{"title":"OUR SELECTION","description":"","products":[{"product_id":"ラ-モレッラ-ヴィーノ-ビアンコ-デルトーナ-イ-トレ-ヴェンティ","title":"ラ・モレッラ／ヴィーノ・ビアンコ・デルトーナ イ・トレ・ヴェンティ 2021","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e【白・ややしっかり】\u003cbr\u003e★熟した果実とミネラル、素朴で奥行きのあるティモラッソ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eラ・モレッラの名刺代わりの一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e黄桃や洋梨、熟した柑橘を思わせる果実の香りに、白い花やハーブ、ほのかな蜂蜜のニュアンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e口当たりは柔らかく、穏やかな果実味の中に、ティモラッソらしい伸びやかな酸とミネラル感があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e豊かな厚みを備えていますが、重たさや派手さはありません。素朴でどこか温かく、飲むほどに身体へすっと馴染んでいくような味わいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eティモラッソは、ピエモンテ州南東部のトルトネーゼに古くから伝わる白ブドウ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e栽培が難しく、一時は姿を消しかけましたが、この品種の可能性を信じた少数の造り手によって守られてきました。エニオ・フェレッティも、ラ・モレッラを設立した1985年からティモラッソの栽培に取り組んだ一人です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eブドウは、標高約340mにある石灰岩質主体の畑で育つ樹齢約15年のティモラッソ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e9月中旬に手摘みで収穫し、圧搾後、ステンレスタンクで自然発酵させます。翌年の春まで静かに休ませ、清澄や濾過を行わずに瓶詰め。さらに1年以上の瓶内熟成を経てリリースされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e若いうちから果実味を楽しめますが、瓶内熟成によって香りや旨みが少しずつ重なっていく、時間をかけて楽しめる白ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e白身魚や帆立のソテー、鶏肉のハーブ焼き、豚肉のロースト、きのこのリゾットなどと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e魚の塩焼き、鶏の水炊き、天ぷら、出汁をきかせた煮物など、素材の旨みを生かした和食にもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e10〜12℃ほどを目安に、少し大きめのグラスでお楽しみください。冷やしすぎず、温度とともに広がる香りや味わいをゆっくりお楽しみいただきたい一本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eタイプ／白・辛口\u003cbr\u003e品種／ティモラッソ100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2021年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／14％\u003cbr\u003e産地／イタリア／ピエモンテ\u003cbr\u003e熟成／ステンレスタンク\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eラ・モレッラ【イタリア／ピエモンテ】\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eラ・モレッラは、ピエモンテ州南東部、アレッサンドリア県カレッツァーノにある家族経営のワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこの地は、古代ローマ時代から続く都市トルトーナに由来して「トルトネーゼ」と呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1985年、家業を引き継いだエニオ・フェレッティが設立。当時、忘れられつつあった土地の白ブドウ、ティモラッソの可能性にいち早く着目し、設立当初から栽培に取り組んできました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1990年代前半には畑での肥料や除草剤の使用をやめ、現在は有機認証も取得しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e畑は標高約340mの南向き斜面にあり、石灰岩、粘土、泥灰土が入り混じる土壌。温暖でありながら常に風が吹くため、ブドウは病気から守られ、健全な状態でゆっくりと成熟します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e醸造では土着酵母による自然発酵を基本とし、清澄や濾過は行いません。SO2も必要と判断した場合を除き、できる限り使用せずにワインを仕上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e現在は娘のソフィアも加わり、エニオとともに畑とワイン造りを担っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e素朴で温かく、飲むほどにじんわりと旨みが広がるワイン。畑で過ごす時間を何より大切にする家族の人柄と、トルトネーゼの風土を自然体で映し出す造り手です。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800452456818,"sku":null,"price":5170.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_9c47a85e-2a4a-4776-8fd9-6ce9acd26a09.jpg?v=1777001640"},{"product_id":"ヴィッラ-カリカントゥス-アヴレジルバルドリーノ-スーペリオーレ","title":"ヴィッラ・カリカントゥス／アヴレジル バルドリーノ・スーペリオーレ 2019","description":"\u003cp\u003e【赤・ややしっかり】\u003cbr\u003e★軽やかさの内側に凝縮感と気品を備えた、特別なバルドリーノ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「アヴレジル」は、「RISERVA＝リゼルヴァ」の文字を逆から読んだ名前です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバルドリーノ・スーペリオーレにはリゼルヴァの呼称がないため、バルドリーノをかつてない高みへ引き上げたいという想いを、この遊び心のある名前に込めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガルダ湖から約6km、標高約185mに位置する、ワイナリーで最も標高の高い丘の特別な区画から造られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラ・スペリオーラの区画とはわずか30mほどの距離ですが、こちらは石灰質の影響がより強く、樹齢の高いブドウから収量を厳しく抑えて収穫。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラ、サンジョヴェーゼを一緒に収穫し、野生酵母によって自然発酵させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e果皮から繊細に成分を引き出した後、約1,300リットルのスラヴォニアンオークの大樽で約2年間熟成。さらに瓶内で約1年間休ませてからリリースされました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e熟したさくらんぼや赤スグリ、プラムを思わせる果実の香りに、すみれやドライハーブ、クローブ、甘草のような複雑なニュアンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口当たりはしなやかで、凝縮した果実味ときめ細かなタンニン、伸びやかな酸が美しく調和しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしっかりとした骨格と奥行きを備えながら、重たさを感じさせないのがバルドリーノらしい魅力。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエレガントな果実とスパイス、石灰質由来のミネラルが長い余韻へと続く、ヴィッラ・カリカントゥスを象徴する一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鴨肉や仔羊、豚肉のロースト、煮込み料理、キノコを使った料理、熟成したチーズと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鰹のたたきや鰤の照り焼き、焼き鳥、豚の角煮、牛肉とごぼうのしぐれ煮などにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16〜18℃ほどを目安に、少し大きめのグラスでゆっくりとお楽しみください。抜栓後、時間とともに香りや味わいが大きく開いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／赤\u003cbr\u003e品種／コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラ、サンジョヴェーゼ\u003cbr\u003eヴィンテージ／2019年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／12.5%\u003cbr\u003e産地／イタリア／ヴェネト\u003cbr\u003e熟成／スラヴォニアンオークの大樽\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eヴィッラ・カリカントゥス【イタリア／ヴェネト】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴィッラ・カリカントゥスは、北イタリア最大の湖であるガルダ湖の東岸、ヴェネト州バルドリーノに位置する小さなワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダニエレ・デライーニが、長らく途絶えていた家族のワイン造りを2011年に再開しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガルダ湖から約2km、バルドリーノ・クラシコ地区の丘に、オリーブの樹や小さな森に囲まれた約8haの畑を所有しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eすべての畑は、かつて氷河によって運ばれた砂や礫、石灰質の堆積物からなるモレーン土壌。