さんはデンマークのコペンハーゲンの大学にてガンの研究者として10年間勤務したのちに、お子さんの進学をきっかけに家族で日本へ帰国。奥さまのご実家である大石酒造を引き継ぎました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奥さまは、ノーベル医学•生理学賞を受賞された京都大学教授の山中伸弥氏のｉＰＳ細胞の研究を補佐をする技官という職をされていた方で、iPS研究所で働かれていました。山中教授は大石さんの焼酎も飲んでおられるようですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n2023年時点で、日本に帰国されて2年です。\u003cbr\u003e\n⁡伝統ある「鶴見」を引き継ぎ、異色の経歴のお二人が今後どんな展開を見せていかれるのか、、目の離せない注目の蔵元です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は昔から\"芋々しくおいしい！\"ことで、多くのファンを持つ芋焼酎です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n特徴はでんぷん用として知られる「シロユタカ」という品種の芋を使って造られているという点です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこれは、大石酒造さんのある阿久根市にて、昔からでんぷん用の「シロユタカ」の栽培が盛んだった為に、全量をこの「シロユタカ」で造られるようになったという背景があります。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n個人的見解ですが、一般的に黄金千貫で造られるいわゆる\"芋々しい\"焼酎というのは、あまり炭酸割りには合わないと感じています。(ロックやお湯割り、水割りがおいしい！)\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nしかしながら、比較的淡白な「シロユタカ」を使って造られる\"芋々しい\"鶴見は、どんな飲み方にもフィットしますし、炭酸割りも\"芋々しさ\"と\"しゅわしゅわ感\"が絶妙にマッチしてめちゃくちゃおいしいんです♩\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n余談ですが、「玉露\/甕仙人\/なかむら」の慎弥さんが、初めておいしいと思ったという芋焼酎も実は「鶴見」だったそうですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は慎弥さんにとって忘れられない一本で、この焼酎が無ければ芋焼酎を好きになってなかったと言っても過言ではないくらい思い入れを持たれていました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n当日20歳くらいのペーペーだったそうなのですが、改めて本気で造られたものというのは必ず誰かの胸を打つんだなと思わされる経験だったとか！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは最近では、「じゃがいも」で造られた芋焼酎のMOTOをリリースされたりと、革新的な造りにもチャレンジされています。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の「鶴見」と革新的な「MOTO」、それぞれに個の立った芋焼酎となっております。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこの機会に是非是非お試しくださいませ〜。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nお湯割り、ロック、水割り、ストレート、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／芋焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 ／芋 ハマコマチ(国産)、米こうじ(国産米)\u003cbr\u003e\n使用芋／ハマコマチ\u003cbr\u003e\n麹 ／白麹\u003cbr\u003e\n蒸留 ／常圧\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 25度\u003cbr\u003e\n容量 ／1800ml\u003cbr\u003e\n蔵元／大石酒造(鹿児島)\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800491811186,"sku":null,"price":3750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_42189c7d-df06-4744-9c0b-be9ba1f4d2d1.jpg?v=1777002927"},{"product_id":"橙華-tiyoki-1800ml","title":"橙華 (TIYOKI) 1800ml","description":"【ブックバーひつじがラベル企画】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n福岡の作家さんに、大石酒造さんの芋焼酎「橙華」を飲んでもらい、その味わいからそれぞれが連想したものを作品にしていただく企画です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n中身は同じ橙華のはずなのに、作品によって不思議と味わいの印象も変わってきます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nだから焼酎はおもしろい。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n焼酎を飲むきっかけに、福岡で活躍する作家を知るきっかけになれば幸いです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n【TIYOKI(チヨキ)】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「橙華」をソーダ割にして飲んだ時の、みずみずしくてフルーティーな感じを儚げな少女のイラストで表しました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nサイダーのような爽やかさ、そしてふわりと広がる南国の果物やフレーバーティーのような甘味をイラストと一緒に楽しんでもらえると嬉しいです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nInstagram：@rumo3688\u003cbr\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/rumo3688\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/www.instagram.com\/rumo3688\/\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼ブックバーひつじが\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n福岡市中央区白金にあるブックバー。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n焼酎を中心にさまざまなお酒があり、飲みながら本に触れることができる。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n一部の新刊書籍は購入も可能。また、店内では不定期で作家の展示を催している。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nInstagram:@hitsujiga\u003cbr\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/hitsujiga\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/www.instagram.com\/hitsujiga\/\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n大石酒造【鹿児島】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n鹿児島の大石酒造さんから芋々し〜い、THE芋焼酎が入荷いたしました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは鹿児島県の海沿いの町、阿久根市波留にあるとても小さな焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の銘酒蔵に2年前、娘婿夫妻の大石夫妻が帰って来られました。そのお二人は、焼酎メーカーとしては異色の経歴の持ち主です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n専務の大石恭介さんはデンマークのコペンハーゲンの大学にてガンの研究者として10年間勤務したのちに、お子さんの進学をきっかけに家族で日本へ帰国。奥さまのご実家である大石酒造を引き継ぎました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奥さまは、ノーベル医学•生理学賞を受賞された京都大学教授の山中伸弥氏のｉＰＳ細胞の研究を補佐をする技官という職をされていた方で、iPS研究所で働かれていました。山中教授は大石さんの焼酎も飲んでおられるようですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n2023年時点で、日本に帰国されて2年です。\u003cbr\u003e\n⁡伝統ある「鶴見」を引き継ぎ、異色の経歴のお二人が今後どんな展開を見せていかれるのか、、目の離せない注目の蔵元です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は昔から\"芋々しくおいしい！\"ことで、多くのファンを持つ芋焼酎です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n特徴はでんぷん用として知られる「シロユタカ」という品種の芋を使って造られているという点です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこれは、大石酒造さんのある阿久根市にて、昔からでんぷん用の「シロユタカ」の栽培が盛んだった為に、全量をこの「シロユタカ」で造られるようになったという背景があります。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n個人的見解ですが、一般的に黄金千貫で造られるいわゆる\"芋々しい\"焼酎というのは、あまり炭酸割りには合わないと感じています。