{"title":"龍宮(鹿児島\/奄美大島)","description":"","products":[{"product_id":"あさやけ-30度-500ml","title":"あさやけ 30度 500ml","description":"奄美の澄んだあさやけ空を連想させる、綺麗なあさやけ色のリキュールです。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n福岡の酒場「みんなの黄ちゃん」さんからお声かけをいただき始まった今回のプロジェクト。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n龍宮(黒糖焼酎)を使ってワクワクするお酒をつくりたい！皆さんに黒糖焼酎の魅力を知っていただきたい！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nいろいろと思案する中で生まれたのがトマトを使ったリキュールでした。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nそこから、黄さんをはじめとしたプロジェクトチームみんなで試作に試作を重ね、たどり着いた原材料、味わいのバランス、デザイン等々・・・。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nまずはベースとなる屋台骨である龍宮の原酒の選定からはじまり、キーとなるトマトの活かし方へ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n原料のトマトは宗像市の「とまとのまつお」さん(@tomato_matsuo)の甘みがのりにのったトマトを使わせていただきました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n松尾さんはトマト栽培一筋のトマト愛溢れる生産者さんです。トマトをペーストにする加工場に関してもありとあらゆるところで試され、ここ！という加工場を見つけておられます。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n今回そちらの職人さんに加工いただいた松尾さんのトマトを贅沢に使わせていただきました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nそれ以外にも注力したポイントは挙げるとキリがありません。言わずもがな保存料、人工甘味料、香料、着色料などは一切使用しておりません！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n味わいに関しては、日頃から凄まじい種類のお酒を凄まじい量飲んでおられる言わば\"酒飲みのプロ\"でもある、黄さんの経験に裏打ちされた\"酒センス\"が遺憾なく発揮されております。(本当に)\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n超イケてるラベルは熊本在住のボウタイ作家moo-mou-moo(ムーモームー)さん(@muu_moo_muu)に手がけていただきました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこちらも挙げるとキリがないほどの試作の量とアイデアの応戦！笑\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nシンプルな中に趣向を凝らした素敵なデザインになったのではと思います。透明フィルムに白のインク、お酒が減ってくると\"あさやけ空\"が\"ピーカンの空\"になってくる仕様です。たまらない！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nアルコール度数は自由度の高い30度！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n味わいに関しましては多くは語りません！是非皆さまの感じるままに大いにお楽しみ下さい♩\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n一つだけ言える事は、、、、\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n1杯では終わりません！(いえ、終わらせません！笑)\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nホントにずーーーっと飲めます。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nまずはソーダで割った「あさやけサワー」をお楽しみ下さい！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nシンプルに氷を入れた「あさやけロック」、お湯で割った「あさやけホット」もオススメですよ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n二日酔いにも効果のあるトマト、どんどん飲める、宴会も進む、気付けば外は「あさやけ空」。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美の最高の仲間たちと黒糖焼酎を酌み交わした最高のひとときを思い返します・・・。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n身も心も奄美に染まった私たちの合言葉\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n\"センキュー黒糖 明日の力に。\"\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n(黄 小晃)\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n仲間たちとワイワイの時にでも、おひとりでゆったりの時にでも、「あさやけ」が皆さまにとっての大切なひとときに寄り添ってくれる事を願っております。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nどうか皆さまの明日の力の源になりますように。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n(※乾杯の音頭は是非、合言葉の「センキュー黒糖 明日の力に〜！でお願いします)\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nよろしくお願いいたしますッーー！！！！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n(※「あさやけ」は本プロジェクトのPB(private bottle)商品です。ノミヤマ酒販、及び富田酒造場さんのみでの限定販売となっております)\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nProduce by : @minnano_kochang\u003cbr\u003e\nDirected by : @nomiyama_shuhan\u003cbr\u003e\nManufacturer : @ryugu_tomita @tomita_keisuke____\u003cbr\u003e\nDesigner : @muu_moo_muu\u003cbr\u003e\nSpecial Tanks : @da1arima @from_kiji @conami573 @kamabisusii\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n富田酒造場【鹿児島\/奄美大島】\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美大島にある最も小さな家族経営の黒糖焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n創業以来一次と二次の仕込みを通じて甕だけで行う伝統的な製法で焼酎を造っています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n富田さんが全量甕なのは単純にスペース的な問題もあるのですが、甕仕込みのおかげで、甕に棲んでいる酵母での発酵なども可能になっており、直近では酵母無添加での発酵により造られています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n酒質は甘いのにドライでキレのある味わい。個人的には、このある種矛盾した甘くてドライ(辛口)な味わいに対して、どこか都会的な今っぽい印象を受けています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非、和洋中幅広く愉しんでいただきたいです！\u003cbr\u003e\n例えば龍宮は油をよく使う中華全般や、乳製品(ピザ、プリンetc)にもよく合います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nちなみに『龍宮』は30度という度数が定番ラインです。\u003cbr\u003e\n奄美大島の大手蔵さん以外の中小規模の蔵元さんは30度が多く、これは”昔からそうだから”というのが理由です。富田さんの考える30度説に個人的に共感しまして、共有させていただきますと、戦後、沖縄と奄美はアメリカの占領下でした。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美が日本に返還される際に独立運動が活発化しましたが、ちょうどその際に税制が変わり、全国的に多くの蔵で焼酎を25度を定番の度数にする蔵が増えたそうです。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美の焼酎蔵は税制の変更による商品のブラッシュアップよりも、独立することにエネルギーを費やされた結果、そのまま30度の度数のまま飲まれるようになったのでは、との事です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nお酒のスペックの歴史を知ると、お酒との距離がぐっと近くなった気がしますね。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n兎にも角にも本当にいろんな可能性のある焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非是非、皆様の手でアレンジして愉んでいただけますと幸いです！！！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nソーダ割り、ロック、水割り、お湯割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\n原材料 ／黒糖焼酎(奄美大島製造)、トマトジュース(九州産)\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 30度\u003cbr\u003e\n容量 ／500ml\u003cbr\u003e\n蔵元／富田酒造場(鹿児島\/奄美大島)\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\n(※オンラインショップ上では便宜上「リキュール」「焼酎」に分類しております)","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800495612274,"sku":null,"price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_5637fdac-3841-45b8-93bd-406111d6608e.jpg?v=1777003009"},{"product_id":"まーらん舟-33度-2024-1800ml","title":"まーらん舟 33度 2024 1800ml","description":"黒糖焼酎は国内では奄美群島だけに製造が認められた島の歴史文化そのもの。