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水はけに優れ、ガルダ湖とアルプスから吹く風の影響を受ける環境が、健全なブドウと繊細で伸びやかなワインを育みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2011年から有機栽培、2014年からはビオディナミ農法を実践。現在は有機認証とデメターの認証を取得しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e栽培するのは、コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラなど、ヴェローナに古くから根づく伝統品種が中心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑ごとの土壌や標高、微気候の違いを表現するため、区画ごとにブドウを分けて収穫し、それぞれのワインへと仕立てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造では野生酵母による自然発酵を基本とし、清澄や濾過は行いません。二酸化硫黄の使用もごく少量にとどめています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダニエレが目指しているのは、力強さや高いアルコール度数ではなく、軽やかさの内側に複雑さと長い余韻を備えたバルドリーノ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大量生産による軽快な日常酒というイメージを超え、バルドリーノが熟成にも耐えうる、繊細で奥行きのあるワインであることを伝え続けています。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800455962994,"sku":null,"price":8580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_f2f4a184-541f-4838-b567-eed26ead5ee4.jpg?v=1777001716"},{"product_id":"ヴォドピーヴェッツ-ヴィトフスカ","title":"ヴォドピーヴェッツ／ヴィトフスカ 2017","description":"\u003cp\u003e【白(醸し)・ややしっかり】\u003cbr\u003e★甘やかな香りと軽やかな飲み心地、開かれた表情のヴィトフスカ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンフォラによる長い醸し発酵と大樽熟成を組み合わせた、現在のヴォドピーヴェッツを代表するワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e所有する複数の畑で育ったヴィトフスカを使用し、カルソという土地の全体像を表現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫したブドウは除梗し、地中に埋めた約1,500リットルのアンフォラへ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e果皮や種子とともに約半年間自然発酵させ、そのまま初期段階の熟成まで行います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e圧搾後はオークの大樽へ移し、さらに約2年間熟成させてから瓶詰めされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2017年は酷暑に加え、収穫直前には雨に見舞われた難しい年でしたが、熟成を経て驚くほど外向的な表情を見せています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e杏や洋梨、白桃を思わせる果実の香りに、白い花やハーブ、ほのかな蜜、スパイスのような甘やかなニュアンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口当たりには軽やかさがありながら、果実の内側にはしっかりとした旨みと奥行きが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e果皮由来の穏やかなタンニンと伸びやかな酸、石灰岩を思わせるミネラル、余韻に残る塩味。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴォドピーヴェッツらしい緊張感を備えながら、親しみやすく開かれた味わいを楽しめるヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e魚介のグリルや白身魚の香草焼き、鶏肉や豚肉のロースト、ハム、キノコ料理と好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天ぷらや鰹のたたき、鶏肉の塩焼き、豚しゃぶ、出汁を利かせた煮物などにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e冷やしすぎず、12〜14℃ほどを目安に、少し大きめのグラスでお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／白(醸し)\u003cbr\u003e品種／ヴィトフスカ100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2017年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／12.5％\u003cbr\u003e産地／イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア\u003cbr\u003e熟成／アンフォラで約6か月間の醸し発酵と初期熟成後、大樽で約2年\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eヴォドピーヴェッツ【イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴォドピーヴェッツは、トリエステ県カルソ地区のほぼ中央に位置するズゴーニコで、パオロとヴァルテルの兄弟が営むワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴォドピーヴェッツ家では代々農業とワイン造りを行ってきましたが、1997年から本格的な瓶詰めを開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e栽培している品種は、この土地に古くから根づく白ブドウ、ヴィトフスカのみ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e約4.5haの畑には、1haあたり約1万本という高い密度でブドウ樹を植え、収量を厳しく抑えることで、土地の個性を凝縮した果実を育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカルソは、薄い赤土の下に石灰岩の岩盤が広がる、乾燥した厳しい土地です。畑では化学的な薬剤を使わず、自然環境や生態系の均衡を大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造では、野生酵母による自然発酵を基本とし、温度管理や清澄、濾過といった人為的な操作を極力行いません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2000年代半ばからは、地中に埋めたアンフォラで果皮とともに長期間発酵・熟成させる手法を採用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方で木製の開放発酵槽と大樽だけで造る「オリージネ」や、アンフォラのみで完結させる「ヴィトフスカ T」など、醸造容器の違いを通してヴィトフスカの本質を探求しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパオロが目指しているのは、自身の個性を主張することではなく、カルソという土地とヴィトフスカを、可能な限り純粋にワインへ映し出すこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一切の妥協を許さない姿勢と、緻密で完成度の高いワインによって、現代イタリアを代表する造り手の一人とされています。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800456618354,"sku":null,"price":9350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/DSC07441.jpg?v=1784610962"},{"product_id":"アンジェ-ヨーゼフ","title":"アンジェ／ヨーゼフ 2021","description":"\u003cp\u003e【白(醸し)・しっかり】\u003cbr\u003e★熟した果実とハーブ、塩気と奥行きを備えた醸しの白\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高樹齢の3品種を重ね、ブルダに受け継がれてきた「畑のワイン」を表現した一本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使用するのは、リボッラ・ジャッラ70％、フリウラーノ20％、シャルドネ10％。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e樹齢40〜50年ほどの古いブドウ樹が、同じ畑の中に植えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかつてブルダでは、品種ごとにワインを造るのではなく、ひとつの畑で育つ複数のブドウをともに醸すことが一般的でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヨーゼフは、そんな土地に根づく伝統を受け継いだ、アンジェ唯一のブレンドワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインの名は、この畑を50年以上にわたって化学肥料や農薬を使わずに守ってきた、畑の持ち主ヨーゼフに由来します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンジェは14歳の頃からヨーゼフとともに畑仕事を行い、2018年から正式にこの畑を借り受けました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e厳しいグリーンハーヴェストによって収量を大幅に制限し、果実だけでなく、果皮や種、梗まで十分に熟すのを待って収穫。