(ロックやお湯割り、水割りがおいしい！)\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nしかしながら、比較的淡白な「シロユタカ」を使って造られる\"芋々しい\"鶴見は、どんな飲み方にもフィットしますし、炭酸割りも\"芋々しさ\"と\"しゅわしゅわ感\"が絶妙にマッチしてめちゃくちゃおいしいんです♩\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n余談ですが、「玉露\/甕仙人\/なかむら」の慎弥さんが、初めておいしいと思ったという芋焼酎も実は「鶴見」だったそうですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は慎弥さんにとって忘れられない一本で、この焼酎が無ければ芋焼酎を好きになってなかったと言っても過言ではないくらい思い入れを持たれていました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n当日20歳くらいのペーペーだったそうなのですが、改めて本気で造られたものというのは必ず誰かの胸を打つんだなと思わされる経験だったとか！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは最近では、「じゃがいも」で造られた芋焼酎のMOTOをリリースされたりと、革新的な造りにもチャレンジされています。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の「鶴見」と革新的な「MOTO」、それぞれに個の立った芋焼酎となっております。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこの機会に是非是非お試しくださいませ〜。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nお湯割り、ロック、水割り、ストレート、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／芋焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 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1800ml","description":"【ブックバーひつじがラベル企画】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n福岡の作家さんに、大石酒造さんの芋焼酎「橙華」を飲んでもらい、その味わいからそれぞれが連想したものを作品にしていただく企画です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n中身は同じ橙華のはずなのに、作品によって不思議と味わいの印象も変わってきます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nだから焼酎はおもしろい。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n焼酎を飲むきっかけに、福岡で活躍する作家を知るきっかけになれば幸いです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n【nobara△(ノバラ)】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nハマコマチを使って造られた「橙華」。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nフルーティーな味わいの奥にほんのり感じられる土の香りをしっとりと落ち着いた女性のイラストで表現しました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n炭酸割だけでなく、お湯割でほっこりといただくのもおすすめです。お酒とイラストを交互に眺めながら楽しまれてください。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nInstagram：@@nobara1117\u003cbr\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/nobara1117\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/www.instagram.com\/nobara1117\/\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼ブックバーひつじが\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n福岡市中央区白金にあるブックバー。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n焼酎を中心にさまざまなお酒があり、飲みながら本に触れることができる。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n一部の新刊書籍は購入も可能。また、店内では不定期で作家の展示を催している。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nInstagram:@hitsujiga\u003cbr\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/hitsujiga\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/www.instagram.com\/hitsujiga\/\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n大石酒造【鹿児島】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n鹿児島の大石酒造さんから芋々し〜い、THE芋焼酎が入荷いたしました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは鹿児島県の海沿いの町、阿久根市波留にあるとても小さな焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の銘酒蔵に2年前、娘婿夫妻の大石夫妻が帰って来られました。そのお二人は、焼酎メーカーとしては異色の経歴の持ち主です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n専務の大石恭介さんはデンマークのコペンハーゲンの大学にてガンの研究者として10年間勤務したのちに、お子さんの進学をきっかけに家族で日本へ帰国。奥さまのご実家である大石酒造を引き継ぎました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奥さまは、ノーベル医学•生理学賞を受賞された京都大学教授の山中伸弥氏のｉＰＳ細胞の研究を補佐をする技官という職をされていた方で、iPS研究所で働かれていました。山中教授は大石さんの焼酎も飲んでおられるようですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n2023年時点で、日本に帰国されて2年です。\u003cbr\u003e\n⁡伝統ある「鶴見」を引き継ぎ、異色の経歴のお二人が今後どんな展開を見せていかれるのか、、目の離せない注目の蔵元です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は昔から\"芋々しくおいしい！\"ことで、多くのファンを持つ芋焼酎です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n特徴はでんぷん用として知られる「シロユタカ」という品種の芋を使って造られているという点です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこれは、大石酒造さんのある阿久根市にて、昔からでんぷん用の「シロユタカ」の栽培が盛んだった為に、全量をこの「シロユタカ」で造られるようになったという背景があります。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n個人的見解ですが、一般的に黄金千貫で造られるいわゆる\"芋々しい\"焼酎というのは、あまり炭酸割りには合わないと感じています。(ロックやお湯割り、水割りがおいしい！)\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nしかしながら、比較的淡白な「シロユタカ」を使って造られる\"芋々しい\"鶴見は、どんな飲み方にもフィットしますし、炭酸割りも\"芋々しさ\"と\"しゅわしゅわ感\"が絶妙にマッチしてめちゃくちゃおいしいんです♩\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n余談ですが、「玉露\/甕仙人\/なかむら」の慎弥さんが、初めておいしいと思ったという芋焼酎も実は「鶴見」だったそうですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は慎弥さんにとって忘れられない一本で、この焼酎が無ければ芋焼酎を好きになってなかったと言っても過言ではないくらい思い入れを持たれていました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n当日20歳くらいのペーペーだったそうなのですが、改めて本気で造られたものというのは必ず誰かの胸を打つんだなと思わされる経験だったとか！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは最近では、「じゃがいも」で造られた芋焼酎のMOTOをリリースされたりと、革新的な造りにもチャレンジされています。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の「鶴見」と革新的な「MOTO」、それぞれに個の立った芋焼酎となっております。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこの機会に是非是非お試しくださいませ〜。