創業者である祖父母が生まれ育った徳之島。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「島の黒糖で造りたい！」\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nその想いから出来た焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n2022年から白麹造りでつくられています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n酵母には鹿児島香り酵母使用ロットと酵母無添加甕付き酵母ロットをブレンド。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n徳南製糖の黒糖味を非常に優しく表現しながらも、干し葡萄様の甘い香り、磯、岩海苔や海藻類を想わせるヨーディーなミネラル感、スッと沁みいる柔和な印象から非常に複雑味も感じられる仕上がりです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n富田酒造場【鹿児島\/奄美大島】\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美大島にある最も小さな家族経営の黒糖焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n創業以来一次と二次の仕込みを通じて甕だけで行う伝統的な製法で焼酎を造っています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n富田さんが全量甕なのは単純にスペース的な問題もあるのですが、甕仕込みのおかげで、甕に棲んでいる酵母での発酵なども可能になっており、直近では酵母無添加での発酵により造られています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n酒質は甘いのにドライでキレのある味わい。個人的には、このある種矛盾した甘くてドライ(辛口)な味わいに対して、どこか都会的な今っぽい印象を受けています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非、和洋中幅広く愉しんでいただきたいです！\u003cbr\u003e\n例えば龍宮は油をよく使う中華全般や、乳製品(ピザ、プリンetc)にもよく合います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nちなみに『龍宮』は30度という度数が定番ラインです。\u003cbr\u003e\n奄美大島の大手蔵さん以外の中小規模の蔵元さんは30度が多く、これは”昔からそうだから”というのが理由です。富田さんの考える30度説に個人的に共感しまして、共有させていただきますと、戦後、沖縄と奄美はアメリカの占領下でした。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美が日本に返還される際に独立運動が活発化しましたが、ちょうどその際に税制が変わり、全国的に多くの蔵で焼酎を25度を定番の度数にする蔵が増えたそうです。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美の焼酎蔵は税制の変更による商品のブラッシュアップよりも、独立することにエネルギーを費やされた結果、そのまま30度の度数のまま飲まれるようになったのでは、との事です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nお酒のスペックの歴史を知ると、お酒との距離がぐっと近くなった気がしますね。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n兎にも角にも本当にいろんな可能性のある焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非是非、皆様の手でアレンジして愉んでいただけますと幸いです！！！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nストレート、ロック、水割り、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／黒糖焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 ／黒糖(徳之島製造)、米麹(国産米)\u003cbr\u003e\n麹 ／白麹\u003cbr\u003e\n蒸留 ／常圧\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 33度\u003cbr\u003e\n容量 ／1800ml\u003cbr\u003e\n蔵元／富田酒造場(鹿児島\/奄美大島)\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800495645042,"sku":null,"price":7875.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_d6bdb0d1-89b0-4f3d-99ac-368ebe50a4da.jpg?v=1777003010"},{"product_id":"まーらん舟-33度-2024-720ml","title":"まーらん舟 33度 2024 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500ml","description":"黒糖焼酎は国内では奄美群島だけに製造が認められた島の歴史文化そのもの。創業者である祖父母が生まれ育った徳之島。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「島の黒糖で造りたい！」\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nその想いから出来た焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n2022年から白麹造りでつくられています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n酵母には鹿児島香り酵母使用ロットと酵母無添加甕付き酵母ロットをブレンド。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n徳南製糖の黒糖味を非常に優しく表現しながらも、干し葡萄様の甘い香り、磯、岩海苔や海藻類を想わせるヨーディーなミネラル感、スッと沁みいる柔和な印象から非常に複雑味も感じられる仕上がりです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n富田酒造場【鹿児島\/奄美大島】\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美大島にある最も小さな家族経営の黒糖焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n創業以来一次と二次の仕込みを通じて甕だけで行う伝統的な製法で焼酎を造っています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n富田さんが全量甕なのは単純にスペース的な問題もあるのですが、甕仕込みのおかげで、甕に棲んでいる酵母での発酵なども可能になっており、直近では酵母無添加での発酵により造られています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n酒質は甘いのにドライでキレのある味わい。個人的には、このある種矛盾した甘くてドライ(辛口)な味わいに対して、どこか都会的な今っぽい印象を受けています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非、和洋中幅広く愉しんでいただきたいです！\u003cbr\u003e\n例えば龍宮は油をよく使う中華全般や、乳製品(ピザ、プリンetc)にもよく合います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nちなみに『龍宮』は30度という度数が定番ラインです。\u003cbr\u003e\n奄美大島の大手蔵さん以外の中小規模の蔵元さんは30度が多く、これは”昔からそうだから”というのが理由です。富田さんの考える30度説に個人的に共感しまして、共有させていただきますと、戦後、沖縄と奄美はアメリカの占領下でした。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美が日本に返還される際に独立運動が活発化しましたが、ちょうどその際に税制が変わり、全国的に多くの蔵で焼酎を25度を定番の度数にする蔵が増えたそうです。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美の焼酎蔵は税制の変更による商品のブラッシュアップよりも、独立することにエネルギーを費やされた結果、そのまま30度の度数のまま飲まれるようになったのでは、との事です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nお酒のスペックの歴史を知ると、お酒との距離がぐっと近くなった気がしますね。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n兎にも角にも本当にいろんな可能性のある焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非是非、皆様の手でアレンジして愉んでいただけますと幸いです！！！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nストレート、ロック、水割り、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／黒糖焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 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／黒糖(徳之島製造)、米麹(国産米)\u003cbr\u003e\n麹 ／白麹\u003cbr\u003e\n蒸留 ／常圧\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 33度\u003cbr\u003e\n容量 ／720ml\u003cbr\u003e\n蔵元／富田酒造場(鹿児島\/奄美大島)\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800495776114,"sku":null,"price":3370.