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリボッラ・ジャッラとシャルドネは収穫時期を合わせて一緒に仕込み、成熟の時期が異なるフリウラーノは別に醸造されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e完熟した梗を含むブドウを果皮とともに約40日間、野生酵母によって自然に発酵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵が完了して果皮が沈むのを待ってから、手動のバスケットプレスでゆっくりと圧搾します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、使い込まれたバリックとトノーで約24か月間熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e瓶詰め後もさらに約12か月間休ませてからリリースされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e洋梨やリンゴ、アプリコット、黄桃を思わせる、熟した果実の香り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドライフラワーや紅茶、フレッシュハーブ、蜜、ほのかなスパイスのニュアンスが重なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、充実した果実味が滑らかに広がり、伸びやかな酸と穏やかなタンニンが全体を引き締めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリボッラ・ジャッラが酸と骨格を、シャルドネが果実の厚みを、フリウラーノが華やかな香りと柔らかさを与えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長い醸しと熟成による力強さを備えながら、重たさや粗さを感じさせない、しなやかで均整の取れた味わい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e余韻には、熟した果実やハーブとともに、ポンカ土壌を思わせる硬質なミネラルと塩気が長く続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単なる品種のブレンドではなく、古い畑に植えられたブドウの構成をそのまま映し出したワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンジェの凝縮した果実表現と、ブルダに受け継がれてきたワイン文化の両方を味わえる一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e冷やしすぎず、少し大きめのグラスに注ぎ、ゆっくりと空気に触れさせながらお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e魚介の煮込みや香草焼き、鶏肉や豚肉のロースト、仔牛料理、キノコ料理、熟成したチーズなどと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鶏の唐揚げ、豚の角煮、焼鳥、天ぷら、味噌や出汁を使った料理など、旨みのある日々の食卓にもおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／白(醸し)\u003cbr\u003e品種／リボッラ・ジャッラ70％、フリウラーノ20％、シャルドネ10％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2021年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／14％\u003cbr\u003e産地／スロヴェニア／プリモルスカ／ゴリシュカ・ブルダ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eアンジェ・イヴァンチッチ【スロヴェニア／ゴリシュカ・ブルダ】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスロヴェニア西端、イタリアとの国境に接するゴリシュカ・ブルダ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e国境の向こう側に広がるイタリアのコッリオと、同じ丘陵や土壌を共有するワイン産地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中心部に位置するビリャーナの町でワインを造るのが、アンジェ・イヴァンチッチです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1991年に生まれたアンジェの家は、もともとブドウ栽培やワイン造りを行う農家ではありませんでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e幼い頃から自然や畑仕事に興味を持ち、農業高校へ進学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e学校の研修制度を通して働き始めたのが、イタリアを代表する偉大な造り手、ヨスコ・グラヴネルのワイナリーでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e研修を終えた後もグラヴネルのもとに残り、10年以上にわたって畑仕事と醸造に携わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブドウの栽培から長い醸し、熟成に至るまで、現在のアンジェのワイン造りの礎となる経験を重ねました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e20歳の頃には、ビリャーナにある最初の約2ヘクタールの畑を借り、自身のワイン造りを開始。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2018年からは、自宅近くに残されていた高樹齢の畑も正式に借り受け、ボトリングを始めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑には樹齢40年以上のブドウ樹が多く、一部にはビリャーナでも最も古い、樹齢58年ほどのリボッラ・ジャッラが残されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e土壌を構成するのは、この地域で「ポンカ」と呼ばれる、泥灰土と砂岩が幾重にも重なった堆積土壌。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e崩れやすい岩の隙間を通って根が深く伸び、ワインに硬質なミネラル感や塩気、奥行きをもたらします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑では化学肥料や除草剤に頼らず、地表を草で覆った状態に保ちながら、古いブドウ樹と土壌の生命力を大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンジェのワイン造りを特徴づけるのが、徹底した収量制限です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグリーンハーヴェストによって多くの房を落とし、1本の樹に残すのは4〜6房ほど。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e果実だけでなく果皮や種、梗まで十分に熟すのを待ち、凝縮したブドウを手作業で収穫します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造では野生酵母によって果皮とともに4〜5週間発酵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵後は手動のバスケットプレスで圧搾し、使い込まれた木樽で約2年間熟成させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eボトリングを始めたのは2018年とまだ歴史は浅く、生産量もごくわずか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグラヴネルのもとで培った経験を土台としながら、アンジェ自身の感性によって、ブルダの土地と古いブドウ樹の力を表現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e圧倒的な凝縮感と長い余韻を備えながら、どこか柔らかく、静かな佇まいを持つワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブルダの次代を担う存在として、これからの歩みにも注目したい造り手です。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800478409074,"sku":null,"price":10780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_00923005-298e-4fff-b60c-3217a1f51827.jpg?v=1777002470"},{"product_id":"さつま寿-1800ml","title":"さつま寿 1800ml","description":"王道でオーセンティック。お手本のような芋焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n芋本来の甘味と旨味をしっかり感じ、飲みごたえがありつつ、飲み心地はすっきりとしているので、ホントずーっと飲めてしまいます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nオススメは断然「さつま寿」の魅力が炸裂する\"お湯割り\"ですが、水割り、ロックもすごく美味しいので、お好みの割り方でお楽しみ下さい！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n尾込商店【鹿児島】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n尾込商店(おごめしょうてん)さんは、昭和14年の創業の南九州市川辺町の住宅街に佇む小さな蔵元です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n毎年、緻密な試行錯誤を重ね理想の芋焼酎を追い求めておられます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n尾込商店さんの芋焼酎との出会いは、店主が審査員として参加させていただいた2024年の「酒屋が選ぶ焼酎大賞」でのこと。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nノミネートされた約200銘柄をブラインドでテイスティングしていくのですが、個人的に最高得点を付けさせてもらっていた焼酎の一つが尾込商店さんの「さつま寿」でした。