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nお湯割り、ロック、水割り、ストレート、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／芋焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 ／芋 ハマコマチ(国産)、米こうじ(国産米)\u003cbr\u003e\n使用芋／ハマコマチ\u003cbr\u003e\n麹 ／白麹\u003cbr\u003e\n蒸留 ／常圧\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 25度\u003cbr\u003e\n容量 ／1800ml\u003cbr\u003e\n蔵元／大石酒造(鹿児島)\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800491876722,"sku":null,"price":3750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_4908c4e9-6650-4f10-b407-99905d7e7e43.jpg?v=1777002929"},{"product_id":"橙華-720ml","title":"橙華 720ml","description":"大石酒造さんの焼酎で最も華やかな芋焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n柑橘系の香り、南国果実のようなトロピカルな香り、また紅茶のような香り。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n水やソーダで薄めに割って飲んでも香りが立つので、低アルコール度でお酒を楽しむ方にもおすすめです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nビギナーの方々にも是非飲んでいただきたい一本です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n大石酒造【鹿児島】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n鹿児島の大石酒造さんから芋々し〜い、THE芋焼酎が入荷いたしました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは鹿児島県の海沿いの町、阿久根市波留にあるとても小さな焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の銘酒蔵に2年前、娘婿夫妻の大石夫妻が帰って来られました。そのお二人は、焼酎メーカーとしては異色の経歴の持ち主です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n専務の大石恭介さんはデンマークのコペンハーゲンの大学にてガンの研究者として10年間勤務したのちに、お子さんの進学をきっかけに家族で日本へ帰国。奥さまのご実家である大石酒造を引き継ぎました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奥さまは、ノーベル医学•生理学賞を受賞された京都大学教授の山中伸弥氏のｉＰＳ細胞の研究を補佐をする技官という職をされていた方で、iPS研究所で働かれていました。山中教授は大石さんの焼酎も飲んでおられるようですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n2023年時点で、日本に帰国されて2年です。\u003cbr\u003e\n⁡伝統ある「鶴見」を引き継ぎ、異色の経歴のお二人が今後どんな展開を見せていかれるのか、、目の離せない注目の蔵元です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は昔から\"芋々しくおいしい！\"ことで、多くのファンを持つ芋焼酎です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n特徴はでんぷん用として知られる「シロユタカ」という品種の芋を使って造られているという点です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこれは、大石酒造さんのある阿久根市にて、昔からでんぷん用の「シロユタカ」の栽培が盛んだった為に、全量をこの「シロユタカ」で造られるようになったという背景があります。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n個人的見解ですが、一般的に黄金千貫で造られるいわゆる\"芋々しい\"焼酎というのは、あまり炭酸割りには合わないと感じています。(ロックやお湯割り、水割りがおいしい！)\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nしかしながら、比較的淡白な「シロユタカ」を使って造られる\"芋々しい\"鶴見は、どんな飲み方にもフィットしますし、炭酸割りも\"芋々しさ\"と\"しゅわしゅわ感\"が絶妙にマッチしてめちゃくちゃおいしいんです♩\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n余談ですが、「玉露\/甕仙人\/なかむら」の慎弥さんが、初めておいしいと思ったという芋焼酎も実は「鶴見」だったそうですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は慎弥さんにとって忘れられない一本で、この焼酎が無ければ芋焼酎を好きになってなかったと言っても過言ではないくらい思い入れを持たれていました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n当日20歳くらいのペーペーだったそうなのですが、改めて本気で造られたものというのは必ず誰かの胸を打つんだなと思わされる経験だったとか！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは最近では、「じゃがいも」で造られた芋焼酎のMOTOをリリースされたりと、革新的な造りにもチャレンジされています。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の「鶴見」と革新的な「MOTO」、それぞれに個の立った芋焼酎となっております。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこの機会に是非是非お試しくださいませ〜。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nお湯割り、ロック、水割り、ストレート、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／芋焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 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1800ml","description":"明治32年（1899）創業から続く大石酒造さんの代表銘柄です。\u003cbr\u003e\n芋々しい！「THE芋焼酎」です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「鶴見」が持つ香味の特性は、シャープな辛口感とふくいくとしたさつま芋の甘み、香ばしい香りがしっかりと余韻を残します。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n初代の長次郎氏が、当時シベリアから阿久根に飛来していた鶴を見ながら焼酎を飲むのを好み、自ら造った焼酎を「鶴見」と名付けたといいます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nどんな飲み方もいけます！\u003cbr\u003e\n百二十年以上続く伝統の味を、まずは一杯どうぞ。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n大石酒造【鹿児島】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n鹿児島の大石酒造さんから芋々し〜い、THE芋焼酎が入荷いたしました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは鹿児島県の海沿いの町、阿久根市波留にあるとても小さな焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の銘酒蔵に2年前、娘婿夫妻の大石夫妻が帰って来られました。そのお二人は、焼酎メーカーとしては異色の経歴の持ち主です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n専務の大石恭介さんはデンマークのコペンハーゲンの大学にてガンの研究者として10年間勤務したのちに、お子さんの進学をきっかけに家族で日本へ帰国。奥さまのご実家である大石酒造を引き継ぎました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奥さまは、ノーベル医学•生理学賞を受賞された京都大学教授の山中伸弥氏のｉＰＳ細胞の研究を補佐をする技官という職をされていた方で、iPS研究所で働かれていました。山中教授は大石さんの焼酎も飲んでおられるようですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n2023年時点で、日本に帰国されて2年です。\u003cbr\u003e\n⁡伝統ある「鶴見」を引き継ぎ、異色の経歴のお二人が今後どんな展開を見せていかれるのか、、目の離せない注目の蔵元です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は昔から\"芋々しくおいしい！\"ことで、多くのファンを持つ芋焼酎です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n特徴はでんぷん用として知られる「シロユタカ」という品種の芋を使って造られているという点です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこれは、大石酒造さんのある阿久根市にて、昔からでんぷん用の「シロユタカ」の栽培が盛んだった為に、全量をこの「シロユタカ」で造られるようになったという背景があります。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n個人的見解ですが、一般的に黄金千貫で造られるいわゆる\"芋々しい\"焼酎というのは、あまり炭酸割りには合わないと感じています。(ロックやお湯割り、水割りがおいしい！)\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nしかしながら、比較的淡白な「シロユタカ」を使って造られる\"芋々しい\"鶴見は、どんな飲み方にもフィットしますし、炭酸割りも\"芋々しさ\"と\"しゅわしゅわ感\"が絶妙にマッチしてめちゃくちゃおいしいんです♩\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n余談ですが、「玉露\/甕仙人\/なかむら」の慎弥さんが、初めておいしいと思ったという芋焼酎も実は「鶴見」だったそうですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は慎弥さんにとって忘れられない一本で、この焼酎が無ければ芋焼酎を好きになってなかったと言っても過言ではないくらい思い入れを持たれていました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n当日20歳くらいのペーペーだったそうなのですが、改めて本気で造られたものというのは必ず誰かの胸を打つんだなと思わされる経験だったとか！