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_ecec83a1-31dd-4836-b02f-78be79ce74fb.jpg?v=1777003015"},{"product_id":"まーらん舟-無濾過原酒-41度-2023-500ml","title":"まーらん舟 無濾過原酒 41度 2023 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／黒糖(徳之島製造)、米麹(国産米)\u003cbr\u003e\n麹 ／白麹\u003cbr\u003e\n蒸留 ／常圧\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 41度\u003cbr\u003e\n容量 ／500ml\u003cbr\u003e\n蔵元／富田酒造場(鹿児島\/奄美大島)\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800495808882,"sku":null,"price":3370.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_976954aa-8881-41e7-a34b-731728aba313.jpg?v=1777003017"},{"product_id":"まーらん舟-33度-2022-720ml","title":"まーらん舟 33度 2022 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1800ml","description":"黒糖と米麹由来の甘み、創業以来大切に受け継がれている甕から育まれた独特の深みが特徴です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n普段はワイン派の方々にもお試しいただきたい焼酎の一つ。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n沁みる焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n焼酎ビギナーの皆さまは薄めのソーダ割りに輪切りのレモンを添えてお召し上がりください。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n焼酎、、好きになりますよ！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n富田酒造場【鹿児島\/奄美大島】\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美大島にある最も小さな家族経営の黒糖焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n創業以来一次と二次の仕込みを通じて甕だけで行う伝統的な製法で焼酎を造っています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n富田さんが全量甕なのは単純にスペース的な問題もあるのですが、甕仕込みのおかげで、甕に棲んでいる酵母での発酵なども可能になっており、直近では酵母無添加での発酵により造られています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n酒質は甘いのにドライでキレのある味わい。個人的には、このある種矛盾した甘くてドライ(辛口)な味わいに対して、どこか都会的な今っぽい印象を受けています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非、和洋中幅広く愉しんでいただきたいです！\u003cbr\u003e\n例えば龍宮は油をよく使う中華全般や、乳製品(ピザ、プリンetc)にもよく合います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nちなみに『龍宮』は30度という度数が定番ラインです。\u003cbr\u003e\n奄美大島の大手蔵さん以外の中小規模の蔵元さんは30度が多く、これは”昔からそうだから”というのが理由です。富田さんの考える30度説に個人的に共感しまして、共有させていただきますと、戦後、沖縄と奄美はアメリカの占領下でした。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美が日本に返還される際に独立運動が活発化しましたが、ちょうどその際に税制が変わり、全国的に多くの蔵で焼酎を25度を定番の度数にする蔵が増えたそうです。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美の焼酎蔵は税制の変更による商品のブラッシュアップよりも、独立することにエネルギーを費やされた結果、そのまま30度の度数のまま飲まれるようになったのでは、との事です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nお酒のスペックの歴史を知ると、お酒との距離がぐっと近くなった気がしますね。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n兎にも角にも本当にいろんな可能性のある焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非是非、皆様の手でアレンジして愉んでいただけますと幸いです！！！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nストレート、ロック、水割り、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／黒糖焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 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900ml","description":"黒糖と米麹由来の甘み、創業以来大切に受け継がれている甕から育まれた独特の深みが特徴です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n普段はワイン派の方々にもお試しいただきたい焼酎の一つ。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n沁みる焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n焼酎ビギナーの皆さまは薄めのソーダ割りに輪切りのレモンを添えてお召し上がりください。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n焼酎、、好きになりますよ！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n富田酒造場【鹿児島\/奄美大島】\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美大島にある最も小さな家族経営の黒糖焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n創業以来一次と二次の仕込みを通じて甕だけで行う伝統的な製法で焼酎を造っています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n富田さんが全量甕なのは単純にスペース的な問題もあるのですが、甕仕込みのおかげで、甕に棲んでいる酵母での発酵なども可能になっており、直近では酵母無添加での発酵により造られています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n酒質は甘いのにドライでキレのある味わい。個人的には、このある種矛盾した甘くてドライ(辛口)な味わいに対して、どこか都会的な今っぽい印象を受けています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非、和洋中幅広く愉しんでいただきたいです！\u003cbr\u003e\n例えば龍宮は油をよく使う中華全般や、乳製品(ピザ、プリンetc)にもよく合います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nちなみに『龍宮』は30度という度数が定番ラインです。\u003cbr\u003e\n奄美大島の大手蔵さん以外の中小規模の蔵元さんは30度が多く、これは”昔からそうだから”というのが理由です。富田さんの考える30度説に個人的に共感しまして、共有させていただきますと、戦後、沖縄と奄美はアメリカの占領下でした。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美が日本に返還される際に独立運動が活発化しましたが、ちょうどその際に税制が変わり、全国的に多くの蔵で焼酎を25度を定番の度数にする蔵が増えたそうです。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美の焼酎蔵は税制の変更による商品のブラッシュアップよりも、独立することにエネルギーを費やされた結果、そのまま30度の度数のまま飲まれるようになったのでは、との事です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nお酒のスペックの歴史を知ると、お酒との距離がぐっと近くなった気がしますね。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n兎にも角にも本当にいろんな可能性のある焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非是非、皆様の手でアレンジして愉んでいただけますと幸いです！！！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nストレート、ロック、水割り、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／黒糖焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 ／黒糖(沖縄県製造)、米麹(国産米)\u003cbr\u003e\n麹 ／黒麹\u003cbr\u003e\n蒸留 ／常圧\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 30度\u003cbr\u003e\n容量 ／720ml\u003cbr\u003e\n蔵元／富田酒造場(鹿児島\/奄美大島)\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800495939954,"sku":null,"price":1934.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_e7c5d5b0-dc8e-4cdb-b71f-195b8eeed2fb.jpg?v=1777003022"},{"product_id":"まーらん舟-25度-720ml","title":"まーらん舟 25度 720ml","description":"黒糖焼酎は国内では奄美群島だけに製造が認められた島の歴史文化そのもの。創業者である祖父母が生まれ育った徳之島。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「島の黒糖で造りたい！」