\u003cbr\u003e\n(※ちなみに私の評価基準(10点満点)は、「香り(３点)」、「味わいのバランス(３点)」、「個性(３点)」、「好み(1点)」で審査させていただきました)\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n芋の甘みや旨みをしっかりと感じ、それでいてスッキリとしたキレ味。めちゃくちゃ美味しかったです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n審査数日後、ブラインドで審査させていただいた焼酎のリストが送られて来るのですが、そこで「さつま寿」という芋焼酎だった事がわかりました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nいったいどんな環境でどんな方が造られているのだろうと思い、思いきって蔵へ訪問させていただきました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n蔵元杜氏の尾込さんは物腰やわらかくもハッキリとした信念をお持ちの方で、まさしく「さつま寿」を投影したようなお人柄です。というか尾込さんを投影したものが「さつま寿」なのかもしれません。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n蔵の中は思ったより大きく、特注の蒸留器が複数機あり、それぞれが独特のオーラを纏って佇んでいます。尾込さんはそれぞれの蒸留器で蒸留した原酒を匠な感性でブレンドを施す事で、一本の芋焼酎に仕立てあげます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n現状に満足する事なく、常に試行錯誤を生業として理想の芋焼酎の味わいを探求し続けておられるさまに、妥協なき職人性を強く感じました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n緻密な造りと南九州市川辺町の硬水が育む、優しく芯のあるオーセンティックな日常の酒。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非是非お試し下さいませ〜！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nお湯割り、ロック、水割り、ストレート\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／芋焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 ／さつま芋(鹿児島県産)米こうじ(国産米)\u003cbr\u003e\n麹 ／白麹\u003cbr\u003e\n蒸留 ／常圧\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 25度\u003cbr\u003e\n容量 ／1800ml\u003cbr\u003e\n蔵元／尾込商店(鹿児島)\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800491385202,"sku":null,"price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/fit_cover_w_920_h_920_12587581-ddaa-4dac-8952-f63168537d47.jpg?v=1777002911"},{"product_id":"襲かさね-28度-720ml","title":"襲(かさね) 28度 720ml","description":"個人的にも肝入りの芋焼酎が入荷いたしました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n松露酒造さん、そして矢野家で試飲させていただいた際に、とにかく心が振れたこちらの焼酎。焼酎の価値、可能性、イメージを間違いなく広げていける焼酎であると思っております。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n飲み方はまだまだ皆さんに馴染みがないかもしれませんがワイングラスで焼酎：水で１:１の飲み方が何といってもイチオシです！\u003cbr\u003e\n(もちろん気軽にコップでも美味しいです)\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nテーマとなっている『酸』は、みかんやブドウを思わせます。続いてさつまいもの甘み、樽香や蜜っぽさが広がります。さまざまな香りと味わいがグラデーションを織りなす卓越したバランス。個人的に芋焼酎の大きな魅力であると思っているのが『優しさ』なのですが、その『優しさ』をちゃんと感じつつ、それでいてクリアに身体に浸透してくるような素晴らしい液体に仕上がっております。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n日本古来の四季折々の彩を現した襲色(かさねいろ)からとられたという名も、すごく酒質のイメージとあっていて矢野さんのセンスが光ります。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n合わせるお料理ですが、まずエスニックに対しては無敵です。\u003cbr\u003e\nその他、和食、中華、洋食本当に幅広く合わせていただけますよ。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「いつも飲めるもの」という松露酒造さんのコンセプト通りにもちろん是非ご家庭でも気兼ねなく愉しんでいただきたいと思います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n年末に本年度リリースされた芋焼酎を振り返って、ピックアップする機会があるとしたら必ず挙げるであろう一本。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非是非お試し下さい！！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼矢野さんより\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「襲-かさね-」と銘打ちました商品を発売させていただきます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nここ数年は社会の変化や消費者の嗜好の変化などを特に目まぐるしく感じる事が多いように思います。私自身も焼酎の業界に身を置きソーダ割りの広がりと、それに伴う「香り」に特徴のある酒質の定着を認識し、また飲食市場と向き合う中で、今後の焼酎のあり方と松露酒造にできることを考え続けております。その中で一つのキーワードとして捉えたものが、今回注力しました「酸」です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n元来焼酎において酸の香り、味わいは醪の腐造を連想させるものとされ、ネガティブな評価を受けることが標準的です。しかし市場を見ると日本酒やナチュラルワイン、クラフトビールなど、昨今は酸味を特徴として伴うものが多く発売され、消費者の酸に対する興味度や耐性は以前より格段に上がり、醸成されているように感じました。そこで今持てる知識と技術を用い、食中酒である焼酎においても「酸」を生かした焼酎造りを目指し製造に取り組みました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n焼酎の醪には麹由来のクエン酸や自然発生型の乳酸菌が産み出す乳酸等が存在しますが、これらは不揮発性の酸であるために蒸留後の焼酎には現れません。そこで、揮発性物質である酢酸を製成する方法を考え、乳酸菌のアルコール資化性に注目し発酵に取り入れました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n通常の芋焼酎の醪と並行してワインのマロラクティック発酵に用いられる乳酸菌とサツマイモ、仕込み水のみの醪を作り、アルコール発酵が落ち着いた後にこの 2 つの醪を合わせ、乳酸菌に合わせた低温での長期発酵後に蒸留しました。ご存じのとおり、酢酸は強すぎるとやはり飲用するには辛くなるため、香りと味わいの奥行きが造れる範囲を見極める必要がありましたが、日々醪と向き合い志した酒質の入り口に立てたと考えております。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n今回発売する「襲(かさね)」はその原酒を主軸とし、味わいの調和を考え複数回蒸留のものや樽貯蔵品を基材にブレンドしました。柔らかな酸を感じる立ち香、ブドウや温州みかん、蒸し芋の甘み、樽由来の木香や甘い香り。\u003cbr\u003e\n今回はブレンドでバランスを取っていますので、明確な酸っぱさというより口を引き締めるような酸味を想像していただけると幸いです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n特徴を十分に楽しんでいただける飲み方は５：５のトワイスアップです。焼酎と同量のお水で割っていただくと 14％になります。 ワイワイと親しみやすい焼酎ですが、木村硝子店様のピッコロ 10ozなどのワイングラス形状のものでゆっくりとお楽しみいただけると独特の立ち香をしっかりと捉えられおすすめです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n最後に名前について。平安王朝に萌芽し四季折々の彩を現した「襲色(かさねいろ)」という日本独自の文化があります。十二単を代表するように重ねた衣装の襟元や袖をずらす事でグラデーションを生み、具象や文様を用いない配色の妙により、使用者の感性や精神性が現わされたようです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n今回の焼酎の発酵方法やブレンド、今後を担う飲み手の方々へ届けたい想い、今日関わっていただいている全ての方々をかさね、包み込めるような銘柄に育って欲しいという願いを込めさせていただきました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n私も造り手として現状に満足する事無く様々な事をかさねながら今後も努力邁進していきたいと思って\u003cbr\u003e\nおります。 何かとご多忙中と存じますが、今後とも変わらぬご厚誼賜りますよう、何卒お願い申し上げます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n松露酒造【宮崎】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n松露酒造さんは、宮崎県の最南端、串間市にある小さな焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n蔵元杜氏の矢野さんはストイックで実直な職人性と、フラットに時流を見る商人性を共に兼ね備えたような方です。