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは最近では、「じゃがいも」で造られた芋焼酎のMOTOをリリースされたりと、革新的な造りにもチャレンジされています。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の「鶴見」と革新的な「MOTO」、それぞれに個の立った芋焼酎となっております。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこの機会に是非是非お試しくださいませ〜。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nお湯割り、ロック、水割り、ストレート、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／芋焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 ／シロユタカ(国産)米こうじ(国産米)\u003cbr\u003e\n使用芋／シロユタカ\u003cbr\u003e\n麹 ／白麹\u003cbr\u003e\n蒸留 ／常圧\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 25度\u003cbr\u003e\n容量 ／1800ml\u003cbr\u003e\n蔵元／大石酒造(鹿児島)\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800491942258,"sku":null,"price":2481.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_12603f6e-b349-4a59-91f5-d51dfc994142.jpg?v=1777002932"},{"product_id":"鶴見-900ml","title":"鶴見 900ml","description":"明治32年（1899）創業から続く大石酒造さんの代表銘柄です。\u003cbr\u003e\n芋々しい！「THE芋焼酎」です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「鶴見」が持つ香味の特性は、シャープな辛口感とふくいくとしたさつま芋の甘み、香ばしい香りがしっかりと余韻を残します。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n初代の長次郎氏が、当時シベリアから阿久根に飛来していた鶴を見ながら焼酎を飲むのを好み、自ら造った焼酎を「鶴見」と名付けたといいます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nどんな飲み方もいけます！\u003cbr\u003e\n百二十年以上続く伝統の味を、まずは一杯どうぞ。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n大石酒造【鹿児島】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n鹿児島の大石酒造さんから芋々し〜い、THE芋焼酎が入荷いたしました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは鹿児島県の海沿いの町、阿久根市波留にあるとても小さな焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の銘酒蔵に2年前、娘婿夫妻の大石夫妻が帰って来られました。そのお二人は、焼酎メーカーとしては異色の経歴の持ち主です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n専務の大石恭介さんはデンマークのコペンハーゲンの大学にてガンの研究者として10年間勤務したのちに、お子さんの進学をきっかけに家族で日本へ帰国。奥さまのご実家である大石酒造を引き継ぎました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奥さまは、ノーベル医学•生理学賞を受賞された京都大学教授の山中伸弥氏のｉＰＳ細胞の研究を補佐をする技官という職をされていた方で、iPS研究所で働かれていました。山中教授は大石さんの焼酎も飲んでおられるようですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n2023年時点で、日本に帰国されて2年です。\u003cbr\u003e\n⁡伝統ある「鶴見」を引き継ぎ、異色の経歴のお二人が今後どんな展開を見せていかれるのか、、目の離せない注目の蔵元です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は昔から\"芋々しくおいしい！\"ことで、多くのファンを持つ芋焼酎です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n特徴はでんぷん用として知られる「シロユタカ」という品種の芋を使って造られているという点です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこれは、大石酒造さんのある阿久根市にて、昔からでんぷん用の「シロユタカ」の栽培が盛んだった為に、全量をこの「シロユタカ」で造られるようになったという背景があります。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n個人的見解ですが、一般的に黄金千貫で造られるいわゆる\"芋々しい\"焼酎というのは、あまり炭酸割りには合わないと感じています。(ロックやお湯割り、水割りがおいしい！)\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nしかしながら、比較的淡白な「シロユタカ」を使って造られる\"芋々しい\"鶴見は、どんな飲み方にもフィットしますし、炭酸割りも\"芋々しさ\"と\"しゅわしゅわ感\"が絶妙にマッチしてめちゃくちゃおいしいんです♩\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n余談ですが、「玉露\/甕仙人\/なかむら」の慎弥さんが、初めておいしいと思ったという芋焼酎も実は「鶴見」だったそうですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は慎弥さんにとって忘れられない一本で、この焼酎が無ければ芋焼酎を好きになってなかったと言っても過言ではないくらい思い入れを持たれていました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n当日20歳くらいのペーペーだったそうなのですが、改めて本気で造られたものというのは必ず誰かの胸を打つんだなと思わされる経験だったとか！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは最近では、「じゃがいも」で造られた芋焼酎のMOTOをリリースされたりと、革新的な造りにもチャレンジされています。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の「鶴見」と革新的な「MOTO」、それぞれに個の立った芋焼酎となっております。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこの機会に是非是非お試しくださいませ〜。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nお湯割り、ロック、水割り、ストレート、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／芋焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 ／シロユタカ(国産)米こうじ(国産米)\u003cbr\u003e\n使用芋／シロユタカ\u003cbr\u003e\n麹 ／白麹\u003cbr\u003e\n蒸留 ／常圧\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 25度\u003cbr\u003e\n容量 ／900ml\u003cbr\u003e\n蔵元／大石酒造(鹿児島)\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800491975026,"sku":null,"price":1430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_096d1018-3cb7-4910-aef4-7112c6d06c2a.jpg?v=1777002933"},{"product_id":"莫祢氏-1800ml","title":"莫祢氏 1800ml","description":"黒麹のコクと切れの良さが調和する香味豊かな芋焼酎です。\u003cbr\u003e\nナッツをローストしたような香ばしさが広がります。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nこの銘柄は、大石酒造の地元である、阿久根市の歴史にちなんでつけられました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「莫祢氏」（あくねし）とは、平安時代末期から安土桃山時代のころまで、現在の阿久根市地方一帯を治めた豪族の名前です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n1451年、九代莫祢良忠の時より薩州島津家の家老として仕えはじめ、 その折に家名と地名を「阿久根」（あくね）の三文字に改めたといいます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n大石酒造【鹿児島】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n鹿児島の大石酒造さんから芋々し〜い、THE芋焼酎が入荷いたしました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは鹿児島県の海沿いの町、阿久根市波留にあるとても小さな焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の銘酒蔵に2年前、娘婿夫妻の大石夫妻が帰って来られました。そのお二人は、焼酎メーカーとしては異色の経歴の持ち主です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n専務の大石恭介さんはデンマークのコペンハーゲンの大学にてガンの研究者として10年間勤務したのちに、お子さんの進学をきっかけに家族で日本へ帰国。