\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nその想いから出来た焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n2022年から白麹造りでつくられています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n酵母には鹿児島香り酵母使用ロットと酵母無添加甕付き酵母ロットをブレンド。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n徳南製糖の黒糖味を非常に優しく表現しながらも、干し葡萄様の甘い香り、磯、岩海苔や海藻類を想わせるヨーディーなミネラル感、スッと沁みいる柔和な印象から非常に複雑味も感じられる仕上がりです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n富田酒造場【鹿児島\/奄美大島】\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美大島にある最も小さな家族経営の黒糖焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n創業以来一次と二次の仕込みを通じて甕だけで行う伝統的な製法で焼酎を造っています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n富田さんが全量甕なのは単純にスペース的な問題もあるのですが、甕仕込みのおかげで、甕に棲んでいる酵母での発酵なども可能になっており、直近では酵母無添加での発酵により造られています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n酒質は甘いのにドライでキレのある味わい。個人的には、このある種矛盾した甘くてドライ(辛口)な味わいに対して、どこか都会的な今っぽい印象を受けています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非、和洋中幅広く愉しんでいただきたいです！\u003cbr\u003e\n例えば龍宮は油をよく使う中華全般や、乳製品(ピザ、プリンetc)にもよく合います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nちなみに『龍宮』は30度という度数が定番ラインです。\u003cbr\u003e\n奄美大島の大手蔵さん以外の中小規模の蔵元さんは30度が多く、これは”昔からそうだから”というのが理由です。富田さんの考える30度説に個人的に共感しまして、共有させていただきますと、戦後、沖縄と奄美はアメリカの占領下でした。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美が日本に返還される際に独立運動が活発化しましたが、ちょうどその際に税制が変わり、全国的に多くの蔵で焼酎を25度を定番の度数にする蔵が増えたそうです。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美の焼酎蔵は税制の変更による商品のブラッシュアップよりも、独立することにエネルギーを費やされた結果、そのまま30度の度数のまま飲まれるようになったのでは、との事です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nお酒のスペックの歴史を知ると、お酒との距離がぐっと近くなった気がしますね。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n兎にも角にも本当にいろんな可能性のある焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非是非、皆様の手でアレンジして愉んでいただけますと幸いです！！！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nストレート、ロック、水割り、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／黒糖焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 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720ml","description":"小宇宙のある焼酎。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n2年熟成の龍宮原酒となります。毎年わずかな本数だけ蔵出しされるのですが、熟成により変化した黒蜜のような香りと滑らかな口当たり、黒糖の甘味に米麹由来の奥行きある味わいが特徴です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nほのかな木の香りがエレガントで個人的にも大好きです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n小宇宙、、感じてみて下さい♩\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n富田酒造場【鹿児島\/奄美大島】\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美大島にある最も小さな家族経営の黒糖焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n創業以来一次と二次の仕込みを通じて甕だけで行う伝統的な製法で焼酎を造っています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n富田さんが全量甕なのは単純にスペース的な問題もあるのですが、甕仕込みのおかげで、甕に棲んでいる酵母での発酵なども可能になっており、直近では酵母無添加での発酵により造られています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n酒質は甘いのにドライでキレのある味わい。個人的には、このある種矛盾した甘くてドライ(辛口)な味わいに対して、どこか都会的な今っぽい印象を受けています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非、和洋中幅広く愉しんでいただきたいです！\u003cbr\u003e\n例えば龍宮は油をよく使う中華全般や、乳製品(ピザ、プリンetc)にもよく合います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nちなみに『龍宮』は30度という度数が定番ラインです。\u003cbr\u003e\n奄美大島の大手蔵さん以外の中小規模の蔵元さんは30度が多く、これは”昔からそうだから”というのが理由です。富田さんの考える30度説に個人的に共感しまして、共有させていただきますと、戦後、沖縄と奄美はアメリカの占領下でした。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美が日本に返還される際に独立運動が活発化しましたが、ちょうどその際に税制が変わり、全国的に多くの蔵で焼酎を25度を定番の度数にする蔵が増えたそうです。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美の焼酎蔵は税制の変更による商品のブラッシュアップよりも、独立することにエネルギーを費やされた結果、そのまま30度の度数のまま飲まれるようになったのでは、との事です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nお酒のスペックの歴史を知ると、お酒との距離がぐっと近くなった気がしますね。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n兎にも角にも本当にいろんな可能性のある焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非是非、皆様の手でアレンジして愉んでいただけますと幸いです！！！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nストレート、ロック、水割り、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／黒糖焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 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1800ml","description":"小宇宙のある焼酎。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n2年熟成の龍宮原酒となります。毎年わずかな本数だけ蔵出しされるのですが、熟成により変化した黒蜜のような香りと滑らかな口当たり、黒糖の甘味に米麹由来の奥行きある味わいが特徴です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nほのかな木の香りがエレガントで個人的にも大好きです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n小宇宙、、感じてみて下さい♩\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n富田酒造場【鹿児島\/奄美大島】\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美大島にある最も小さな家族経営の黒糖焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n創業以来一次と二次の仕込みを通じて甕だけで行う伝統的な製法で焼酎を造っています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n富田さんが全量甕なのは単純にスペース的な問題もあるのですが、甕仕込みのおかげで、甕に棲んでいる酵母での発酵なども可能になっており、直近では酵母無添加での発酵により造られています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n酒質は甘いのにドライでキレのある味わい。個人的には、このある種矛盾した甘くてドライ(辛口)な味わいに対して、どこか都会的な今っぽい印象を受けています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非、和洋中幅広く愉しんでいただきたいです！\u003cbr\u003e\n例えば龍宮は油をよく使う中華全般や、乳製品(ピザ、プリンetc)にもよく合います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nちなみに『龍宮』は30度という度数が定番ラインです。\u003cbr\u003e\n奄美大島の大手蔵さん以外の中小規模の蔵元さんは30度が多く、これは”昔からそうだから”というのが理由です。富田さんの考える30度説に個人的に共感しまして、共有させていただきますと、戦後、沖縄と奄美はアメリカの占領下でした。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美が日本に返還される際に独立運動が活発化しましたが、ちょうどその際に税制が変わり、全国的に多くの蔵で焼酎を25度を定番の度数にする蔵が増えたそうです。