リアリストに見えて、造っているプロダクトが全てロマンに満ちているところに矢野さんらしさを感じます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n全焼酎のコンセプトが、ノミヤマ的にもドンピシャな、、、\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「いつも飲めるもの」\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nその為、特別に強い香気などの特徴をあえて酒質には表現されず、優しく飲み手に寄り添うような、素朴で落ち着きのある味わいに仕上げることを大切にされています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nノミヤマ的には、親しみやすい素朴さの中に、上品な甘さ、そして綺麗さを共存させているのが松露酒造さんの焼酎の大きな魅力だと思っております。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nしっかり甘い、綺麗、ついつい手が伸びる。結果、ずーっと飲んでしまっている。そんな松露酒造さんの焼酎の造りでの大きなポイントが「熟成」です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n松露酒造さんでは、販売するほぼ全てのアイテムがなんと３年以上の長期熟成をさせてあるものになります。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n実はこれかなりめずらしい事でして、大抵の蔵元さんはここまでの年月の熟成はされておりません。(スペースやキャッシュなどさまざまな理由で、新酒でリリースされたり、1年位熟成させたり、アイテムを限って熟成させたり)\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nこのほぼ全アイテム3年熟成の造りですが、現杜氏の矢野裕晃さんになってから実施されているものになます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n熟成する事により、びっくりするほど味わいがまるくなり、熟成しないと出てこない味わいなどが付与されます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nこの熟成こそが、芋の甘さだけでなく蜜っぽい上品な甘み、まろやかな素朴さ、ついつい手が伸びる味わいのグラデーションを育んでいます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n熟成する事を前提に原料の選定から新酒の酒質を設計されている点からも矢野さんのストイックな職人性を感じました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nこの機会に是非！日々の定番酒のレギュラーメンバーとして、一家に一本、飲食店さまは店舗に一本、お試ししただけますと幸いです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nまずはとにかくまずは飲んでみて下さい！！！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n言ってる意味がわかると思います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nワイングラスでのトゥワイスアップ(焼酎:水 1:1)\u003cbr\u003e\n水割り、ロック、ソーダ割り、ストレート\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／芋焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 ／さつまいも、米こうじ(タイ産)\u003cbr\u003e\n使用麹米／タイ米\u003cbr\u003e\n蒸留 ／常圧\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 28度\u003cbr\u003e\n容量 ／720ml\u003cbr\u003e\n蔵元／松露酒造(宮崎)\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800495022450,"sku":null,"price":2431.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/DSC07341.jpg?v=1783742001"},{"product_id":"まーらん舟-固形仕込み-2025-30度-720ml","title":"まーらん舟 固形仕込み 2025 30度 720ml","description":"富田家ルーツの島でもある「徳之島」。\u003cbr\u003e\n奄美群島の中でも、特に高品質な黒糖がとれる産地として知られています。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nその島で作られる「徳南製糖」さんの黒糖を原料に使い製造するのが、店主もイチオシの焼酎「まーらん舟」。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n今回の「まーらん舟 固形仕込み」は、2025年2月にできたばかりの徳南製糖さんの黒糖を塊のまま固形で仕込む直接投入法で造られた特別仕様の「まーらん舟」となります。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n通常富田酒造場さんでは、黒糖をもろみに投入する際に、黒糖を水と蒸気の熱で溶解してから投入されますが、その際に黒糖の香気成分は一部揮発してしまいます。\u003cbr\u003e\n(※もろみとはお酒を工程の中で原料が発酵してできた蒸留前段階のもの)\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n今回の「固形仕込み」は、黒糖を溶かさず塊のまま仕込むことで、黒糖がもろみの中でゆっくり溶かされながら発酵が進んでいきます。そのため黒糖の奥ゆかしい香りが余す事なく表現されているんです！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n徳之島のサトウキビは、サンゴ礁の体積でできた琉球石灰層を通ったミネラルを多く含む硬水と潮風を浴びて育ちます。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nなかでも徳南製糖さんではサトウキビを手刈りで収穫し搾り、バカスと呼ばれる搾りかすなどを燃料に直火で煮詰めながら丁寧にアクを取り除くなど、手間暇を惜しまない伝統的な製法で丁寧に製糖されています。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n徳之島の風土が凝縮した黒糖を、蔵付きの菌で発酵させるいわば土着製法の富田酒造場さんが醸すとどういう焼酎ができるのでしょうか。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n海苔っぽい爽やかな海藻感、徳南製糖らしいやさしい甘みと穏やかな味わい、サンゴ礁を思わせるようなミネラル感、まじでめちゃくちゃ美味しいです！！！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nまさしく奄美群島の風景が浮かぶ素晴らしい焼酎だと思います。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n今回の、「まーらん舟 固形仕込み」は、通常1年ほど熟成させてリリースされる通常バージョンの「まーらん舟」に対し、2025年3月蒸留のまだまだ熟成の浅い状態でのリリースとなっております。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nまだまだ熟成が若いのに驚きの奥ゆかしさ。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n余談ですが、以前富田酒造場さんにて2007年ビンテージの「まーらん舟」を飲ませていただいた事があります。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nこの時の感動が凄まじく、店舗で熟成させていこうと決心するキッカケとなりました。熟成した「まーらん舟」ってホント旨いんです。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n今回の「固形仕込み」も熟成が進むにつれ、味わいが更に深くなっていくポテンシャルを充分に秘めていると思います！是非熟成分も含めてお買い上げいただく事を強くオススメいたします。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nいろいろと長くなりましたが、、\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nまずは是非感じるままにお飲み下さい！\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nそして是非奄美大島へも足をお運び下さい。奄美ホント最高ですよ。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n富田酒造場【鹿児島\/奄美大島】\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美大島にある最も小さな家族経営の黒糖焼酎蔵です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n創業以来一次と二次の仕込みを通じて甕だけで行う伝統的な製法で焼酎を造っています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n富田さんが全量甕なのは単純にスペース的な問題もあるのですが、甕仕込みのおかげで、甕に棲んでいる酵母での発酵なども可能になっており、直近では酵母無添加での発酵により造られています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n酒質は甘いのにドライでキレのある味わい。個人的には、このある種矛盾した甘くてドライ(辛口)な味わいに対して、どこか都会的な今っぽい印象を受けています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非、和洋中幅広く愉しんでいただきたいです！\u003cbr\u003e\n例えば龍宮は油をよく使う中華全般や、乳製品(ピザ、プリンetc)にもよく合います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nちなみに『龍宮』は30度という度数が定番ラインです。\u003cbr\u003e\n奄美大島の大手蔵さん以外の中小規模の蔵元さんは30度が多く、これは”昔からそうだから”というのが理由です。富田さんの考える30度説に個人的に共感しまして、共有させていただきますと、戦後、沖縄と奄美はアメリカの占領下でした。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美が日本に返還される際に独立運動が活発化しましたが、ちょうどその際に税制が変わり、全国的に多くの蔵で焼酎を25度を定番の度数にする蔵が増えたそうです。