奥さまのご実家である大石酒造を引き継ぎました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奥さまは、ノーベル医学•生理学賞を受賞された京都大学教授の山中伸弥氏のｉＰＳ細胞の研究を補佐をする技官という職をされていた方で、iPS研究所で働かれていました。山中教授は大石さんの焼酎も飲んでおられるようですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n2023年時点で、日本に帰国されて2年です。\u003cbr\u003e\n⁡伝統ある「鶴見」を引き継ぎ、異色の経歴のお二人が今後どんな展開を見せていかれるのか、、目の離せない注目の蔵元です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は昔から\"芋々しくおいしい！\"ことで、多くのファンを持つ芋焼酎です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n特徴はでんぷん用として知られる「シロユタカ」という品種の芋を使って造られているという点です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこれは、大石酒造さんのある阿久根市にて、昔からでんぷん用の「シロユタカ」の栽培が盛んだった為に、全量をこの「シロユタカ」で造られるようになったという背景があります。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n個人的見解ですが、一般的に黄金千貫で造られるいわゆる\"芋々しい\"焼酎というのは、あまり炭酸割りには合わないと感じています。(ロックやお湯割り、水割りがおいしい！)\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nしかしながら、比較的淡白な「シロユタカ」を使って造られる\"芋々しい\"鶴見は、どんな飲み方にもフィットしますし、炭酸割りも\"芋々しさ\"と\"しゅわしゅわ感\"が絶妙にマッチしてめちゃくちゃおいしいんです♩\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n余談ですが、「玉露\/甕仙人\/なかむら」の慎弥さんが、初めておいしいと思ったという芋焼酎も実は「鶴見」だったそうですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は慎弥さんにとって忘れられない一本で、この焼酎が無ければ芋焼酎を好きになってなかったと言っても過言ではないくらい思い入れを持たれていました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n当日20歳くらいのペーペーだったそうなのですが、改めて本気で造られたものというのは必ず誰かの胸を打つんだなと思わされる経験だったとか！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは最近では、「じゃがいも」で造られた芋焼酎のMOTOをリリースされたりと、革新的な造りにもチャレンジされています。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の「鶴見」と革新的な「MOTO」、それぞれに個の立った芋焼酎となっております。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこの機会に是非是非お試しくださいませ〜。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nお湯割り、ロック、水割り、ストレート、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／芋焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 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720ml","description":"大石酒造さんが、アラゴナイト（10万年前の推積貝化石）を堆肥として使い生産される鹿児島県長島町の「福崎ポテトファーム」さんのこだわりじゃがいもを使用して製造したじゃがいも焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n始まりは、阿久根市を拠点に特産品の企画・デザイン等を行ってきたデザインユニット細原意匠研究室さんからの”長島のじゃがいもを使った焼酎を作りたい”との相談からでした。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「北薩（鹿児島県の北部エリア）にはじゃがいもの一大生産地もあり、焼酎づくりの技術でそれらに類するお酒を表現できたら面白いのでは？」\u003cbr\u003e\n「阿久根の特産品である柑橘類と合わせて相性の良いお酒をつくりたい」\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nウォッカやアクアビットなど世界で楽しまれている蒸留酒にはじゃがいも原料のものが沢山あります。技術を活かし、原料を変えることで新しいお客様との出会いを生み出したい。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nそのような思いで生まれたのが 「じゃがいも焼酎 MOTO」 です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「MOTO」には、“始まり”や“根”の意味が込められています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n『福崎ポテトファーム』のじゃがいもは、長島町の赤土とアラゴナイト（35万年前の推積貝化石）を堆肥として使用。「じゃがいも焼酎MOTO」は、味、香りの濃さが特徴の質の高いじゃがいもを原料としています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n味わいもしっかり！じゃがいも！を感じます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n独特の青さもある味わいですので、ソーダわりでキリッとさせて柑橘を添えるとかなり良いバランスでしゅわしゅわ楽しめると思います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非お試しください！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nDesign \u0026amp; Produce : 細原意匠研究室\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n*2022年「かごしまの新特産品コンクール」にて奨励賞を受賞しました！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n大石酒造【鹿児島】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n鹿児島の大石酒造さんから芋々し〜い、THE芋焼酎が入荷いたしました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは鹿児島県の海沿いの町、阿久根市波留にあるとても小さな焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の銘酒蔵に2年前、娘婿夫妻の大石夫妻が帰って来られました。そのお二人は、焼酎メーカーとしては異色の経歴の持ち主です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n専務の大石恭介さんはデンマークのコペンハーゲンの大学にてガンの研究者として10年間勤務したのちに、お子さんの進学をきっかけに家族で日本へ帰国。奥さまのご実家である大石酒造を引き継ぎました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奥さまは、ノーベル医学•生理学賞を受賞された京都大学教授の山中伸弥氏のｉＰＳ細胞の研究を補佐をする技官という職をされていた方で、iPS研究所で働かれていました。山中教授は大石さんの焼酎も飲んでおられるようですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n2023年時点で、日本に帰国されて2年です。\u003cbr\u003e\n⁡伝統ある「鶴見」を引き継ぎ、異色の経歴のお二人が今後どんな展開を見せていかれるのか、、目の離せない注目の蔵元です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は昔から\"芋々しくおいしい！\"ことで、多くのファンを持つ芋焼酎です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n特徴はでんぷん用として知られる「シロユタカ」という品種の芋を使って造られているという点です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこれは、大石酒造さんのある阿久根市にて、昔からでんぷん用の「シロユタカ」の栽培が盛んだった為に、全量をこの「シロユタカ」で造られるようになったという背景があります。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n個人的見解ですが、一般的に黄金千貫で造られるいわゆる\"芋々しい\"焼酎というのは、あまり炭酸割りには合わないと感じています。(ロックやお湯割り、水割りがおいしい！)\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nしかしながら、比較的淡白な「シロユタカ」を使って造られる\"芋々しい\"鶴見は、どんな飲み方にもフィットしますし、炭酸割りも\"芋々しさ\"と\"しゅわしゅわ感\"が絶妙にマッチしてめちゃくちゃおいしいんです♩\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n余談ですが、「玉露\/甕仙人\/なかむら」の慎弥さんが、初めておいしいと思ったという芋焼酎も実は「鶴見」だったそうですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は慎弥さんにとって忘れられない一本で、この焼酎が無ければ芋焼酎を好きになってなかったと言っても過言ではないくらい思い入れを持たれていました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n当日20歳くらいのペーペーだったそうなのですが、改めて本気で造られたものというのは必ず誰かの胸を打つんだなと思わされる経験だったとか！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは最近では、「じゃがいも」で造られた芋焼酎のMOTOをリリースされたりと、革新的な造りにもチャレンジされています。