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美の焼酎蔵は税制の変更による商品のブラッシュアップよりも、独立することにエネルギーを費やされた結果、そのまま30度の度数のまま飲まれるようになったのでは、との事です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nお酒のスペックの歴史を知ると、お酒との距離がぐっと近くなった気がしますね。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n兎にも角にも本当にいろんな可能性のある焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非是非、皆様の手でアレンジして愉んでいただけますと幸いです！！！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nストレート、ロック、水割り、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／黒糖焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 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720ml","description":"アメリカオーク4〜5年熟成の原酒をベースに、フレッシュな原酒を仕継ぎ、さらにブランデー樽熟成の度数が低い個性的な原酒をアクセントでブレンドされています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nいやあ、めちゃくちゃおいしいです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n樽熟による樽感が強過ぎてウイスキーみたいになってしまう焼酎も多い中、しっかりと黒糖焼酎の個性が際立っています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nこのバランス感、、、\u003cbr\u003e\n富田さんのセンスが素晴らし過ぎます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nオススメはストレートやロックですが、ソーダ割りや、お湯割り(これがまたいい！)もおいしいです♩\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nお好みの飲み方でお愉しみください。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n富田酒造場【鹿児島\/奄美大島】\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美大島にある最も小さな家族経営の黒糖焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n創業以来一次と二次の仕込みを通じて甕だけで行う伝統的な製法で焼酎を造っています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n富田さんが全量甕なのは単純にスペース的な問題もあるのですが、甕仕込みのおかげで、甕に棲んでいる酵母での発酵なども可能になっており、直近では酵母無添加での発酵により造られています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n酒質は甘いのにドライでキレのある味わい。個人的には、このある種矛盾した甘くてドライ(辛口)な味わいに対して、どこか都会的な今っぽい印象を受けています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非、和洋中幅広く愉しんでいただきたいです！\u003cbr\u003e\n例えば龍宮は油をよく使う中華全般や、乳製品(ピザ、プリンetc)にもよく合います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nちなみに『龍宮』は30度という度数が定番ラインです。\u003cbr\u003e\n奄美大島の大手蔵さん以外の中小規模の蔵元さんは30度が多く、これは”昔からそうだから”というのが理由です。富田さんの考える30度説に個人的に共感しまして、共有させていただきますと、戦後、沖縄と奄美はアメリカの占領下でした。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美が日本に返還される際に独立運動が活発化しましたが、ちょうどその際に税制が変わり、全国的に多くの蔵で焼酎を25度を定番の度数にする蔵が増えたそうです。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美の焼酎蔵は税制の変更による商品のブラッシュアップよりも、独立することにエネルギーを費やされた結果、そのまま30度の度数のまま飲まれるようになったのでは、との事です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nお酒のスペックの歴史を知ると、お酒との距離がぐっと近くなった気がしますね。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n兎にも角にも本当にいろんな可能性のある焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非是非、皆様の手でアレンジして愉んでいただけますと幸いです！！！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nストレート、ロック、水割り、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／黒糖焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 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720ml","description":"龍宮を仕込み水で12度に和水調整してあります。仕込み水で馴染ませている為、調和の取れた滑らかな飲み心地です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nスルスル飲めるドライ(辛口)なワインのような感覚でどうぞ。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n冷蔵庫で冷やして冷酎。オンザロック。お燗も良いですよ！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n富田酒造場【鹿児島\/奄美大島】\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美大島にある最も小さな家族経営の黒糖焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n創業以来一次と二次の仕込みを通じて甕だけで行う伝統的な製法で焼酎を造っています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n富田さんが全量甕なのは単純にスペース的な問題もあるのですが、甕仕込みのおかげで、甕に棲んでいる酵母での発酵なども可能になっており、直近では酵母無添加での発酵により造られています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n酒質は甘いのにドライでキレのある味わい。個人的には、このある種矛盾した甘くてドライ(辛口)な味わいに対して、どこか都会的な今っぽい印象を受けています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非、和洋中幅広く愉しんでいただきたいです！\u003cbr\u003e\n例えば龍宮は油をよく使う中華全般や、乳製品(ピザ、プリンetc)にもよく合います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nちなみに『龍宮』は30度という度数が定番ラインです。\u003cbr\u003e\n奄美大島の大手蔵さん以外の中小規模の蔵元さんは30度が多く、これは”昔からそうだから”というのが理由です。富田さんの考える30度説に個人的に共感しまして、共有させていただきますと、戦後、沖縄と奄美はアメリカの占領下でした。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美が日本に返還される際に独立運動が活発化しましたが、ちょうどその際に税制が変わり、全国的に多くの蔵で焼酎を25度を定番の度数にする蔵が増えたそうです。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美の焼酎蔵は税制の変更による商品のブラッシュアップよりも、独立することにエネルギーを費やされた結果、そのまま30度の度数のまま飲まれるようになったのでは、との事です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nお酒のスペックの歴史を知ると、お酒との距離がぐっと近くなった気がしますね。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n兎にも角にも本当にいろんな可能性のある焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非是非、皆様の手でアレンジして愉んでいただけますと幸いです！！！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nストレート、ロック、燗\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／黒糖焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 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1800ml","description":"龍宮を仕込み水で12度に和水調整してあります。仕込み水で馴染ませている為、調和の取れた滑らかな飲み心地です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nスルスル飲めるドライ(辛口)なワインのような感覚でどうぞ。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n冷蔵庫で冷やして冷酎。オンザロック。お燗も良いですよ！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n富田酒造場【鹿児島\/奄美大島】\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美大島にある最も小さな家族経営の黒糖焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n創業以来一次と二次の仕込みを通じて甕だけで行う伝統的な製法で焼酎を造っています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n富田さんが全量甕なのは単純にスペース的な問題もあるのですが、甕仕込みのおかげで、甕に棲んでいる酵母での発酵なども可能になっており、直近では酵母無添加での発酵により造られています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n酒質は甘いのにドライでキレのある味わい。