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n奄美の焼酎蔵は税制の変更による商品のブラッシュアップよりも、独立することにエネルギーを費やされた結果、そのまま30度の度数のまま飲まれるようになったのでは、との事です。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nお酒のスペックの歴史を知ると、お酒との距離がぐっと近くなった気がしますね。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n兎にも角にも本当にいろんな可能性のある焼酎です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非是非、皆様の手でアレンジして愉んでいただけますと幸いです！！！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\nストレート、ロック、水割り、ソーダ割り\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\nタイプ／黒糖焼酎\u003cbr\u003e\n原材料 ／黒糖(徳之島製造)、米麹(国産米)\u003cbr\u003e\n麹 ／白麹\u003cbr\u003e\n蒸留 ／常圧\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 33度\u003cbr\u003e\n容量 ／7200ml\u003cbr\u003e\n蔵元／富田酒造場(鹿児島\/奄美大島)\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800496300402,"sku":null,"price":3065.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/DSC07339.jpg?v=1783742291"},{"product_id":"旭菊-大地-純米吟醸-1800ml","title":"旭菊 大地 純米吟醸 1800ml","description":"糸島産無農薬山田錦を使用した純米吟醸酒です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n旭菊ならではのゆるさ＆癒しの力が存分に発揮され、心も身体もときほぐされること間違いなしの一本です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nこちらの純米吟醸酒はいわゆるフルーティーな純米吟醸酒とは一線を画す、お米由来の吟醸香を堪能することができます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n綺麗で心地よい山田錦の旨み、ついつい手が伸びる素晴らしい日本酒です。\u003cbr\u003e\n個人的には常温がイチオシです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼稲作のお手伝い\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n旭菊酒造さんの「旭菊 大地」に使用される無農薬山田錦の田植えのお手伝いに行かせていただいております。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n田んぼがある\"聖地\"は、糸島にございます。\u003cbr\u003e\n山側に広がる田園地帯に大地の魂である「山田錦」の田んぼが広がります。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n旭菊酒造さんと長くタッグを組まれて酒米を栽培されているのは「古川伊津雄」さん、寡黙に粛々と作業される裏には、妥協なくいいお米をつくりたいという芯の強さを感じられる生産者さんです。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n「自分たちの身体に入るものだから農薬に頼らないものをつくりたい」という奥さまの言葉も印象的でした。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n今回のように、田んぼに行かせていただくと改めて「日本酒」の瓶の先には酒米生産者の方々がいらっしゃるという事を思い返させてもらえます。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n当然その年の気候によって収量も変わります。\u003cbr\u003e\nある種当たり前に飲んでいるお酒は、決して当たり前の連鎖で生まれているのもではない事を再認識させていただける機会となりました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nお酒は高尚なものとして嗜むものではないとは思いますが、瓶の奥のストーリーに少し目を向けてみるだけでも目の前のお酒がひと味もふた味も豊かなものになるのではないでしょうか。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nおかげさまで、田んぼを見た後に飲む大地がうますぎてヤバいです。笑\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n旭菊 大地の\"やわらかくも芯があり、ゆらぎのある味わい\"は、実直な酒米生産者さんと、肩肘張らずに淡々と酒造りに勤しむ旭菊の造り手の皆さんだからこそ生まれた、\"旭菊ならではの酒\"。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\nある意味狙ってつくっているものではなく、自然とそうなった感じで、そこがすごくいいなあと思いました。\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n『めちゃくちゃ心地よい普通の純米酒』\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n(※普通→\"普\"遍的で\"通\"も唸るの意(個人的解釈)、実際プロにファンの多い酒です)\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n⁡\u003cbr\u003e\n皆さまも是非家庭に一本常備される事をオススメいたします♩\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n旭菊酒造【福岡】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n旭菊酒造さんは、明治33年(1900年)、朝日が昇るごとく勢いがあり日本の象徴である菊の花「旭菊」を銘柄とし、創業されました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n時代が日々刻々と変化し続ける現代においても流行に左右されず、お米の旨みにこだわり、食事に合うお酒を造っておられます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n3BYから長年酒造りを統括されていたお父さまに代わり、息子の頼和(よりかず)さんが杜氏となられました。お父さまが大切に培われた酒造りを継承し、これまでと変わらない味わいを醸しています。(ちなみに頼和さんは偶然にも店主と同じ歳です)\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n旭菊はとにかく時代に媚びない、まさに昔ながらな正統派純米酒でありながら、どこかゆるさを感じるチャーミングな一面も持ち合わせています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n個人的には、常温からぬる燗がとてもオススメで、「肩の力がふっとぬけるような癒し効果」を感じていただけると思います。まさにぬるめの温泉につかっているような感覚です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nこの旭菊特有のゆるさ\u0026amp;癒しの力の源ですが、頼和さん曰く「仕込み水」にあるとのこと。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n旭菊は福岡を代表する一級河川「筑後川」の伏流水を使用しています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n広大な筑紫平野と九重山系の豊富な水の恵みを受けたこの水が、派手さはないが唯一無二の「脱力感」を育んでいるのです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n日常に寄り添う、いい意味で地味で素朴で優しいお米の旨みが活きた酒「旭菊」は、一度飲むと、きっと側に置いておきたくなるはず！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非是非お試しくださいませ〜。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\n原材料 ／米、米こうじ\u003cbr\u003e\n原材米／糸島産無農薬山田錦\u003cbr\u003e\n精米歩合 ／50%\u003cbr\u003e\n使用酵母／7号系\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 15度\u003cbr\u003e\n容量 ／1800ml\u003cbr\u003e\n製造者／旭菊酒造(福岡)\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800503673202,"sku":null,"price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/DSC07351.jpg?v=1783740801"},{"product_id":"kino2-1800ml","title":"KINO2 1800ml","description":"「KINO（帰農）」は蔵元自らの手により育てて収穫した在来品種、伊勢錦を清らかな水で醸したお酒です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nやわらかな口当たりながら、伊勢錦の存在感ある味わいに仕上がっています！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n元坂酒造【三重】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nユネスコエコパークにも認定されている三重県大台町。大台ケ原山地の峰が連なる深い山々と、清流日本一にも選ばれた「宮川」が流れる豊かな自然が広がっています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nここに、時流に流されず実直な酒造りを続ける蔵があります。