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の「鶴見」と革新的な「MOTO」、それぞれに個の立った芋焼酎となっております。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこの機会に是非是非お試しくださいませ〜。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nロック、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／芋焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 ／じゃがいも(鹿児島県長島町産)、米こうじ(国産米)\u003cbr\u003e\n使用芋／じゃがいも\u003cbr\u003e\n蒸留 ／常圧\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 32度\u003cbr\u003e\n容量 ／720ml\u003cbr\u003e\n蔵元／大石酒造(鹿児島)\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800492073330,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_1cc5715f-beb8-42fe-a864-b6e50fca5051.jpg?v=1777002937"},{"product_id":"じゃがいも焼酎-moto-古酒-720ml","title":"じゃがいも焼酎 MOTO 古酒 720ml","description":"大石酒造さんが、アラゴナイト（10万年前の推積貝化石）を堆肥として使い生産される鹿児島県長島町の「福崎ポテトファーム」さんのこだわりじゃがいもを使用して製造したじゃがいも焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nこちらは3年熟成で旨味がのりまろやかになった古酒Ver.です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n始まりは、阿久根市を拠点に特産品の企画・デザイン等を行ってきたデザインユニット細原意匠研究室さんからの”長島のじゃがいもを使った焼酎を作りたい”との相談からでした。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「北薩（鹿児島県の北部エリア）にはじゃがいもの一大生産地もあり、焼酎づくりの技術でそれらに類するお酒を表現できたら面白いのでは？」\u003cbr\u003e\n「阿久根の特産品である柑橘類と合わせて相性の良いお酒をつくりたい」\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nウォッカやアクアビットなど世界で楽しまれている蒸留酒にはじゃがいも原料のものが沢山あります。技術を活かし、原料を変えることで新しいお客様との出会いを生み出したい。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nそのような思いで生まれたのが 「じゃがいも焼酎 MOTO」 です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「MOTO」には、“始まり”や“根”の意味が込められています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n『福崎ポテトファーム』のじゃがいもは、長島町の赤土とアラゴナイト（35万年前の推積貝化石）を堆肥として使用。「じゃがいも焼酎MOTO」は、味、香りの濃さが特徴の質の高いじゃがいもを原料としています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n味わいもしっかり！じゃがいも！を感じます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n通常Ver.同様に独特の青さもある味わいですので、ソーダわりでキリッとさせて柑橘を添えるとかなり良いバランスでしゅわしゅわ楽しめると思います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非お試しください！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nDesign \u0026amp; Produce : 細原意匠研究室\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n*2022年「かごしまの新特産品コンクール」にて奨励賞を受賞しました！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n大石酒造【鹿児島】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n鹿児島の大石酒造さんから芋々し〜い、THE芋焼酎が入荷いたしました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは鹿児島県の海沿いの町、阿久根市波留にあるとても小さな焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の銘酒蔵に2年前、娘婿夫妻の大石夫妻が帰って来られました。そのお二人は、焼酎メーカーとしては異色の経歴の持ち主です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n専務の大石恭介さんはデンマークのコペンハーゲンの大学にてガンの研究者として10年間勤務したのちに、お子さんの進学をきっかけに家族で日本へ帰国。奥さまのご実家である大石酒造を引き継ぎました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奥さまは、ノーベル医学•生理学賞を受賞された京都大学教授の山中伸弥氏のｉＰＳ細胞の研究を補佐をする技官という職をされていた方で、iPS研究所で働かれていました。山中教授は大石さんの焼酎も飲んでおられるようですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n2023年時点で、日本に帰国されて2年です。\u003cbr\u003e\n⁡伝統ある「鶴見」を引き継ぎ、異色の経歴のお二人が今後どんな展開を見せていかれるのか、、目の離せない注目の蔵元です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は昔から\"芋々しくおいしい！\"ことで、多くのファンを持つ芋焼酎です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n特徴はでんぷん用として知られる「シロユタカ」という品種の芋を使って造られているという点です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこれは、大石酒造さんのある阿久根市にて、昔からでんぷん用の「シロユタカ」の栽培が盛んだった為に、全量をこの「シロユタカ」で造られるようになったという背景があります。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n個人的見解ですが、一般的に黄金千貫で造られるいわゆる\"芋々しい\"焼酎というのは、あまり炭酸割りには合わないと感じています。(ロックやお湯割り、水割りがおいしい！)\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nしかしながら、比較的淡白な「シロユタカ」を使って造られる\"芋々しい\"鶴見は、どんな飲み方にもフィットしますし、炭酸割りも\"芋々しさ\"と\"しゅわしゅわ感\"が絶妙にマッチしてめちゃくちゃおいしいんです♩\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n余談ですが、「玉露\/甕仙人\/なかむら」の慎弥さんが、初めておいしいと思ったという芋焼酎も実は「鶴見」だったそうですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は慎弥さんにとって忘れられない一本で、この焼酎が無ければ芋焼酎を好きになってなかったと言っても過言ではないくらい思い入れを持たれていました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n当日20歳くらいのペーペーだったそうなのですが、改めて本気で造られたものというのは必ず誰かの胸を打つんだなと思わされる経験だったとか！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは最近では、「じゃがいも」で造られた芋焼酎のMOTOをリリースされたりと、革新的な造りにもチャレンジされています。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の「鶴見」と革新的な「MOTO」、それぞれに個の立った芋焼酎となっております。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこの機会に是非是非お試しくださいませ〜。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nロック、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／芋焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 ／じゃがいも(鹿児島県長島町産)、米こうじ(国産米)\u003cbr\u003e\n使用芋／じゃがいも\u003cbr\u003e\n蒸留 ／常圧\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 32度\u003cbr\u003e\n容量 ／720ml\u003cbr\u003e\n蔵元／大石酒造(鹿児島)\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800492106098,"sku":null,"price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_41239ba1-78db-4cb7-b618-db747e20ecd9.jpg?v=1777002938"},{"product_id":"蔵-純粋-720ml","title":"蔵 純粋 720ml","description":"大石酒造の黒麹を代表する『蔵 純粋』\u003cbr\u003e\n黒麹、無濾過、芋焼酎原酒 約40度。