個人的には、このある種矛盾した甘くてドライ(辛口)な味わいに対して、どこか都会的な今っぽい印象を受けています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非、和洋中幅広く愉しんでいただきたいです！\u003cbr\u003e\n例えば龍宮は油をよく使う中華全般や、乳製品(ピザ、プリンetc)にもよく合います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nちなみに『龍宮』は30度という度数が定番ラインです。\u003cbr\u003e\n奄美大島の大手蔵さん以外の中小規模の蔵元さんは30度が多く、これは”昔からそうだから”というのが理由です。富田さんの考える30度説に個人的に共感しまして、共有させていただきますと、戦後、沖縄と奄美はアメリカの占領下でした。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美が日本に返還される際に独立運動が活発化しましたが、ちょうどその際に税制が変わり、全国的に多くの蔵で焼酎を25度を定番の度数にする蔵が増えたそうです。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美の焼酎蔵は税制の変更による商品のブラッシュアップよりも、独立することにエネルギーを費やされた結果、そのまま30度の度数のまま飲まれるようになったのでは、との事です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nお酒のスペックの歴史を知ると、お酒との距離がぐっと近くなった気がしますね。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n兎にも角にも本当にいろんな可能性のある焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非是非、皆様の手でアレンジして愉んでいただけますと幸いです！！！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nストレート、ロック、燗\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／黒糖焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 ／黒糖(沖縄県製造)、米麹(国産米)\u003cbr\u003e\n麹 ／黒麹\u003cbr\u003e\n蒸留 ／常圧\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 12度\u003cbr\u003e\n容量 ／1800ml\u003cbr\u003e\n蔵元／富田酒造場(鹿児島\/奄美大島)\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800496169330,"sku":null,"price":2335.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_c6663e3f-801e-45b2-b3a3-88f2749e24d8.jpg?v=1777003032"},{"product_id":"かめ仕込み-40度-1800ml","title":"かめ仕込み 40度 1800ml","description":"官能的でエロティックな焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n龍宮の無濾過原酒になります。\u003cbr\u003e\nトロピカルフルーツのような甘酸っぱい香りにトロリとした黒糖の濃厚な旨みが広がります。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n富田酒造場【鹿児島\/奄美大島】\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美大島にある最も小さな家族経営の黒糖焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n創業以来一次と二次の仕込みを通じて甕だけで行う伝統的な製法で焼酎を造っています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n富田さんが全量甕なのは単純にスペース的な問題もあるのですが、甕仕込みのおかげで、甕に棲んでいる酵母での発酵なども可能になっており、直近では酵母無添加での発酵により造られています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n酒質は甘いのにドライでキレのある味わい。個人的には、このある種矛盾した甘くてドライ(辛口)な味わいに対して、どこか都会的な今っぽい印象を受けています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非、和洋中幅広く愉しんでいただきたいです！\u003cbr\u003e\n例えば龍宮は油をよく使う中華全般や、乳製品(ピザ、プリンetc)にもよく合います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nちなみに『龍宮』は30度という度数が定番ラインです。\u003cbr\u003e\n奄美大島の大手蔵さん以外の中小規模の蔵元さんは30度が多く、これは”昔からそうだから”というのが理由です。富田さんの考える30度説に個人的に共感しまして、共有させていただきますと、戦後、沖縄と奄美はアメリカの占領下でした。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美が日本に返還される際に独立運動が活発化しましたが、ちょうどその際に税制が変わり、全国的に多くの蔵で焼酎を25度を定番の度数にする蔵が増えたそうです。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美の焼酎蔵は税制の変更による商品のブラッシュアップよりも、独立することにエネルギーを費やされた結果、そのまま30度の度数のまま飲まれるようになったのでは、との事です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nお酒のスペックの歴史を知ると、お酒との距離がぐっと近くなった気がしますね。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n兎にも角にも本当にいろんな可能性のある焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非是非、皆様の手でアレンジして愉んでいただけますと幸いです！！！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nストレート、ロック、水割り、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／黒糖焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 ／黒糖(沖縄県製造)、米麹(国産米)\u003cbr\u003e\n麹 ／黒麹\u003cbr\u003e\n蒸留 ／常圧\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 40度\u003cbr\u003e\n容量 ／1800ml\u003cbr\u003e\n蔵元／富田酒造場(鹿児島\/奄美大島)\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800496202098,"sku":null,"price":5606.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_31f64cb2-bd33-40ca-9618-419bb642304d.jpg?v=1777003033"},{"product_id":"龍宮-白麹-無濾過原酒-42度-500ml","title":"龍宮 白麹 無濾過原酒 42度 500ml","description":"2022年に富田さんがはじめて醸した「白麹仕込み」の試験醸造酒です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n黒麹菌のもろみより穏やかながらも、じんわりと漂う力強い香りが感じられます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n通常の龍宮よりもやわらかで穏やか。黒糖をまとったバナナのような香りと甘味をグッと感じられる仕上がりです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n富田酒造場【鹿児島\/奄美大島】\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美大島にある最も小さな家族経営の黒糖焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n創業以来一次と二次の仕込みを通じて甕だけで行う伝統的な製法で焼酎を造っています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n富田さんが全量甕なのは単純にスペース的な問題もあるのですが、甕仕込みのおかげで、甕に棲んでいる酵母での発酵なども可能になっており、直近では酵母無添加での発酵により造られています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n酒質は甘いのにドライでキレのある味わい。個人的には、このある種矛盾した甘くてドライ(辛口)な味わいに対して、どこか都会的な今っぽい印象を受けています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非、和洋中幅広く愉しんでいただきたいです！\u003cbr\u003e\n例えば龍宮は油をよく使う中華全般や、乳製品(ピザ、プリンetc)にもよく合います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nちなみに『龍宮』は30度という度数が定番ラインです。\u003cbr\u003e\n奄美大島の大手蔵さん以外の中小規模の蔵元さんは30度が多く、これは”昔からそうだから”というのが理由です。富田さんの考える30度説に個人的に共感しまして、共有させていただきますと、戦後、沖縄と奄美はアメリカの占領下でした。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美が日本に返還される際に独立運動が活発化しましたが、ちょうどその際に税制が変わり、全国的に多くの蔵で焼酎を25度を定番の度数にする蔵が増えたそうです。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美の焼酎蔵は税制の変更による商品のブラッシュアップよりも、独立することにエネルギーを費やされた結果、そのまま30度の度数のまま飲まれるようになったのでは、との事です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nお酒のスペックの歴史を知ると、お酒との距離がぐっと近くなった気がしますね。