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n元坂酒造さんです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n創業は1805年、蔵がある柳原地区は宮川の中流域の河岸段丘にあり、その地形を利用した小規模の棚田が多く、素晴らしい日本の原風景が広がっています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n代表銘柄は、「酒屋 八兵衛」「帰農KINO(きのう)」。「グラス一杯の煌めきよりも 一晩の安らぎ」をコンセプトに造られる酒は、肩の荷がふっと降りる、ほがらかで品のある素晴らしい純米酒です。\u003cbr\u003e\n元坂酒造さんでは、食•酒•音楽•カルチャーに造詣の深い兄の新平さんが代表を務め、大学で醸造学を学ばれた実直な職人肌の弟の彰太さんが杜氏を務めておられます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n造りの期間が終えると、酒造りに使用する全てのパーツを一つ一つ分解してネジの1本に至るまで、できるだけ薬品を使わない方法で徹底的に洗浄されます。(麹室の机の部品に至るまで全て分解されて綺麗にされる蔵は私の知る限りでは元坂酒造さんのみです)\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nこれぞまさしく、伊勢神宮の「常若」の精神！伊勢に息づく精神性を酒造りの現場で垣間見る事ができる瞬間でした。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n元坂酒造さんの造る酒は、華やかな吟醸香をあえて控え、米の旨味をじっくりと引き出すことで、長い時間ゆるやかに寄り添える酒質です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「グラス一杯の煌めきよりも 一晩の安らぎを」\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nまさしく、この言葉の通りの“安らぎの酒”なのです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nそんな安らぎの酒は、優れた土着の原料米、山里が育んだ湧水、そして米の持つ本来の味わいをまっすぐに表現する技。それらがグルーヴし、共鳴し合うことで誕生します。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「日本酒は人間も含めたテロワール」と語る新平さん。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nその哲学の通り、新平さんは土地の記憶と人の手仕事を繋ぎ合わせる、文化のミキサーでもあると感じました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非皆さまの日々の癒しのお共に、伊勢に根付く精神性とテロワールが溶け込んだ「酒屋 八兵衛」「帰農KINO(きのう)」を感じるままにお愉しみいただけますと幸いです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nきっとその先には安らぎのビートが流れていますよ。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\n原材料 ／米（国産）、米こうじ（国産）\u003cbr\u003e\n精米歩合 ／65%\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 16度\u003cbr\u003e\n容量 ／1800ml\u003cbr\u003e\n蔵元／元坂酒造（三重）\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800521924978,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/DSC07318.jpg?v=1783404922"},{"product_id":"群馬泉-本醸造酒-1800ml","title":"群馬泉 本醸造酒 1800ml","description":"是非ご家庭に一本常備していただきたい超オススメ本醸造酒です。\u003cbr\u003e\nシンプルさの中に感じる独特の複雑味がたまりません。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nどんな時でもそっとそばに寄り添ってくれるような安心感を与えてくれるお酒です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n開栓後、ますます美味しくなっていきますので時間をかけてお楽しみいただけます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【オススメの飲み方】\u003cbr\u003e\n常温、燗酒\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\n▼造り手紹介\u003cbr\u003e\n島岡酒造【群馬】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n群馬泉は、造り手の島岡さんのお人柄、フィロソフィー、酒質、味わい、ラベル、蔵元の姿勢、どれをとっても本当に共感する事ばかりのお酒です。﻿\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n決して派手さがあるわけではありませんが、唯一無二の個性を前のめりにではなく、あくまでもふわっと感じさせるセンスに脱帽です。﻿\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nそしていつ飲んでも安心させてくれる包容力。﻿\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nそんな\"ついつい手が伸びてしまう酒\"を醸す島岡酒造の島岡さん。﻿\u003cbr\u003e\n昔から変わらない生酛系山廃造りにより、毎日飲んでも飽きない普段着の酒を造り続けています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n生酛系山廃造りとは、蔵付きの天然乳酸菌と自然の力を巧みに利用し酒母を育てる日本古来の伝統的な製法です。﻿\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nこれにより、まさに群馬泉ならではの独特の複雑味が生まれます。﻿\u003cbr\u003e\nそれもあくまで主張しすぎないちょうど良い塩梅です。﻿\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nとにかく飲み疲れしないまさに普段着のような酒質で、﻿\u003cbr\u003e\nどんな日常にもそっと寄り添ってくれるような安心感のあるお酒です。﻿\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nもちろんお食事にも抜群に合いますよ！﻿\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n祖父の代からのレシピを変えず、ますますうまい酒を目指されている島岡さん。﻿\u003cbr\u003e\n基本は全く変えませんが、洗米や清掃など、毎年一つ一つの工程を細かくブラッシュアップされています。﻿\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n小さなことにも妥協せず、時間をかけながら、変わらない酒を醸すために進化を続ける群馬泉。﻿\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nそんな群馬泉は開栓後もますます美味しくなっていくお酒たちですので1升瓶でのご購入をオススメいたします。﻿\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n1升瓶が4分の1位になった時のあの\"ふんわりまろやか〜な酒質\"は1升瓶で日本酒と向き合われた方々へのご褒美みたいなものだと思います。﻿\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n夏でも暗くて涼しい場所に置いておけば常温保管で全然大丈夫ですよ。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n是非、\"一家に一本群馬泉\"を常備下さいませ！！﻿\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\u003cbr\u003e\n原材料 ／米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール\u003cbr\u003e\n使用米／若水・他\u003cbr\u003e\n精米歩合 ／60%\u003cbr\u003e\nアルコール分／ 15.5度\u003cbr\u003e\n容量 ／1800ml\u003cbr\u003e\n蔵元／島岡酒造(群馬)\u003cbr\u003e\n−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":61800528937330,"sku":null,"price":2629.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0954\/5036\/6322\/files\/DSC07328.jpg?v=1783404752"},{"product_id":"アンジェ-レブーラ-2021","title":"アンジェ／レブーラ 2021","description":"\u003cp\u003e【白(醸し)・しっかり】\u003cbr\u003e★熟した果実と金木犀、硬質なミネラルが続く醸しの白\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブルダを代表する品種、リボッラ・ジャッラの圧倒的な骨格と奥行きを味わえる一本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスロヴェニアでは「レブーラ」と呼ばれるリボッラ・ジャッラを100％使用しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑はアンジェの自宅のすぐ前にあり、樹齢30〜58年。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一部には、ビリャーナで最も古いとされるリボッラ・ジャッラの樹が残されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年クローン選抜されたブドウではなく、古くからこの土地で受け継がれてきた貴重なブドウ樹です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e土壌は、この地域で「ポンカ」と呼ばれる、泥灰土と砂岩からなる堆積土壌。