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n重厚感のある味わいで、高いアルコール度数にもかかわらず口当たりが良く、余韻を残す存在感のある芋焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nこの焼酎は、蒸留後、割水による度数調整や濾過をしていないため、蒸留したままの味をお楽しみいただけます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n40度を狙って蒸留していますが、度数はその時の蒸留により若干変化します。\u003cbr\u003e\n芋焼酎党の方、通をうならせる芋焼酎、ぜひ一度お試しください。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n大石酒造【鹿児島】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n鹿児島の大石酒造さんから芋々し〜い、THE芋焼酎が入荷いたしました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは鹿児島県の海沿いの町、阿久根市波留にあるとても小さな焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の銘酒蔵に2年前、娘婿夫妻の大石夫妻が帰って来られました。そのお二人は、焼酎メーカーとしては異色の経歴の持ち主です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n専務の大石恭介さんはデンマークのコペンハーゲンの大学にてガンの研究者として10年間勤務したのちに、お子さんの進学をきっかけに家族で日本へ帰国。奥さまのご実家である大石酒造を引き継ぎました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奥さまは、ノーベル医学•生理学賞を受賞された京都大学教授の山中伸弥氏のｉＰＳ細胞の研究を補佐をする技官という職をされていた方で、iPS研究所で働かれていました。山中教授は大石さんの焼酎も飲んでおられるようですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n2023年時点で、日本に帰国されて2年です。\u003cbr\u003e\n⁡伝統ある「鶴見」を引き継ぎ、異色の経歴のお二人が今後どんな展開を見せていかれるのか、、目の離せない注目の蔵元です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は昔から\"芋々しくおいしい！\"ことで、多くのファンを持つ芋焼酎です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n特徴はでんぷん用として知られる「シロユタカ」という品種の芋を使って造られているという点です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこれは、大石酒造さんのある阿久根市にて、昔からでんぷん用の「シロユタカ」の栽培が盛んだった為に、全量をこの「シロユタカ」で造られるようになったという背景があります。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n個人的見解ですが、一般的に黄金千貫で造られるいわゆる\"芋々しい\"焼酎というのは、あまり炭酸割りには合わないと感じています。(ロックやお湯割り、水割りがおいしい！)\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nしかしながら、比較的淡白な「シロユタカ」を使って造られる\"芋々しい\"鶴見は、どんな飲み方にもフィットしますし、炭酸割りも\"芋々しさ\"と\"しゅわしゅわ感\"が絶妙にマッチしてめちゃくちゃおいしいんです♩\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n余談ですが、「玉露\/甕仙人\/なかむら」の慎弥さんが、初めておいしいと思ったという芋焼酎も実は「鶴見」だったそうですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は慎弥さんにとって忘れられない一本で、この焼酎が無ければ芋焼酎を好きになってなかったと言っても過言ではないくらい思い入れを持たれていました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n当日20歳くらいのペーペーだったそうなのですが、改めて本気で造られたものというのは必ず誰かの胸を打つんだなと思わされる経験だったとか！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは最近では、「じゃがいも」で造られた芋焼酎のMOTOをリリースされたりと、革新的な造りにもチャレンジされています。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の「鶴見」と革新的な「MOTO」、それぞれに個の立った芋焼酎となっております。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこの機会に是非是非お試しくださいませ〜。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nお湯割り、ロック、ストレート、水割り、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／芋焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 ／シロユタカ(国産)米こうじ(国産米)\u003cbr\u003e\n使用芋／シロユタカ\u003cbr\u003e\n麹 ／黒麹\u003cbr\u003e\n蒸留 ／常圧\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 40度\u003cbr\u003e\n容量 ／720ml\u003cbr\u003e\n蔵元／大石酒造(鹿児島)\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800492138866,"sku":null,"price":2600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_c1a3e48e-1ac0-48fb-a13f-2b887b84cad5.jpg?v=1777002939"},{"product_id":"樫kashi-720ml","title":"樫(KASHI) 720ml","description":"常圧蒸留による麦焼酎をホワイトオーク樽、コニャック樽、シェリー樽に入れてじっくり熟成させて貯蔵されました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n3種の樽をブレンドした琥珀色の麦焼酎です。度数は35度。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n米麹の甘みと麦の香ばしさを味わいながら、３種の樽の香りがバランスよく広がり爽やかな余韻を残します。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nmade in JAPAN \/ made in KAGOSHIMA 、これぞジャパニーズウイスキーをどうぞお楽しみください。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n《ストーリー》\u003cbr\u003e\n昭和48年頃からお土産用に販売していた樫樽貯蔵の麦焼酎を、昭和62年頃にボトルやラベルをリニューアルして販売開始。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nその後にできた法律により、現在は「樫」という名前を焼酎につけることはできませんが、それ以前から「樫」という名前であったこの焼酎は現在も使用を許可されています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n樽貯蔵することにより、元は透明である焼酎がウイスキーのように着色し琥珀色になりますが、酒税法上そのまま焼酎として出荷することはできません。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nそのため原酒を樽とタンクで分けて熟成させ、出荷前に着色度を調整し、吸光度計で着色度(吸光度)を測定する検査を行ってから出荷しております。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nそのためライトな木樽の香りを感じつつ、香ばしい麦の香りや米麹の香りもお楽しみいただけます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n大石酒造【鹿児島】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n鹿児島の大石酒造さんから芋々し〜い、THE芋焼酎が入荷いたしました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは鹿児島県の海沿いの町、阿久根市波留にあるとても小さな焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の銘酒蔵に2年前、娘婿夫妻の大石夫妻が帰って来られました。そのお二人は、焼酎メーカーとしては異色の経歴の持ち主です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n専務の大石恭介さんはデンマークのコペンハーゲンの大学にてガンの研究者として10年間勤務したのちに、お子さんの進学をきっかけに家族で日本へ帰国。奥さまのご実家である大石酒造を引き継ぎました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奥さまは、ノーベル医学•生理学賞を受賞された京都大学教授の山中伸弥氏のｉＰＳ細胞の研究を補佐をする技官という職をされていた方で、iPS研究所で働かれていました。山中教授は大石さんの焼酎も飲んでおられるようですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n2023年時点で、日本に帰国されて2年です。\u003cbr\u003e\n⁡伝統ある「鶴見」を引き継ぎ、異色の経歴のお二人が今後どんな展開を見せていかれるのか、、目の離せない注目の蔵元です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は昔から\"芋々しくおいしい！\"ことで、多くのファンを持つ芋焼酎です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n特徴はでんぷん用として知られる「シロユタカ」という品種の芋を使って造られているという点です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこれは、大石酒造さんのある阿久根市にて、昔からでんぷん用の「シロユタカ」の栽培が盛んだった為に、全量をこの「シロユタカ」で造られるようになったという背景があります。