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n兎にも角にも本当にいろんな可能性のある焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非是非、皆様の手でアレンジして愉んでいただけますと幸いです！！！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nストレート、ロック、水割り、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／黒糖焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 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固形仕込み」は、2025年2月にできたばかりの徳南製糖さんの黒糖を塊のまま固形で仕込む直接投入法で造られた特別仕様の「まーらん舟」となります。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n通常富田酒造場さんでは、黒糖をもろみに投入する際に、黒糖を水と蒸気の熱で溶解してから投入されますが、その際に黒糖の香気成分は一部揮発してしまいます。\u003cbr\u003e\n(※もろみとはお酒を工程の中で原料が発酵してできた蒸留前段階のもの)\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n今回の「固形仕込み」は、黒糖を溶かさず塊のまま仕込むことで、黒糖がもろみの中でゆっくり溶かされながら発酵が進んでいきます。そのため黒糖の奥ゆかしい香りが余す事なく表現されているんです！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n徳之島のサトウキビは、サンゴ礁の体積でできた琉球石灰層を通ったミネラルを多く含む硬水と潮風を浴びて育ちます。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nなかでも徳南製糖さんではサトウキビを手刈りで収穫し搾り、バカスと呼ばれる搾りかすなどを燃料に直火で煮詰めながら丁寧にアクを取り除くなど、手間暇を惜しまない伝統的な製法で丁寧に製糖されています。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n徳之島の風土が凝縮した黒糖を、蔵付きの菌で発酵させるいわば土着製法の富田酒造場さんが醸すとどういう焼酎ができるのでしょうか。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n海苔っぽい爽やかな海藻感、徳南製糖らしいやさしい甘みと穏やかな味わい、サンゴ礁を思わせるようなミネラル感、まじでめちゃくちゃ美味しいです！！！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nまさしく奄美群島の風景が浮かぶ素晴らしい焼酎だと思います。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n今回の、「まーらん舟 固形仕込み」は、通常1年ほど熟成させてリリースされる通常バージョンの「まーらん舟」に対し、2025年3月蒸留のまだまだ熟成の浅い状態でのリリースとなっております。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nまだまだ熟成が若いのに驚きの奥ゆかしさ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n余談ですが、以前富田酒造場さんにて2007年ビンテージの「まーらん舟」を飲ませていただいた事があります。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこの時の感動が凄まじく、店舗で熟成させていこうと決心するキッカケとなりました。熟成した「まーらん舟」ってホント旨いんです。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n今回の「固形仕込み」も熟成が進むにつれ、味わいが更に深くなっていくポテンシャルを充分に秘めていると思います！是非熟成分も含めてお買い上げいただく事を強くオススメいたします。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nいろいろと長くなりましたが、、\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nまずは是非感じるままにお飲み下さい！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nそして是非奄美大島へも足をお運び下さい。奄美ホント最高ですよ。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n富田酒造場【鹿児島\/奄美大島】\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美大島にある最も小さな家族経営の黒糖焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n創業以来一次と二次の仕込みを通じて甕だけで行う伝統的な製法で焼酎を造っています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n富田さんが全量甕なのは単純にスペース的な問題もあるのですが、甕仕込みのおかげで、甕に棲んでいる酵母での発酵なども可能になっており、直近では酵母無添加での発酵により造られています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n酒質は甘いのにドライでキレのある味わい。個人的には、このある種矛盾した甘くてドライ(辛口)な味わいに対して、どこか都会的な今っぽい印象を受けています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非、和洋中幅広く愉しんでいただきたいです！\u003cbr\u003e\n例えば龍宮は油をよく使う中華全般や、乳製品(ピザ、プリンetc)にもよく合います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nちなみに『龍宮』は30度という度数が定番ラインです。\u003cbr\u003e\n奄美大島の大手蔵さん以外の中小規模の蔵元さんは30度が多く、これは”昔からそうだから”というのが理由です。富田さんの考える30度説に個人的に共感しまして、共有させていただきますと、戦後、沖縄と奄美はアメリカの占領下でした。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美が日本に返還される際に独立運動が活発化しましたが、ちょうどその際に税制が変わり、全国的に多くの蔵で焼酎を25度を定番の度数にする蔵が増えたそうです。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美の焼酎蔵は税制の変更による商品のブラッシュアップよりも、独立することにエネルギーを費やされた結果、そのまま30度の度数のまま飲まれるようになったのでは、との事です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nお酒のスペックの歴史を知ると、お酒との距離がぐっと近くなった気がしますね。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n兎にも角にも本当にいろんな可能性のある焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非是非、皆様の手でアレンジして愉んでいただけますと幸いです！！！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nストレート、ロック、水割り、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／黒糖焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 ／黒糖(徳之島製造)、米麹(国産米)\u003cbr\u003e\n麹 ／白麹\u003cbr\u003e\n蒸留 ／常圧\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 33度\u003cbr\u003e\n容量 ／1800ml\u003cbr\u003e\n蔵元／富田酒造場(鹿児島\/奄美大島)\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800496267634,"sku":null,"price":6524.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_d9d5a65b-53a0-4cc4-8dd3-81185d1ed871.jpg?v=1777003035"},{"product_id":"まーらん舟-固形仕込み-2025-30度-720ml","title":"まーらん舟 固形仕込み 2025 30度 720ml","description":"富田家ルーツの島でもある「徳之島」。\u003cbr\u003e\n奄美群島の中でも、特に高品質な黒糖がとれる産地として知られています。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nその島で作られる「徳南製糖」さんの黒糖を原料に使い製造するのが、店主もイチオシの焼酎「まーらん舟」。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n今回の「まーらん舟 固形仕込み」は、2025年2月にできたばかりの徳南製糖さんの黒糖を塊のまま固形で仕込む直接投入法で造られた特別仕様の「まーらん舟」となります。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n通常富田酒造場さんでは、黒糖をもろみに投入する際に、黒糖を水と蒸気の熱で溶解してから投入されますが、その際に黒糖の香気成分は一部揮発してしまいます。\u003cbr\u003e\n(※もろみとはお酒を工程の中で原料が発酵してできた蒸留前段階のもの)\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n今回の「固形仕込み」は、黒糖を溶かさず塊のまま仕込むことで、黒糖がもろみの中でゆっくり溶かされながら発酵が進んでいきます。そのため黒糖の奥ゆかしい香りが余す事なく表現されているんです！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n徳之島のサトウキビは、サンゴ礁の体積でできた琉球石灰層を通ったミネラルを多く含む硬水と潮風を浴びて育ちます。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nなかでも徳南製糖さんではサトウキビを手刈りで収穫し搾り、バカスと呼ばれる搾りかすなどを燃料に直火で煮詰めながら丁寧にアクを取り除くなど、手間暇を惜しまない伝統的な製法で丁寧に製糖されています。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n徳之島の風土が凝縮した黒糖を、蔵付きの菌で発酵させるいわば土着製法の富田酒造場さんが醸すとどういう焼酎ができるのでしょうか。