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古いブドウ樹の根が崩れやすい岩の隙間を縫うように深く伸び、ワインに硬質なミネラル感と塩気をもたらします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンジェがこの畑で働き始めたのは、まだ14歳だった2006年。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑の持ち主とともに長年手入れを続け、2018年から正式に借り受けました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグリーンハーヴェストによって、夏の段階で約70％ものブドウを間引きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e残した房も必要に応じて切り詰め、果実だけでなく果皮や種、梗まで十分に成熟するまで、樹上でじっくりと育てます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2021年は天候に恵まれ、昼夜の気温差によって、豊かな凝縮感の中に美しい酸が保たれたヴィンテージ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一部のブドウには貴腐も見られ、熟した果実の豊かさと複雑な風味を備えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫したブドウはアンジェ自身が細かく選別。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e梗まで十分に熟した房は除梗せず、果皮とともに約40日間、野生酵母によって自然に発酵させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵が完了し、果皮が液面から沈むのを待ってから、手動のバスケットプレスでゆっくりと圧搾。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、使い込まれたバリックとトノーで約24か月間熟成します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e澱引きは最低限にとどめ、細かな澱がもたらす旨みや複雑さをワインに残しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e瓶詰め後もさらに約12か月間休ませてからリリース。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金木犀やドライフラワーを思わせる香りに、熟した洋梨、リンゴ、メロン、アプリコットのニュアンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蜜や紅茶、柑橘の皮、ハーブ、スパイスを思わせる複雑な香りが重なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、凝縮した果実の旨みが滑らかに広がり、その中心を力強い酸と緻密なタンニンが貫きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e厚みはありますが、単にボリュームのある味わいではなく、縦方向へ深く伸びるような硬質な骨格が印象的。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eポンカ土壌を思わせる石や粘土のようなミネラル感と、はっきりとした塩気が、熟した果実味を引き締めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e果皮由来のほろ苦さやスパイス感を伴いながら、余韻は驚くほど長く、次第に冷涼感のある表情へと変化していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンジェがリボッラ・ジャッラに感じているのは、華やかな香りや大きなボリューム以上に、深い奥行きと強固な骨格。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e成熟した果皮や種、梗まで余すことなく使うことで、古いブドウ樹と土地の情報をそのままワインに閉じ込めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e力強い醸しの白ワインや、長い時間をかけて変化するワインがお好きな方に、ぜひおすすめしたい一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e冷やしすぎず、大きめのグラスに注ぎ、ゆっくりと空気に触れさせながらお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e魚介の煮込みや香草焼き、鶏肉や豚肉のロースト、キノコ料理、スパイスを使った料理、熟成したチーズなどと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e焼き魚、鶏の唐揚げ、豚の角煮、天ぷら、焼鳥、味噌や出汁を使った料理など、旨みや香ばしさのある和食にもおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼商品情報\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイプ／白(醸し)\u003cbr\u003e品種／リボッラ・ジャッラ（レブーラ）100％\u003cbr\u003eヴィンテージ／2021年\u003cbr\u003e容量／750ml\u003cbr\u003eアルコール度数／14％\u003cbr\u003e産地／スロヴェニア／プリモルスカ／ゴリシュカ・ブルダ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※掲載写真のヴィンテージが異なる場合がございます。お届けする商品は、商品名・商品情報に記載のヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e▼造り手紹介\u003cbr\u003eアンジェ・イヴァンチッチ【スロヴェニア／ゴリシュカ・ブルダ】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスロヴェニア西端、イタリアとの国境に接するゴリシュカ・ブルダ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e国境の向こう側に広がるイタリアのコッリオと、同じ丘陵や土壌を共有するワイン産地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中心部に位置するビリャーナの町でワインを造るのが、アンジェ・イヴァンチッチです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1991年に生まれたアンジェの家は、もともとブドウ栽培やワイン造りを行う農家ではありませんでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e幼い頃から自然や畑仕事に興味を持ち、農業高校へ進学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e学校の研修制度を通して働き始めたのが、イタリアを代表する偉大な造り手、ヨスコ・グラヴネルのワイナリーでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e研修を終えた後もグラヴネルのもとに残り、10年以上にわたって畑仕事と醸造に携わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブドウの栽培から長い醸し、熟成に至るまで、現在のアンジェのワイン造りの礎となる経験を重ねました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e20歳の頃には、ビリャーナにある最初の約2ヘクタールの畑を借り、自身のワイン造りを開始。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2018年からは、自宅近くに残されていた高樹齢の畑も正式に借り受け、ボトリングを始めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑には樹齢40年以上のブドウ樹が多く、一部にはビリャーナでも最も古い、樹齢58年ほどのリボッラ・ジャッラが残されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e土壌を構成するのは、この地域で「ポンカ」と呼ばれる、泥灰土と砂岩が幾重にも重なった堆積土壌。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e崩れやすい岩の隙間を通って根が深く伸び、ワインに硬質なミネラル感や塩気、奥行きをもたらします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑では化学肥料や除草剤に頼らず、地表を草で覆った状態に保ちながら、古いブドウ樹と土壌の生命力を大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンジェのワイン造りを特徴づけるのが、徹底した収量制限です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグリーンハーヴェストによって多くの房を落とし、1本の樹に残すのは4〜6房ほど。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e果実だけでなく果皮や種、梗まで十分に熟すのを待ち、凝縮したブドウを手作業で収穫します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造では野生酵母によって果皮とともに4〜5週間発酵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵後は手動のバスケットプレスで圧搾し、使い込まれた木樽で約2年間熟成させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eボトリングを始めたのは2018年とまだ歴史は浅く、生産量もごくわずか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグラヴネルのもとで培った経験を土台としながら、アンジェ自身の感性によって、ブルダの土地と古いブドウ樹の力を表現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e圧倒的な凝縮感と長い余韻を備えながら、どこか柔らかく、静かな佇まいを持つワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブルダの次代を担う存在として、これからの歩みにも注目したい造り手です。\u003c\/p\u003e","brand":"ノミヤマ酒販","offers":[{"title":"Default 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