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n個人的見解ですが、一般的に黄金千貫で造られるいわゆる\"芋々しい\"焼酎というのは、あまり炭酸割りには合わないと感じています。(ロックやお湯割り、水割りがおいしい！)\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nしかしながら、比較的淡白な「シロユタカ」を使って造られる\"芋々しい\"鶴見は、どんな飲み方にもフィットしますし、炭酸割りも\"芋々しさ\"と\"しゅわしゅわ感\"が絶妙にマッチしてめちゃくちゃおいしいんです♩\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n余談ですが、「玉露\/甕仙人\/なかむら」の慎弥さんが、初めておいしいと思ったという芋焼酎も実は「鶴見」だったそうですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は慎弥さんにとって忘れられない一本で、この焼酎が無ければ芋焼酎を好きになってなかったと言っても過言ではないくらい思い入れを持たれていました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n当日20歳くらいのペーペーだったそうなのですが、改めて本気で造られたものというのは必ず誰かの胸を打つんだなと思わされる経験だったとか！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは最近では、「じゃがいも」で造られた芋焼酎のMOTOをリリースされたりと、革新的な造りにもチャレンジされています。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の「鶴見」と革新的な「MOTO」、それぞれに個の立った芋焼酎となっております。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこの機会に是非是非お試しくださいませ〜。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nお湯割り、ロック、水割り、ストレート、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／芋焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 ／麦(国産)・米麹（国産）\u003cbr\u003e\n貯蔵／ホワイトオーク樽 \/ コニャック樽 \/ シェリー樽\u003cbr\u003e\n蒸留 ／常圧\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 35度\u003cbr\u003e\n容量 ／720ml\u003cbr\u003e\n蔵元／大石酒造(鹿児島)\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800492171634,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_498513b0-8809-4377-99d4-ea1f2a8eac50.jpg?v=1777002941"},{"product_id":"かぶと鶴見-720ml","title":"かぶと鶴見 720ml","description":"古式かぶと釜蒸留器を用いて、じっくりと時間をかけて少しずつ蒸留した芋焼酎の『鶴見』になります。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n少量しか生産できない現代の日本ではとっても珍しい蒸留法で製造した芋焼酎です。この蒸留機は現社長の大石さんのお父さまが元エンジニアだったこともあり、自ら設計されて現代に蘇らせたものになります。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nさつまいもは地元産の「しろゆたか」、麹米は国産米の白麹を使用。\u003cbr\u003e\n甕仕込、甕貯蔵の昔ながらの製法にこだわり、ラベルの手貼りまで1本1本丁寧に造り上げています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n口あたり良く、繊細で美しい香味がゆっくりと余韻を残します。\u003cbr\u003e\nほのかに兜釜の木の香り漂う上品でまろやかな芋焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nお蕎麦や湯豆腐、根菜の天ぷらや魚の塩焼きなど、淡白で素材本来の味を楽しむ和食とよく合います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n大石酒造【鹿児島】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n鹿児島の大石酒造さんから芋々し〜い、THE芋焼酎が入荷いたしました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは鹿児島県の海沿いの町、阿久根市波留にあるとても小さな焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の銘酒蔵に2年前、娘婿夫妻の大石夫妻が帰って来られました。そのお二人は、焼酎メーカーとしては異色の経歴の持ち主です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n専務の大石恭介さんはデンマークのコペンハーゲンの大学にてガンの研究者として10年間勤務したのちに、お子さんの進学をきっかけに家族で日本へ帰国。奥さまのご実家である大石酒造を引き継ぎました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奥さまは、ノーベル医学•生理学賞を受賞された京都大学教授の山中伸弥氏のｉＰＳ細胞の研究を補佐をする技官という職をされていた方で、iPS研究所で働かれていました。山中教授は大石さんの焼酎も飲んでおられるようですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n2023年時点で、日本に帰国されて2年です。\u003cbr\u003e\n⁡伝統ある「鶴見」を引き継ぎ、異色の経歴のお二人が今後どんな展開を見せていかれるのか、、目の離せない注目の蔵元です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は昔から\"芋々しくおいしい！\"ことで、多くのファンを持つ芋焼酎です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n特徴はでんぷん用として知られる「シロユタカ」という品種の芋を使って造られているという点です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこれは、大石酒造さんのある阿久根市にて、昔からでんぷん用の「シロユタカ」の栽培が盛んだった為に、全量をこの「シロユタカ」で造られるようになったという背景があります。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n個人的見解ですが、一般的に黄金千貫で造られるいわゆる\"芋々しい\"焼酎というのは、あまり炭酸割りには合わないと感じています。(ロックやお湯割り、水割りがおいしい！)\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nしかしながら、比較的淡白な「シロユタカ」を使って造られる\"芋々しい\"鶴見は、どんな飲み方にもフィットしますし、炭酸割りも\"芋々しさ\"と\"しゅわしゅわ感\"が絶妙にマッチしてめちゃくちゃおいしいんです♩\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n余談ですが、「玉露\/甕仙人\/なかむら」の慎弥さんが、初めておいしいと思ったという芋焼酎も実は「鶴見」だったそうですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「鶴見」は慎弥さんにとって忘れられない一本で、この焼酎が無ければ芋焼酎を好きになってなかったと言っても過言ではないくらい思い入れを持たれていました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n当日20歳くらいのペーペーだったそうなのですが、改めて本気で造られたものというのは必ず誰かの胸を打つんだなと思わされる経験だったとか！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n大石酒造さんは最近では、「じゃがいも」で造られた芋焼酎のMOTOをリリースされたりと、革新的な造りにもチャレンジされています。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n伝統の「鶴見」と革新的な「MOTO」、それぞれに個の立った芋焼酎となっております。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこの機会に是非是非お試しくださいませ〜。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nお湯割り、ロック、ストレート、水割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／芋焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 ／シロユタカ(国産)米こうじひのひかり(国産米)\u003cbr\u003e\n使用芋／シロユタカ\u003cbr\u003e\n麹 ／白麹\u003cbr\u003e\n蒸留 ／古式かぶと釜蒸留\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 40度\u003cbr\u003e\n容量 ／720ml\u003cbr\u003e\n蔵元／大石酒造(鹿児島)\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800492204402,"sku":null,"price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_b681d336-577c-40a0-be06-5565592ea6a4.jpg?v=1777002943"}],"url":"https:\/\/nomiyamasake.com\/collections\/tsurumi.oembed","provider":"ノミヤマ酒販","version":"1.0","type":"link"}