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n海苔っぽい爽やかな海藻感、徳南製糖らしいやさしい甘みと穏やかな味わい、サンゴ礁を思わせるようなミネラル感、まじでめちゃくちゃ美味しいです！！！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nまさしく奄美群島の風景が浮かぶ素晴らしい焼酎だと思います。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n今回の、「まーらん舟 固形仕込み」は、通常1年ほど熟成させてリリースされる通常バージョンの「まーらん舟」に対し、2025年3月蒸留のまだまだ熟成の浅い状態でのリリースとなっております。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nまだまだ熟成が若いのに驚きの奥ゆかしさ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n余談ですが、以前富田酒造場さんにて2007年ビンテージの「まーらん舟」を飲ませていただいた事があります。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこの時の感動が凄まじく、店舗で熟成させていこうと決心するキッカケとなりました。熟成した「まーらん舟」ってホント旨いんです。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n今回の「固形仕込み」も熟成が進むにつれ、味わいが更に深くなっていくポテンシャルを充分に秘めていると思います！是非熟成分も含めてお買い上げいただく事を強くオススメいたします。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nいろいろと長くなりましたが、、\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nまずは是非感じるままにお飲み下さい！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nそして是非奄美大島へも足をお運び下さい。奄美ホント最高ですよ。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n富田酒造場【鹿児島\/奄美大島】\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美大島にある最も小さな家族経営の黒糖焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n創業以来一次と二次の仕込みを通じて甕だけで行う伝統的な製法で焼酎を造っています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n富田さんが全量甕なのは単純にスペース的な問題もあるのですが、甕仕込みのおかげで、甕に棲んでいる酵母での発酵なども可能になっており、直近では酵母無添加での発酵により造られています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n酒質は甘いのにドライでキレのある味わい。個人的には、このある種矛盾した甘くてドライ(辛口)な味わいに対して、どこか都会的な今っぽい印象を受けています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非、和洋中幅広く愉しんでいただきたいです！\u003cbr\u003e\n例えば龍宮は油をよく使う中華全般や、乳製品(ピザ、プリンetc)にもよく合います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nちなみに『龍宮』は30度という度数が定番ラインです。\u003cbr\u003e\n奄美大島の大手蔵さん以外の中小規模の蔵元さんは30度が多く、これは”昔からそうだから”というのが理由です。富田さんの考える30度説に個人的に共感しまして、共有させていただきますと、戦後、沖縄と奄美はアメリカの占領下でした。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美が日本に返還される際に独立運動が活発化しましたが、ちょうどその際に税制が変わり、全国的に多くの蔵で焼酎を25度を定番の度数にする蔵が増えたそうです。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美の焼酎蔵は税制の変更による商品のブラッシュアップよりも、独立することにエネルギーを費やされた結果、そのまま30度の度数のまま飲まれるようになったのでは、との事です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nお酒のスペックの歴史を知ると、お酒との距離がぐっと近くなった気がしますね。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n兎にも角にも本当にいろんな可能性のある焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非是非、皆様の手でアレンジして愉んでいただけますと幸いです！！！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nストレート、ロック、水割り、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／黒糖焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 ／黒糖(徳之島製造)、米麹(国産米)\u003cbr\u003e\n麹 ／白麹\u003cbr\u003e\n蒸留 ／常圧\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 33度\u003cbr\u003e\n容量 ／7200ml\u003cbr\u003e\n蔵元／富田酒造場(鹿児島\/奄美大島)\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800496300402,"sku":null,"price":3065.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/DSC07339.jpg?v=1783742291"},{"product_id":"龍宮-白麹-30度-1800ml","title":"龍宮 白麹 30度 1800ml","description":"2022年に富田さんがはじめて醸した「白麹仕込み」の試験醸造酒です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n黒麹菌のもろみより穏やかながらも、じんわりと漂う力強い香りが感じられます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n通常の龍宮よりもやわらかで穏やか。黒糖をまとったバナナのような香りと甘味をグッと感じられる仕上がりです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n富田酒造場【鹿児島\/奄美大島】\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美大島にある最も小さな家族経営の黒糖焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n創業以来一次と二次の仕込みを通じて甕だけで行う伝統的な製法で焼酎を造っています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n富田さんが全量甕なのは単純にスペース的な問題もあるのですが、甕仕込みのおかげで、甕に棲んでいる酵母での発酵なども可能になっており、直近では酵母無添加での発酵により造られています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n酒質は甘いのにドライでキレのある味わい。個人的には、このある種矛盾した甘くてドライ(辛口)な味わいに対して、どこか都会的な今っぽい印象を受けています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非、和洋中幅広く愉しんでいただきたいです！\u003cbr\u003e\n例えば龍宮は油をよく使う中華全般や、乳製品(ピザ、プリンetc)にもよく合います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nちなみに『龍宮』は30度という度数が定番ラインです。\u003cbr\u003e\n奄美大島の大手蔵さん以外の中小規模の蔵元さんは30度が多く、これは”昔からそうだから”というのが理由です。富田さんの考える30度説に個人的に共感しまして、共有させていただきますと、戦後、沖縄と奄美はアメリカの占領下でした。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美が日本に返還される際に独立運動が活発化しましたが、ちょうどその際に税制が変わり、全国的に多くの蔵で焼酎を25度を定番の度数にする蔵が増えたそうです。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美の焼酎蔵は税制の変更による商品のブラッシュアップよりも、独立することにエネルギーを費やされた結果、そのまま30度の度数のまま飲まれるようになったのでは、との事です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nお酒のスペックの歴史を知ると、お酒との距離がぐっと近くなった気がしますね。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n兎にも角にも本当にいろんな可能性のある焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非是非、皆様の手でアレンジして愉んでいただけますと幸いです！！！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nストレート、ロック、水割り、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／黒糖焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 ／黒糖(沖縄製造)、米麹(国産米)\u003cbr\u003e\n麹 ／白麹\u003cbr\u003e\n蒸留 ／常圧\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 25度\u003cbr\u003e\n容量 ／1800ml\u003cbr\u003e\n蔵元／富田酒造場(鹿児島\/奄美大島)\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800545321330,"sku":null,"price":3590.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_a6471b7f-24f3-4682-9885-fc0d117f51a3.jpg?v=1777005033"}],"url":"https:\/\/nomiyamasake.com\/collections\/ryugu.oembed","provider":"ノミヤマ酒販","version":"1.0","type":"link"}